太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -37ページ目

響の若者だけのコンサート

さあ、今日は「川崎太鼓仲間響」の若者だけのコンサートの日だ。
on the HEART-BEAT
響には、下は中学生から上は70歳までのメンバーが太鼓を楽しんでいる。
日頃は分けず、みんなで演奏をする楽しい仲間だけど、今回は若者のだけでコンサートをしてみたい。
そんな計画をたてたのは去年。
準備を進めてきた若者たち。
それを見守ってきた大人たち。
私は、メンバーとして参加している龍士の動きに付き合いながら、そして本日ゲスト出演?もするThe J.B.'fの動きに絡まりながら、今日のコンサートを向かえる準備をしてきた若者たちの姿をみてきた。
会場の宮前市民館は満員御礼。
一週間程前にチケットは完売した。
三日ほど前の練習の後にミーティングをするお店まで、若者の何人かを車に乗せ移動した時、「ここ数日、もう仕事が手につかないような、落ち着かない感じなんだ~。何かしなきゃー、しておかなくてはならない事があるような気がしてるのに、思い出せない、そんな心境なんだ」と話してくれた。
それまで大人任せが多いと思われていた若者も今回はきちんと「自分達のコンサート」と自覚していることをその車内での彼等の言葉で犇々と感じた。
私もコンサートやライブが近付いて来ると、そんな思いでいっぱいになる体験をしてきた。
だから、彼等が語るその心境がどんなに落ち着かない感じかよく分かる。
そんな心境になりながら動いている若者の段取りは、大人たちから見ると、満足でない事も多い。
でも、この造り上げてきた経験は、この若者たちを大きく成長させたと感じています。
そして龍士はマイペース。
なんて思っているのは、私だけではないはず。
そんな龍士は、みんなの中で取り分け役に立つような動きをしたり、名案を浮かべたり、できる事は少ない。
でも、会議に出てみんなの話を聞いたり、練習に行ってみんの顔みて。
準備をしているみんなの側にいて、
そして、自分も仕事を終わらせて、みんなのいる場所まで一生懸命向かって。
それは、龍士自身にとっては、自分達のコンサートを向かえるのに、必死なメンバーと同じ位の頑張りなのかもしれない。
周りが満足する動きでは決してないけれど、それが自分自身ができる真摯な心をもった動きなのかも。
昨日、側でみんなと龍士を見ていて、そんなふうに思った。
そして、そんな仲間があって、良かったな~と思う。

そして、二、三年程前だったか、響の会議か、なにかの反省会の席だったか、龍士が「若者のだけでライブがやりたい」そんな事を度々言っていたのを、よく覚えている。
今日、それが叶う。

さ~、これから宮前市民館に出掛けて準備だ。
そして、コンサートだ!
今日も袖から龍士と仲間たちの一部始終を見る。
これも幸せだ。

ガイドブックは玉手箱

もう少ししたら、スイスに行く。
スイスで演奏をして来るのだ。
龍士は楽しみにしているらしい。
私は飛行機が苦手だから、ドキドキだ。
ヨーロッパは初めて。
遠そうだ(><。)。。。
飛行機はあんなに重たいのに、空なんて飛んでしまう~。
それに、更にこの重たい私が乗る(-.-;)。
太鼓まで乗せる。
重たすぎ(^。^;)
どう考えても飛べないよσ(^◇^;)。。。

しかし、行くとなれば仕方がない。
支度をせねば~なんて思いながら、近所の本屋さんで旅行雑誌を一冊買ってきた私。
スイスの写真が沢山だ。
一目見ただけでイメージが湧く。
さっきまで、飛行機が怖いな~なんて事ばかり考えていた私もこのいっぱいの写真のおかげで、少しだけ気分が変わってきた。(*^_^*)

そうしたら、龍士もどこかの本屋さんに寄ってきて、二冊のスイスに纏わる本を買ってきた。
この二冊を見せてくれた。
どちらも、写真でない。
一冊には綺麗な色鉛筆のイラストが沢山描かれている。
山々の景色、町並み、料理、人。
何でも色鉛筆で綺麗に描いてある。
この描いてある景色や町並みのの実物を見たくなってきた。
そう思いながら見ていたら、龍士が「この本を見ていたら、ここに描いてある景色と同じ所を見付けて、こーやって見たくなった」と言いながら、本をめいいっぱい伸ばした片手の先に持ち、後ろの景色と見比べる仕草をした。
そうそう、私も今、そうしたいな~と思ったよ。(*^_^*)
絵がもつエネルギーか、あんなに沢山の写真が載っている旅行雑誌よりも、強く「この景色が見たい」と思った。
文字も手書きだ。
今時珍しい。

