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馬場花木園
馬場小学校の和太鼓クラブは、龍士が幼い頃、みんなで太鼓を打つ!ということを覚えたところ。
そして、ここ馬場花木園の花祭りは、当時からこの和太鼓クラブの発表の場の一つでありました。
長年活動を続けてこれたのは、毎年参加希望者が大勢で人気である事の他、地域の先生として、活動を支えるSさんのおかげ。
上の宮中学校の和太鼓サークルも同様だ。
今年も、たくさん花の咲く花木園で、小学生 中学生 そして、卒業したOBも一緒に演奏でした。
龍士の横に見える小学生の可愛らしい事。
そう、この黒のハッピは、龍士たちも着てました。
かわらず拍手で応援してくださる地域の方々の笑顔と、芽吹き咲き誇る春の花木園のみどりと、元気な太鼓の響きで、今年も皆さんとともに春の日を楽しむことが出来ました。
書きとめておきたい事
龍士が、長年お世話になっているひよこ会の周年記念に寄せて、書いた文が、ほ、ほーと思い、書き残しておきたいと思います。
以下、龍士 著
ひよこ会で小さい頃からいっぱい楽しい事をしてきた。
今、僕は23才になって、和太鼓を打ちながらお仕事をしていると、
ここは、ひよこ会のみんなと行った所だとか、みんなと行った時に、通った駅だとか思い出して、緊張して移動しててもほっとする。
大人になって、一人で動く事はいっぱいあるけれど、そんな時に、知ってた場所とわかるとちょっと安心するからだ。
それが仲間と楽しかった事だから、もっとうれしい。
お母さんやボランティアの人たちと、ひよこ会の仲間と、本当に大勢で、いっぱい楽しかった。
僕が、大人になったら太鼓打になりたいとか、お給料をもらって貯めたら何を買いたいとか、あそこに行ってみたいとか、あんな事がしてみたいとか考えて、『夢』を考える事ができるようになったのは、楽しい事をたくさん知ったからかもしれない。
ひよこ会には僕よりも年の小さな仲間がまだまだ大勢いて、だから仲間と一緒にたくさん楽しい事を知って、大人になったら何をしたいとか、夢をいっぱい考えるようになってほしいです。
僕は、和太鼓奏者になりたいと夢が叶って大人になってみたら、もっと上手になりたいとか、いろいろな人と演奏したいとか、仕事でなくても、やってみたい事とか、行ってみたい所とか、夢はいくらでも出てくる。
だからみんな、『夢』は叶って終わっても、次につながっていっぱい出てくる。
僕は、自分の夢が叶うように、自分の夢を叶えられるように、頑張って働きます。
みんなで一緒に頑張ろう。
一緒になら頑張れるから。
以上
皆様から頂いた、愛情たっぷりな関わりや経験から、こんなふうに考えるのでしょう。ありがとうございます。皆様に感謝申し上げます。
木曽福島にて
週末、長野県木曽福島に行ってまいりました。
町をあげての太鼓サミットにゲスト演奏をさせて頂きました。
木曽福島は太鼓センターのひがし社長のふるさと。
ひのきに覆われた山々に囲まれた町の方々の、あたたかな心にふれ、ここにも太鼓を楽しんでいる方々が大勢おいでで、地元のサークルの皆様は満面笑みでエネルギーあふれる太鼓演奏をご披露下さいました。
一番のワクワクは、木曽の御嶽山をイメージして即興曲をし、龍士とひがし社長の太鼓と穴澤さんのバイヨリン、ちごのとよさんの舞いで、大切なふるさとの山を曲に表した事だ。
素敵な一曲が出来上がった。
夜、ひがし社長の山荘にお邪魔した。
龍士はこれまでにもこの山荘にお邪魔して、この間の夏には御嶽山ひも登山した。
私にその御嶽山を見せたい、自分も、もう一度その山を見たい、今回はそんな思いを抱いていたようで、盛んに山の話をする龍士でした。
あいにく天気は雪。
3月には珍しい木曽の雪景色を堪能出来たけど、龍士が見たかった見せたかった御嶽山は翌朝ようやく山の半分を見せてくれたが、頑張って登った山頂は雲に隠れて見れなかった。
こりゃ、また来なきゃ。(笑)
今回の旅のサプライズは、龍士の勤続五周年をお祝いして下さり、記念に「龍」の文字が素敵に書かれている書を額縁に入れてプレゼントして下さった。
養護学校を終えて入社して、丸5年。
龍士は本当によく頑張れたと思うけど、龍士が頑張れたのは、会社の方々、太鼓仲間はじめ、周囲の皆様の支えがあったから。
これまで、一生懸命頑張れた。
まだまだ夢もある。
