In Hamony Today サムイを夢見る日々 -77ページ目

ワールド・セール/サンシャインシティ

サンシャインシティ文化会館にて行われていた、アパレルのワールドのセールに行ってきました。池袋の雑踏をセール後の大荷物で歩くのも気が重いので、本日は車でサンシャインまで直行。あそこまでクルマで初めて行ったのですが、日曜日でも杉並からさほどかからず、さらに駐車場も広いため、飲酒しない場合はクルマの方が便利かも、と改めて気が付きました。サンシャインはキャラメルボックスの本拠地・サンシャイン劇場があるため、出現頻度は非常に高いのですが、週末でもバカ正直に電車で苦労しながら通っておりました。


閑話休題。

ワールド社のセールはフロアを目いっぱい使って、数十のブランドのセールを一気に展開しています。今回のセールは70%オフということで、かなりの値引き率。そのかわりサイズやデザインにはかなり限りがあって、Yシャツなどについてはまず希望のサイズがない状態。(XSやLLが多い) その代わり、うまく好みの商品を見つけたときの喜びは格別。まさに「ザ・バーゲンセール」というものです。


それにしても、アパレルのセールは女性のコーナーが95%と圧倒的にレディース優位。しかも、メンズの売り場でも彼氏・旦那の買い物をしている女性も多く、我々男性はやや肩身が狭い状態。クールビズやチョイ悪オヤジなどで、男性のファッション熱も高まっているようでもありますが、この辺の状況をみるとまだまだといった様相かもしれませんね。


結局本日は品薄の中、アクセサリー、コート、サングラス、バッグ、靴などをゲット!定価では10万円以上ですが、買値は・・・(^^;)

いっぱい洋服に囲まれて、幸せな時間を過ごしています。


有頂天ホテル@六本木ヒルズ

ヒルズにて有頂天ホテルを鑑賞。


金曜夜とはいえ、一番大きい劇場+小劇場の二つで同時上映されていたため、さすがに空席もあるかと思いきや、ほぼ満席。さすがフジテレビ!


但し、こうしたヒット映画には付き物の「映画館慣れしていない人々」がもれなく登場しているのが
結構ツライところでして。お茶の間感覚でしゃべりまくる人々、多数。「あ、高島彩!」「ああ、後ろに~」って、みんな分かっているってば!(怒)普通の映画だったら誰か注意するレベルのおしゃべりが、四方八方から
聞こえてくるため、(コメディで賑やかだったし)しょうがねえか、と諦めてしまうくらい物凄かった!


そして僕の座っている一列(8人並びくらい)だけで4人が頻繁に携帯電話をチェック。しかもメールだけでなく、時計代わりで携帯開いているのって、演劇や映画好きな人には考えられない行動なんですけどね。


愚痴はともかく。


映画自体は非常に面白かった!です。三谷さんの舞台を見ている感覚に近い脚本・演出で、サンシャインボーイズ時代の作品や「バッドニュース・グッドタイミング」を彷彿とさせるイメージ。ホテルのあちこちで事件が起こり、それぞれの関係者が違う事件と微妙にシンクロ。笑って笑って、最後は大団円。こんなパターン、舞台で何度も見たなあと思いつつも、どうにも楽しんでしまう自分。ヒットするのもむべなるかな。アレンジすれば舞台化も出来そうで、いつかはナマで観てみたい作品でした。


大体の登場役者さんは把握していたのですが、池谷のぶえさんの登場にはちょっと度肝を抜かれて大笑いしてしまいました。・・・ちょっと視点がマニアックすぎるか。

コー・ドゥ・パスポート(パスポートみせてください)

土曜日にタイ語学校に行ったところ、最近大久保界隈で、警察官から外国人にパスポート掲示を求めることが増えているという話を聞きました。ある先生は、大久保の行きと帰りで二回、さらに別の場所で一回と、一日三回も職質される始末。警察が義務を果たしているだけなのか、それとも弱いところばかり狙っているだけなのか、職質の態度やどのような結果が出ているのか、詳しい状況を把握していない自分には意見表明もできないことなのですが、日本在住の外国人にとっては面倒な社会なのは確かだと思います。

そして昨日も一人のアジア人が被害に・・・


生徒のAさんは、大久保を歩いているときに警察官4名に取り囲まれ、職質されたそうです。

「パスポートを見せなさい」


・・・生徒?
そう、Aさんはタイ語学校の「生徒」さん。100%日本人なのに、顔立ちがタイ人っぽいと判断され、見事職質の対象に!慌てたAさん、文句を言いたかったのですが、あまりに興奮して、出てきたのは


「ニポン!ニポン!ニポン!!」


という言葉だけ(--;)

当然警察官はさらに怪しんで、荷物検査までされることになります。カバンから出てくるのはタイ語の文章と、タイ語のテキスト。カタコトの日本語をしゃべっている以上、これでは100%アウトです(笑)


その後無事にタイ語学校に来たということは、無罪放免だったのでしょうが、とんだ災難だった模様。


現在料理研究家として活躍されている、ドイツと日本のハーフの方も、よく「パスポート見せなさい!」と警察に言われたのだとか。(ルックスはドイツ人)外国人に見える皆様、興奮してカタコトの日本語をしゃべらないよう、ココロの準備をしておいた方がよいかも、です。

週末、噂のベーグル屋へ。

ほとんど何の予定もない週末。


タイ語の授業の前に、どこか行こうかなぁ?と迷って、パンを買いに行くことにしました。


パン好きの友達に教えてもらった、超人気のベーグル店が近所にあるということで、開店直後に行って来ました。んがっ、しかし!開店直後にも関わらず、ベーグルはほとんど売り切れ状態。唯一、チョコだけが数個売れ残っている有様。いやあ、人気パン屋ってすごいのね。


ベーグルは確かにおいしかった!
実は今までベーグル食べておいしいと感じたことがなかったのですが、ここのは表面が弾力のあるぱりぱり、中がもちもちで異様においしいのです。出来立てもよかったし、持ち帰って食べてもおいしい。一個210円は、パンにさしたる興味のない自分にとっては贅沢価格ですが、パン好きには妥当なのでしょうかね?


お店の名前はポムドテール。写真はチョコのベーグル。

pmd

ジャズを聴くならこの1枚

BLUE NOTEの1500円シリーズ(ジャズを聴くならこの1枚)から3枚まとめて購入。
いずれも名盤中の名盤。
コルトレーンの1957年のリーダー作「ブルー・トレイン」。
John Coltrane
Blue Train
キャノンボール・アダレイの1958年作「サムシング・エルス」。
キャノンボール・アダレイ, マイルス・デイビス, ハンク・ジョーンズ, サム・ジョーンズ, アート・ブレイキー
サムシン・エルス
ハービー・ハンコックの1968年作「スピーク・ライク・ア・チャイルド」。
Herbie Hancock
Speak Like a Child

いずれもジャズ好きに語らせたら、メシが三杯おかわりできるくらい、色々な逸話が飛び出してくる作品ですが、こうやって改めてジャケットを並べてみると、シンプルながらどれも非常に美しいことを再認識させられます。この時代のアルバムジャケット、本当に印象的です。


個人的には、最近あまり記憶に残るようなジャケはないような印象です。時代や流行の問題なのか、技術的に出来ることが増えて、シンプルな美しさとは別方向に行っているのか・・・デザインやっている人に聞いてみたいものですが。
NIRVANAとか、strokesとか、局地的に痺れる作品もありますけどね。