太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -36ページ目

かがり火の中の和太鼓コンサート

もうひとつ、町田の皆さんが企画するコンサートのご紹介です。
こちらのグループも龍士が育った横浜のように、障害のある子どもたちと親御さんがたが、多彩な活動をされています。
ここにも仲間が大勢居ますよ~。
これを期に手を繋げたら最高ですね。

「夏休みスペシャル かがり火の中の和太鼓コンサート in 簗田寺」
ピアノと和太鼓のコラボ!!
とても充実したスペシャルな企画です。
当日会場内に、絵画作品やさき織り作品の展示も予定しております。
ぜひ、当日は会場においで下さい、お待ちしております。

日時:8月30日(土)16:30開場 17:30開演

主催:NPO法人OHANAプロジェクト

出演:友野龍士(和太鼓)   The JB,‘f
   渡辺かづき(ピアノ)  松尾 慧(篠笛)
   川崎太鼓仲間 響   和太鼓集団きらり

構成、演出:玉田菅雄

協力:簗田寺(会場提供)
   太鼓センター

入場料:大人1500円
    小、中学生、障がい者500円
    幼児無料

夜店出店協力:(町田市を中心に活動している授産グループ)
ミカの会、NPO法人もやいの会、花の郷、おかしの家、
カンガルーズ、OHANA

後援  朝日新聞厚生文化事業団
     国際ソロプチミスト協会町田ーさつき

わくわくの企画です。

自己発見inスイス

どうも旅なれないだけでは無くて、私の特性か?
かなり色々な珍道中な出来事を巻き起こすのは、もしかしたらこの私σ(^_^;)?

相部屋だったkまちゃんは、どうも色々な発見をしたらしい。
私は真面目に生きてるだけですから、はい。(^O^)v

飛行機の中で使ったスリッパ。
あれは助かりますね~
普段から浮腫んでいるのかどおか、自分でも見分けの付かない立派な足の持ち主ですが、飛行機が飛んで時間が経つにつれ、徐々に足の浮腫を感じた私。
只でさえ嫌いな飛行で落ち着かないのに、もうあの可愛らしい座席に座っていられない。
足踏みして、体操して、ウロウロして、おっと機内食だ!
窓から外も見なきゃいけないし、目の前には画面があって映画も見たいし、おっと飲み物のサービスだ~。
なかなか忙しい。
飛行機のトイレは何回入っても恐ろしいですね~。
あのレバーを触った途端にジュズバ~ι(◎д◎)ノヾっと、全てを吸い込んでしまいそうな勢いと轟音。
あれは、自分でレバーを引いて、それが起こると覚悟していても恐ろしいのに、いきなりだったら卒倒してしまいますね。

そうだ、トイレじゃなくて。

スリッパに履き替えたら、ま~足の楽なこと。
家でスリッパをはいても、こんなにスリッパの有り難みを感じた事は有りませんが、改めてスリッパに尊さを感じました。

さて、その尊いスリッパはホテルでも大活躍。
室内でも靴をずっと履く生活文化もありますが、私は部屋に入ると直ぐに靴を脱ぎたくなる体質。
そこでスリッパ登場。
実は我が家は畳の生活だから殆どスリッパを使わない生活。
だから本当は裸足とか、靴下で生活している。
スリッパとて履き慣れないのだ。
今回の演奏旅行はスケジュール満載だ。
時間をみて、kまちゃんととりあえずの荷物をかき集め、さ~て行くぞ!
カギは持った。
昔した旅で部屋に鍵を残したままパタリとドアが締まり、閉め出された経験は、活きている。
ちゃ~んと気をつけております。
よしOK。

アニャ(?д?)

