夏よサヨナラ!打ち上げ花火ライブ
The J.B.'f ライブのお知らせです。
龍士たちThe J.B.'fメンバーが大好きなブラジル民謡女の子グループ(日本人)
、タマンコ・ブーコとの共演がついに実現しました。
ぜったい楽しいライブになることうけあいです。
たぶんメンバーがいちばん楽しみます(笑)
ぜひぜひお越しください。
<詳細>
日時:9月15日(月・祝)17時開場/17時半開演
場所:Live-bar Bunga(JR中央線荻窪駅徒歩5分)
出演:The J.B.'f (和太鼓)
TamancoBuco (ブラジル民謡&パーカッション)
Jazzavo(ジャズ、ラテン)

龍士たちThe J.B.'fメンバーが大好きなブラジル民謡女の子グループ(日本人)
、タマンコ・ブーコとの共演がついに実現しました。
ぜったい楽しいライブになることうけあいです。
たぶんメンバーがいちばん楽しみます(笑)
ぜひぜひお越しください。
<詳細>
日時:9月15日(月・祝)17時開場/17時半開演
場所:Live-bar Bunga(JR中央線荻窪駅徒歩5分)
出演:The J.B.'f (和太鼓)
TamancoBuco (ブラジル民謡&パーカッション)
Jazzavo(ジャズ、ラテン)

