太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -34ページ目

弥勒(みるく)八重山沖縄のあたたかーいライブ

「弥勒」(みるく)
BOOさんとてるみさんのお二人が、あたたかい歌声とやすらかな笛・三線・ピアノ・ギター・ウクレレでおりなす八重山沖縄の音楽をする。

都筑区にある富士見茶屋という沖縄料理屋さんで、「弥勒」のライブがあった。

今晩ならいける!!!よしっ

弥勒のお二人とは、龍士が高校生の時、「気持のいい沖縄音楽をするユニットのライブがあるから一緒に行こうーーー」と、MIさんからお誘いを受けて出かけたのが初めてでしたが、行ってびっくり!!
メンバーの女性が龍士に向かって「龍士くんだーー覚えてるーーー!?」と駆け寄って下さった。
なんと、メンバーのてるみさんは龍士が養護学校の実習で一か月もお世話になったK保育園の職員さんでありました。世間は狭い!!
そんなご縁で市民の森の中で、山と木々に囲まれて「弥勒」と龍士の太鼓でライブをしたこともあった。(土の上が気持よかったーー)
お二人には龍士のコンサートに来ていただいたり、お世話になっていましたが、働き始めてから、なかなかお会いできず、ライブにも行けなくて、あの歌声をCDから聴くだけで我慢していた。
だから、お二人の生歌が聴ける機会をいつかいつかとねらっていた。

ようやく聴けた。
しかも富士見茶屋さんの美味しい沖縄料理を食べながら。
沖縄そばやゴーヤチャンプル、美味しかった===
ちょっとだけ飛び入りの太鼓にBOOさんのあたたかい笛のが重なり、目を閉じると、あの山や木々の風景が蘇る思いだった。
BOOさんはろうけつ染めもされる。店内で作品展だ。
テーマは「自然」に抱かれともに生きるものの「いのり」。
素敵なあたたかい作品が10月3日まで展示されてあるらしい。

お店のお客様、オーナーの荒川さんご夫妻、そして弥勒のお二人に、久しぶりの再会を喜んでいただいて、変わらず頭を撫でて可愛がってくださる方々とのひととき。
夢のような晩でした。

運動会に響く

本日の土曜日!
龍士は卒業した馬場小学校の運動会に出没しま~す。
今年も馬場小学校の運動会に、龍士の太鼓が響きます。

卒業した小学校では、毎年五年生がソーランとか八木節とか花笠音頭とか、民舞を運動会の演目にしますが、もう何年続いているだろうか、その音楽に龍士の生太鼓をつけるのが恒例だ。
雨で平日に順延になってしまった中学生だったある年は、その時間だけ学校から抜けて小学校に打ちに行った事もあった。
昨年は地域の三味線の方々と龍士の太鼓の生演奏で五年生が民謡を踊った。
今年も、五年生がソーランを踊る。
龍士の太鼓と踊るのを楽しみにして下さっていると、五年生の担当をする先生からお話を頂いた。
龍士が地元で「太鼓の龍ちゃん」と定着しているのは、こういったことでもあるのか。
有り難い。
そして、龍士は幸せ者だ。
今年も運動会に行ける事になった。

卒業して八年目の運動会。
在学したのは6年間。
きっと誰よりも参加年数長いかも。
ギネスかσ(^_^;)?

いったいいつまで馬場小学校の運動会に参加できるのか。
カウントしてみたくなってきた。

五年生とのコラボレーションだ。

カクカク歯科歯科

少々前から気になっていた虫歯!!!
いよいよ、自分でも気になってきたらしい。

歯医者さんて、いつやってる??

いつでもやってるよ。

いつでもやってるの!?!?!?

何でそんなに嫌な言い方するの。

なんだ、いつでもやってるのか。

しょうがない、行ってくるか。

母さん、今日は仕事??
んだ、今日は仕事だ。
そうか、わかった。

おおおおお===行った!!!!

駅前の歯医者さんに電話して、行きました!!!

保険証もって行きました。

思い切って行きました。

本当は泣きたいかもしれないけど、行きました。

一本の電話が来ました。

「○○歯科ですがーーー、」
おっーーー!?!?!?!
なんだ???

耐えられなくて、暴れたか????