節目にいろいろと思い返し、感謝の旅でもありました。
町をあげての太鼓サミットにゲスト演奏をさせて頂きました。
木曽福島は太鼓センターのひがし社長のふるさと。
ひのきに覆われた山々に囲まれた町の方々の、あたたかな心にふれ、ここにも太鼓を楽しんでいる方々が大勢おいでで、地元のサークルの皆様は満面笑みでエネルギーあふれる太鼓演奏をご披露下さいました。
一番のワクワクは、木曽の御嶽山をイメージして即興曲をし、龍士とひがし社長の太鼓と穴澤さんのバイヨリン、ちごのとよさんの舞いで、大切なふるさとの山を曲に表した事だ。
素敵な一曲が出来上がった。
夜、ひがし社長の山荘にお邪魔した。
龍士はこれまでにもこの山荘にお邪魔して、この間の夏には御嶽山ひも登山した。
私にその御嶽山を見せたい、自分も、もう一度その山を見たい、今回はそんな思いを抱いていたようで、盛んに山の話をする龍士でした。
あいにく天気は雪。
3月には珍しい木曽の雪景色を堪能出来たけど、龍士が見たかった見せたかった御嶽山は翌朝ようやく山の半分を見せてくれたが、頑張って登った山頂は雲に隠れて見れなかった。
こりゃ、また来なきゃ。(笑)
今回の旅のサプライズは、龍士の勤続五周年をお祝いして下さり、記念に「龍」の文字が素敵に書かれている書を額縁に入れてプレゼントして下さった。
養護学校を終えて入社して、丸5年。
龍士は本当によく頑張れたと思うけど、龍士が頑張れたのは、会社の方々、太鼓仲間はじめ、周囲の皆様の支えがあったから。
これまで、一生懸命頑張れた。
まだまだ夢もある。
節目にいろいろと思い返し、感謝の旅でもありました。
鶴見あいねっと推進フォーラムに行ってきました~
横浜市鶴見区のあいねっと推進フォーラムに参加してきました。
町の力は、人のつながる力から生まれる。
声をかけ合う関係が重要になると、震災以来、鶴見では、「鶴見のちから~知り合おう、つながろう、ふみだそう~」をテーマにつながりのある地域づくりを進めてこられ、今回はその活動をいろいろな方面でされている方々が紹介されました。
フォーラムの後半に龍士の太鼓演奏。
龍士は、MCの中で人のつながりをどう表そうか考えていましたが、沢山の仲間と育ったこと、社会人になって難しい事もあるけど、周りの方々のおかげで沢山助けて頂いて上手くくらしている事を話せた。
私は子育ての入り口から現在まで、一緒に育ちあったママ仲間のつながりに心に勇気をもち、地域でボランティア活動をされている方々の支えを受けて暮らしてきました。
本当に鶴見の皆様にも感謝です。
今回の催しでは龍士の鶴見の仲間である「あらじん」のメンバーとも一緒にたのしんだ。
みんなの打つ太鼓からは虹色のアルファ波がでる~
今回も一緒に楽しみました。
鶴見にはお世話になった方、一緒に活動した仲間も多く、懐かしく久しぶりにお会いできた方もあり、嬉しい一日でした。
ありがとうございました。m(__)m
一緒にしてること「オジャラの整理編」
龍士と一緒に、お財布の中身の確認と整理。
龍士だけじゃなくて、私も一緒に中身を出して整理する。
このことを、我が家では「オジャラの整理」と言っている。
龍士がお財布にいっぱいになって困るのは小銭。ぱんぱんになる。
買ったものが分かるようにレシートも入れておくから、頻繁にチェックしないと膨らむ。
私のお財布にたまってくるのは、レシートかな。やはり買ったものの値段を書くまではーと、とりあえず財布の中に入れるからだ。
一緒に財布を広げるのは、俺だけやらされてる感を無しにしたかったから。
だけど、私も定期的に整理しないと、レシートをためるから、この機会がありがたい。
そして、ゆっくりお財布の中の小銭を並べて勘定し、今いくら入っているのか数える。
じゃらじゃらいっぱいになった小銭は、私のお金との間で、両替大会だ。
龍士が自分の小銭を並べて作った束を、私の並べてあるお金と両替をして、小銭を減らす。
これ以上、変えなくてもいいかなと、自分で判断しておえる。
龍士のお財布が両替のおかげで、同じだけ金額は入っているけどスリムになる。
私のお財布は、同じだけ金額は入っているけど、小銭が増えるから膨らむ。
二つ並んだお財布を見て、たくさん入っているように膨らんで見える私の財布が儲かって、スリムになった自分の財布が損をしてしまっているような、錯覚を感じて、恨めしく思うようだ。
わかるーーー、その気持ち!!!
