ドイツホテル状況
ドイツ行きも二ヶ月に迫ってまいりました。あっという間、ですねぇ。最終的な日本代表も来月には発表されます。東京の茂庭、土肥が選ばれるといいのですが。
さて、その後のホテル手配状況はといいますと・・・基本的には、フランクフルトのホテルは現在壊滅的状況。即回答可能な場所の多くは通常価格の数倍の値段設定をしており、しかも空いている部屋自体がかなり少ない。また、リクエストで回答してくれるホテルについては、便のいいホテルは全て満室。相当な数のリクエストを入れたのですが、やはり厳しいものですね。先月の日記に書いたように、フランクフルトで試合がある日程の部分をダイナースのトラベルデスクで速攻手配したのは、かなり正しい選択だったかもしれません。ダイナースで予約した★★★★のホテルと、別経路でリクエストした★★★のホテルの価格がほぼ同じ(@55000)だったので、当然ダイナース側の予約をキープ。
とはいえ、全日程をこの価格の宿にも泊まれないし、宿無しでドイツを放浪するのだけは避けたいし。(いまさらバックパッカーは勘弁してほしいのだ)
いろいろ考えた末、目的地をフランクフルトではなく、ウィーンにして、フランクフルトを途中降機地にすることにしました。つまり、試合のある週末以外は、宿の値段が通常と変わらないオーストリアで過ごし、試合の前後だけフランクフルトに滞在するというプラン。航空券代は、フランクフルトのみでも、途中降機してウィーンに向かっても全く同一料金。(航空会社や時期、チケットの種類によって異なりますが) もちろんロンドンやパリという選択肢もOKなのですが、海越えるのは大変という代理店の方からの助言もあり、モーツァルト生誕250年記念のイベント開催中という魅力もあり、隣国オーストリアへ初の上陸を試みることにしました。
ウィーンの第一希望の宿は既に満員だったのですが、@1万円台前半の、そこそこ評判のよい宿を押さえることが出来ました。これで試合と試合の間の宿と予定は無事決定。あとは、FRA到着後の数日を過ごすホテルさえ何とかできれば完璧です。一応、やや交通の便の悪い宿(高速にはすぐ近いが、最寄駅まで徒歩10分だとか)を仮押さえしているのですが、諦めずにもっと条件のよいところを物色中です。
いやいや、最初はどうなることかと思いましたが、ようやく旅のデザインが出来上がってきました!