至福のBBQ旅
週末、毎年恒例の岩井BBQ合宿に行ってまいりました。千葉・岩井海岸近くにお家を持っている友人と、スペインを中心として世界の食を食べ歩いているシェフを携えて、金曜の夜から出発。予定外に会議が長引き、同乗者を外で22時過ぎまで待たせるハメになったのは計算外でしたが、なんとか午前1時前に祝い海岸へ到着することが出来ました。
翌日土曜日は、一週間の寝不足を解消するかのように、(人様の別荘で)昼近くまで熟睡。すっきりとした頭で昼過ぎからバーベキュー大会を開始いたしました。
地元で買ったサザエとそら豆。庭の緑が映えます。
麻布の日進で仕入れたブロックラム。エスニックなソースが決めてです。
オトナのバーベキューに必須なのは、ターキー。
ターキーのチーズバーガーが最後に待っています。
最後のデザートは、グラッパとこの不思議な一皿。
作り方はカンタン。
マスカルポーネをかき混ぜてふんわりさせる。
上からはちみつを適量たらす。
(この日はQVCで購入したアンデス産を使用)
そして、コショウをごりごり上から散りばめる。
仕上げに薄くスライスしたパンを焼き上げて、
デコレーション。
カンタンでしょ?
でもウマイんです、これが。
グラッパ飲みながら、いい気分で完食。
写真は近所に飼われているネコ(マルコ)。
めちゃくちゃ食いしん坊でした。
Do the ハッスル!
久々のプロレス観戦、久々のハッスル。
レイザーラモンHGもインリンも出ていない今回は、ハッスルの地方大会「ハッスルハウス」(後楽園ホール)。芸能人はオープニングVTRのRGのみ?と思いきや、6月にプロレスデビューする予定の川崎麻世夫人・カイヤが登場!WWEのトップスターだったケンゾー&ヒロコと絡み、次回ビッグマッチでランジェリーマッチを行うことが決定。まあいいんですけど、本当に何のイベントだか分からなくなるなあ。。。
イベント自体は正午開始で2時終わり。
一試合あたり10分程度とあっさりしており、むしろ終了後のマイク合戦や映像で楽しませる趣向。ヲタクからビギナーの女性まで楽しめる構成は、既存のプロレス団体が見習うべき姿。(ハッスルは格闘技イベントプライドの主催者が税金対策で始めたと言われています)
写真はメイン終了後のマイク合戦。中央でコスプレしているのが高田延彦さんでございます。目線の先には小川直也。二人とも試合はしないんですけどね。でも、それでチケット代分楽しんだ気分になれるなら、こちらもハッピー。しっかりハッスル!ポーズを決めて帰ってきました。
とはいえ、試合自体はあまり見所ないので、一年に一回くらい観れればいいかな?自分は会社でも未だにディープなプロレスファンだと思われているようですが、格闘技を越える興奮を味わうことは少なくなってきました。「元」プロレスファンとしては寂しいっす。
「Vフォー・ヴェンデッタ」余談。
4/22公開初日の映画館で、いくつか突発的なアクシデントが発生。それぞれ印象的だったので、おまけで別タイトルにしてみました。
・仮移転中の渋谷東急の階段に気をつけよう
渋谷東急は現在工事中のため、やや便の悪いクロスタワーホール(東邦生命)に仮移転中。それを事前に調べなかったために、劇場がどこにあるのか分からないで駅前をウロウロするハメになってしまいました。結局携帯で場所が判明したのですが、時間ギリギリになったため、小走りで劇場へ。すると、連れが入り口手前にあった階段に躓き大転倒!あやうく大惨事でした・・・。搬入用に、仮の斜面をつけてあったことが原因のようです。クロスタワーホールは試写会場としてよく使われる場所でしたが、興行をやる程インフラが整備されていないようで、この階段や、やたら遠いトイレ含めて結構不便。
・病んでいる人に、「Vフォー・ヴェンデッタ」は危険
渋谷東急は指定席制。指定された席に行くと、前列には2リットルペットボトルを直接がぶ飲みする中年男性の姿。ちょっと変わっているなあ、と頭の片隅で考えていると、連れの女性はもっと強烈。予告編中にガサゴソとおにぎりを大量に取り出すや「グッバーイ!!」と叫びながら包装紙を開きはじめました。
上映開始1時間程度は、感想を小声でしゃべる程度でおとなしかったこの女性。しかし、どうも途中から様子が変で、何度もトイレに立ったり、両手をバンザイの状態で固定して伸びしたり、後ろ髪を結んだりほどいたり(当然後ろの我々は映画が見えません)。さらには劇中で被害者が出ると「シンジャッタ!!シンダッタヨー!!」だとか、仮面の男のアップに反応して大声で笑い始めたり、意味不明の奇声が少しずつ増えてくる模様でして。あまりに非常識、あまりに邪魔、あまりにうるさいので注意しようとしたのですが、連れに制止され、やむをえず隣席にずれることで自己解決いたしました。
