太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記

息子の龍士には軽度の知的障害がある。

養護学校を卒業したら、「会社に入って社会人になって働く!」そう言って太鼓の会社に入った。

大好きな太鼓を打つ和太鼓奏者になった。

そんな龍士は会社の中で沢山の経験をし、仲間の中で沢山の経験をし、今も成長し続けてる。

そんな日々のひとコマを書きとめたくて。

しかーーし、そんなにおセンチになっている場合じゃない。

龍士との生活はハードだ。

お腹を抱えて大笑いあり、スコンと開く大穴にずっこけたり、時折見せる成長のあかしに驚いたり。

本人は太鼓を通じてたくさんの人とつながっていきたいと言っている。

少しでも思いが叶いますように。現在、勤続8年を越し、日々奮闘中。

親ばか日記です。



Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

新たなコンサートのお知らせです。  

新たなコンサートのお知らせです。

 こんな時代(とき)だから LIVE配信

第13回 友野龍士わくわく和太鼓コンサート2020

今年の龍コンはオンラインで!

・2020年11月8日(日)16時~17時 on-ai

①オンライン鑑賞鑑賞中の通信料は自己負担となります。Wi-Fi環境での鑑賞をお勧めします。2000円 

②DVDコンサートを収録したDVDのため後日お送りすることとなります。           2000円

③オンライン鑑賞+DVD上記①②を合わせたセットでお得にご案内いたします。   3500円

お問い合わせは wakuwakuryuji@yahoo.co.jp 「龍コン問い合わせ」と件名にご記入お願いします。

主催 友野龍士わくわく和太鼓コンサート実行委員会

協力 株式会社太鼓センター NPO法人和太鼓文化研究会

 

 

 

2017/11/04

コンサート中止のお知らせとお詫び

平成29年11月5日に予定しておりました「友野龍士わくわく和太鼓コンサート』は、本人の怪我により開催を中止いたします。

お申込み頂きました皆様、お越しの予定をして下さいました皆様、関係者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。

また、応援を頂きました皆様、励ましのお言葉を頂きました皆様、お見舞いを頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
今後。怪我の回復に励み、ご迷惑をお掛けしました皆様にご恩返しができますよう精進してまいります。
今後ともご愛顧頂きますようどうぞ宜しくお願い申し上げます。

尚、次回の「友野龍士わくわく和太鼓コンサート』は、平成30年5月26日土曜日、神奈川県立青少年センターにて開催の予定です。

平成29年11月
友野龍士
友野龍士わくわく和太鼓コンサート実行委員会



和太鼓奏者の10周年

今年は龍士が和太鼓奏者として働き始めて10周年。
実行委員会では、ありがたいことに三回のコンサートを企画し、会社でも東京と京都で2回の企画を、この10周年を記念する催しをしてくださった。

本当にありがたい。

毎年、毎回、会場いっぱいにお客様にお越しいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
この感謝の気持ちを表す言葉を探しますが、どの言葉を思い浮かべても、この言葉では足りない、この今の気持ちを表すための言葉は他にないのかなーと探しあぐねます。

お世話になりました方々、そして、お越しいただきましたお客様、毎回支えてくださる実行委員会の皆様に、感謝いたします。
ありがとうございました。

ありがたいことに、こんなに大きな節目を迎えられること、そして、まだまだやってみたいことがあること、それから、もっと頑張ろうという気力をいだいている龍士に、あなたは本当に幸せ者だと思いますし、

よく続けて来れたねと、褒めてあげたい気持ちもあり、

そして、また、一緒に頑張ろうねと応援して行こうと、私も改めて心に思いました。

{E2269ACF-35CD-43F3-ADB9-A74895CD8972:01}

{BED6FDDD-ED80-41EE-ABBC-8A5E09BE90D4:01}

{FC7C35A2-AF8B-4022-B6A3-DF934A3D7AB6:01}

{966BE748-A84A-4235-B885-C17A351AE4B2:01}

{27307905-AFB0-40A9-B9C7-3F4F6118C565:01}


第9回友野龍士わくわく和太鼓コンサート、無事終了

   長い間、実行委員会の皆様のお力をお借りして、準備をしていただいた龍士のコンサート。
おかげさまで、無事に終えることができました。
盛大にしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は舞台袖におりました。
飲み物や次の衣装を広げて構え、合間に大急ぎで着替える手伝いをしながら、ただただ必死でありました。

