In Hamony Today サムイを夢見る日々 -48ページ目

佐久間京子さん、プチ復活

なんと、嬉しいことに、憧れの女優・佐久間京子さん(exランニングシアターダッシュ)がプチ復活します。

残念なのは大阪オンリー、しかも1日のみ。さらに残念なのは、ワタクシ、実は6月1日から大阪に3日間出張があるのです。ああ、もうちょっとずれていたらなあ。本当に残念です。関西在住の佐久間ファンの皆さん、お元気な姿を是非確認してきてください。


伊丹想流私塾第11期生公演  ドラマ・リーディング『GATARI』

作:伊丹想流私塾第11期生 芦田牧子+坂本郁子+笹谷尚美+島崇+橋本健司
出演:や乃えいじ+樋口美友喜(劇団Ugly duckling)+坂口修一+佐久間京子
塾長:北村想
演出:中村賢司(空の驛舎)+芳崎洋子(糾~あざない~)+林慎一郎

スタッフ舞台監督・照明:西崎浩造(エスエフシー)
音響:濱田留美(エスエフシー)

日時:5月20日(日) 14:00(整理券の発行は1時間前、開場は30分前)
会場:伊丹アイ・ホール(JR伊丹駅前)
料金:前売1000円+当日1200円(全席自由席・整理券発行)

6・6・6 (FC東京観戦記2007 その8)

666といえば映画「オーメン」のダミアンで有名な不吉な数字。そんな数字を見かけたのは、試合開始直前の味の素スタジアム。
マッチデープログラムを購入して、対戦相手であるJEF千葉との対戦成績を開いたところ飛び込んできた数字。6勝6分6敗かぁ・・・この不吉な数字を味方にするのは果たして東京か、千葉か??


今日の東京はスタメンにワンチョペ、ルーカス、リチェーリという外国人3トップを起用する今季初めての布陣。
普段サイドを駆け抜ける石川ナオが負傷で不在のための、苦肉の策ともとれました。

j22











と・こ・ろ・が。

開始早々に相手に決定的な場面を与えたものの、今日は東京の「よいところ」が次々に出てくるではないですか。「でも決定機を逃すうちに、相手に逆転を許すんだよな」と嫌な予感がし始めた25分過ぎ。奥様が誕生日を迎えたルーカスが、物凄い弾丸シュートをゴールに叩き込むっ!!


味スタ、絶叫。j5







j4 j6


その後も東京ペースはなかなか崩れず。梶山は普段の2倍走り、ワンチョペは前線からしっかりチェイシング。ノリオは対面の水野を完璧に押さえ込み、伊野波は二列目からの飛び出しを確実にケア。そしてこの日のMVPは、まだ19歳、あどけなさの残るリチェーリ!!千葉のディフェンスラインを切り裂いた超絶スピードは、1得点1アシストという結果以上に貢献していました。
j2

結果は完勝の4-1.スコア以上の大差の内容でした。


原監督曰く「今年のベストゲーム」。
相手(千葉)に助けられた感もありますが、面白いようにパスをつなげる展開は、観戦していて楽しいサッカーでした。

j3 j1
j9 j10

勝利者インタビューは今野泰幸。写真はお辞儀ではなく、単なるストレッチです(笑)
勝っても謙虚な今野選手は、「(大勝しても)サポーターも調子に乗らないように」と釘を刺す慎重派。この慎重さがあれば、次の横浜マリノス戦も期待できるでしょうか。

j8


(次回観戦予定(してないけど)・・・横浜マリノス戦?)

ツンデレ東京。。。(FC東京観戦記2007 その7)

はい、またFC東京ネタです。

興味ない方、スミマセン。


GWの余波で結構忙しかったのですが、予定を無理やりスライドさせて行ってきました!平日水曜日夜のナビスコカップ、VS横浜FC戦。横浜はリーグ戦でも絶不調だし、今日こそは・・・という期待を持っての観戦。そうじゃなきゃ、無理やり応援に来ませんってば。




tok0509



声をからしながら応援しましたとも。

0-1.

