1回目が11/5で今回が11/11なので週一のペースで尋ねられていることになる。
なかなかいいペースなのではないか。
さっそく批評に参りたい。
評価基準は前回の記事を参照。
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日時: 2017/11/11(土) 午後2時半ごろ
【私の状態】
服装:膝丈スカートにジージャン、マフラー、スニーカーといったカジュアルなもの
状態:友達と住宅地を歩いているところ、やたらハキハキと喋るおじさんに声を掛けられる
「こんにちは!サンキューセンターどこにあるか、知っていますか?介護施設なのですが、、」
私は友達の家に泊まりにきていただけで、地元のものではないので首を振るのみ。
友達が「知らないです〜」と答える。
(注・情報はプライバシー的にあれかなっと思って若干変えています。)
①人の多さ(選択肢の有無)
★☆☆☆☆ 1/5点
友達と私以外、人自体見当たらなかった
②尋ね先
★★★★☆ 4/5点
観光地に比べると介護施設に行く人は少ないだろうから聞かれる頻度的には高ポイント
③迷い人
★★★☆☆ 3/5点
60代くらいのおじさん。20代の女子2人に話しかけるのは少し勇気がいる行動ではないかと思う。少なくとも私たちがギャルだったら話しかけてこられなかっただろう。
◎総合得点
8点 / 15点満点
得点としてはまずまずだが、友達と一緒だったということも忘れてはならない。
この友達は、大学時代からの仲だが、1回生のすぐの時期から友達がたくさんいた(ように思う)ことを考えると人を寄せ付けやすいタイプだと判断できるし、今回は私の力ではなく彼女の力が大きいだろう。
彼女と私のおじさんに対する態度の差は大変勉強になった。
私はおじさんがまっすぐ近づいてきてハキハキと喋りはじめた瞬間「宗教の勧誘されんのとちゃうか!?」と身構え、その後の道案内に対しても全く声を発さず、首の上げ下げのみでコミュニケーションを試みた。完全に心は閉じている。
対して友達は、彼以外の他人に接するのと同様に、それなりに愛想よく返事をしていた。例えるなら店員さんに「お茶お代わりお願いします」と頼むときくらいの愛想の良さだった。心の開き具合もノーマルな状態だと思う。
私は人を寄せ付けたいと言う割に、偏見まみれで心のドアががちがちだ。
今後はそこを取っ払っていく意識をして、道案内頻度が上がるかみていこう。