木曽福島へ大冒険
町田簗田寺、「かがり火の中の和太鼓」の余韻も覚めぬ数時間後(翌早朝)、龍士は木曽福島へ向かった。
高速バスのチケットを、会社から受け取ってきた龍士。
つまり、それに乗って行く訳だ!
新しい事、滅多にない事を目の前にすると途端に緊張だ。
龍士がどれ程緊張するか、一番近くで見てきただけに、さて、今回はどんな応援がいいのか?考える。
今回の第一番目の緊張は、新宿で高速バス停を見付けて目的のバスに乗ること。
小学生から中学生の頃は、こんな事があると、事前に一緒にそこまで行って、行き方を練習したものだ。
新宿なら、東横線に乗って渋谷で降りたら、ここを通って山手線に乗り換えて、新宿で降りたら、ここを通ってバス停まで、バスはここを見て確かめて運転手さんに合っているか聞く。
なんて、一緒に歩いて確認しながら練習したものだ。
一言で「東横線に乗って」なんて、済ませてしまう今ですが、そこまでだって何年も積み重ねてきた幾つもの課題を一緒に練習して、一人でしてみるのを見守って、いよいよ本当に一人で行ってみる。
そんな繰り返しの中で、覚えて身につけた龍士。
切符一枚買うのだって大変なのだ。
目的地までの値段を頭の上の図から探していくらか調べる。
そのため、手にはその駅を書いた紙が必要だった。
文字が同じ形か確認したいからだ。
ようやく見付けて切符の値段が判明したら、今度は切符を買う。
こんな一言の「切符を買う」に何年かかったか。
財布からお金を選ぶ。
お金を入れる所は小銭はここでお札はここ。
さっき見つけた値段は~なんて、色々としている内に忘れてしまうとまた値段探し。
そんな繰り返しから、見たら書いておく事を学んだり。
本当はそんな直ぐに忘れないけど、次々に緊張するから忘れてしまうのだった。
券売機は色々なボタンがあるから大変だ!
乗り換えのない簡単な切符を買う所から、乗り換えの切符を買う事まで、今考えるとぞっとするくらい何年も掛かって積み重ねてきた。
最初は一緒に買う。
次は一緒にいるけど龍士が買う。
誰も一緒にいなくても自分で買う。
そんな小さな、いや、大きな積み重ねがつながって、一人で動く事を身につけてきた。
改札だって通り過ぎるのは大変なのだ。
券を通すと一旦機械の中に吸い込まれ反対側から出てそれをとる。
何秒もかからぬこんな動作だけど、気持ちが引っ掛かるのだ。
「これはさっき自分が入れた切符だろうか」(?д?)
そんな事を確認したいのだ。
これを安心するために、切符の端に鉛筆で印をつけて通り過ぎ、手にした切符を確かめた事もあった。
懐かしい~(ToT)
でも、多くの人がそんなこと考えもしないことに、真剣に引っ掛かり気持ちをモヤモヤさせる。
モヤモヤしながらも気持ちを切り換えて動ければ良いけど、そうもいかない時もある。
東横線のように特急とか急行とか各停とか、乗る電車を選ぶのも大変だった。
目的地によっては停まらないのだから、間違いなく選ばなければならない。
そんな練習をしていた頃、「なんでも各停にのればいいじゃない、そうすれば簡単よ」なんて、言う方がいた。
一言だった。
確かに。
しかし、次々に来る電車の中から各停を選ぶのも大変なのだ。
でももし、その時に各停だけを選ぶ事にしてしまえば、もしかしたら、一生、各停しか選ばなかったかもしれない。
大袈裟かもしれないけど、それがいかに大袈裟じゃないか、ね~分かってくださる方おいでですよね。
そんな龍士が今では東横線を度々使い、乗り換えて色々な所に行くようになってる。
夢のようだ。
さて、新宿まではどうにか頑張れる。
高速バスには前にも乗った。
しかし、乗り場が同じとは限らない。
先ずはバスの切符売り場ビルに行こうか、そこに行けば聞ける。
ビルは駅から少し離れた所にある。
龍士は住所からネットで地図を調べて、印刷していくと決めた。
あら~近頃、携帯のナビ機能に目的地を入力してみる事に挑戦中だ。
まだ不確かで、自信はないみたい。
地図を印刷して持っていくとあっさり決めた龍士に、「携帯のナビは~?」と聞いてみた。
そしたら龍士は、
「あれ地図がグラグラ動いちゃうんだよね~」と言った。
あら、画面の具合が悪いの?
「僕が動くと画面も動いちゃうんだよ。」
(゜_゜)
(;^_^A
σ(^_^;)?
人はそれをナビと呼び、望んでいるのだ。
だから便利だというのに。
まだ、安心できないアイテムらしい。
また一緒の時に使おう。
「あせらずくらべずあきらめず」
龍士が小さいときに決めた我が家の掟。
そう言えば、これと同じことを24時間テレビで再結成したスピードのメンバーが言っていた。
焦らなくていい。
比べなくていい。
でも諦めない。
ほんの少しづつでも成長する。
出来ることを増やす。
だって、ずっと、手伝ってあげたいけど、いつまで一緒にいられるのか分からない。
いつか一人で生きて行くために。
「あせらずくらべすあきらめず」
龍士は早朝、木曽福島へ向かった。
バスの予定より一時間も早く、探す時間を作って行った。
不安だから携帯に何度も経過を送って来る。
「いいよ、それでいいよ」と送り返す。
印刷していった地図を握りながら、どうにかバスのビルを見付けて、バス停を聞き出し、木曽福島行きのバスに乗り込めた。
ホッとした。
本当は一緒について行きたい位の気持ちだったけど、我慢した。
良かった。
これで、木曽福島には行ける。
龍士から電話だ。
「今、諏訪湖のサービスエリア!巨峰のソフトクリームとバニラどっちにしようか、考えてるんだけど~」
(゜_゜)(+_+)(´Д`)(-_-メ)
そんなところで電話してないで速くバスに戻れ~!(;^_^A
油断もすきも無い。
その後、無事に到着し、現地でみんなに会えたようだ。
仕事をしているらしい。
帰りは~
きっと大丈夫。
o(^^)o
高速バスのチケットを、会社から受け取ってきた龍士。
つまり、それに乗って行く訳だ!
新しい事、滅多にない事を目の前にすると途端に緊張だ。
龍士がどれ程緊張するか、一番近くで見てきただけに、さて、今回はどんな応援がいいのか?考える。
今回の第一番目の緊張は、新宿で高速バス停を見付けて目的のバスに乗ること。
小学生から中学生の頃は、こんな事があると、事前に一緒にそこまで行って、行き方を練習したものだ。
新宿なら、東横線に乗って渋谷で降りたら、ここを通って山手線に乗り換えて、新宿で降りたら、ここを通ってバス停まで、バスはここを見て確かめて運転手さんに合っているか聞く。
なんて、一緒に歩いて確認しながら練習したものだ。
一言で「東横線に乗って」なんて、済ませてしまう今ですが、そこまでだって何年も積み重ねてきた幾つもの課題を一緒に練習して、一人でしてみるのを見守って、いよいよ本当に一人で行ってみる。
そんな繰り返しの中で、覚えて身につけた龍士。
切符一枚買うのだって大変なのだ。
目的地までの値段を頭の上の図から探していくらか調べる。
そのため、手にはその駅を書いた紙が必要だった。
文字が同じ形か確認したいからだ。
ようやく見付けて切符の値段が判明したら、今度は切符を買う。
こんな一言の「切符を買う」に何年かかったか。
財布からお金を選ぶ。
お金を入れる所は小銭はここでお札はここ。
さっき見つけた値段は~なんて、色々としている内に忘れてしまうとまた値段探し。
そんな繰り返しから、見たら書いておく事を学んだり。
本当はそんな直ぐに忘れないけど、次々に緊張するから忘れてしまうのだった。
券売機は色々なボタンがあるから大変だ!
乗り換えのない簡単な切符を買う所から、乗り換えの切符を買う事まで、今考えるとぞっとするくらい何年も掛かって積み重ねてきた。
最初は一緒に買う。
次は一緒にいるけど龍士が買う。
誰も一緒にいなくても自分で買う。
そんな小さな、いや、大きな積み重ねがつながって、一人で動く事を身につけてきた。
改札だって通り過ぎるのは大変なのだ。
券を通すと一旦機械の中に吸い込まれ反対側から出てそれをとる。
何秒もかからぬこんな動作だけど、気持ちが引っ掛かるのだ。
「これはさっき自分が入れた切符だろうか」(?д?)
そんな事を確認したいのだ。
これを安心するために、切符の端に鉛筆で印をつけて通り過ぎ、手にした切符を確かめた事もあった。
懐かしい~(ToT)
でも、多くの人がそんなこと考えもしないことに、真剣に引っ掛かり気持ちをモヤモヤさせる。
モヤモヤしながらも気持ちを切り換えて動ければ良いけど、そうもいかない時もある。
東横線のように特急とか急行とか各停とか、乗る電車を選ぶのも大変だった。
目的地によっては停まらないのだから、間違いなく選ばなければならない。
そんな練習をしていた頃、「なんでも各停にのればいいじゃない、そうすれば簡単よ」なんて、言う方がいた。
一言だった。
確かに。
しかし、次々に来る電車の中から各停を選ぶのも大変なのだ。
でももし、その時に各停だけを選ぶ事にしてしまえば、もしかしたら、一生、各停しか選ばなかったかもしれない。
大袈裟かもしれないけど、それがいかに大袈裟じゃないか、ね~分かってくださる方おいでですよね。
そんな龍士が今では東横線を度々使い、乗り換えて色々な所に行くようになってる。
夢のようだ。
さて、新宿まではどうにか頑張れる。
高速バスには前にも乗った。
しかし、乗り場が同じとは限らない。
先ずはバスの切符売り場ビルに行こうか、そこに行けば聞ける。
ビルは駅から少し離れた所にある。
龍士は住所からネットで地図を調べて、印刷していくと決めた。
あら~近頃、携帯のナビ機能に目的地を入力してみる事に挑戦中だ。
まだ不確かで、自信はないみたい。
地図を印刷して持っていくとあっさり決めた龍士に、「携帯のナビは~?」と聞いてみた。
そしたら龍士は、
「あれ地図がグラグラ動いちゃうんだよね~」と言った。
あら、画面の具合が悪いの?
「僕が動くと画面も動いちゃうんだよ。」
(゜_゜)
(;^_^A
σ(^_^;)?
人はそれをナビと呼び、望んでいるのだ。
だから便利だというのに。
まだ、安心できないアイテムらしい。
また一緒の時に使おう。
「あせらずくらべずあきらめず」
龍士が小さいときに決めた我が家の掟。
そう言えば、これと同じことを24時間テレビで再結成したスピードのメンバーが言っていた。
焦らなくていい。
比べなくていい。
でも諦めない。
ほんの少しづつでも成長する。
出来ることを増やす。
だって、ずっと、手伝ってあげたいけど、いつまで一緒にいられるのか分からない。
いつか一人で生きて行くために。
「あせらずくらべすあきらめず」
龍士は早朝、木曽福島へ向かった。
バスの予定より一時間も早く、探す時間を作って行った。
不安だから携帯に何度も経過を送って来る。
「いいよ、それでいいよ」と送り返す。
印刷していった地図を握りながら、どうにかバスのビルを見付けて、バス停を聞き出し、木曽福島行きのバスに乗り込めた。
ホッとした。
本当は一緒について行きたい位の気持ちだったけど、我慢した。
良かった。
これで、木曽福島には行ける。
龍士から電話だ。
「今、諏訪湖のサービスエリア!巨峰のソフトクリームとバニラどっちにしようか、考えてるんだけど~」
(゜_゜)(+_+)(´Д`)(-_-メ)
そんなところで電話してないで速くバスに戻れ~!(;^_^A
油断もすきも無い。
その後、無事に到着し、現地でみんなに会えたようだ。
仕事をしているらしい。
帰りは~
きっと大丈夫。
o(^^)o
簗田寺「かがり火の中の和太鼓コンサート」報告
夏の終わりに町田の簗田寺で、かがり火の中の和太鼓コンサート。8月30日にお寺でコンサートが行われました!
企画を伺った時から楽しみにしていた龍士と私。
大好きなおじいちゃんが亡くなってから、我が家の法事奉行となった龍士としては、お寺で~という事で、自分なりのこだわりをもって演奏をどの様に形で、どの様な気持ちでしようかと真剣に考えていたのを見守ってきた。
リハーサルをした日中は少し雲が切れ、陽まで射していたのに、本番間近に雲行きは怪しく~ポツリポツリと~
なん分も経たぬ内に豪雨となってしまった。
中庭の各所に予定していた舞台は本堂となり、お客様も簗田寺の本堂に集まった。
こんなに大勢のお客様、あの大雨の中、お帰りになられる事もなく最後までとどまって下さいました。
本当に皆様ありがとうございました。
m(__)m
このコンサートは、町田市で活動中の障害児者の余暇支援団体「OHANAプロジェクト」が主催された。
龍士が小さい頃から活動してきた横浜のひよこ会のように、障害児者の余暇支援活動などを繰り広げておいでだ。
この活動に参加する皆さんとは、和太鼓を通じて知り合いましたが、初めてお会いした時から、「仲間」である気がするあたたかいメンバーだ。
「龍ちゃん!」と呼んで下さるメンバーの皆さん。
龍士もプロジェクトの皆さんも、「一緒に太鼓を楽しみたい」そんな気持ちが触れ合う事が出来て本当に良かったと思いました。
互いにエネルギーを出し合い、そのエネルギーを受けて元気を頂いた。
今回の企画に、龍士には高値の花でありますが、ピアニストの渡辺かずきさんの繊細なピアノとのセッションも体験する事が出来ました。
リハーサルで構成の確認をして本番に挑みました。
龍士がどう出るか分からない、しかし渡辺かずきさんの大きな胸をお借りして、楽しませて頂きました。
龍士はこういった事が大好きだ。
もしかしたら、ピアノもオリジナルでその時の即興の方が、突拍子もないリズムが生まれてきたかも知れないとも思いました。
リハと本番が随分違う、スリル満点な龍士と、お付き合い頂きました、渡辺かずきさんに感謝です。