現在のJリーグの下位決定戦に見事敗北。


コーナーキックもゴール近くに攻め込む場面もあった。FWが平山、ルーカス、ワンチョペ、赤嶺と飽和状態なくらい入れ替わって出てきた。それでもゴールが遠い。

こんなにもこんなにも負け続けても、それでもスタジアムに行ってしまうって、ひょっとしたらマゾ?いやいや、ただのツンデレ好き。今はツンツンされていても、いつかはデレっとさせてくれる日を夢見ているだけなのかもしれません。


(次回観戦予定・・・5月12日 VS千葉) ← まだまだ懲りずに行きます。



ツンデレが分からない方は下記ウイキなどを参照してみてください。厳密には今回の活用法は間違っていますので。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC




ワンチョペ初ゴール (FC東京観戦記2007 その6)

2007年5月3日

VS 鹿島アントラーズ

味の素スタジアム


「ゲゲゲの鬼太郎DAY」と名づけられ、GWということもあり今季最多の3万超の観衆を集めたこの日の試合。特別ゲストが来場すると聞いて、観衆が期待したのは映画版鬼太郎に出演しているウエンツ瑛士か?しかし登場したのはこの人。

ant1


目玉おやじ。でした。

会場にはビミョーな空気が・・・東京フロントは何を狙ったのだろう??

目玉おやじはCGですが、一応鬼太郎とねずみ男も登場しました。
ant2

妖怪も応援するFC東京。


応援しました。必死に応援しましたよ。内容的にも(今季の中では)結構見ごたえのある攻めを見せてくれたかと思います。しかしゴールが遠い・・・枠に飛ばなきゃ点なんて入らないし、シュート撃たなきゃゴールは生まれない。結果は決定力の差で1-2の敗戦。


ant3


コスタリカの英雄・ワンチョペのリーグ初ゴールが唯一の救いか?




内容的に復調の兆しもあっただけに、なんともやりきれない敗戦でした。


そして5月6日の多摩川クラシコ(VS川崎フロンターレ)をTV観戦。5-2の敗戦。

言葉もない。。。


熱狂の日→オーバカナル

以前のエントリでも紹介した、クラシックのフェスティバル「熱狂の日ラ・フォル・ジュルネ」(東京国際フォーラム)の初日に参加してきました。このイベントでは、わずか5日間で200もの演奏会を実施。しかも1500円から3000円という低価格で楽しめることを売りとしています。また、子供でも楽しめるようなプログラムも多く、ビギナーから愛好家まで楽しめる構成になっているのです。国際フォーラム前の広場には普段から屋台村があるのですが、この期間はさらにパワーアップ。屋台の種類や椅子も増えて、クラシックを楽しみながら飲食できる場を提供しています。


今回の演目はこちら。


144 ホールC カフカ

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

チャイコフスキー 幻想的序曲「ロミオとジュリエット」


ネマニャ・ラドゥロヴィッチ(ヴァイオリン)

ビルバオ交響楽団

フアンホ・メナ(指揮)


A席2,000円で三階の1列目。これでもう十分です。オケの全景が見渡せるし。

遠めにはケニーGにしか見えないセルビア生まれのヴァイオリスト、ネマニャ・ラドゥロヴィッチ。ケニーG似のルックスに相応しい情感溢れる演奏は、会場の女性のハートをしっかりと捉えていたようです。素敵でした。最近オーケストラ聴きにいってなかったので、とにかく幸福な一時間。ああ、毎日でも参加したい気分です。


終演後はオーバカナル(AUX BACCHANALES)へ。


オーバカナルは “フランスの大衆食文化を伝える” で銀座、紀尾井町などでカフェ&レストランを展開しているお店です。レストランもおいしそうなのですが、値段&雰囲気がカジュアルなカフェの軽食メニューがオススメ。ラーメンズそっくりのウエイターによる気取らないサービスも心地よいです。(注:すべてのお店の店員がラーメンズなワケではないです)



obaka

写真は日替わりのオムレツ。グリーンピースとサーモンというユニークな組み合わせですが、めちゃくちゃ旨かったです。


食欲と音楽欲が充足し、幸せな気分でGW後半に突入できそう。