スリッパのままだ。
慌てて鍵を鞄から出そうとごそごそ。
何しろ海外の事。
無くしてならない物は奥底に大事に大事に大事に大事に大事にしてあるのだ。
だから出すのが大変。
(;^_^A
あった~
大急ぎで靴に履き替え飛び出す。
鍵!?
大丈夫よ~
大事に大事に大事に大事に大事に大事にしまいましたから(o^v^o)
さ~て、その日はフランスのアヌシー湖に立ち寄った。
龍士たちは足こぎボートで湖に出るという。
実は、スイスはスイスフラン、フランスとイタリアはユーロ。
通貨が違うから二種類のお金を持っていた。
財布を分けて使っていたが、お釣りに出た小銭を何も考えずに財布に入れてしまった。
二つの通貨のコインは、私にとって違いが分かりにくい。
日本の一円だまより更に小さなコインだ。
最近は手元の物を見るのに眼鏡を使うようになったお嬢様な私。
こんな細かいコインに刻まれている数字や単位は見えにくい。
部屋に帰って混ぜてしまった事に気がつかせてくれたのは、kまちゃんだ。
呑気にしていたのは、もちろん私。
Kまちゃんがサササ~っと分けてくれた。o(^ヮ^)o
ありがとうですm(__)m
助かりました。

どうも世話のやけるのは、龍士じゃなくてこの私?σ(^_^;)?

やっぱり^^;



旅を通じて考えるinスイス

行きも帰りも利用した空港はイタリアのミラノ空港。
帰りにはイタリアのコモ湖辺りを観光した。
つまりイタリア語。
滞在したり演奏したり、観光した場所はジュネーブやレザン、グランボー、ローザンヌはフランス語圏。
そしてフランスのアヌシーもフランス語。

私が使っていたのは、一貫して言葉尻の上がった日本語(本人フランス語やイタリア語を話してる気分は満点(^^;)。
龍士が使っていたのは、知る限りの英単語と日本語。
しかし、ま~龍士のコミュニケーション能力の高さに驚いた一週間だ。
いつの間にかずいぶん英単語を知っていた龍士。
私よりはるかに沢山知っている。
そして相手を笑顔に変えてしまうのは、なに?

言いたい事を言い、確かめたい事を教えてもらい、買いたいものを手に入れ、しかも、お腹を抱えながら笑いあい、愉快な会話をしている。

空港のチェックインは、だいたいパスポートを見せて係官が顔を確かめて、ハンコウでも押せば出来上がりのはず。
なにか言葉を交わし、二人の係官が声をたてて笑い、満面の笑顔になっているのは何故?

遊覧船の中で気付くと小さな子供が何人も龍士の後をついて歩いている。
ほんの少し龍士が足を止めると急いで前に回り、龍士の気をひこうとアクションをかける。
行く先々で同じような場面に出会す。
幼児が龍士と手を振り合う。
不思議だ。

龍士たちと私たちとはホテルの部屋が隣合わせだ。
壁越しに声が聴こえた龍士の声と、そのあとに私たちの部屋に掛けてきた電話の事を、私のルームメートこまちゃんが教えてくれた。

おそらくフロントからのモーニングコール。
電話相手の投げ掛けに「イェ、イェ、イェ、ライトゥ!センキュウv(^^)v」と答えている龍士の声。
直ぐに私たちの部屋に電話を掛けてきた龍士は、こまちゃんに「今外人の人から電話がきて、朝ご飯ができたよ~って言ってたから行くよ~」と言ったそうだ。
私たちは大笑いをしながら感心した。
正確では無いだろうがなかなかいい線いってる。o(^^)o
買い物も龍士の方がスムーズにやり取りしている。
そして決まって相手は笑顔に変わる。

シオン城で話していたご一行様とは、その格好は何をするの?と聞かれたから、さっきグランボー村で演奏してきてここに見学に来たこと。このあと船着き場で和太鼓演の演奏をするから来てねと話したと言った。
お相手は笑顔だ。

