In Hamony Today サムイを夢見る日々 -72ページ目

ドイツホテル状況

ドイツ行きも二ヶ月に迫ってまいりました。あっという間、ですねぇ。最終的な日本代表も来月には発表されます。東京の茂庭、土肥が選ばれるといいのですが。


さて、その後のホテル手配状況はといいますと・・・基本的には、フランクフルトのホテルは現在壊滅的状況。即回答可能な場所の多くは通常価格の数倍の値段設定をしており、しかも空いている部屋自体がかなり少ない。また、リクエストで回答してくれるホテルについては、便のいいホテルは全て満室。相当な数のリクエストを入れたのですが、やはり厳しいものですね。先月の日記に書いたように、フランクフルトで試合がある日程の部分をダイナースのトラベルデスクで速攻手配したのは、かなり正しい選択だったかもしれません。ダイナースで予約した★★★★のホテルと、別経路でリクエストした★★★のホテルの価格がほぼ同じ(@55000)だったので、当然ダイナース側の予約をキープ。


とはいえ、全日程をこの価格の宿にも泊まれないし、宿無しでドイツを放浪するのだけは避けたいし。(いまさらバックパッカーは勘弁してほしいのだ)


いろいろ考えた末、目的地をフランクフルトではなく、ウィーンにして、フランクフルトを途中降機地にすることにしました。つまり、試合のある週末以外は、宿の値段が通常と変わらないオーストリアで過ごし、試合の前後だけフランクフルトに滞在するというプラン。航空券代は、フランクフルトのみでも、途中降機してウィーンに向かっても全く同一料金。(航空会社や時期、チケットの種類によって異なりますが) もちろんロンドンやパリという選択肢もOKなのですが、海越えるのは大変という代理店の方からの助言もあり、モーツァルト生誕250年記念のイベント開催中という魅力もあり、隣国オーストリアへ初の上陸を試みることにしました。


ウィーンの第一希望の宿は既に満員だったのですが、@1万円台前半の、そこそこ評判のよい宿を押さえることが出来ました。これで試合と試合の間の宿と予定は無事決定。あとは、FRA到着後の数日を過ごすホテルさえ何とかできれば完璧です。一応、やや交通の便の悪い宿(高速にはすぐ近いが、最寄駅まで徒歩10分だとか)を仮押さえしているのですが、諦めずにもっと条件のよいところを物色中です。


いやいや、最初はどうなることかと思いましたが、ようやく旅のデザインが出来上がってきました!


ハリソン最新作「ファイヤーウォール」


「ファイヤーウォール」

ハリソン・フォード最新主演作。

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別に格別ハリソンが好きなつもりもないのですが、古くは「スター・ウォーズ」からジャック・ライアン、インディアナジョーンズまで、そして「6デイズ7ナイツ」のようなものまで結構観ている自分。ワンパターンな印象も強いのですが、憎めないおじさんになっててつい観ちゃう、という感じかなあ?


今作も観るつもりはなかったのですが、例によって手元にある株主優待券の消化のためにわざわざ新入学の学生のコンパで賑わう週末の新宿へと向かいました。


「ファイヤーウォール」
主演:ハリソン・フォード
監督:リチャード・ロンクレイン『ウィンブルドン』


キャスティングはハリソン以外結構渋め。「24」のクロエことマリー=リン・ラジスカブが目立つ程度。


物語はいたってシンプル。


銀行のセキュリティプログラム担当の責任者であるジャック(ハリソン)は、愛する妻と子に囲まれて幸せに暮らしている。しかし、その周辺を綿密にリサーチされ、身に覚えのない借金を背負わされ、さらに家族を誘拐されてしまう。犯人の目的はシステム上から顧客の資産を自分たちの口座へ移動させること。脅迫されたジャックはハッキングの手段を考案しつつ、家族奪還を狙うことに。


設定の狙いは、コンピュータ犯罪やテクノロジー進化(盗聴、監視なども含めて)から来る恐怖感をドラマに活用すること、でしょうか。実際「確かに今の社会では、一度狙われたらプライバシーを保つことすら困難だよなあ」とイヤ~な気分を味わうことが出来ました。(映画では同時に家族愛を描いているので、鑑賞後の後味は悪くないです)


全体的にはいかにもハリソンフォードらしい映画。とても文科系には見えない彼が犯罪に巻き込まれ、段々取っ組み合いのアクション場面中心になるあたりは「知のゲーム」というよりあくまで「ガテン派」。



犯人もあまり頭良さそうには見えないし、テクノロジーの恐怖を扱ったアクションとしては「エネミー・オブ・アメリカ」の方がユーモアや捻りもあって好みでした。


とはいえ、それでもこの映画を否定するわけではなく。なんだか久々に映画らしい普通の映画を観た気分になる作品でした。

送別会

本日、元上司の送別会でした。

3つの部署を見ていた方なのですが、その三部合同での初めての飲み会。名前も知らない人も多く、それはそれで新鮮。でも、ほとんど二次会に流れずに帰ってしまうのは、現代的というかなんというか。僕も結構会社付き合いはドライな方ですが、送別会くらい・・・という気持ちもあるんですけど、ね。でも案の定、二次会は仕事の話になってしまい、結構気が休まらない部分も多かったのですが。


しかも、今の自分の部署の話をしていて、「結構ややこしい人が多いですよね」と評したら、「お前も含めてな」と返される始末。確かにややこしい部下だったとは思いますが、部署の特性上、あまりポジティブだったり素直だったりする人はやっていけないのも事実でして。大体、上司自体、緊急的に半年所属長を兼任していた方なのですが、相当分かりにくかったのも事実。部下も上司もややこしい部署は、なかなかコミュニケーションすら取れないのも道理でして。さて、こんな部署を今年度どうやってまわしていくべきか、なんて悩みながらの飲み会でした。

ご協力感謝

ご協力、感謝です>Kさま。


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おかげさまでウチのJリーグベアブリックが、こんなに増えてしまいました。並べてみると壮観ですねえ。1チーム足りない?んーと、浦和だけがない模様。さすがレッズファン、こんなアイテムも洩れなく収集しているとは・・・東京は前列左から三番目。GKの土肥をモチーフにしています。(って背番号だけなんですが)


こりゃ買うしかないでしょ!!

任天堂の「オトナ」への攻勢が続きます。

大ヒットとなった「脳力」トレーニング系に続いて、とうとうこんなものまでソフト化。



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旅の指さし会話帳 の DSソフト化です。


元々は各国語版のイラスト+文字表記がわかりやすく書いてある書籍のシリーズで、僕もタイ語版は愛用しています。そもそもシリーズの第一作がタイ語でしたし。そんな本がなんとゲームになる。つーか、携帯ゲーム上で学べる、ってことか。DSは語学ものをちょこちょこ出していたようですが、本格的に「語学教育」のツール化を狙っているのかもしれません。任天堂恐るべし。そして、語学好きの自分は、まんまと新製品のDS liteを求めて街をさまようことになるわけでして。早くやってみて~。


ソフトは4月末発売。