夜の車の中で、もう少しこんな風にあんな風にしたらいいのにな~と仲間から声が聞こえた。
そうそう、自由にするものって、聴いている方も自由だから、想いがいろいろと広がる。
だからこんな素人な私でさえ、ここでこんな風に~なんて、毎回思う。
私は前に、私の感じたままを、龍士に話した事があった。
その場にいらした方が、龍士が感じた事も正解!ママが感じた事も正解!
他の人が感じたままを演奏をしても、それを聴いてまた色々とイメージが広がるから、何度でも必ず、こんな風にあんな風にと、別の発想をもつのだと言われた。
丸ごとを受け入れるというのは、難しい事なのですね。
そうでありたいと思うけど、本当に難しい。
しかし、即興の面白い事、まさに何が出てくるか予め考えない龍士にはピッタリなのだと、改めて感じました。
今回は渡辺かずきさんの「風のようなピアノ」に触れ、龍士はまた新しい感覚を覚えたことでしょう。感謝
さて、響の水口囃子。
「響の」とつけたのは、このお囃子が響色に聴こえるからだ。
龍士もこの仲間との演奏には飛びっきりのウキウキな幸せな笑顔をする。
龍士が大好きなスタイル、「皆で一緒に~」が、ここにある。
この日の響に、若者コンサートで具合を悪くしてしまったY君がいた。
今日は元気に演奏に加わっていた。
あの日、倒れて舞台袖から自分の出るはずの数曲を悔しく聴いたに違いない彼が、この簗田寺で、熱い思いを胸にして演奏をしていたのを、私は見ていました。
ここにも一人、太鼓の音を心に刻み、力を振り絞ってバチを握りながら、「皆で一緒に演奏をする喜び」を噛み締めている青年がいる事が嬉しい。
仲間と一緒で良かったね。
さて、本日のThe J. B.'f
必死で合わせてきたこれまでの演奏と少し変化を感じている私です。
もともとそれぞれが個性的なメンバーだ。
その個性が合わさり、音を重ねているから、jb色が出ているのだと、ようやく最近分かった私。
この日のjbは、お寺のコンサートに因んだ曲を仕込んだ。
コミカルで、ビートにパンチが加わって乗れる一曲だ。
面白かった。
さらにゲスト、松尾慧さんの篠笛も楽しむ事が出来た。
目を閉じて聴くと笛の音と雨音が混ざり、何か幻想的な景色が浮かんできそうな演奏でした。素敵!!
この日演奏をされた「町田ゆいまーる」そして「和太鼓集団きらり」の皆さんの太鼓を演奏するときの素敵な表情ったらありません。
この素敵なお顔にあえてよかった。
親である私は、龍士のそんな表情に励まされ毎日を頑張ることが出来る。
きっとメンバーの親御さん方もそうに違いない。
いつまでも、ご一緒させて下さい。
準備をされてこられましたスタッフの皆様のご苦労は計り知れません。
皆様のエネルギー溢れるコンサート、それぞれが飛びっきり楽しんだコンサートだから、こんなに幸せな気分なのかも知れない。感謝。

国立劇場は未解決
国立劇場に行った。
日舞を観に行きました。
昨年6月、舞台「がらがらぽん」に出演させて頂きましたが、その企画の中心でおられましたAさんにお招き頂きまして、貴重な機会となりました。
長唄に三味線、笛、太鼓など。
一つの演目が30分ほどで、次々に始まる舞台に、龍士も私も釘付けで見続けていました。
見はじめて一時間も過ぎた頃。
「物語なんだー」と龍士。
長唄に歌詞があることに気がついた。
「長唄」として認知していたのは私で、龍士は「唄」というより「音」と認識していたに違いない。
それまでは何だと思ってたの~?
はやり、長唄の声は歌詞として入らず、メロディとして聴こえていたようだ。
実は私もあの歌詞を聞き取れず、あまり意味も分からぬ事も多いけど、舞いを観ていると現されていて、なんとなく見えてくる。
な~んて、何も分からぬ龍ママも申しております。(;^_^A
真っ白に塗りあげた化粧に、龍士曰く
「お雛様みたい」な綺麗な和服に身を包み、華麗に踊る躍り手さん。
踊りの最中、瞬時に扇子や傘などの道具を渡し変えたり、早変わりの介添えの為に舞台上に目立たないように控える方の動き。
更に時には奥に、時には舞台袖に、長唄を歌う人らと楽器の方々。
これも龍士曰く、「五人囃子のよう」に並んでいる。
目を見張る事ばかりだ。
演目の中には獅子もあり、あの長~い髪をぐるりぐるりぐるりと回す場面もあり、大興奮。
日舞のはずですが、刀を振り回し、エイ!や~!とか。
雪は降るは、葉は舞い散るは、大掛かりなセットも演目が変わると次から次へと変わる。
見たい所が沢山で、忙しい。
舞台の端に、まな板程の大きさの薄い板が敷いてあり、そこに拍子木のような角の棒を打ち付け、踊り手さんの足の動きに合わせて「パタリパタリ」
龍士は何かを見つける度に私に、ネ~ネ~あれ!と知らせる。
見つけると嬉しそうに知らせる。
また見れた、龍士のわくわくしている表情だ。o(^-^)o
出演されたAさんは楽屋を訪ねるように、お知らせを下さった。
国立劇場の楽屋に入ったのは初めて。
真っ直ぐな廊下の両側に、沢山の楽屋がぎっしりと並び、それぞれの入口にはのれんが下がり、名前が書いてある。
「すごい大家族だ~」と龍士。
なんで?^^;(また始まったか)
同じ名字がいっぱいだから。と龍士。
この期に及んで、しかもこの廊下で、この発言。
私にここで説明しろと言うのか~(;^_^A
見ればその名字は、「花柳」とか、「尾上」とか、「藤間」とか、「藍川」とか、同じ名字がズラ~リとあり、Aさんの名を探すのは大変だ。
その最中に龍士の大家族発言。
ん~ここで家元がどおのこおのとは話しにくい。f^_^;
とりあえず、「そうだね」ウォ~(ノ゜O゜)ノ言ってもうた。(*´∇`*)
Aさんのお部屋発見!
龍士、見付けて大喜び!
「こんにちは~龍士です。Aさんに面会に来ました。」
お~。とりあえず必要な事を言った(*^o^*)
どおぞ~
と中から声がー
「お邪魔します」と龍士。
言うね~(*^o^*)小さいときから、お友だちのお家に遊びに行ったら、まず「こんにちは」と「お邪魔します」だ!v(^-^)v
部屋は畳の和室。
入ろうとした龍士は脱いだスリッパをつまんでクルリと返して向きを変え揃えた。
お~、上出来。
誰が教えたんだー。(*^.^*)ドコの子だろ(●^o^●)それ、私。(^^ゞ本物の親バカ。o(^ヮ^)o
ご挨拶に続き会話が始まり
さて、龍士は急には止まらない。
そんな事は私が一番よく知っている。
「Aさん、ご親戚が沢山ですね~」と龍士。
うっ、とうとう始まった(;^_^A
やだ~龍ちゃんたらーとAさん。
(私もやだ~^^;)と心の声
だって同じ名字がいっぱい………。と龍士。
止まれー(-_-メ)と私の心の声。
同じ流派の者は同じ名前なの。先生が同じって事。
そうなんですか。(゜_゜)先生が同じだと名前が同じ~と龍士。
その顔、分かったという、嬉しそうな顔だけど、なんか危険な雰囲気。まあいいか(^^)
そんな訪問を済ませ再び劇場に入り、お腹すいた!と龍士。
相変わらずよく食べる。
元気だ。
国立劇場の中には、「十八番」という食堂があった。
龍士~じゅうはちばんて書いてある食堂があったから、そこに行こうか~と私。
そしたら龍士が「おはこ」だよ~。
ナヌ!?
何でそんな事知っているの?
訳の分からぬ知識の幅だ。
極端に狭いかと思えば、ド~ンと広い偏った知識。
あ~ビックリした!
「十八番(おはこ)」でヒレカツ定食を食べた龍士。
食事を食べながら、さっき楽屋を訪問した時の事を話始めた。
「先生が同じ名前だって。」と、少々困り顔の龍士。
「見付けるの大変だ。だって同じ名前の太鼓をする人を見つけたとしても、先生になってくれるかどうか分からないでしょ。」と龍士。
同じ名前の太鼓をする人を探したいの?なんで?
と私。
だってAさんは同じ名前の先生を見つけた。
僕は同じ名前の太鼓の先生が見付かるだろうか。
は~ひ~ふ~へ~ほ~(?д?)σ(^_^;)?
Aさんは同じ名前の先生を見付けて良かったよね。
僕はまだ会えてない。
あ~何と申しましょうかーこの根本的に勘違い(;^_^A
Aさんも本当は全く違う本当の名前を持っているはず。
踊りを習った先生が先に名前があって、習ったAさんは、踊りの時だけAさんという先生と同じ名字の名前を使う訳よ。
じゃ、結婚したの?
あーややこしくなってきたぞー~(-_-;)
図を書いてみせた。
踊りを習った人が、結婚しなくても、先生の名前を踊りの時だけ使うの。
分かった?
分かったよ、かーちゃんたらひどい!
親戚じゃないなんて。
何がひどい?σ(^_^;)?
まだ何か勘違いしてるな~
しかし、「も~いい!」と少々ふくれてる。
まー、子弟、とか、弟子とか、兄弟とかいう訳だから親戚と思っても良いけどさ~
あーややこしい。
今日のこの問題は、まだ解決をみていない。トホ(T_T)\(-_-)