さて、もう一冊も、イラスト仕立てだ。
不思議と二冊とも写真ではない。
文字も手書き風だ。
龍士の本の選び方が面白い。

この二冊目は、会話や単語が沢山描いてある。
空港で、宿で、挨拶や、買い物で、数字やお金の事、時間は、レストランで、なんて、あらゆる場面で役立つ会話や単語がイラストとともに示されていて、指を指して使えるように出来ている。
一番上に日本語で言葉が書いてある、
その下に同じ意味のフランス語とドイツ語が書いてある。
すぐ下にカタカナで読み方が示してあるから、何と読むのかが分かる。
更にイラストがついているからイメージも湧く。

この一冊が、また別の騒ぎを我が家にもたらした。

始まりから大変だ。
「日本」の事をジャパンと言うのは龍士もすでに知っていた。
本にはスイスでよく使われるドイツ語やフランス語が書いてある。
一つの国の中で4つの言葉を使うエリアがあるらしい。
日本語一つ、正しく使うのもまだ習得中なのに、えらいことだ。(-o-;)

そうそう、そのジャパンだ。
ドイツ語ではヤーパン、フランス語では、ジャポンと書いてある。
水溜まりみたいだ~とひと騒ぎ。
「スイス」は「コンフデアラテッオヘルベティカ」と言うらしい。
これはもう、早速指差しでいかないと口では表現出来ないぞー。

そして、龍士がこの本を片手に大変だ~と大騒ぎで駆け寄ってきた。

「かーちゃん、大変だぞー。前にレミ(スイスの人)に会ったとき、靴が大きいな~と思ったけど、スイスの人たちはみんな、足が大きいぞ~。かあちゃん、ビックリするなよ~」と言いながら一番ビックリしているのは、龍士、あなただよ~と思いながら、話を聞き続けた。
「見てみな~、日本の女性の足の小さい人は22cmだというのに、スイスの女性の足の小さい人は34.5cmもある。日本の足の大きな女性は25.5cmなのに、スイスの足の大きな女性は38cmだよ~\(◎o◎)/」
「日本の男性の足の小さい人は25cmなのに、スイスの人は40cm!日本の足の大きな男性は29cmなのに、スイスの人は48cmだよ~\(◎o◎)/」
「どーする、スイスの人は、かなり足が大きいぞ~」
前から知り合いのレミの靴が大きいな~と思っていた龍士は、もう確信してしまった。
「だからだ~、だから大きいんだ。w(☆o◎)w」
と、龍士が片手に持つその本のページは、靴のサイズ対応表だった。
日本の靴のサイズ表示と同じ大きさの靴はこの表示だよ~と対応した数字が並んでいる。
本の読み方は実に面白い。
こんなに感動して、大発見して、レミの靴が大きかった事を思い出して、確信している龍士。
私は感動してしまい、「本当だすごいo(^-^)o」と、うっかり言ってしまった。
明日は、龍士に本当の事を話してあげよう。
♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

まだ、広げ初めて何ページでもないのにこの騒ぎ。
この本、まだまだ騒ぎを巻き起こしそうだ(*^m^*) ムフッ

ありがたい贈り物

遅番ともなると帰りはあと少しで日付が変わるぞ~というくらい遅くなる。

そんな遅番の日は、決まって最寄り駅にお迎えだ。
ゾンビからいち速く救出してあげたいからだ。
しかし、信号は必ず守る。(*^_^*)
車に乗り込んでくると、今日はホッとため息だけでなく、眠たくてあくびまで出て、家に着くまでに寝てしまう。
お子ちゃまだ。
「お坊ちゃま」って、昔流行りましたね(^。^;)

さて、今日はお礼の記事です。

先日、浴衣を初めて自分だけで着付けた記事を書いた。

二日後、ポストに届いた品があった。

なんと、「龍ちゃんへ」と書いてある包みだ。
中にも手紙が入っていて、「これなら簡単に締めることが出来ますよ。どうぞ、使ってみて下さい。」と書いてあった。
差出人は無し。
そうなのです。
どなたが下さったのか、分からないのです。