「龍士さんが、次の予約をいつなら大丈夫なのか、こちらに電話をしたいとおっしゃいましてーーー」

予約の日時ね。やっぱりね。そうだもんね。龍士だもんね。

帰ってきた。
「もう、僕は偉かった、龍士はおりこう、本当、すごいえらい。」

力、入りまくって、自分で褒めまくる龍士。(去年覚えた自我自賛)
確かに偉かった。

緊張したから、次に予約する日がいつだったか分からなくなっちゃったから。

いいよ、そのくらい、当り前だよ。みんなそうだよ。大丈夫。
上手くいったよ。
偉かった。

次も行く??
「約束したから行くよ。」

いつに約束したの???

あっ、忘れた。電話する。

診察券もらったの、見てごらん。

書いてあった。---
今日も一つ、克服して頑張りました。


ガナそしてGANNNA

龍士が卒業した養護学校で、文化祭が行われた。
卒後2年間は、この文化祭で模擬店を開くのが、この養護学校の習慣だ。
昨年も今年も、焼きそば屋さんをすべく、同窓会で準備を進めてきた。
学校期を終えた親にとって、まして龍士たちのように、それぞれが単身一般企業に就労した卒業生は、そんな機会でもないとなかなか会うことができない。
だから、会合の時は決まってそのあと「ランチ」だ。
近況を知らせあい、日頃の心配事や変化などを話して、発散したり、ホッとしたり。
そして、文化祭当日、親も子も、みんなで焼きそば屋さんをしたのでありました。
卒業生が続々と集まって来て、懐かしい顔、変わらない笑顔、おっと、少し大人っぽくなった?!なんて、どの卒業生に会っても、「きっとこの子も、龍士と同じように、毎日一生懸命働きに行っているに違いない」と、いろんな思いがめぐり、かわいくて仕方がない。
そんな貴重な日でありましたが、龍士は太鼓にむかっておりました。
きっと、みんなと一緒の時間を過ごしたかったでありましょうが、仕方ありません。
焼きそば屋さんは大繁盛!と言いたいところでしたが、お昼ごろにはドシャ降りの大雨。
毎年、早い時間に売り切れになるところですが、今回ばかりはほんの数食を残し、それでもがんばって売れました。

こういうこと、「えーーーー」っていう人もいますが、やっぱり見てるよりやった方が面白い。

さて、夕方、和太鼓ガナのライブに向かう。
何だろうこの人の多さは????
ビーズのコンサートでした。
みんなで渡れば怖くない!のビーズ渋滞でした。

さて、マリンバと和太鼓のガナは、大好きなグループのひとつだ。
さらに、The J.B.'fがゴールドコンサートでグランプリを受賞した楽曲はガナのもの。
当然、龍士も大好きだ。
このライブに龍士もお仕事を終えて、向かってきた。
少しでも速く駆け付けたい。
そんな思いで、東京から新幹線に乗った。
(新幹線の切符を買い、乗ってこれました)
ところが、ようやく乗った新幹線は、途中落雷で一時停車!!!

ナヌーーー!?!?! あかん、止まったでーーー

新幹線の車両の中を走り回りたくなったろうと、これは想像ですが、本当は走ってたりして。
だって、早く着きたいんだから。

新横浜駅について、そこからもずっと走ったという龍士。
ライブ会場に入れたのは、なんと「アンコール中」
そんな龍士にガナのNさんが、翌日の代官山ライブのチケットと差し替えて下さり、今日こそ、ガナの演奏を満喫したはず。

今日は私と一緒じゃない。
今頃、龍士はどんな顔して楽しんでいるのやら。
写真は、防災ライブから1枚、そしてGANNAの「音のさま」チラシ半分引用。






5周年記念ゴールドコンサート

5周年記念ゴールドコンサート「チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの競演」のご案内
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ゴールドコンサートは2003年に始まり、本年で5回目を迎える音楽を通してチャ
レンジド(障がい者)の社会進出の拡大と社会への融合を目指すイベントです。

今回は昨年より設けた韓国からの出場枠を2組に拡大し、国際化を推進します。

また、特別ゲストとして渡辺香津美 プレゼンツ Castle In The Airさん(ギタリ
ストとして17才での衝撃のアルバムデビュー以来、これまで日本はもとより世界
中で多数の公演をしてきた渡辺香津美による、パートナー谷川公子(ピアニスト)
との新ユニット)を迎え、活気あるパワフルなステージを披露します。
今回は龍士がメンバーでもある、昨年のグランプリ受賞者The J.B.'fが共演します。貴重な機会です。
応援して下さい。
皆様のご来場をお待ちしております。