日舞を観に行きました。
昨年6月、舞台「がらがらぽん」に出演させて頂きましたが、その企画の中心でおられましたAさんにお招き頂きまして、貴重な機会となりました。
長唄に三味線、笛、太鼓など。
一つの演目が30分ほどで、次々に始まる舞台に、龍士も私も釘付けで見続けていました。
見はじめて一時間も過ぎた頃。
「物語なんだー」と龍士。
長唄に歌詞があることに気がついた。
「長唄」として認知していたのは私で、龍士は「唄」というより「音」と認識していたに違いない。
それまでは何だと思ってたの~?
はやり、長唄の声は歌詞として入らず、メロディとして聴こえていたようだ。
実は私もあの歌詞を聞き取れず、あまり意味も分からぬ事も多いけど、舞いを観ていると現されていて、なんとなく見えてくる。
な~んて、何も分からぬ龍ママも申しております。(;^_^A
真っ白に塗りあげた化粧に、龍士曰く
「お雛様みたい」な綺麗な和服に身を包み、華麗に踊る躍り手さん。
踊りの最中、瞬時に扇子や傘などの道具を渡し変えたり、早変わりの介添えの為に舞台上に目立たないように控える方の動き。
更に時には奥に、時には舞台袖に、長唄を歌う人らと楽器の方々。
これも龍士曰く、「五人囃子のよう」に並んでいる。
目を見張る事ばかりだ。
演目の中には獅子もあり、あの長~い髪をぐるりぐるりぐるりと回す場面もあり、大興奮。
日舞のはずですが、刀を振り回し、エイ!や~!とか。
雪は降るは、葉は舞い散るは、大掛かりなセットも演目が変わると次から次へと変わる。
見たい所が沢山で、忙しい。
舞台の端に、まな板程の大きさの薄い板が敷いてあり、そこに拍子木のような角の棒を打ち付け、踊り手さんの足の動きに合わせて「パタリパタリ」
龍士は何かを見つける度に私に、ネ~ネ~あれ!と知らせる。
見つけると嬉しそうに知らせる。
また見れた、龍士のわくわくしている表情だ。o(^-^)o
出演されたAさんは楽屋を訪ねるように、お知らせを下さった。
国立劇場の楽屋に入ったのは初めて。
真っ直ぐな廊下の両側に、沢山の楽屋がぎっしりと並び、それぞれの入口にはのれんが下がり、名前が書いてある。
「すごい大家族だ~」と龍士。
なんで?^^;(また始まったか)
同じ名字がいっぱいだから。と龍士。
この期に及んで、しかもこの廊下で、この発言。
私にここで説明しろと言うのか~(;^_^A
見ればその名字は、「花柳」とか、「尾上」とか、「藤間」とか、「藍川」とか、同じ名字がズラ~リとあり、Aさんの名を探すのは大変だ。
その最中に龍士の大家族発言。
ん~ここで家元がどおのこおのとは話しにくい。f^_^;
とりあえず、「そうだね」ウォ~(ノ゜O゜)ノ言ってもうた。(*´∇`*)
Aさんのお部屋発見!
龍士、見付けて大喜び!
「こんにちは~龍士です。Aさんに面会に来ました。」
お~。とりあえず必要な事を言った(*^o^*)
どおぞ~
と中から声がー
「お邪魔します」と龍士。
言うね~(*^o^*)小さいときから、お友だちのお家に遊びに行ったら、まず「こんにちは」と「お邪魔します」だ!v(^-^)v
部屋は畳の和室。
入ろうとした龍士は脱いだスリッパをつまんでクルリと返して向きを変え揃えた。
お~、上出来。
誰が教えたんだー。(*^.^*)ドコの子だろ(●^o^●)それ、私。(^^ゞ本物の親バカ。o(^ヮ^)o
ご挨拶に続き会話が始まり
さて、龍士は急には止まらない。
そんな事は私が一番よく知っている。
「Aさん、ご親戚が沢山ですね~」と龍士。
うっ、とうとう始まった(;^_^A
やだ~龍ちゃんたらーとAさん。
(私もやだ~^^;)と心の声
だって同じ名字がいっぱい………。と龍士。
止まれー(-_-メ)と私の心の声。
同じ流派の者は同じ名前なの。先生が同じって事。
そうなんですか。(゜_゜)先生が同じだと名前が同じ~と龍士。
その顔、分かったという、嬉しそうな顔だけど、なんか危険な雰囲気。まあいいか(^^)
そんな訪問を済ませ再び劇場に入り、お腹すいた!と龍士。
相変わらずよく食べる。
元気だ。
国立劇場の中には、「十八番」という食堂があった。
龍士~じゅうはちばんて書いてある食堂があったから、そこに行こうか~と私。
そしたら龍士が「おはこ」だよ~。
ナヌ!?
何でそんな事知っているの?
訳の分からぬ知識の幅だ。
極端に狭いかと思えば、ド~ンと広い偏った知識。
あ~ビックリした!
「十八番(おはこ)」でヒレカツ定食を食べた龍士。
食事を食べながら、さっき楽屋を訪問した時の事を話始めた。
「先生が同じ名前だって。」と、少々困り顔の龍士。
「見付けるの大変だ。だって同じ名前の太鼓をする人を見つけたとしても、先生になってくれるかどうか分からないでしょ。」と龍士。
同じ名前の太鼓をする人を探したいの?なんで?
と私。
だってAさんは同じ名前の先生を見つけた。
僕は同じ名前の太鼓の先生が見付かるだろうか。
は~ひ~ふ~へ~ほ~(?д?)σ(^_^;)?
Aさんは同じ名前の先生を見付けて良かったよね。
僕はまだ会えてない。
あ~何と申しましょうかーこの根本的に勘違い(;^_^A
Aさんも本当は全く違う本当の名前を持っているはず。
踊りを習った先生が先に名前があって、習ったAさんは、踊りの時だけAさんという先生と同じ名字の名前を使う訳よ。
じゃ、結婚したの?
あーややこしくなってきたぞー~(-_-;)
図を書いてみせた。
踊りを習った人が、結婚しなくても、先生の名前を踊りの時だけ使うの。
分かった?
分かったよ、かーちゃんたらひどい!
親戚じゃないなんて。
何がひどい?σ(^_^;)?
まだ何か勘違いしてるな~
しかし、「も~いい!」と少々ふくれてる。
まー、子弟、とか、弟子とか、兄弟とかいう訳だから親戚と思っても良いけどさ~
あーややこしい。
今日のこの問題は、まだ解決をみていない。トホ(T_T)\(-_-)

