In Hamony Today サムイを夢見る日々 -69ページ目

右往左往日記その2

ああ、致命傷・・・


缶詰研修中に電話が入って、休憩時間に営業と電話をやりとり。何かと思えばクライアントから月曜に提案に来てくれ、という依頼が入ったとのこと。(今日は金曜です。会社に戻るのは金曜の夜。)


「我々の仕事は猛スピードで動いているので」月曜に仕上げないと間に合わない。・・・って誰が猛スピードで働いてるっつーねん。しかも、オリエン(指示)された内容がイマイチ不明確で、周囲のプロに相談する度に「それ、方法間違ってない?」などダメだしの嵐。いや、方法論の問題は、オレも再三言ってるんだけどさ。と、関係者は見ていないのに、関係者以外分からない愚痴をこぼしてみたり。ブリグリの曲になかったっけ。「猛スピードで」。ちょっと違うか。しかも、部下は単純作業に難色を示しがちだし、出版物が納品されたら思いっきり間違いがあって刷り直しを余儀なくされるし、家族は酔っ払ってケガしてしまうし(軽傷でした)、アチコチで火の手があがる毎日。ほんと右往左往。うつ病になったらみんなのせいだ。その場合はタイに数ヶ月、放逐してくださいな。ふぅ。

最近読んだ本

「ダヴィンチ・コード」


もっと謎解きというか、ゴシックロマン?みたいなヤツを想像していたのですが、思いの外ライトな小説。あっという間に読み終わりました。こうでなきゃベストセラーにはならんか。アナグラムとか、昔の少年漫画や推理小説に出てくるようなネタがゴロゴロしてて、ひどく懐かし感はありました。犯人も意外性なかったので、映画観てから読んでも支障はないかも。

エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子
ヒストリアン・I

「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァ


吸血鬼ドラキュラのモデルになった実在の人物「ワラキア公ヴラド・ツェペシュ」を題材にしたミステリー。15世紀、冷戦時代、現代を行き来しながら描かれる歴史ミステリーは、ここ最近で一番高揚した気分を味わえ、分厚いハードカバーの上下巻を読み終わるのが惜しいような、先に進みたいような。本好きには是非、オススメします。


「流星ワゴン」重松清


もう死んじゃってもいいかな・・・と思った38歳の男性が、5年前に事故死して以来ワゴン車に乗って彷徨っている親子の幽霊と出会う。そして、同い年だった頃の父親と出会い、人生の岐路を追体験することになった。


3組の父と子の物語を絡ませながら進む物語は、同年代の男性にとって、そして全ての父または子供を持つ男性にとって、感涙もの。・・・感涙は大げさだな。ちょっとホロっとし、自分の父親(、そして恐らく子供のことを)考えるのではないでしょうか。自分も、亡父とは随分年齢が離れていたため、結局埋めきれていないギャップをいくつか抱えたまま別れることになってしまいました。そんな風に自分の人生を考えるスパイスになってくれるような作品じゃないかな、と思います。






年中右往左往

振り回される毎日、です。


こちらに対する好意はあるのに、何をすべきか迷い、結果、毎日違う指示をする人と、どう接していくべきなのか?


自分ひとりならいいのですが、部下や他部門の人間や外部スタッフや協力してくれる識者にオリエンする僕にとっては、死活問題。無駄働きさせることになると、誰でもテンション下がってしまうし、「昨日のアレ、なくなったみたい」なんて口が裂けてもいいたくないのに。むむん。日々悩んでおります。


今日も外部での一日研修中に呼び出され、私服姿で相手のオフィスを走って訪ね、遅れて会議に参加してカバンを置いた瞬間から矢継ぎ早の質問・・・普通、「あれ、今日はスーツじゃないんですね」とかコミュニケーションがあるでしょうに。しかし、入社一年目の若造に「(クライアントの前で)ピリピリしているの、僕にも分かりましたよ」なんて言われてしまうのは、我ながらいかがなものか。もうちょっとオトナにならないかんのかなー。でも、非常に苦しい立場。他にもやらないけないことがあるのに、無駄作業はツラすぎです。代理店は本当にツライっすよ>皆様。

GW

kofu


GWの甲府の思い出。

日帰りアウェイ観戦は遠かった・・・

ビールうまかった。


西荻窪散策

ここのところ、ずっと仕事が片付かずに気持ちの休まらない毎日。


さすがに疲れて今日は映画や遠出をする気になれず、久々に地元西荻窪周辺を散歩してまいりました。


善福寺川経由で善福寺公園、東京女子大、西荻南方面を数時間で一周。


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最終的には西荻窪の名蕎麦屋の一つ、つるやで早めの夕食を食べました。

本むら庵、鞍馬といった全国的に有名な超名店が語られることの多い荻窪そば事情ですが、「つる家」さんのように、何気においしいお蕎麦やさんがあることも高ポイントの一つかも。ここは天ぷらが結構おいしいので、天ぷらせいろもよし、写真のようなおつまみセット(1000円)を頼みながら酒を飲むもよし。自由度の高い、おいしいお蕎麦やさんでした。


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隣に座った若いカップルは、某広告代理店(しかもウチのグループ会社)に内定が決まったような話をしており、耳がダンボになってしまっていたのですが・・・どうやら自慢の友人が内定しただけ、ということが判明。本人は留学経験がありつつも、就職は苦戦しているようで、彼女に叱咤激励されていました。就活、大変だよなあ。頑張っておくれ>地元の大学生よ。


てな感じで。

なんか、久しぶりにゆるりとした一日でした。