結び目が出来上がってある。
こういうのは、造り帯というのかしら。

巻き付けてとめれば、ハイ簡単。
便利な帯は、決して器用とは言えない龍士には、大助かりな品だ。
どなたか分かりませんが、龍士の事を考えて用意して頂いたこの帯。
本当にありがとうございました。m(_ _)m

感謝

初着付け

和服を着るのは現代人には、難しい。
いやいや
私や龍士には難しい(^。^;)。が、正解。
むか~し、ほんの少しばかり習った着付けも、何年も和服を着ない生活の中で、どんどん記憶から失せていく。(T_T)

さて、今月はじめ頃の事。
龍士がゆかたを着る事になった。
これから度々だ。
こんな準備の事は、お祖母ちゃんの登場だ。
ありがたい。

ゆかたの身丈けは151cm。
大きくなった。\(◎o◎)/

幼児のころは、肩あげをして、腰あげをして、へこ帯巻いて走り回ったものだ。
小学校に上がった頃から、すっかりゆかたを着せていない。
着たことがある記憶があったとしても、どんなふうに着たか?そんな事は頓着ない。

今回は着せるために付き添う訳にいかない。
自分だけで着るのだ。

浴衣を羽織ってみる。
ん~なかなか良いんじゃない(*^_^*)
洋服姿に見慣れている私たちには新鮮だ。
前を合わせて紐をまわす。
んf^_^;
ちょっと雰囲気違うかな
なんでだ??
帯も締めてみる。
ぐるぐる回すうちに緩んだり崩れたり。
大変だ。
その出来上がりは
んんん(・_・)......?
なにかが違う。
どうしよう

ちょっと考えた。
浴衣を羽織って合わせるところまでは、結構いい線いってる。
そこからだ。

お祭の半纏に帯を締めるみたいにしようか。
(祭りに慣れて、演奏でも時々きる半纏の帯を締めるのはなかなか器用だ)

その助言のもともう一回やってみた。
腰のあたりに帯を巻き、パンと下腹に気合が入るほどキチンと着れた。
出来るやないか。
繰り返すこと5回。
よっしゃーーー
後は、近くの方に見て頂いて、直してもらおうね。(^_^;)

何でも近くに居てやれるものだと思い、教えていないことが沢山ある。
着付けのように非日常の事は尚更だけど、いざ、一人でやろうとすると、やっぱり困ることが、もっと日常の中にあるのだ。
まだまだ、少しづつ、少しづつ。

写真を載せようとカメラを向けたら、ダメ~と逃げられてしまった。
残念(><。)。。

約束は遂げられた

和太鼓おりじの演奏会のあと、そのまま、横浜の港がすぐそこ!という結婚式場へ向かいました。
結婚するのは、私の同僚。
同僚といっても、親子ほども年の違うのですが、お仕事モードのスイッチを切ると私の事を「かーちゃん」と呼び、どこか愛嬌のある若者だ。
結婚相手も見付かっていなかったずーっと前から、自分が結婚する時は、私達親子に太鼓を~と言い続け、とうとう、本当にお嫁さんをもらう事になった。
私が式をあげた時代は、披露宴で行うことなどはだいたい決まっていて、誰の結婚式に行っても、大体同じでした。
が、今回はケーキカットでなしに、石鹸カット!
延べ棒のような形をした石鹸のカタマリに二人でナイフを入れた。
習慣というのは恐ろしい。
私は石鹸のカタマリを見て、甘いのではないかと思ってしまう。
そばにより確かめたら、はやり石鹸の香り。(^。^;)

さて、太鼓。
二人で打つのはコンサートのアンコール振り。
それまでも、二人でするツモリの演奏は、龍士が学校を卒業してからしていないから、どうなる?と思いきや、長年してきたからか?、血がつながっているからか?思いの外、息があった。
龍士が合わせてくれているのだと思うけど、f^_^;
今日だけは、
「誰と演奏をするよりも、私と演奏をするのが一番息が合うのだ!」と親馬鹿モードでいよう。
o(^-^)o


和太鼓おりじ演奏会に行きました

7月6日に、'和太鼓おりじ'の「おりじなる演奏会」に行って参りました。
グリーンホール相模大野の多目的ホール。
町田市で活動をしている「和太鼓おりじ」の演奏会に、The J.B.'fで友情出演でした。
搬入を済ませ、メンバーのりょうたさんとせとさんを駅にお迎えに行った私たち。
龍士も新之助さんも、伊勢丹をグングン進み歩く。
待って~と歩くそこはデパートの中!
気を引く品物が一杯だ。
こりゃー一人じゃとても通り抜けれないぞ~(^。^;)
なんて、思いながら。
そういえば私も女の子、デパートなんぞウィンドウショッピングなんて、本当は大好きなのですが、近頃とんとそんな時間がない。