スイス旅の出来事
スイスに滞在中、ホテルがジュネーブ市内にあったことから、毎日、移動の為にバスが走り出すと、あのジュネーブの案内なら必ず大きく写っている、大噴水の横を通る。
何回見ても高くまで吹き上がる水柱は圧巻だ。
140メートルも上がっているそうだ。
だから少し位離れていてもよく見える。
ああいった特別な景色を見ると、何かしら感想を持つものだ。
帰国してから龍士と話したおりに、私と同じことを考えていたことが分かった。
マンガのシーンで時々見る、吹き上がる水の天辺に、人が四肢を広げてワ~ワ~言いながらバタバタしている様子を思い浮かべた。
下りたくても下りれない。
同じことを頭に浮かべたかと思うと、可笑しくて\(^O^)/
響のTみっちょとDロシーは、南京たますだれで、あの大噴水を表した。
弧を描くラインが、大噴水そのものだ。\(~δ~)/
会場のお客様からは拍手喝采だった。
さて、ホテルのあるジュネーブも、その大噴水も、そして、お世話になったグランボー村やローザンヌもレマン湖沿いにある。
スイスは日本の九州ほどの広さだそうだ。
その中に大小様々な湖が1500もあるとか。
すごい。
三日月形のレマン湖で遊覧船に乗ったとき、天候が不安定だった事もあり、湖面の変化が分刻みで変化する。
青みかかった水の色だったかと思うと、今度は緑が加わりコバルトグリーンに光る。
深い静かな色からキラキラ輝く湖面まで、同じ方向に目をやる度に、さっきと違う湖面だ。
あと少しで船着き場に着く頃、対岸にかかる虹が綺麗に見えた。
船の中で、サンドイッチと飲み物を買った。
書いてあるメニューもフランス語で分からない。
店員さんも外国人で(私らが外国人か!!!)言葉が分からない。
こんなときは龍士の適当な英単語が大活躍だ。
店員さんに、よそ様が食べている姿を指差し、「ブレッドプリーズ」とか言っちゃって。
そしたら、店員さん「ボショボション
、ボショボションボショボション
」と龍士に向かって話す。
そしたら、龍士が「かーちゃん、ハムとチーズとサラミ、何が良い?」と私に聞く。
今、この店員さん、それを聞いたのかい????
かーちゃんはハム!!
僕も!!!
そして「ロースハムツープリーズ!!」と龍士。
ほんまかいな?!?!?!?!?!(?д?)
そしたら店員さん、「ボショボション
、ボショボションボショボション
」と龍士に話す。
そしたら龍士が「ハムは一個しか無いんだって、かーちゃん何が良い?」
ホンとか?!?!?!?!?!┐(´~`;)┌
じゃ、かーちゃんはチーズでいいよ。
そして龍士、店員さんに「チーズワン、ロースハムワン」と言い、二つのサンドイッチを注文した。
飲み物。
かーちゃんは紅茶でしょ、僕はコーヒーにしよう。
「ティーワン、カプチーノワンプリーズ」
これで、「ハイ!」とでも言ったような店員さんは、ささっとサンドイッチとコーヒーと紅茶をトレイに揃え、差し出してくれた。
おーーーーーー、ホンとにハムとチーズだ!!!!!!\(^O^)/
そして、コーヒーと紅茶だ!!!!!!\(~o~)/
じゃ、払っといて!!
ナヌ????
幾らって言ってるのか分かんないよ?????(#+_+)
龍士はすかさず、レジの機械に数字が書いてあるじゃん。あれだよ!!!
すごい。あれなら私にも分かる。(^^ゞ
使い慣れないお金をそろえて、無事に支払った。
龍士よ、あんたはすごい。(ToT)
日本語よりいけるかもよ。
しかも、苦手なお金をそろえる作業を私に押し付けるあたりは流石だ。(^^)/
船上では、グランボー村の村長さんがワインを振る舞って下さり、美味しかったー(^-^)
このワインは白ワイン。
グランボー村も、レマン湖の湖岸の丘陵は、ほとんどぶどうの段々畑だ。
日本のぶどう棚とはイメージが違う。
人が立つと胸より下になる程度の高さにそろえられ、収穫作業の労力を計算しているようだ。
道行く途中、ぶどう畑の中に、日本の昭和天皇が訪れたという畑とワイン工房があった。
その来訪が、現地に住むその日案内をして下さった日本人にとっては、今でも大切な出来事としてあるらしく、パネルにしたその時の写真を嬉しそうに見せて下さった。
さて、バスには名ガイドさんが毎回ついて下さり、移動の最中、通り過ぎる周辺の事を説明して下さる。
その一つ一つに、へ~と思いながら窓から景色を眺めた。
このレマン湖沿いは、美しい眺めと気候の良さから、多くの著名人に愛されていたとか。
モルジュ辺りでは、女優のオードリーヘプバーンが晩年を過ごした家があったり。
ローザンヌを過ぎた辺りでは、喜劇王チャップリンが晩年を過ごした家とか、その先のベベイにはチャイコフスキーやワグナーなどの音楽家が愛した町だと言っていた。
そうそう、日本でも誰もが知るネッスルの本社ビルがピカピカのビルで、湖畔にピカリと光っていました。
どちらを走っても眺めても、街並みにも家にも鮮やかな色の花が溢れんばかりに咲いていて印象深い。
マッターホルンが遠くの山間に切り立っている瞬間をガイドさんが教えてくださった。
登山をしない人でも、聞き覚えのあるマッターホルン。
多くの登山家の憧れの山。
その尖った山頂の姿は、「こんなに尖ったところに登れるの~?!(@_@;)と、やはり簡単ではない山の風格を見た。
さて、二日目の朝、ジュネーブ市内の旧市街を観光した。
坂、細い道、真っ直ぐでないカーブの道、アイボリー色と赤茶色の建物、彫刻があしらわれた建物が軒並み続き、どちらを見ても「中世だ。
ジュネーブ大学の前の広場に、宗教改革記念碑が100メートルに渡って彫られていて、その中央に代表的な5人の人物が彫られていた。(名前??聞かないで)(;^_^A
龍士もメンバーもその記念碑の前で写真をパチリ。(^◇^)
後日、この旧市街地の中にあるマドレーヌ小屋(横浜にある開港記念館のようなつくり)で、コンサートをした。
大盛況だった。