でも、勘定して両替したのは龍士自身。わかっちゃいるけど、恨めしや。(笑)
私「取り替えてあげようか?」
龍士「いいよ、またいっぱい増やすから。」
増やすのは、そのためかい?!?!?!?!大笑い。
この儀式、もう何年も続いているけど、きっと、ずっと必要なきがする。
私が一緒に出来なくなったら、誰と両替すれば良いのやろか。

龍士だけじゃなくて、私も一緒に中身を出して整理する。
このことを、我が家では「オジャラの整理」と言っている。
龍士がお財布にいっぱいになって困るのは小銭。ぱんぱんになる。
買ったものが分かるようにレシートも入れておくから、頻繁にチェックしないと膨らむ。
私のお財布にたまってくるのは、レシートかな。やはり買ったものの値段を書くまではーと、とりあえず財布の中に入れるからだ。
一緒に財布を広げるのは、俺だけやらされてる感を無しにしたかったから。
だけど、私も定期的に整理しないと、レシートをためるから、この機会がありがたい。
そして、ゆっくりお財布の中の小銭を並べて勘定し、今いくら入っているのか数える。
じゃらじゃらいっぱいになった小銭は、私のお金との間で、両替大会だ。
龍士が自分の小銭を並べて作った束を、私の並べてあるお金と両替をして、小銭を減らす。
これ以上、変えなくてもいいかなと、自分で判断しておえる。
龍士のお財布が両替のおかげで、同じだけ金額は入っているけどスリムになる。
私のお財布は、同じだけ金額は入っているけど、小銭が増えるから膨らむ。
二つ並んだお財布を見て、たくさん入っているように膨らんで見える私の財布が儲かって、スリムになった自分の財布が損をしてしまっているような、錯覚を感じて、恨めしく思うようだ。
わかるーーー、その気持ち!!!
でも、勘定して両替したのは龍士自身。わかっちゃいるけど、恨めしや。(笑)
私「取り替えてあげようか?」
龍士「いいよ、またいっぱい増やすから。」
増やすのは、そのためかい?!?!?!?!大笑い。
この儀式、もう何年も続いているけど、きっと、ずっと必要なきがする。
私が一緒に出来なくなったら、誰と両替すれば良いのやろか。

バレンタインはアクセサリー
今日は、久しぶりに、しのはらクラブに参加してきた龍士でした。
しのはらクラブは、龍士が小学高学年の頃から参加している、障害のある人の余暇支援活動グループだ。
地区センターでコーヒーサービスを担当し、ウェイターもする。
コーヒーと一緒に出すクッキーも手作りだ。
更に活動する仲間や支援者のお昼ごはんの賄いカレーを作る。
何年も、毎月毎月作るから、黙ってすぐ作れる。
午後は、好きな物を作ったりお楽しみの時間。
今日は、ビーズアクセサリー作りをしたとか。
私にリーディンググラスに使うように、メガネチェーンを作ってくれた。
バレンタインのプレゼントだそうだ。
ナゼか建国記念日だし~と理由にオマケもついた。
素直にいただこう。
ありがとう。
大切に使います。はい。