● 日時:平成20年10月13日(月・祝)午後3時半開場 4時半開演

● 場所:東京国際フォーラム ホールC

● 特別ゲスト出演:渡辺香津美 プレゼンツ Castle In The Air
● 審査員長:湯川れい子

● 司会:鮎貝健、長崎圭子

● 後援:厚生労働省 文部科学省 東京都 千代田区 
社会福祉法人NHK厚生文化事業団 
社会福祉法人視覚障害者支援総合センター 
社団法人日本筋ジストロフィー協会 社団法人日本フィランソロピー協会
全国自立生活センター協議会

┌──────────────────────────┐

│   5周年記念ゴールドコンサート出場者     │
│ (以下、出場者名、曲名、都道府県・国名、障がいの種類の順) │
└─────────────────────────┘
★山崎広海 「プラネタリウム」 東京 発達
★ツネ蔵 「風になって」 神奈川 視覚
★ファイブローズ 「天井橋(震災を語り継ぐために)」兵庫 肢体
★安部啓太 「新世界へ」 神奈川 肢体
★大石亜矢子 「grazie!」 東京 視覚
★アコースティックハーブ 「午後のワルツ」 京都 視覚
★穴澤雄介 「未知なる世界へ飛び立とう」 東京 視覚
★板橋かずゆき 「大切な贈り物」 青森 視覚
★まえぽん 「Kokoro Candy」 東京 視覚
★新倉壮朗 「直音」 東京 知的
★ロココ 「TREASURE・たからもの」 愛知 精神
★ユースンフン 「ソマン(願い)」   韓国 肢体
★My Blue Diary 「Pray」 韓国 視覚、肢体


SS席指定 
S席指定 

A席自由 (高校生以下無料 但し事務局に要事前申込)

車いす席・*聴覚障がい者席指定(必要な方は介添者1名無料)

*手話通訳・パソコン文字通訳あり(今回体感音響システムはありません)

****************************************

お問い合わせ:ゴールドコンサート事務局へ


浅草散歩

太鼓を運搬方々、浅草をお散歩。
今日は、日ごろ仕事と龍士のくっ付き虫で、すっかり家事をお任せにしている義母も一緒にやってきた。
たまには、家族サービスをしよう。



母は、社交ダンスが大好き。
ダンスのサークルに三つくらい参加しているのじゃないか???
毎日のようにどこかしらのホールや体育館に、練習に行っている。
超元気だ。ありがたい。
時々、パーティーがあると、龍士もびっくりするほどお化粧して衣装着て、踊るのだ。
そんな姿をみた龍士は、「おばあちゃん、劇してきたの???」とか聞くから、もう!!!嫁の私は、今の龍士の発言にはノーータッチね。

ダンスのおかげか姿勢はとってもいい。

さて、浅草にはその母が大好きなダンスの衣装を扱うお店が沢山ある。
仲間と来ることもあるらしく、どこに何が売っているのか、私なんかよりよく知っている。
まず一軒目。
ピラリーーーと翻るような、キラキラしたような、メラメラたしたようなロングスカートを所望中の母。
手に取る品は、私でも手にしたことのないような色や柄だ。
「ママーー、これどう思う???」と母。
私に聞くのですか、なんと申してよいやら、手に取るくらいだから好きなのだろう、気になるのだろう。
「素敵だと思うよ」と私。
「ちょっと派手かと思ったけど」と母。
実は私もそう思ったよ、でも気に入ったのかと思ってさーーー、派手だと思っているなら、どうするの??
「でもこのくらい派手でも、他がみんな派手だから目立たないね」と更に母。

んだんだ。
「そう、それがいいよ、最初に手にしたものはやっぱり気になってるんだよ。それがいいよ」と私。
「ママも着るかい??」と母。
私?!?!?!?!私ゃ結構でございます。そのようなスカートをはいていくところもありません。
「あ、あ、ありがとう大丈夫。最近はズボンばかりだから私」と、私。
びっくりしたーー、ヒラヒラスカートをはくことになるのかと思った。

いま一つ納得しきれないところがあったのか、買わずに次の店へ

今度はワンピースだ!!!
やはりここもピラリきらきらメラメラ系だ。
今度はすっかり気に入ったらしく、私に確かめることなく試着室へ。
しばらくして着てみた母がカーテンを開ける。
「どう」と、母。
「おおおおおをををを」と、言葉にならない言葉は私。
「これにしよう」
決まった。すごい!!!なにがすごいって、これに決めたのがすごい!!!
流石、おバーちゃんだ。