何回見ても高くまで吹き上がる水柱は圧巻だ。
140メートルも上がっているそうだ。
だから少し位離れていてもよく見える。
ああいった特別な景色を見ると、何かしら感想を持つものだ。
帰国してから龍士と話したおりに、私と同じことを考えていたことが分かった。
マンガのシーンで時々見る、吹き上がる水の天辺に、人が四肢を広げてワ~ワ~言いながらバタバタしている様子を思い浮かべた。
下りたくても下りれない。
同じことを頭に浮かべたかと思うと、可笑しくて\(^O^)/
響のTみっちょとDロシーは、南京たますだれで、あの大噴水を表した。
弧を描くラインが、大噴水そのものだ。\(~δ~)/
会場のお客様からは拍手喝采だった。
さて、ホテルのあるジュネーブも、その大噴水も、そして、お世話になったグランボー村やローザンヌもレマン湖沿いにある。
スイスは日本の九州ほどの広さだそうだ。
その中に大小様々な湖が1500もあるとか。
すごい。
三日月形のレマン湖で遊覧船に乗ったとき、天候が不安定だった事もあり、湖面の変化が分刻みで変化する。
青みかかった水の色だったかと思うと、今度は緑が加わりコバルトグリーンに光る。
深い静かな色からキラキラ輝く湖面まで、同じ方向に目をやる度に、さっきと違う湖面だ。
あと少しで船着き場に着く頃、対岸にかかる虹が綺麗に見えた。
船の中で、サンドイッチと飲み物を買った。
書いてあるメニューもフランス語で分からない。
店員さんも外国人で(私らが外国人か!!!)言葉が分からない。
こんなときは龍士の適当な英単語が大活躍だ。
店員さんに、よそ様が食べている姿を指差し、「ブレッドプリーズ」とか言っちゃって。
そしたら、店員さん「ボショボション
そしたら、龍士が「かーちゃん、ハムとチーズとサラミ、何が良い?」と私に聞く。
今、この店員さん、それを聞いたのかい????
かーちゃんはハム!!
僕も!!!
そして「ロースハムツープリーズ!!」と龍士。
ほんまかいな?!?!?!?!?!(?д?)
そしたら店員さん、「ボショボション
そしたら龍士が「ハムは一個しか無いんだって、かーちゃん何が良い?」
ホンとか?!?!?!?!?!┐(´~`;)┌
じゃ、かーちゃんはチーズでいいよ。
そして龍士、店員さんに「チーズワン、ロースハムワン」と言い、二つのサンドイッチを注文した。
飲み物。
かーちゃんは紅茶でしょ、僕はコーヒーにしよう。
「ティーワン、カプチーノワンプリーズ」
これで、「ハイ!」とでも言ったような店員さんは、ささっとサンドイッチとコーヒーと紅茶をトレイに揃え、差し出してくれた。
おーーーーーー、ホンとにハムとチーズだ!!!!!!\(^O^)/
そして、コーヒーと紅茶だ!!!!!!\(~o~)/
じゃ、払っといて!!
ナヌ????
幾らって言ってるのか分かんないよ?????(#+_+)
龍士はすかさず、レジの機械に数字が書いてあるじゃん。あれだよ!!!
すごい。あれなら私にも分かる。(^^ゞ
使い慣れないお金をそろえて、無事に支払った。
龍士よ、あんたはすごい。(ToT)
日本語よりいけるかもよ。
しかも、苦手なお金をそろえる作業を私に押し付けるあたりは流石だ。(^^)/
船上では、グランボー村の村長さんがワインを振る舞って下さり、美味しかったー(^-^)
このワインは白ワイン。
グランボー村も、レマン湖の湖岸の丘陵は、ほとんどぶどうの段々畑だ。
日本のぶどう棚とはイメージが違う。
人が立つと胸より下になる程度の高さにそろえられ、収穫作業の労力を計算しているようだ。
道行く途中、ぶどう畑の中に、日本の昭和天皇が訪れたという畑とワイン工房があった。
その来訪が、現地に住むその日案内をして下さった日本人にとっては、今でも大切な出来事としてあるらしく、パネルにしたその時の写真を嬉しそうに見せて下さった。
さて、バスには名ガイドさんが毎回ついて下さり、移動の最中、通り過ぎる周辺の事を説明して下さる。
その一つ一つに、へ~と思いながら窓から景色を眺めた。
このレマン湖沿いは、美しい眺めと気候の良さから、多くの著名人に愛されていたとか。
モルジュ辺りでは、女優のオードリーヘプバーンが晩年を過ごした家があったり。
ローザンヌを過ぎた辺りでは、喜劇王チャップリンが晩年を過ごした家とか、その先のベベイにはチャイコフスキーやワグナーなどの音楽家が愛した町だと言っていた。
そうそう、日本でも誰もが知るネッスルの本社ビルがピカピカのビルで、湖畔にピカリと光っていました。
どちらを走っても眺めても、街並みにも家にも鮮やかな色の花が溢れんばかりに咲いていて印象深い。
マッターホルンが遠くの山間に切り立っている瞬間をガイドさんが教えてくださった。
登山をしない人でも、聞き覚えのあるマッターホルン。
多くの登山家の憧れの山。
その尖った山頂の姿は、「こんなに尖ったところに登れるの~?!(@_@;)と、やはり簡単ではない山の風格を見た。
さて、二日目の朝、ジュネーブ市内の旧市街を観光した。
坂、細い道、真っ直ぐでないカーブの道、アイボリー色と赤茶色の建物、彫刻があしらわれた建物が軒並み続き、どちらを見ても「中世だ。
ジュネーブ大学の前の広場に、宗教改革記念碑が100メートルに渡って彫られていて、その中央に代表的な5人の人物が彫られていた。(名前??聞かないで)(;^_^A
龍士もメンバーもその記念碑の前で写真をパチリ。(^◇^)
後日、この旧市街地の中にあるマドレーヌ小屋(横浜にある開港記念館のようなつくり)で、コンサートをした。
大盛況だった。




防災 live in かながわ 2008 with 龍士o(^ヮ^)o
車を走らせていたら、またしても見覚えのあるチラシがあちこちの掲示板に!
神奈川区では回覧板に回ったとか。
ありがとうございます。
震源地のような龍士が防災イベントに出ます。
障害のある方々にも広く来て頂いて、防災の色々に触れて欲しいという事でした。
無料です。
大勢で起こし下さいませ。
「防災 live in かながわ 2008」
9月6日(土)
14時~16時
会場は神奈川公会堂
防災講演会は耐震診断士の関俊平さん。
第二部に太鼓でつなぐ防災の輪
震源地は友野龍士\(^O^)/
間違い
演奏は友野龍士(和太鼓)
藤本ゲンさん(ピアノ)
The J.B.'f
往復ハガキで8月25日必着までに代表者の名前、住所、電話番号、希望人数(往復ハガキ一枚で5人まで)応募多数の場合は抽選、手話通訳希望の方はご相談下さい。
宛先は横浜市神奈川消防署予防課予防係へ
無料ですし、龍士が防災の役に立つのか(;^_^A
見に来て下さい。

神奈川区では回覧板に回ったとか。
ありがとうございます。
震源地のような龍士が防災イベントに出ます。
障害のある方々にも広く来て頂いて、防災の色々に触れて欲しいという事でした。
無料です。
大勢で起こし下さいませ。
「防災 live in かながわ 2008」
9月6日(土)
14時~16時
会場は神奈川公会堂
防災講演会は耐震診断士の関俊平さん。
第二部に太鼓でつなぐ防災の輪
震源地は友野龍士\(^O^)/
間違い
演奏は友野龍士(和太鼓)
藤本ゲンさん(ピアノ)
The J.B.'f
往復ハガキで8月25日必着までに代表者の名前、住所、電話番号、希望人数(往復ハガキ一枚で5人まで)応募多数の場合は抽選、手話通訳希望の方はご相談下さい。
宛先は横浜市神奈川消防署予防課予防係へ
無料ですし、龍士が防災の役に立つのか(;^_^A
見に来て下さい。

スイスのチーズフォンデュはエーデルワイスで。
スイスの二晩目。
先頭を行く玉ちゃんに着いていく。
何しろ、龍士は歩くのが速い。
どんどん着いていく。
先頭の玉ちゃんを追い越してしまうほど速い(^◇^)
ジュネーブ市内のホテルからコルナバン駅を越えて(この駅をコルナバン駅だと知ったのは、ガイドブックを見たから(;^_^A滞在中何度か行ったこの駅は、「駅」と呼ばれ、なんという駅だか分からずにいた私だ。)
そう、その駅を越えてどんどん行く。

