もうすぐクリスマス

街角で流れる曲はなぜか悲しい内容

なぜなんだろう?と毎年思う

みんな楽しそうなのに…




クリスマスイブのイブは

イブニングのイブ

ユダヤ教では日が暮れると日付が変わる

日本の24日の夜はクリスマスの夜

だからクリスマスは24日の日没から25日の日没までをクリスマスとして祝う

でもキリストの誕生日ではないらしい

キリストの降誕祭で

誕生日を祝うのではなく

生まれてきたことを祝う日



いろいろ知らないことばかり

キリスト教でもない

でもクリスマスは

なんとなくウキウキ

なんとなく楽しい気分

それで良いかな



松本城へ行った



最初の城主

石川数正に想いをよせて


どうして家康の元を去って秀吉のところへ行ったのか


家康に見切りをつけたのか

家康に見切りをつけられたのか

スパイだったのか


家康と袂を分けた理由は…

諸説あるけど事実はわからない


烏城と言われる松本城

黒くて迫力がある



秀吉のきらびやかな雰囲気とは正反対


城を見ながら歩き思いをよせる


黒い城

家康の元を去っても

家康への忠誠は忘れなかったと感じた


急に寒くなった

今日は北風が強くて寒い

風が止んで日差しを浴びると暖かい

 

この時期になるとイソップ物語の「北風と太陽」を思い出す

 

北風と太陽が旅人のコートを脱がそうとする物語

 

北風がコートをはぎ取ろうと強い風を吹かせる

旅人は寒いので必死にコートを着込む

太陽が強い日差しで暖かくする

旅人は暑くなってコートを脱ぐ

 

なんか人生と同じ

無理強いはいい結果にならない

優しく見守ると良い方向へ進む

 

でも真夏の暑い日だとどうだろう

太陽よりも風のほうが心地良いことが多い

結果は逆になる

 

北風も太陽も役割がある

どちらも必要

 

その場その場に合わせた使い分けがとても大事

どちらもありすぎてはいけない

どちらもなさすぎてもいけない

 

ほどほどで生きていければいい人生


ちょっと背伸びをしてミクニナゴヤでランチ


初めてのミクニレストラン

高級レストランと聞いていたので少し緊張


すごく素敵な料理

味も美しさも


スタッフも親切で緊張がとけ

周りを見る余裕ができた


初老の紳士と淑女のカップルは

箸で食べていた

きっと常連さんなんだろうな

マナーとかより人生の余裕を感じた


緊張していた自分はやっぱり背伸びしている

まだまだ人生に余裕はないんだろうな


一流レストランでフランス料理を箸で食べる

そんな余裕がある人生にできるだろうか?


背伸びなんかせず少しづつゆとりを身につけたい

人生最後の日に食べたいごはん

卵かけごはん

子供の頃こればっかり食べてたけど

飽きない

不思議

今も朝早く出かける時は

すき家の「牛たまかけ朝食」を食べる

390円で幸せな気持ちになれる


朝から卵かけごはん

一日頑張れる


幸せってどこにでもありますね

 

 

 

 

 

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美味しいビールに出会えた

さっぱりして

フルーティ


口に広がる幸せな時間


まるでワインのよう


名前は

INEDIT

イネディット



カルディで売っている

ネットでも買える


美味しいけど問題もある

なにせ高価

普通のビールの2倍以上する


普段の飲む量を半分にして

美味しいビールを飲むか

悩ましい

私は親に何かしてもらった記憶はないけど毒親ではなかった
私の親は私を一生懸命に育ててくれた
でも
本当に貧乏だった
親は一生懸命に働いていたが
貧乏だった
55年ぐらい前のことだが
小学生の頃の記憶がある
あれはクリスマスイブ
今でもしっかりと覚えているが
家に100円しかなかった
親はクリスマスケーキを私に買ってあげたかったと思うが
買うことができない
もちろん
その年のクリスマスイブはケーキのないものだった
翌日のクリスマスにケーキを食べた
安くなり買ってきたのだろう
でも前日に100円しかないのに翌日に・・・
後で聞いたのだが
当時の私の担任の先生に事情を話してお金を借りたらしい
その話を聞いて先生の顔がまっすぐ見られなかった
すごく恥ずかしかった
ケーキを買うために先生からお金を借りる
すごく恥ずかしかった
今考えると
親の愛情や先生の優しさに感動した
そんな親は
私に勉強をしろといつも言っていた
私がバイトでもすれば多少は家計も助かると思うが
時間があれば「勉強しろ」が口癖だった
自分たちのようにならないようにだと思う
公立の小学校
公立の中学校
公立の高校に進学した
それぞれの学校では友達がたくさんできた
みんな私よりもお金持ちばかり
特に仲の良かった友人たちは親が事業主で裕福な家庭だった
うらやましいというよりも
将来もこの人たちと友達でいられるだろうか
それがいつも不安だった
なんとなく格差を感じていたのだと思う
将来の格差を埋めるために自分には勉強しかないと考えた
幸い親は大学受験を反対しなかった
しかし私立や下宿は無理
もちろん大学受験の塾へは行かせてもらえない
高校の時も家庭は貧乏だったから
自宅へ帰ると一生懸命に勉強した
今の友達と将来も友達でいられるように、が原動力となった
現役で地元の国立大学に入学した
その当時の大学の学費は月に1万円ぐらいだったと思う
それは親が出してくれた
自宅から通えたのでアルバイトのお金は自分の小遣いになった
でも今までが何もない世界だったのでアルバイトの給料をもらっても欲しいものがない
友人と食事に行っても
遊びに行っても
余る
親に渡した
まだ家は貧しかったから
親は「いらない、自分で使え」といったが
渡した
少ないお金でも満足だったから
大学でも勉強に手は抜かなかった
それしかやってこなかったから
就職もそれなりのところにできた
就職が決まったとき
親から通帳を渡された
私が親に渡したお金を積み立ててくれていた
涙が出た
本当に愛されていた
貧乏だったけどすごく温かい家庭で育った
親は私にしてあげたかったけどできなかったに違いない
だから私は自分に家庭ができたら精一杯子供にやってあげたい
親がやりたくてもできなかったことを私はやってあげる
それが今までの自分の原動力になっている

