スペインへ行った時に見たサグラダファミリア
着工から完成まで300年を要すると説明を受けた
それが150年に工期が短縮して2026年に完成するようだ
その当時の自分にとって気の長い話だと思った
生きているうちに見られないものを設計するアントニオ・ガウディ
それを世代を超えて建築していく建築家
その人たちの気持ちは想像できなかった
しかし年齢を重ねるうちに少しずつ感じられるようになった
祖父母
親
自分
子供
孫
それぞれが世代を超えてつながっている
今を生きるだけでなく
過去を振り返り未来につながる生き方をしないと…
今を一生懸命に生きることが未来につながることを…
まだ自分にできることはあるなぁ〜
一歩一歩少しでも前に進めば
自分の未来に、つながった人の未来に残すことができる
昔の写真を眺めながら
なんとなく
生きる喜び
生きていることの価値
自分の存在意義
うっすらと感じることができた