繁華街を通りまだまだ進む。
道の両側はレストランが軒並み続き、中には、道にまでテーブルと椅子を張り出し、ワインやビールを楽しむ姿もあり。
そんな通りをしばらく行くと一軒のホテル。
その中のあるレストランは「エーデルワイス」。
店内に入るとスイスの民族衣装姿の店員さんがテーブルに案内をしてくれた。
大きな山小屋風のイメージの内装だ。
半分は二階まで吹き抜けになっている。
階段を降りた一角は、ステージになっていて、男性二人がアコーディオンとかホルンとかを使いながらショーをする。
食事をしながら音楽を楽しめるお店だった。
私たちもよく知っている「エーデルワイス」をしっとりと歌って聴かせてくれた。
ホルンを吹かせてくれるサービスもあった。
ホルンはなが~い。
舞台から階段を使い、上の方に人が移動して、ホルンの吹き口に回る。
篠笛の名手Tさんは口の当たり具合や息の強弱を調整してホルンからメロディのような音を出すことが出来た。
暫く吹く時間があれば、すぐに曲を吹けるようになるはずだと思った。
多くのお客さんがただブォ~と吹くだけの中、お見事でした。
玉ちゃんも階段を上がって行った。
あの声量を出す玉ちゃんは持ち前の肺活量を存分に使いながら、ホルンから力強い音が流れた。
さて、龍士もいっといでーと誘ったら、「僕は鼻から空気が漏れてしまうから無理!」と行こうとしなかった。
そうでした。
龍士は咽の粘膜の下に口蓋裂があったため、小学生の頃、形成手術を受けたけど、風船などを膨らませる事が出来ない。
そんな圧力をかけると鼻から空気が漏れてしまい、圧力がかけられないのだ。
だからなかなか笛を吹こうとしない。
少々聞き取り難い龍士の発音は、そのせいだ。
さて、肝心のお料理は~、スイスの代表的なメニュー、「チーズフォンデュ」。
メニューを呼び指し、堪能な英語を使いながらオーダーをとるNむらさんはすごい。
尊敬した。
チーズフォンデュはワインで練ってあるらしく、お酒に弱いKけちゃんは、酔ってしまったようだ。
パンを鉄の棒の先に刺して、ドロドロのチーズがクツクツと煮えたつなかに潜らせる。
お肉は、オイルホォンデュだ。
これが、気に入ったらしい。
お肉を刺した棒をオイルに入れると、ジュブジュブと揚がる。
マヨネーズやカラシなどをあしらった四種類のソースは、何をつけてもいい。
店員さんが、それぞれのお皿に山盛りのフライドポテトを盛り付けてくれるが、そんなに食べれないよ~と悲鳴をあげそうだ。
アイスクリームやケーキを選んで締めくくり。
お腹いっぱいで、転がるように歩きながらホテルに戻った。
ミーティングに遅刻^^;
ごめんなさいm(__)m
美味しい一夜のスイスのお食事でした。


先頭を行く玉ちゃんに着いていく。
何しろ、龍士は歩くのが速い。
どんどん着いていく。
先頭の玉ちゃんを追い越してしまうほど速い(^◇^)
ジュネーブ市内のホテルからコルナバン駅を越えて(この駅をコルナバン駅だと知ったのは、ガイドブックを見たから(;^_^A滞在中何度か行ったこの駅は、「駅」と呼ばれ、なんという駅だか分からずにいた私だ。)
そう、その駅を越えてどんどん行く。

繁華街を通りまだまだ進む。
道の両側はレストランが軒並み続き、中には、道にまでテーブルと椅子を張り出し、ワインやビールを楽しむ姿もあり。
そんな通りをしばらく行くと一軒のホテル。
その中のあるレストランは「エーデルワイス」。
店内に入るとスイスの民族衣装姿の店員さんがテーブルに案内をしてくれた。
大きな山小屋風のイメージの内装だ。
半分は二階まで吹き抜けになっている。
階段を降りた一角は、ステージになっていて、男性二人がアコーディオンとかホルンとかを使いながらショーをする。
食事をしながら音楽を楽しめるお店だった。
私たちもよく知っている「エーデルワイス」をしっとりと歌って聴かせてくれた。
ホルンを吹かせてくれるサービスもあった。
ホルンはなが~い。
舞台から階段を使い、上の方に人が移動して、ホルンの吹き口に回る。
篠笛の名手Tさんは口の当たり具合や息の強弱を調整してホルンからメロディのような音を出すことが出来た。
暫く吹く時間があれば、すぐに曲を吹けるようになるはずだと思った。
多くのお客さんがただブォ~と吹くだけの中、お見事でした。
玉ちゃんも階段を上がって行った。
あの声量を出す玉ちゃんは持ち前の肺活量を存分に使いながら、ホルンから力強い音が流れた。
さて、龍士もいっといでーと誘ったら、「僕は鼻から空気が漏れてしまうから無理!」と行こうとしなかった。
そうでした。
龍士は咽の粘膜の下に口蓋裂があったため、小学生の頃、形成手術を受けたけど、風船などを膨らませる事が出来ない。
そんな圧力をかけると鼻から空気が漏れてしまい、圧力がかけられないのだ。
だからなかなか笛を吹こうとしない。
少々聞き取り難い龍士の発音は、そのせいだ。
さて、肝心のお料理は~、スイスの代表的なメニュー、「チーズフォンデュ」。
メニューを呼び指し、堪能な英語を使いながらオーダーをとるNむらさんはすごい。
尊敬した。
チーズフォンデュはワインで練ってあるらしく、お酒に弱いKけちゃんは、酔ってしまったようだ。
パンを鉄の棒の先に刺して、ドロドロのチーズがクツクツと煮えたつなかに潜らせる。
お肉は、オイルホォンデュだ。
これが、気に入ったらしい。
お肉を刺した棒をオイルに入れると、ジュブジュブと揚がる。
マヨネーズやカラシなどをあしらった四種類のソースは、何をつけてもいい。
店員さんが、それぞれのお皿に山盛りのフライドポテトを盛り付けてくれるが、そんなに食べれないよ~と悲鳴をあげそうだ。
アイスクリームやケーキを選んで締めくくり。
お腹いっぱいで、転がるように歩きながらホテルに戻った。
ミーティングに遅刻^^;
ごめんなさいm(__)m
美味しい一夜のスイスのお食事でした。


余暇活動中の皆さんに、、、出会った~
サマーフレンドという、障害児の夏休みを支援する余暇活動が、行われるようになったのは、龍士が小学校高学年の頃だった。
あれから毎年、横浜市内でも幾つかの区で続いている。
学校の夏休みは長い。
そんな毎日を親子だけでどう過ごす?
子どもも、毎日親とだけ過ごすのでは、煮詰まりますよね。
そして、家庭では、子どもたちが学校に行っている間にどうにか済ませていた用事が、夏休み中ずっと叶わない。
気分転換に外に連れ出したいけれど、自分一人では大変なのだ。
そんな微妙な問題を、用事があれば連れて行けば良いじゃない。
大変なら留守番させれば良いじゃない。
なんて簡単に言われてしまうこともしばしば。
いやいや、どちらも簡単ではないのだ。
それでもあれから月日が経ち、その辺りの支援体制もいくらか出来て、少々積極的な姿勢で探せば、利用できるサービスやグループ活動も出来てきた。
是非、目を開いて、自分の子どもにあった活動を模索して欲しいなーと思う。
今でこそ、その辺りの心配をあまりしなくて済むようになってきた龍士も、年の小さい頃は大問題でした。
そして私と龍士の仲間の中には、まだまだそういった事で日々奮闘し、悩んでいる親子が大勢いる。
そんな思いがこうした余暇活動を生んだのだ。
今年もサマーフレンド事業が行われていて、活動中の皆さんにたまたま出会した。
そんな彼らの姿から、龍士の小さい頃を思い出した。
少し話しはそれる。
障害児の親である仲間の中には、私に、龍士はいいよね~と言う人もあるけど、それは少し違うと思う私。
一人で動くようになったら、別の危険や心配事、不安が増えた。
トラブルの種類も変わる。
どっちがいいの?
そんなの計れない。
親にとってはどちらも切ない思いだ。
これまでに出会った方々との関係は、私にも龍士にも何にもかえられない尊いものだ。
それは、龍士が生きるとか、楽しむとか、動くとか、考えるとか、暮らすとか、笑うとか、どんな時にも心強さを感じ、龍士が一人では無理な事も手助けを受けたり、龍士が頑張れていることを見守って頂いて、そして出来た事を一緒に喜んで下さる。
そして、そんな方々の助けや見守りのおかげで、私が感じるべき不安や心配は減り、喜びは何倍にもなる。
障害児の親の会に参加したことで、大勢の仲間に出会えた。
困った事をどうにか出来ないかと動いていたら、同じように考えている仲間に出会った。
何か楽しいことはないかと動いていたら、一緒に楽しむ仲間と応援して下さる方々に会えた。
太鼓を打って来たことで、出会いの機会は増えて、だからこんなに世界が広がった。
太鼓が好きというキーワードで、あらゆる環境の方々に出会えたのだ。
サマーフレンド事業で活動中の方々に出会した事で、龍士のそれまでの夏をおもいだした。
彼らも沢山の方に出会い、沢山の笑顔がうまれたら良いなー。
沢山の安心がありますように。
現在の龍士の夏休みはほんの数日だ。
そんな数日の時間を、先日はMちゃんとみなとみらいで遊び、その数日後、川崎太鼓仲間響のメンバーと富士急ハイランドに出掛けてお楽しみだった。
人と人と、そして人。
しみじみ有りがたいと、今一度、思う。

