自分の子供に何をしてあげられるか
当然
お金の話もあるので難しい話
私はもう終わった子育てを振り返り
何をしたか
その時の気持ちも思い出した
とにかく子供と遊んだ
お風呂も一緒に入った
できるだけ一緒に食事をした
テレビゲームも一緒にたくさんやった
旅行もいろいろ行った
とにかく
子供と一緒にいる時間を作った
楽しかった
子供たちは大学に入り下宿をしたが
アルバイトをやらなくても生活できる金額を仕送りした
就職して初任給で何が欲しいか聞かれたが「自分にために使え」と断った
とにかく子供の成長が楽しかった
嬉しかった
私は社会人になり
それなりの生活はできていたが
潤沢にお金があったわけではない
子供が生まれる前から自分の生活を削って貯金した
だからできた
なぜ
そこまでしたのか
それは
自分が親に何もしてもらえなかったから
だから
自分に子供ができた時にはできるだけやってあげようと思っていた
自分が苦労したことはできるだけ子供にさせたくなかった
甘やかしたらろくな大人にならない
そう言う人もいると思う
自分が苦労をして今があるから子供にも苦労は必要だ
そう言う人もいると思う
でも
自分のやってきたこと
子供への思い
間違っていなかったと思っている
子供たちは結婚して孫も生まれた
子供たちには自分がしてもらったように孫にしてあげて欲しい
子供たちもそう考えているようだ
自分の人生は我慢が多かったけど満足している
自分の人生は我慢の連続だったけど幸せを感じている
でも我慢というのは違う
一般的には我慢しているように見えたと思うが
苦痛ではなかった
楽しんでいた
子供を育てるだけのために生きたような自分
子育てが生活の中心であることに何も疑問を持たなかった自分
虫や動物と同じかもしれない
反省点は自分の考えに付き合わせてしまった妻のことです
今は生活にも若干の余裕ができた
これから妻孝行していきます