そしてクライマックス。先ほど制止した連れも、相当激怒しており、「映画終わったら一言文句言ってやろう」と考えていたそうなのですが・・・エンディング近くでクラシックが流れ始めたと同時に、その女性は腰を浮かせながら指揮を始めたのです(汗)。それも、首を振り回し、両手で大きくオーケストラにアピールしながらの熱演。おかしいとは思ったけど、本当の病気の人か・・・。でも、こんな刺激的な映画を、病んでる人に見せていいのか?という疑問。答えはきっとよくない、でしょうね。指揮者にまでなっちゃったし。こちらも災難でした。
・感想って難しい
複雑な気分で劇場を出ると、初日初回ということもあり、出口には某情報誌の調査隊の人が。ええ、もちろん捕まってしまいました。しかし街頭インタビューで映画の感想を述べるのって結構難しいものですね。「よかった点」で俳優にポイントを付けたところ、詳細を突っ込まれ、「ええと・・・坊主になったこと含めてN・ポートマンの熱演がよかったです」なんて程度のコメントしか出来ないのが自分の限界。前に上原ひろみのライブでNHKに捕まったときもしどろもどろだったしなあ、と自己反省。映画のCMで気の利いたコメントを発している人、ホント尊敬します。
半日でいろいろアクシデントありました。長い余談、読んでいただきありがとうございました(笑)
「Vフォー・ヴェンデッタ」
事前の煽り文句はこうでした。
「マトリックス」3部作で世界中を熱狂させたウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛けたヒーロー・アクション巨編。
予告編もマトリックスを彷彿とさせるような、ややサイバーな印象の編集になっており、てっきりアクション作品だという刷り込みで観にいってきました。
いや、確かにアクション場面もあります。しかし、想像していた「仮面を被ったVという男が、第三次大戦後の未来社会で悪(政府)を相手に大活躍、N・ポートマンを助けながら悪を倒す」という物語とは、表面上は同じながらも随分と違っていた作品でした。
「Vフォー・ヴェンデッタ」
製作と脚本ウォシャウスキー兄弟
主演 ナタリー・ポートマン
ven・det・ta [/vendt/] [名]
1 血の復讐(ふくしゅう), かたき討ち. ▼特にかつてCorsica島やイタリアの諸地方で行われたもの.
タイトルどおり、今作は復讐劇であり、ファシズムへの抵抗を描いた作品、と紹介した方が相応しい。第三次世界大戦後の欧州で、独裁国家と化したイギリス。表現の自由も、夜間の外出も出来ない未来。そんな時に、国家へ反逆する仮面姿の男「V(ヴィー)」が登場。超人的な能力を持つ男と、狙われる国家の中枢部の人々との間には、過去に隠された秘密と深い因縁があった。物語は、Vによる要人暗殺とその隠された過去、そしてNポートマン扮する女性「イヴィー」が運命的にVと出会い、巻き込まれていく姿を描いています。
アクションは、あくまでエッセンス。序盤、中盤は控えめで、スタイリッシュな銃撃戦(銃VSナイフ)がクライマックスに。
N・ポートマンの熱演も、スキンヘッドだけではなく印象的。序盤、中盤、ラストとそれぞれ違った心持ちの女性を、さらりと演じ分けているのに感心。
ドラマ部分も見ごたえあり、決して分かりにくい作品ではないので、アクションが苦手な人でも楽しめると思います。そしてウォシャウスキー兄弟好きにはマスト!
送別会@巨牛荘
同僚の送別会に行ってきました。
肉を食べたいというリクエストにこたえて、六本木の巨牛荘をチョイス!!
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ここの自慢は、ケジャン、プルコギ。
プルコギの旨みが染み込んだ汁で食べるうどんのおいしいこと・・・
入社当時から弊社社員に愛されている、伝統のお店です。うまい!!
来客があって遅刻してしまい、あまり肉は食べれなかったのですが、プルコギさえ食べれればOKです。主賓が体調を崩していることもあって、早めの散会だったのですが、またゆっくり行きたい店の一つ。しかし、店員さんがネパール人だったのが不思議。
GW中に仕事が入りそうで、ちょっと憂うつになっていたのですが、肉食べてちょっと元気になりました。まぁ春先は一所懸命働いて、ワールドカップの時期に余裕で休みを取れることを祈りましょう。








