文章をあれするための、あれ。 -5ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

これから「誰が興味あんねんな!」というようなことを書きますが将来の私が興味あるためです。


生活において決めていること2017年12月18日時点

朝編
・起きたら歯を磨く
→風邪予防


冬編
・「首」と付くところを冷やさない
・耳を冷やさない
・勉強をするときはちゃんちゃんこを羽織る
→やる気スイッチのようなもの

飲食物編
・納豆は1日1パックまで
→大豆摂取過多に気をつけるため
・生姜をたくさん食べる
→身体を温めるため
・ご飯は毎朝一合炊いて6割をお弁当、4割を夜ご飯に食べる
・チューハイを買うときはタカラのレモンチューハイ
・柿の種は亀田

その他
・2週間に一度図書館へ行く
・日曜日の夕方以降はなるべく予定を入れず、お弁当作りの準備とゆっくり湯船に浸かる
・何かを貸すときはあげるつもりで貸す
・体が疲れているときは寝る
・乗り気になれないことは断る
・毛布は羽毛ぶとんの下
・全身鏡は本棚とタンスの間に収める
見てしまったと言うのは、思わず見続けてしまった、見続けずにはいられなかった、という意味です。



12/7(木) 朝8時半 通勤電車にて

「かほちゃん」(仮名)とのメッセージのやり取りをかなり昔まで遡って見返していた、白髪混じりの髪をしっかり固め、品の良いコートを着たきっちりとしたおじさん。
メッセージの内容までは見えなかったが、自分が送った絵文字混じりの長文メッセージを見返すその素振りは完全に恋する女子高生だった。


12/7(木)夜8時ごろ 暗い住宅街にて

なにやら楽しそうに後ろを向いたりしながら白いティーカップを揺らすおじさん。何かと思ったら黒猫をおびきよせていた。

ティーカップの中に何がはいっていたのかが今でも気になる。
再会を待つ。



12/8(金)夜7時すぎ 京都駅のお土産売り場前にて

6歳くらいの女の子をおんぶすることになり、しゃがんだ状態から立ち上がろうとしているおじさん。
めちゃくちゃはしゃいでうきうき状態の女の子とは裏腹に、苦い表情をしてしゃがんだ状態からなかなか立ち上がれないおじさんにはハラハラさせられた。
あぁ私も小さい頃おじいちゃんに飛行機をやってもらっていたとき実はあんな状態だったのかなぁ。亡くなる10年前くらいからよく膝痛いって言ってたしなぁ。とか考えてるうちにおじさん立ち上がった。

{731F3F75-9DE2-4F4A-B82D-1A3BA3B93027}

(参考画像:飛行機)


アジアンカンフージェネレーションという日本のロックバンドの「ラストダンスは悲しみを乗せて」という歌がかっこよくて最近よく聴いている。
 
何がかっこ良いって、イントロから聞こえてくる打楽器のカンカンコンコンした音がリズミカルでイカす。
 
奇遇にもYahoo!知恵袋にこの楽器のことを質問している人がいたので以下参照。
 
{92F05280-437F-42FB-B1CC-026A0413D6E9}
 
{17EAE667-1F2D-473C-9B00-150E3D595C0A}
 
{DB330529-A8E0-4C02-9CC7-8E9857ECA69F}

 
カウベルとはこれ。
 
{FD359963-8D0A-4695-9E37-DE7150ADE362}

これがカウベル。
 
正直なところ、曲を聴いて「カッケー!!」って興奮したあと、頭の中にこのカウベルの姿が浮かんで私は「あっ、でもこの楽器か、、」と思ってしまった。
 
「見た目がダサい」という偏見が、音自体をかっこいいと思ったことを恥としてしまう。
 
これって、とんでもないことだと思う。
楽器の本質は音なのに見た目で判断している。
 
「外見ばかり気にする人は嫌」「全てのものを平等としたい」なんて思っておきながら、この有様。
 
私はあといくつの無自覚な偏見や矛盾を抱えているのだろうと気が遠くなる。

座右の銘とかいって、なんらかの四字熟語だったり偉人の名言を挙げなきゃいけないプチ関門が生きていると時々ある。

 
座右の銘とは「常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉」らしい。
 
ただ、座右の銘とはいっても不動産のツーブロック営業マンが彼らの名刺に書いているような、ようわからん中国が起源の四字熟語、お前らほんまにそれ常に心に留めとんのか?と問いたい。
 
逆に日々思い出す言葉って、もっと小さい範囲でのことだったりしないか?
私はそうだ。何気なく家族や知り合いに言われた言葉や信念が、心に留まって離れないことがある。
 
 
例えば祖母の言葉。
「靴は軽いのがええ」
 
私が小学生の頃、祖母はよくスニーカーを買いにダイエーへ連れていってくれて、その時によく言っていた言葉がこれ。
その頃は意味がわからなかったけど、今は靴を買うとき、履いているとき、なんでもないときに思いだす言葉である。
靴は軽いのがええ。
 
 
つづいて姉の言葉。通勤時に毎朝思いだす言葉である。
「混雑してる道を進むには下を向く」
 
姉は私より6つ上で、結構年が離れている。
それ故、彼女が教えてくれた生活の知恵は圧倒的浸透度で私の生活の知恵となった。
 
例えば駅のホームへ向かう道。
自分とは反対方向に進む人が多いとき、なかなか進みにくい。
 
そんな時は下を向いて、もくもくと歩けば反対方向から向かってくる人たちは勝手に避けてくれる。だから進みやすい。
とっても身勝手だが、これが実に速く進む方法なのだ。
人間は「誰かがやってくれる」と思うとその義務はやらないもので、逆に「自分がやるしかない」からこそやるのである。
 
これは人生においてとても役に立つ知恵であるのでぜひ身につけてもらいたい。
 
 
またしてもその姉より。
「ご飯を食べた直後に出る便は、その食べたもの自体ではなく、前のご飯が消化されたものが押し出されている」
 
 
ある日私がまだ小学生の頃、姉が「大発見をした!」という顔で話しかけてきたときのことを昨日のことのように思いだす。
 
言われてみればそうとしか言いようのないことなのだが、他人に大々的に意識させられると、その後の人生ずっと食後の便意の際、上の言葉を思い出すことになる。
 
このように座右の銘とは言わずとも、近場の銘といえるような、何か身近な人にふと言われた、何十年経った後でもよく思い出す言葉、私以外にもあるのじゃないかなぁと思う。皆んなの近場の銘を知りたい。
11月の道案内数、結果は2本でした。
2本目

前半は週に1回のペースと、なかなか好調だったのですが後半はさっぱり途絶えてしまいました。

そして案内ポイントの平均点も6.5点/15点と、レベルが高いとは言い難い道案内でした。


今月の目標は1本に設定しております。

目標低すぎ!と思われそうですがなにせ12月。紅葉の季節も終わり観光シーズンではないため少なめに見積もっています。

対策としては「穏やかながらもしっかりしてそうな顔つき」を心がけます。

よく道を聞かれる母によると「信頼できそうな人」に人は頼るとのことですので、そのような表情をつくることで、聞かれるのか、12月はここをポイントに街に出ようと思います。

以上。