55歳ぐらいから余裕ができた
今は余裕ができて少し贅沢をしている
今の自分は親や友人がいたからこそこの場に立てていると思う
人生を振り返ると感謝しかない

終わりよければ全てよし

まだ終わらないけど素敵な人生にしたい

自分の子供に何をしてあげられるか

当然

お金の話もあるので難しい話


私はもう終わった子育てを振り返り

何をしたか

その時の気持ちも思い出した


とにかく子供と遊んだ

お風呂も一緒に入った

できるだけ一緒に食事をした

テレビゲームも一緒にたくさんやった

旅行もいろいろ行った


とにかく

子供と一緒にいる時間を作った

楽しかった


子供たちは大学に入り下宿をしたが

アルバイトをやらなくても生活できる金額を仕送りした

就職して初任給で何が欲しいか聞かれたが「自分にために使え」と断った

とにかく子供の成長が楽しかった

嬉しかった


私は社会人になり

それなりの生活はできていたが

潤沢にお金があったわけではない

子供が生まれる前から自分の生活を削って貯金した

だからできた


なぜ

そこまでしたのか

それは

自分が親に何もしてもらえなかったから

だから

自分に子供ができた時にはできるだけやってあげようと思っていた

自分が苦労したことはできるだけ子供にさせたくなかった


甘やかしたらろくな大人にならない

そう言う人もいると思う

自分が苦労をして今があるから子供にも苦労は必要だ

そう言う人もいると思う


でも

自分のやってきたこと

子供への思い

間違っていなかったと思っている


子供たちは結婚して孫も生まれた


子供たちには自分がしてもらったように孫にしてあげて欲しい

子供たちもそう考えているようだ


自分の人生は我慢が多かったけど満足している

自分の人生は我慢の連続だったけど幸せを感じている

でも我慢というのは違う

一般的には我慢しているように見えたと思うが

苦痛ではなかった

楽しんでいた


子供を育てるだけのために生きたような自分

子育てが生活の中心であることに何も疑問を持たなかった自分

虫や動物と同じかもしれない


反省点は自分の考えに付き合わせてしまった妻のことです

今は生活にも若干の余裕ができた

これから妻孝行していきます



歳を重ねるとものが見にくくなる


今までは老舗と言われるメガネ店でお世話になっていた

なんとなく信頼できる気がして…


メガネの度が合わなくなってきたので新調しないと…

フレームとレンズセットでフレーム代だけ、というチェーン店をのぞいてみた

眼○市○へ行った


確かに安い気がする

まあ素人だからフレームの価値もわからないからね

店員さんも丁寧

気に入ったフレームがあったのでお願いすることにした

視力検査も丁寧

すごく時間を要する

それがまた価値を感じる

しかも会計をすると安い


出来上がったので受け取りに行った

いい感じ

すごい見やすいし

大満足


こういう店がたくさんできたことでデフレになるのかな?

老舗はきついね

でも

消費者にとってはありがたい


ダーウィンの言葉を思い出した

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもなく、唯一、生き残る者は変化できる者である」


自分も時代の流れに乗って生きないと…

時には小さく

時には大きく

無理して太くならなくて

細くてもすり抜けて楽しく生きる


なんとなく気楽になった

強くなくて良いんだよね


最近物騒な事件が多い

空き巣ならまだしも強盗


子供たちも独立して還暦過ぎの二人暮らし

物騒な事件が報道されるたびに日々不安になる


子供から「セコム」と契約したらどう…とアドバイス

防犯でも

急病でも

火災でも

すぐ来てくれるよ



セコムに電話して相談

担当者が来てくれて話を聞いた


聞けば聞くほど安心を感じるが

毎月の負担もある


悩んで悩んで

安心を買うことにした


設置されて説明を聞いた

わかった気になっていたが全然わかっていなかった


家の中にいるのに「外出セコム」にしてしまいセンサーが自分に反応

「在宅セコム」にしてあるのに解除せずに玄関を開けてセンサーが反応

解除の仕方に戸惑っているとすぐに電話が鳴る


「大丈夫ですか」

「何かありましたか」


その度に申し訳ない気持ちで

オロオロ


でも素早い対応はありがたい

すごく安心できる


契約して良かったと思う


でも安心をお金で買わなくてはいけないご時世

とても寂しい


昔は鍵なんかかけなくても

窓は網戸のままでも安心して過ごせた

ご近所さんとの交流も安心につながっていた


昔のような安心できる生活に戻ることはできるのだろうか?


時代は進んで便利になったが

寂しい時代になった気がする