二人と合流した私たちは、再び会場に向かう。
私はあのキラビヤかなデパートのフロアーを通り抜ける事が出来ず、つかの間のウィンドウショッピングを楽しんで~しまいました(^_^)v
思わぬ所で、ちょいと満足(*^_^*)

さーて、会場はお客様が満杯。
おりじなるコンサートと銘打つにふさわしい曲の数々を演奏。
日頃されている練習の実りをうかがえる力強いおりじさんの演奏でした。

さて、後半はThe J.B.'f
龍士は楽しみにしていたのよね~
もー朝からハイテンションで、ウキウキし通しでしたから。
最後に「夏祭り」を合同演奏した。
なんとも華やかというか、賑やかで、心も体も跳ねてしまいました。
会場のお客様からも手拍子が自然に起こり~演奏していても楽しかった事でしょう。

さて、片付けも早々に皆と離れ、横浜へ移動した私達親子は結婚式会場に~
次の記事と致します

つづく





和太鼓おりじ演奏会

明日、7月6日には、'和太鼓おりじ'の「おりじなる演奏会」で演奏させて頂く。
15時30分開演で、グリーンホール相模大野、多目的ホールだ。
町田市で活動をしている和太鼓おりじの演奏会にThe J.B.'fで友情出演させて頂くのですが。この会場に聞き覚えが~と思ったら、前に介護支援専門員の研修で行った場所だ~
昨日はメンバーのSさんも練習スタジオに来てくださいました。
楽しみです。
良い演奏会になるでしょう。

笑顔に会う

久し振りにThe J.B.'fの練習が出来た。
集まったメンバーの顔は皆笑顔。(^o^)
落ち合った時から音を出して練習の時も、さらに別れ際まで。にんまり笑顔にほころんだ顔は、そのまま元に戻らない感じでありました。
それぞれが楽しんでいるのですね。
龍士なんか、もう、はち切れそうな嬉しそうな顔(^-^)

帰り際、車に太鼓や台を積み込んでいるとき、犬の散歩をする近所の方らしき様子の女性があたたかい優しい笑顔で龍士に声をかけた。
「まだ、働いてたの~遅くまでご苦労様。気を付けて帰ってね~」
職場の周りにも、そんな声をかけて下さる方がいる事を知った。

知ってるの?
「道で会うと声をかけてくれる」
どこの人か知らないの?
「時々ここを通る時、会うと声をかけてくれる。」
へ~
「他にもおじさんやおばさんもいる。」
何人かそういう方があるんだ~。
いつの間にか、職場の周りにもそんなあたたかく見守って下さる方々を増やしている。

犬の散歩をする女性の後ろ姿に頭を下げた。

龍士、クーポンとなる

発行から二週間も過ぎていたそうですが、記事を見つけた知り合いが教えて下さったのは昨日でした。

「Couponland」 Amusementという、フリークーポン誌に龍士の太鼓を打つ姿が載っている事が分かりました。

その話しを聞いて、龍士が浅草駅から持って帰ったのは、「銀座・東京・新橋」版の7月号でした。
TAIKO-LAB浅草の体験クーポンの記事でした。
日がだいぶ経っているから在庫はどうだろか~
東京近辺の駅などにおいてあり、自由に持っていいものだそうですよん
見付けたら、15ページです。
それを持って、TAIKO-LAB浅草に行くと割安で一時間太鼓体験が出来るのと、龍士が「いらっしゃいませ~(^o^)/」とか言いながら、スタジオまで、ご案内をすることでしょう。

私も行ってみようか(^。^;)



味噌汁の唄ってありましたね

時々つくる龍士の味噌汁は、具の割合が多く、汁を飲むというより、具を食べる味噌汁だ。
今日は豆腐とネギとワカメを入れた。
ワカメは水に戻すと増える。
気前のよい龍士はいつも鍋にいっぱいのワカメにする。
「これが好き」とか言っているが、増えるのをみるのだけが好きなのだと思う。
今日はまな板の近くにシソの葉があったらしい。(^。^;)
一緒に入れてしまい、なんだか変だ~といま一つ納得いかぬ様子。
「シソの臭いがするんだよね~」
あってるよ~
シソだものσ(^◇^;)。。。