写真は、浅草名物の担ぎ饅頭屋さんと、龍士のおばあちゃんだ。
あと半年もしないうちに80歳になる。

いつまでも元気ではつらつと。
そして、いつも家事をありがとうございます。

夏よサヨナラ!打ち上げ花火ライブ

荻窪のBUNGAというライブハウスで、龍士が加わっているユニット、The J.B.'f のライブが行われた。
ブラジル音楽をする女性ユニット「タマンコ・ブーコ」さんと、ライブハウスBUNGAの店長さんでもあるミナさんのジャズバンド「Jazzavo」さんとご一緒。
ホールにはない、このギッチギチな感じ。
何がギチギチかというと、舞台の上に太鼓を並べて、メンバーが立つのもギチギチ。
ありがたいことに、お客様も店内あふれるほど(あふれていた)ギチギチ。
あの部屋にこんなに人ってはいるんだ、なんて、こんな時、何を思いだすかというと、物置の上に「何人乗っても大丈夫!!」なんてコマーシャルがあったけど、古い!!
そんな感じ脳みその仕組み(私)。

さて、ノリノリのメンバー!!!
新曲も仕込んで飛ばしたライブ。
「夏よサヨナラ。打ち上げ花火ライブ」にふさわしい感じだった。
感じだったのはメンバーだけでない。
お客様もすごい!!!!
何しろ至近距離で太鼓の演奏。
体の芯まで太鼓の震動がリアルに伝わるから、この反応なのかもしれない。
いつもいつも遠くから集まってくださるお客様に、感謝。m(__)m

最後に出演者全員で行ったのは「月の沙漠」と「マシュケナーダ」異色の曲につける太鼓!!
だってそういう考えられない太鼓をつけるのもの大好きな龍士。
メンバーとともに、打ち上げ花火、ドカンドカンと上げてました。
お客様と打ち上げる花火のような盛り上がり。
いい体験ができました。
ありがとうございました。

愛しの権兵衛太鼓

あれは、何年くらい前だったか、まだ龍士の多動のために、行く場所を選んでいた頃。
思い切って連れて行った、祭衆の東京公演。
そこで、祭衆の権兵衛太鼓を観た。
鬼の面の二人とかけあう権兵衛さんのおもしろかったこと。
多動の龍士もピタリと止まってじっと見ているくらいですもの。

面があるから誰が演じていたのか半信半疑。
そうしたらなんと!今龍士が毎日一番近くでお世話になっている中条きのこさんであった。

13、14日と、メルパルク東京で、太鼓センター東京支社の教室生徒さん方の発表会が行われた。
その催しのゲスト『越前権兵衛太鼓保存会』,の皆様が、この権兵衛太鼓を披露された。
舞台に太鼓が一つ。
まだ、演者がいないけど、前に感動した時の思いが蘇った。
鬼、般若と太鼓の前にたち、いよいよ権兵衛さんが登場。
言葉は一つもないけど、見ているだけでわかるパフォーマンス。
最高だ。
きのこさんは、この『越前権兵衛太鼓保存会』,の先代から直々に権兵衛太鼓を教わったと伺っている。
また、きのこさんの権兵衛さんもみたいなーーー。
龍士はそでから見たのだろうか。
正面から見せてあげたかった。
なにしろ、多動もぴたりと止まった権兵衛太鼓。
今でも大好きなはずだ。
龍士が前にきのこさんと二人だけで行った「すってん転んで痛たっ!!」で見せる龍士のひょうきんなパフォーマンスの原点は、その昔小さかった頃、きのこさんの権兵衛さんをみたイメージがそのまま生かされている様に改めて思った。



さて、実は舞台をみていて、もうひとつ思い出した。
笛を吹く女性のお顔をみて、この方にお会いしたことがある。
そうだ。
あれはたしか、龍士が小学6年生の頃、「花筐」という曲を教わった。
その「花筐」は今でも龍士の地元の小中学校に残され、太鼓クラブで代々演奏されている。
他の方々は、面をかぶっているから、確かめようもなかったが、発表会の最後にうれしい飛び入りで「三つ打ち」を見せて下さったときは面はなし。
御一行皆様のお顔をみてさらに確信。
やっぱりそうだ。
「花筐」、この方々だ。