飲み物を選んで小銭を出して買ってこれる。
ドキドキしている私とは大違い。

自分はドキドキしているな~と考えた時に、思い出した。
ずいぶん前に、療育関係のドクターが私に龍士が一人で出掛けて来るときの緊張感を知らせるために、こう話した。
「龍士が一人で出掛けて来るとき、例えば乗り換え。言葉の分からぬ初めての外国に一人で降り立ったときのように戸惑いがあり、不安で一杯だ。勇気を振り絞り動いてくるのだ」と教えて下さった。
正に今回私はそのような気分になるような場面が僅かにあった。
一人旅だったらさぞ心細いことだろう。
しかし、今回の旅は一人ではない。
こんなに心強い仲間と一緒で、細かい話を通訳してくれるレミ太鼓の仲間が沢山のいる。
なんと安心なことか。
不安な環境は、仲間により安心に変わり、心細い戸惑いは迷いのない楽しい時間に変わる。
そして、勇気はそのまま力となり、より自分らしさを発揮する。
なんと幸せなことか。
発達の遅れ?、そういえばそうでした。
知的障害?
そういえばそうでした。
そんな、旅でした。
改めて大好きな大切な仲間に感謝だ。






スイス、グランボー村

響とともに来たスイスも、予定されていた五ヶ所の演奏は、無事に済んだ。

どの会場も大盛況で、演奏しているメンバーもさぞ心地よかったにちがいない。
小さな子供の反応も万国共通。
体が自然に動いてしまい、踊りながらみている。
今回の旅のなかで、そんなわくわくした表情をたくさん見ることができた。

その中の一つ。
グランボー村。

世界遺産に指定されたグランボー村は、おとぎ話の絵本に描かれているような可愛らしい村だ。
村は斜面で、ぶどう畑がぎっしり。
白ワインになるのだそうだ。
建国記念日のためか、多くの家には赤地に白い+のスイス国旗が飾られている。
そしてどこの家でも窓辺にカラフルな花がプランターに植えてあり、窓辺には必ず花!という風景。
村の方々には太鼓を聞いて頂けた。

村長さんの歓迎ぶりは、響のホームページ等をみて下さいませ。

レマン湖の遊覧船から見た虹は、湖畔に見える街並みとその背にあるアルプスの山に映えて、幻想的な景色を見せてくれた。
船を降りて湖畔の広場はお祭り会場。
開国記念のイベント会場もにぎっしりと人が集まり、町の住民も総出?カラフルな提灯を手にした人たちに混ざり、パレードに参加。
村の路地をラッパが演奏する行進曲に合わせて練り歩きました。
演奏が始まると、呑みながら食べながらのんびり観ていた方々が段々たちあがり、迫って来ます。
ブラボー\(^O^)/の嵐。総立ちの大盛況でした。
握手を求められたり、女の子たちに追いかけられたりの龍士でした。
報告はまだまだ続きます。


笑顔に国境無し

レマン湖の船上で子どもたちが、何となく近寄ってきて、いつの間にか集まっている。
そして、来日した時に知り合ったバシロとサミに再会。
漫才がすぐに始まる。
龍士に対する人々の反応は、万国共通とみた。
言葉が通じても通じなくても、相対する人々の顔は、つい笑ってしまう。(o^-^o)
観光したシオン城では、別のご一行様の中で話していた。
グランボー村の村長さんに沢山のお持て成しを受けた。
これから船を降りて、建国記念のイベントで演奏だ。
旅はまだまだ、続く。




ミラノから移動中

無事ミラノ空港に着いた。
ハイテンションな龍士は相変わらずだ。
飛行機は苦手だけれど、窓から外を眺めた。
雲の上は晴れ。
モグモグした雲は、夏独特のかたちだ。
雲海という言葉がぴったりの景色だ。