あれから毎年、横浜市内でも幾つかの区で続いている。
学校の夏休みは長い。
そんな毎日を親子だけでどう過ごす?
子どもも、毎日親とだけ過ごすのでは、煮詰まりますよね。
そして、家庭では、子どもたちが学校に行っている間にどうにか済ませていた用事が、夏休み中ずっと叶わない。
気分転換に外に連れ出したいけれど、自分一人では大変なのだ。
そんな微妙な問題を、用事があれば連れて行けば良いじゃない。
大変なら留守番させれば良いじゃない。
なんて簡単に言われてしまうこともしばしば。
いやいや、どちらも簡単ではないのだ。
それでもあれから月日が経ち、その辺りの支援体制もいくらか出来て、少々積極的な姿勢で探せば、利用できるサービスやグループ活動も出来てきた。
是非、目を開いて、自分の子どもにあった活動を模索して欲しいなーと思う。
今でこそ、その辺りの心配をあまりしなくて済むようになってきた龍士も、年の小さい頃は大問題でした。
そして私と龍士の仲間の中には、まだまだそういった事で日々奮闘し、悩んでいる親子が大勢いる。
そんな思いがこうした余暇活動を生んだのだ。
今年もサマーフレンド事業が行われていて、活動中の皆さんにたまたま出会した。
そんな彼らの姿から、龍士の小さい頃を思い出した。
少し話しはそれる。
障害児の親である仲間の中には、私に、龍士はいいよね~と言う人もあるけど、それは少し違うと思う私。
一人で動くようになったら、別の危険や心配事、不安が増えた。
トラブルの種類も変わる。
どっちがいいの?
そんなの計れない。
親にとってはどちらも切ない思いだ。
これまでに出会った方々との関係は、私にも龍士にも何にもかえられない尊いものだ。
それは、龍士が生きるとか、楽しむとか、動くとか、考えるとか、暮らすとか、笑うとか、どんな時にも心強さを感じ、龍士が一人では無理な事も手助けを受けたり、龍士が頑張れていることを見守って頂いて、そして出来た事を一緒に喜んで下さる。
そして、そんな方々の助けや見守りのおかげで、私が感じるべき不安や心配は減り、喜びは何倍にもなる。
障害児の親の会に参加したことで、大勢の仲間に出会えた。
困った事をどうにか出来ないかと動いていたら、同じように考えている仲間に出会った。
何か楽しいことはないかと動いていたら、一緒に楽しむ仲間と応援して下さる方々に会えた。
太鼓を打って来たことで、出会いの機会は増えて、だからこんなに世界が広がった。
太鼓が好きというキーワードで、あらゆる環境の方々に出会えたのだ。
サマーフレンド事業で活動中の方々に出会した事で、龍士のそれまでの夏をおもいだした。
彼らも沢山の方に出会い、沢山の笑顔がうまれたら良いなー。
沢山の安心がありますように。
現在の龍士の夏休みはほんの数日だ。
そんな数日の時間を、先日はMちゃんとみなとみらいで遊び、その数日後、川崎太鼓仲間響のメンバーと富士急ハイランドに出掛けてお楽しみだった。
人と人と、そして人。
しみじみ有りがたいと、今一度、思う。

スイカは四角
四角いスイカを発見。
前に何かのテレビ番組で紹介されていたのを見た覚えがあるけど、実物は初めて。
一辺が20センチづつもあろうかという立方体。
こんなときにどうしても正札に眼が行ってしまうのは、私だけじゃないですよね。
なんと15000円でした。
龍士のウケようは、皆様にも想像つきます。よ。ね。商品の横に、店内撮影禁止とあり、写真に収められず、残念でした。
龍士と、カットしたらどんなか談義で一時間盛り上がって話せました。
種が角を曲がって並んでいるに違いないと話す龍士でした。
前に何かのテレビ番組で紹介されていたのを見た覚えがあるけど、実物は初めて。
一辺が20センチづつもあろうかという立方体。
こんなときにどうしても正札に眼が行ってしまうのは、私だけじゃないですよね。
なんと15000円でした。
龍士のウケようは、皆様にも想像つきます。よ。ね。商品の横に、店内撮影禁止とあり、写真に収められず、残念でした。
龍士と、カットしたらどんなか談義で一時間盛り上がって話せました。
種が角を曲がって並んでいるに違いないと話す龍士でした。
野山に遊んだつもり
いつものように、遅番の帰り道、車に乗り込んで来た龍士と話していたら、明日二人とも休みであることがわかった。
こりゃ~遊ぶしかない(^-^)
Mちゃんにお電話。
こんな急な話しはMちゃんだ!
夏のある日のお楽しみ。
何して遊ぼうか~
どこの行こうか~
話しは膨らみ、バーベキューする?
なんて。
しかーし龍士起きず。
疲れてるのかしらん。
いや!
オリンピックの見すぎか(^^)
ようやくお出掛け。
いざ、
フリーマーケットを眺めて、遊園地で、キャ~うわぁ~\(^O^)/(;□;)!!(o≧∇≦)oと、乗り物に乗りました。
見れば急な坂を落ちる乗り物。
わたしゃいいよーまだ死にたくない。
か~ちゃんも乗らないと~と誘ってくれる龍士。
(^o^;
ありがとう、食べる時だけ誘ってくれー
しかし三人で乗ってしまった。
レンガ倉庫でアイスクリーム博覧会。
バラのアイスを食べたのはMちゃん。
私はBルーシールのバニラ。
え。龍士もだったの(^.^;?
Kようけんの焼売饅頭って食べたことありますか~?
肉まんの肉の代わりに、焼売が一つ入ってます。
だから小さいです。
一口でパクリ(*^^*)
なかなか美味しいですよ。
そんな最中に焼肉屋さんからお呼びのメール。
よーし行くかー\(^O^)/
結果は満腹
本当は野山に遊び、バーベキューして、川に泳ぐくらいの気分でしたが、ほんの僅かな時間のお楽しみでした。
楽しかった~



こりゃ~遊ぶしかない(^-^)
Mちゃんにお電話。
こんな急な話しはMちゃんだ!
夏のある日のお楽しみ。
何して遊ぼうか~
どこの行こうか~
話しは膨らみ、バーベキューする?
なんて。
しかーし龍士起きず。
疲れてるのかしらん。
いや!
オリンピックの見すぎか(^^)
ようやくお出掛け。
いざ、
フリーマーケットを眺めて、遊園地で、キャ~うわぁ~\(^O^)/(;□;)!!(o≧∇≦)oと、乗り物に乗りました。
見れば急な坂を落ちる乗り物。
わたしゃいいよーまだ死にたくない。
か~ちゃんも乗らないと~と誘ってくれる龍士。
(^o^;
ありがとう、食べる時だけ誘ってくれー
しかし三人で乗ってしまった。
レンガ倉庫でアイスクリーム博覧会。
バラのアイスを食べたのはMちゃん。
私はBルーシールのバニラ。
え。龍士もだったの(^.^;?
Kようけんの焼売饅頭って食べたことありますか~?
肉まんの肉の代わりに、焼売が一つ入ってます。
だから小さいです。
一口でパクリ(*^^*)
なかなか美味しいですよ。
そんな最中に焼肉屋さんからお呼びのメール。
よーし行くかー\(^O^)/
結果は満腹
本当は野山に遊び、バーベキューして、川に泳ぐくらいの気分でしたが、ほんの僅かな時間のお楽しみでした。
楽しかった~