今回も無事発表会が済んだ。
発表会の時は、講師さんも社員も総出で仕事をする。
龍士にとっては、こんなに大勢でごうごうと動くのは、得意でないはず。
だから、私は心の中で、大丈夫かなーーーって。
ほら、やっぱり。
なんだか、今日の心配はなにかなーって心配事探しでもしているような私ですね。
会場に到着してしばらく、龍士に声をかけずに、客席からリハーサルのスタッフをして大勢の中で動いている龍士をみた。
次々と転換。
紙を手にしてる。
絶対、わからないまま動いているに違いない。
でも、分からないとは誰も気がつかないほど、よく動いていた。
わからないまま動くのが得意??????おっと。

でも、がんばって働いていた龍士でした。


エルエムエスジャパン様おめでとうございました

本日の龍士のお仕事。
エルエムエスジャパン株式会社様の事務所が移転し、新しいオフィスのレセプションに呼んでいただいた。
新横浜の一等地の14階。
東はみなとみらいにベイブリッジ、北に東京、西には富士山も見渡せる最高の眺めのオフィスだ。
お客様を前にごあいさつ。
「M、いやLMSジャパン株式会社の皆様。おめでとうございます」
どうも龍士には、MとLの違いは難しい。
でも、頑張った。
演奏をさせていただき、無事にお役目を果たせた。

明日、明後日は、龍士の務める太鼓センターの生徒さん方の発表会だ。
メルパルクホールで2008年太鼓祭。
二日間に渡って行われる。
よくピアノの発表会とか、楽器をしていると発表会ってありますが、太鼓も大勢の生徒さんが日ごろの成果を披露されます。
龍士は講師演奏に参加。もちろん二日間とも裏方でお仕事。
見つけられました方は、どうぞ声をかけてやってください。

さて、その次。
15日はいよいよ「夏よサヨナラ。打ち上げ花火ライブ」
荻窪に花火が上がるのか!!!!!
The J.B.'fで出演だ。
龍士はリードボーカルだと言っていた。
えっ!?!?!?
歌うんだっけ???!!!???!!!
もとい  太鼓です。
太鼓ですよ!!!

防災live inかながわ2008

「暖かいお天気のなか、ようこそお越しいただきましてありがとうございました」

次の曲の準備をしながら、ずっこけながら聞いた龍士の挨拶だ。

雨の中、ようこそお越しいただいてーーとか、お暑い中ーーーとか、言いたかったのだと思うけど、外は雨は降っていないし、灼熱の暑さはない。
飛びっきりぴったりの言葉を見つけた龍士は、「暖かい中ーーー」となったのだろう。
大太鼓「震源地」から始まったこの日のコンサートは、要注意人物「龍士」らしい始まりかただった。

地元神奈川区の女性団体皆様の華麗な踊りに、龍士が一緒に踊るように太鼓で囃し、最後のキメのポーズはそのお姉さま方に教えていただいた。
バッチリ!!!

ピアニスト藤本ゲンさんとのコラボは油紙に火がついたような、さらに大爆発のThe J.B.'fと、震源地のような龍士はノリノリの演奏だった。

本日のニコニコ。
消防士さんの帽子をかぶらせて頂いて、大喜びの龍士。
小さい頃、消防車とか救急車が近づいて来ると、一緒に大きな声を出して走り出しそうになる龍士を何度も抑え込んでいた私。
本当に要注意人物だ。
そんな龍士に、一日署長さんにーーとの声も聞かれ、(決済のハンコは几帳面に寸分狂わずに押すことができる龍士、中身は読みませんが(^^ゞ)飛びっきりの笑顔。

今回、障害者が使うと便利と考案されたコミュニケーションボードを紹介することができた。
「具体的にゆっくりやさしく話しかけてください」と書いてあるボードには、言葉によるコミュニケーションが取りにくい方に、そして相対する方に広めたい便利グッズだ。
障害者だけでなく言葉の通じない外国人の方々にも便利そうだ。
ボードは「災害用」「救急用」「お店用」と3枚ありますが、そのほかにも受診のときに使うと便利なカードがあったり、災害時に支援できる人用の緑色の布と、支援を受けたい人は黄色の布を使い、安全に避難できるように考案された。
今回は横浜市障害者支援センターのTさんのご協力でご紹介することができました。
龍士が紹介すると、細かいことはあちらでーーーと、これまた冷汗かきながら、ずっこける。

会場にはお世話になっている皆様のお顔もあり、龍士の笑顔も安心しきっているように見えた。
私も。
ありがたい。
次の公演にも必ず来たいから!!と連絡先を握らせてくださった方もあり、皆様には可愛がっていただいて、本当にありがとうございます。

帰る間際に、オーガニックのお店で、ハンバーグと玄米を食べてお腹をさすっていた龍士でありました。