そんな合間に袖から舞台を眺めれば、一生懸命太鼓を打つ龍士がいて、また、一緒に舞台を作ってくださる皆さんが、龍士を四方からサポートしてくださり、

舞台からは見えないところには、実は舞台に乗っている人数の何倍もの人数のスタッフが進行をサポートしてくださって、

本当にありがたい、感謝のコンサートなのであります。

人は一人では生きていくことはできませんと、よく言いますが、本当にそれを実感することが出来る日であります。

そして、会場の席いっぱいにお集まりいただきましたお客様。
毎年のように応援をいただく方も少なくなく、本当にありがたいことです。m(_ _)m

龍士、皆さんに感謝して、頑張ろうね。
こんなに大勢の方々に応援していただいて、幸せ者だよ。
龍士が頑張って太鼓を打っている、嬉しそうに楽しそうに太鼓を打っている、そんな姿を、また、ご覧いただけるように、また、毎日、頑張ろうね。

皆様、本当にありがとうございました。
{0D34C136-D7B4-498E-9360-88F666AF16F0:01}

{712808F6-C6A2-47D5-8366-B6A84D63F1C0:01}

{20FB6BA6-1DA8-4C34-8C09-4808E583951B:01}

{7E005FF4-EF96-4E5B-8149-6AA2446BFD0B:01}

{CDB96477-2BBC-46A4-BDB9-4AA3DBAFA0A8:01}



話は巡っているらしく。(笑)



龍士と話していると、ニコニコしながら言い出した。


母さん、その話、二回目だけど聞いてあげる!

そー、ありがと。
続けて話して、一通り話し終わると、


話して気が済んだ?さっぱりした?
また、言いたくなったらいってよ、聞いてあげるから!


ふむー、なるほど。
いったい何回めまで、こうして聞いてくれるのだろ?


サンキュー

お久しぶりです。





新年にあたり、ここのところ、迷いがあり、様子を見ていましたが、やはり、ここからの発信もしておきたいな、なんて思い直し、書かなかったブログを、久しぶりに発信してみようと思いました。

度々、何か書いてあるかな?と思って見てくださっておられた皆様、すみませんでした。

龍士は、太鼓をお仕事にして、あと2ヶ月経ったら丸9年。
26歳になりました。
社会人になって、実に多くの方々の間で、周りの方の言うことが難しくてわからないと思っているようです。
わかっているだろうと思われがちな龍士ですが、だって、龍士だものね。
しかし、笑い飛ばし元気に振る舞う明るい龍士と、真剣に真面目にいろいろなことを考える龍士と、いつまでも、子どもでないから難しい付き合い方を、模索しながらの毎日。

昨年、私は事故に遭い、大怪我をしました。
あの瞬間に死ななくてよかった、生きてて良かったと、しみじみホッと胸を撫で下ろしながら、越したお正月。
仲間と交わす言葉も、まず、そこから始まることが多くなって、

本当に、生きてないといけないな、
生きていたいな。
そんな、ここ数ヶ月。

リハビリしながら、オテンバ龍ママに戻るべく、一歩一歩、トレーニングしています。

龍士が太鼓を頑張っています。
どうか、私と一緒に応援してください。
今年もどうぞよろしくお願いします。

叔母のお見送り

叔母が亡くり、御見送りをしてきた。


実家の父方の叔母なので、私が嫁いで以降、なかなかお会いする機会がもてず、ご無沙汰していた叔母。

それでも龍士の演奏が近くであると、駆けつけて応援してくださってたそう。

ありがとうございました。
m(_ _)m
子供の頃、母が病気になり数ヶ月入院した時、仕事に行かねばならない父が、私を心配して、よくこの叔母の家に預けられた。
ここから通学した覚えもあり、この叔母には人一倍お世話になりました。
御冥福をお祈りします。