なんだか懐かしくなった。
私の頭のは幼かったころ背伸びしながらのぞきこんだ洗濯機の中の泡を思い出した。
今の洗剤は泡切れよく少しの水で綺麗にすすぐような考えて作られているので、こんなことはないけど、私が幼かった頃使われていた洗濯洗剤は泡の量が多い方が綺麗に洗えているような気持ちになったのだろう。洗濯機から泡が盛り上がってくるほどだった。
そんな記憶が甦りながら、機内で初めておしぼりが配られるころ、日本列島を突き抜け、日本海側に抜けた。
北を周りながら飛んだ窓からの見える、景色を思い出しながら、席を別にしていた龍士に、どんなだったか話を聞いてみようと思う。
ミラノ空港からバスに太鼓も積み込み、今はバスでジュネーブに向かっている。
多くの登山家が目指すモンブランを、トンネルをくぐり抜けて越え、フランス、シャモニー、スイスへと入る。
長時間の座り、お尻が痛い。


成田空港へ

とうとうスイスへ行く日になってしまった。
成田空港まで、成田エキスプレスで移動中だ。
さて、大きなスーツケースをゴロゴロ引きずり、移動してますが、日頃電車通勤の龍士は、すっかり上り線の達人になっていた。

T駅から始発だと空いてるんだ。と、並び方を教えてくれました。
更に目的の車両がホームに入ると、空いた方向に寄せてくれたり。
さすが、通勤で乗りなれた電車だ。
私のほうが珍道中になりそうなくらい、世話がやけてしまった。

大きなスーツケースをよいしょと持ち上げる時には、一緒にいて良かった~と思ったo(^ヮ^)o
乗り換えも要領がいい。
電車に慣れない私は、ただついて行くだけだ。

さ~成田空港ではどんな珍プレーが起こるのか?

とりあえず行ってきま~す。


川の字

これから「夏の本番」
こんな時に大活躍なエアコン。
しか~し!
「冷房が強すぎると体にこたえるから、ほんのちょっとね。」なんて、風量が微弱になる「おやすみモード」とか、ずっとついてたら喉が痛むから~なんて、「タイマー」をセットしてみたり。
我が家の電力使用料節約と、世界の温暖化防止、省エネ!エコ対策だ\(^_^ ) ( ^_^)/
なんて、理由を色々並べてみた。

長年使い慣れたリモコンのボタンは、もう手にしただけで見ずとも巧みに操作できてしまう。
寝惚けていて、意識があまりなくても、あまりの暑さにスイッチを入れ、おやすみモードにしてタイマーまでセットしているくらいだ。

誰がした?
たぶん、私。

だって、気が付いたらリモコンは私の掌の中。
パパちんが触ろうと思ってもこれでは無理だ。
夢遊とか、這回の素質がありそうだ。(^。^;)
さて、無意識にもリモコンを操作できてしまうほどお世話になったエアコンがとうとう動かなくなった。
15年くらい頑張ったエアコンさん。
お疲れ様、ありがとう。

な~んて、言っている姿とは裏腹に、「あ゛つ゛~い゛」と鼻血でも出そうな感じ。
昔、よくエアコン無しで寝ていたなーなんて、一度馴染んでしまった涼しい体験を脳みそは覚えてしまった。

電気屋さ~ん助けてー
と言っても取り付けが済むまでは数日必要だ。

龍士が、「ここでみんなで寝よ~」と誘ってくれた。
むかーし、龍士が赤ん坊だった頃、龍士を真ん中にして、川の字で寝たものだ。
龍士の部屋は小さな畳部屋。
布団を二枚敷き詰めて、三人で川の字。
こんな事は滅多にない(*^m^*)

一時間くらい経っただろうか。

「苦し~いw(☆o◎)w」

なんで龍士はこんな格好で寝る?
グリコのマークが両腕を左右に広げた状態。
膝は片足だけ曲げている。
右腕が私の首にのっかってるから~(ΘoΘ;)
パパちんは壁際にうまーく張り付いて避けている。
きっと私より先に苦しかったに違いない。
居候の弱み。
左右に広がった両腕を、そーっと下に下ろし、寝てみた。

