ジャズを聴くならこの1枚 | In Hamony Today サムイを夢見る日々

ジャズを聴くならこの1枚

BLUE NOTEの1500円シリーズ(ジャズを聴くならこの1枚)から3枚まとめて購入。
いずれも名盤中の名盤。
コルトレーンの1957年のリーダー作「ブルー・トレイン」。
John Coltrane
Blue Train
キャノンボール・アダレイの1958年作「サムシング・エルス」。
キャノンボール・アダレイ, マイルス・デイビス, ハンク・ジョーンズ, サム・ジョーンズ, アート・ブレイキー
サムシン・エルス
ハービー・ハンコックの1968年作「スピーク・ライク・ア・チャイルド」。
Herbie Hancock
Speak Like a Child

いずれもジャズ好きに語らせたら、メシが三杯おかわりできるくらい、色々な逸話が飛び出してくる作品ですが、こうやって改めてジャケットを並べてみると、シンプルながらどれも非常に美しいことを再認識させられます。この時代のアルバムジャケット、本当に印象的です。


個人的には、最近あまり記憶に残るようなジャケはないような印象です。時代や流行の問題なのか、技術的に出来ることが増えて、シンプルな美しさとは別方向に行っているのか・・・デザインやっている人に聞いてみたいものですが。
NIRVANAとか、strokesとか、局地的に痺れる作品もありますけどね。