In Hamony Today サムイを夢見る日々 -73ページ目

消えてしまった思い

つい今まで、かなりブルーな日記を書いていました。


が、遊びでフォントをタイ語に変えたりしていたところ、長文がすべて消失。


ブルーな心持ちをもう一度書くほど追い込まれているわけでもなく。単純に愚痴りたかっただけなので、もう忘れることにしました。


なんかナマの音楽とか、芝居とか観たいなあ。


今月は、ナイロン100℃とキャラメルボックスが待っています。


夏にかけて、野音のクラムボン、デパペペなど屋外でのライブも徐々に入ってきました。


まだ春。ですけど、すぐに初夏。ですよ。


ポジティブに、頑張りまっす。



新入社員

新入社員が入ってくる季節になりました。

年度末のバタバタはやっと落ち着きました。が、今度は新年度の部門方針やら予算策定やらであちこち動き回らねばならず、まだまだ気持ち的には落ち着かぬ毎日です。

本日は、新入社員研修を担当します。


自分の新人の頃って、考えてみれば広告業界の概略しか知らずに入ってきていたのですが、さすがに情報化されたイマドキの大学生はそんなことはないのかな?でも、マーケティングの知識ってどれくらいあるんだろう?とか、どこまでを常識として話しても大丈夫かな?なんて、結構話す内容にナーバスになっております。やさしい言葉を使って専門のことを話すのって、結構難しいことですよね。テクニカル・タームを使えることが頭のいいことだ、なんて思ってしまいがちなだけに、たまにはこういう機会もありがたいです。


でも最近、時間制限のないプレゼンや報告が多かったので、持ち時間きっちりに収められるかどうかが心配で(笑)。次の演者に迷惑かけないようにしなくちゃ。

冴えない週末

すっかり風邪をひいてしまい、冴えない週末です。


頑張って「ナイト・ウォッチ」は観たのが裏目に出たか?喉痛いっす。ごほごほ。


ドイツの予約の進捗について電話したJTBでは、担当者接客中のため折り返し電話する、と言われたっきり7時間電話がないし。(→閉店直前に電話したら、取次ぎの人がメモを渡してなかったそうで。お粗末すぎ。)


実は月曜締め切りの仕事を持ち帰っているのに、全然やる気にならないし。(ちなみに依頼は金曜。しかも夜までは別の業務に追われていました。厳し・・・)


そういや、チノパンの二次会にはウッチー、滝川クリステル、政井マヤなど女子アナ陣や、ヒロミなど芸能人、サイバーエージェント藤田社長などヒルズ族が多数来場していたそうです。記念品は新郎新婦の写真入り図書カード。入場の際には、記念のカラーシリコンバンドが配布されたようです。


(ここアメーバブログを運営されている藤田社長は午前中が東京ヴェルティ副社長就任 、とお忙しかったようですね)


いいな、セレブ。なんて考えながら、今日はひたすら寝ることにします。


ロシア版マトリックス?「ナイト・ウォッチ」

東京ファンタスティック映画祭で上映されて話題になっていたロシア版の「マトリックス」と称された映画、「ナイト・ウォッチ」 を観てきました。

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■ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR


2004年のアカデミー賞(R)外国語映画部門にノミネート。ロシアのタランティーノ/ロシア版の「マトリックス」などという前評判を聞き、さらにロシア映画興行史上、自国映画としは過去最高の8倍の売り上げを記録した・・・といった話を聞いたからには、映画ファンとしては観にいかないわけには行きません。風邪で体調が悪い中、映画の日の新宿歌舞伎町で鑑賞してまいりました。 劇場内はほぼ満員。映画の日とはいえ、あまり観た事のないロシア映画に対する期待感が充満しているような館内の雰囲気です。


 舞台はモスクワ。 古より続く「光の勢力」と「闇の勢力」による闘いが、現代のモスクワでも繰り広げられている。 「ナイト・ウォッチ」とは、「闇の勢力」が夜闇の中で働く悪事を監視する「光の勢力」。 本作では、その「ナイト・ウォッチ」側から善悪の闘いや、普通の人間が「異種」へと目覚めていく 過程など含め、光と闇の最終戦争へ突入していく様子を描いている。


物語をこう書くと、なんだかありがちな宗教観であったり、最近でも「コンスタンティン」なんて作品もあったなあ、と思う方がいるかもしれません。ヴァンパイアや熊男、虎女なども登場するので一層既視感を覚えます。 但しこの作品の特徴は、凡庸な設定にあるのではなく、それを具現化した映像やアクション、こだわりのディテールにあるといった印象です。アクション場面やカースタントの見せ方など、ハリウッドっぽさをベースにしながら妙な新鮮味を感じる部分が多いのです。かなり低予算だそうですが、そういったチープさを感じさせない上手さ。映画字幕の表示にもセンスやこだわりを感じます。ストーリーはやや整理されておらず、分かりにくい部分もあるのですが、どこに着地するのかなかなか想像出来ないことが効果的なのかもしれません(特に観終わったあとに考えると)。結構長かったのですが、飽きる場面もなく、観て良かった作品です。 続編「デイ・ウォッチ」と完結編も用意されているようです。従来のハリウッド的演出の映画に飽きている方には、オススメです。

もしや、どっぷりハマってる?

先週からなぜか仕事をやってもやっても終わらない状態になってしまい、飲み会帰りの人たちに混じって帰る状態になってしまいました。なぜだ・・・ま、自分は11時前には会社を出るようにしているので、土日も出勤・夜はタクシー帰りという同僚に比べたら随分と楽な筈なんですけどね。でも、仕事の領分が増えてしまい、今までやっていた仕事に随分色々なものが乗っかった、という重圧が結構ヘヴィなのかもしれない、です。ため息が増えるばかりです。


旅行手配の方もイマイチ不調で、JTBのお兄ちゃんがあんなに「フランクフルトは楽勝」と言っていたのに、結局全てのホテルから断られた、という回答がこっそり帰ってきました。お前、話がちがうぢゃーん。と宅配便に思わず文句。どうしましょう、ドイツのホテル。これまた悩ましい。


なんだか公私ともに罠にはまったかのような一週間でした。


明日(今日)は、フジテレビ・チノパンの結婚式。

僕は行きませんが、二次会に行く人が身近におります。ウッチー、来るかな??