一時間も経っただろうか

「苦し~いw(☆o◎)w」

また両腕が広がってる。
今度は広がった腕より下側に私の枕をおいてみた。
これで、どーだo(^-^)o

朝まで寝れた。
パパちんはあまりの狭さに、いつもより早起きしたようだ。
朝一番にそうめんを作ってくれた。
庭からしその葉をちぎってきた龍士。
やくみにする。
朝からお腹いっぱいだ。
エアコンがつくまで、あと幾晩だ?
頑張ろうσ(^◇^;)。。。

行ってきま~す。

熱い涙のわけ

先日行われた響の若者コンサートがすんだ事を、この前報告した。

このコンサートの準備中、そして最中、そして終了後、龍士は何度も涙を流した。
準備中の涙、
コンサートにはほとんどのメンバーが参加することが出来たが、色々な事情で来れなかったメンバーも数名。
H君は当日だけ駆け付ける事が出来て、みんなのそばで動く事が出来た。
そばで動くだけに、尚更一緒にやりたかった気持ちに火をつけたに違いなく、ほんの合間にH君が呟いた「ん~一緒に演奏したかった~」と握り拳からポタリと何かが絞り出そうなくらいの力を込めていた姿が今も瞼に残る。
きっと今の環境から脱した時、再び活動を出来る時が来るよ、そんな話を彼とした。
ここにも心を揺さぶる仲間が一人いたのだ。

さて、涙を流したのは龍士の話し。
メンバーの事はみんな大好きな龍士だけど、Mちゃんもその一人。
龍士と同じ春に社会人となり、お仕事についた。
龍士は自身が練習に行くために、仕事を終えて、しかも帰路と違う電車に乗り換えたくさんのエネルギーを使って練習会場の仲間のもとに向かう。
それほど、みんなの所に行きたいからだ。
Mちゃんも、それでも時々練習に来れた時、やはり自分と同じように嬉しそうな楽しそうな様子を見ていて、私に「今日はMちゃんも来て楽しそうだったよ」と聞かせてくれたものだ。
そのMちゃんもコンサート当日に来れない事が分かった時、龍士は自分が一緒に演奏したかったのはもちろんだけど、Mちゃんも自分が思っているのと同じように、一緒にやりたかったろうな~と言いながらポロリと涙をたらした。

これほど大きくなると、龍士もそうそう泣かないが、その少ない涙の機会が、メンバーの気持ちを察して出たものであることに、私は、この仲間との間に龍士がそれほどの思いを込めているのだと嬉しかった。

コンサートの最中、具合いが悪くなってしまったU君。
彼の様子を気遣いながら、そして当のU君自身も、本当はみんなで「やり遂げたい」、そんな気持ちを互いに発し合い、私も、そしてそこにいるみんなが涙しながら進行した。
龍士も締め太鼓を打ちながら涙が出たと、後から聞いた。

そして打ち上げ。
コンサートを済ませた達成感の中に、病院に運んだU君が点滴を済ませ復活して姿を見せた。
「無事でよかった」「一緒に出来てよかった」「仲間だもん」そんな思いを心に溢れさせ、涙が出たのは、そこにいた全員だったかも。
そして龍士も。
私は龍士が涙を流すほど気持ちを動かす事が、仲間との関わりの中で起きた事、そしてこんなに素敵な心の摩擦を体験していた事が嬉しい。
心を動かす
その原動力が、仲間との関わりの中にあった。
深く感謝したい。


みんなで造り上げたコンサート大成功!

丸一日裏方にまわり、ゴウゴウと動きながら、そでから、響の青年たちの、そして龍士の青春の一頁!なんて言い方をしたいほど特別な現場を見ることが出来ました。
良い仲間と素敵な体験をしていることを龍士は「楽しかった。すご~く楽しかった。」と力を込めて、帰りの車の中で語った。
この力のこもった一言の奥に、色々な語り尽せない事が沢山あり、また龍士の中に何かをもたらす事でしょう。
ありがたい。
「みんな大好き!」とタオルケットを抱き締めながら眠り込んだ龍士でした。
沢山練習し、準備を一生懸命してきた一人一人に、大拍手です。
コンサート大成功おめでとう。