さて、書いておこうと思ったこと。

五年ほど前に叔父が亡くなった時、同じようにこの面々が集まった。
実はその時には、今日感じた事は思いもよらなくて、まだ皆が若かった。

父も母も、杖や歩行器を使いながら歩くようになって、
考えてみれば当たり前ですが、叔父や叔母も、同じように杖や歩行器を使いながら歩くようになり、


実は、私は仕事でこのような年齢の、介護の必要な状態になられた方々の中で仕事をしていて、日頃の仕事で身についたアンテナというかセンサーというか、
歩行が危ない方が移動しようとする時、このセンサーが働き、体が反応するようにそのそばに行くようになっている。

一日中、センサーが働きっぱなし。


さて、この年老いた叔父や叔母、そして私の両親。
仲良しの兄弟で、若くて生活力の弱かった頃からずっと力を合わせてきた人たち。

みなさんまだまだ、がんばってくださいよーーー。
少々聴こえにくくなって少しばかり大きな声で会話している仲良しな姿を一日中見ていたら、なんだか、すごく羨ましくなりました。

8/10横浜アリーナで、演奏があります。

太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記-image.jpeg


響の皆さま、こんばんは。
龍ままです。
いま、ダラスタで、練習中の川崎太鼓仲間響のみなさんと合流しました。
龍士の流星群をアリーナで、ご一緒に演奏させていただくための練習です。
龍士も私も楽しみにしてきました。
この曲は、これまでも、いろいろなメンバーで演奏されてきましたが、誰が何を言っても、この響のメンバーでこうして演奏してもらえることが、一番嬉しいです。
本当に嬉しいです。
今日は、それを目の前にした最初の日。
龍士がすごく嬉しそうですー。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
皆さん、本当にありがとうございました。
本番を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします。

太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記-image.jpeg


iPhoneより送信

iPhoneより送信

7回目の友野龍士わくわく和太鼓コンサート、

太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記


おかげさまで、七回目のわくわく和太鼓コンサートを開催することができました。
大勢のお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

お客様アンケートには、本当に嬉しいコメントをたくさんいただきました。
ありがとうございました。

また、一歩一歩、二人三脚で頑張ります。   感謝

お得な割引きの話し

お得な話は誰もが嬉しい。

その、嬉しいお得な話は、時として、本当に良かった~と幸せな気持ちになったりもするけれど、最近では、本当に大丈夫なの?
なんて、疑わなければならないような時代で、本当に難しい。

その難しさを龍士にわかって欲しいと思うと、本当に考えてしまう。

生活して行く中で、やっぱりなるべく安価な物を選んで無駄なお金を使わないで暮らせるようなセンスも身につけてほしいし、そんな端々から生まれるささやかな喜びを知っていてほしい。

だけど、あまりお得な事に飛びついてばかりいると、世間に溢れている危険な商法にだまされてしまう。

だって、適正な判断力を持っているとされる方でも、その巧みな手口で、大勢だまされてしまうんだから、本当に大変だ。

私なども非常に単純な人間なので、そのような落とし穴に、いつ、ハマってしまうか分からない。

しかし、割引~という言葉は、何しろ嬉しい響きで、つい笑顔になってしまう。

先日、龍士と私は、友人らと居酒屋さんで集まり楽しんだ。

そのお店と馴染みの一人が、自分と一緒に来た時は、何時でも2割引で飲み食いできると話す。
みんなで喜んだ。
龍士も良い笑顔だ~。

さて、同じその日、店内のイベントで、客の中から選ばれて、30%引きのチケットをGETした龍士。

本当に嬉しい、良い笑顔だ~。

この30%引きの券で、また、みんなで飲みに来よう~!と龍士もみんなもハイテンション!*\(^o^)/*

ふと、でもこのメンバーで来れば、いつでも2割引なんだよね。

ね~、本当はドッチが得なの?と笑顔な龍士。

盛り上がっている時の龍士の爆弾発言!

静かな場所でよく考えれば本来わかる事でも、わー~っと盛り上がっている最中、割引~!とにかく嬉しいー!*\(^o^)/*となったが、待てよ、本当はどうだったんだっけ?!とよぎった龍士の爆弾発言に、友人が、、、


そりゃー龍士がGETしたそのチケットの方が、お得だよ~の一言。

龍士は、尚、嬉しくなった。

次の集合日はまだ決まっていないが、この割引きの有効期限を果たして覚えているのか!?龍士よ、早く招集せい!


世の中、複雑だー~(^ー^)ノ

かあちゃんは、心配だよ~

photo:02

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>