既に旅は始まっているのだ
いよいよ日本戦、まもなく。
僕自身の出発はまだまだ先なのですが、既に旅は始まっているようなものです。
昨日は西荻窪のおいしいカレー屋さんで夕食。
カウンターの上にあったドイツワールドカップのキャラクター「ゴレオ」に見入っていると、店主に話しかけられ、話題は当然ドイツのことに。今まで何度か通っていたのですが、特に親しく話したこともないお店なのに、サッカーの話題を通じてたっぷり話し込んでしまいました。(但し店主の方はサッカー音痴)
「本当にドイツに行く人みたの、初めてです」
ああ、確かにそうなのかもしれません。世間的には。
日本からの渡航者は推計2万人強。スタジアム、満員にすらなりませんから。
広告業界は特殊なので、やたらいるんですけどね>参加者。
そして、今日も日本戦の話題ばかり。
結果は、観戦日のカードにも直結します。
その意味では、この時点で既に、僕の旅は始まっているのです。
さあ、日本代表に期待、です!
DEPAPEPE @日比谷野音
DEPAPEPE 日比谷野音 6/10
アコギによるデュオ、DEPAPEPE(デパペペ)のライブを観に、日比谷野外音楽堂へ行ってきました。
TVK人気番組sakusakuで準レギュラー扱いだっただけに、神奈川の音楽ファンにはおなじみの二人ですが、全国的にはどうなのか?野音に向かうと、そんな心配はまった杞憂でした。前売りは即日完売、当日券の立ち見も立錐の余地もない状態。この二人の人気は、明らかに全国区、でした。
また、唄のないアコギだけでライブ中どんなことになるのか心配していたのですが、これまた杞憂。テレビで見るのとは全く違う、饒舌なDEPAPEPEの姿に、逆にショックを受けたりして・・・笑いあり、ストレートトークで感動あり、コールアンドレスポンスありで、2時間半(アンコール2回)のステージを、飽きることなく展開しており、ずっと好きな曲、初めて聞く曲の数々を満喫。唄のない、メロディだけだからこそ出来る取っ付きやすさを感じながら聞いていました。
夏の野音は、いずれにしても気持ちいもので。
買出ししてきたモルツを飲みながら、火照った身体を冷やす雨すら心地よく感じて、アコギの音に塗れていました。しゃーわせ・・・
東芝EMI 社員4割減 財務体質改善へ資産売却も
いろいろ悩みと不満を抱えながら働く日々。 昨日も23時過ぎまでトラブルに追われ、帰りの電車では酔客にゲロをぶちまけられ(ちょっととんできた)、本当にめんどうくさいなあ、と思ってしまうのですが。
東芝EMIは就職活動中に内定をもらった中で一番悩んだ企業。音楽好きだし。(広告よりもむしろ) 「EMIに行ってたら何やってたんだろ」なんて時々思ったりもしたわけですが、う~む、確かに人生わからんもので。もしかしたらリストラされてたかも。CD売れない世の中ですし、音楽業界も厳しいっすね、やっぱり。ヘンな夢想をせずに、真面目に働くことにしましょう。
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