熱狂の日→オーバカナル | In Hamony Today サムイを夢見る日々

熱狂の日→オーバカナル

以前のエントリでも紹介した、クラシックのフェスティバル「熱狂の日ラ・フォル・ジュルネ」(東京国際フォーラム)の初日に参加してきました。このイベントでは、わずか5日間で200もの演奏会を実施。しかも1500円から3000円という低価格で楽しめることを売りとしています。また、子供でも楽しめるようなプログラムも多く、ビギナーから愛好家まで楽しめる構成になっているのです。国際フォーラム前の広場には普段から屋台村があるのですが、この期間はさらにパワーアップ。屋台の種類や椅子も増えて、クラシックを楽しみながら飲食できる場を提供しています。


今回の演目はこちら。


144 ホールC カフカ

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

チャイコフスキー 幻想的序曲「ロミオとジュリエット」


ネマニャ・ラドゥロヴィッチ(ヴァイオリン)

ビルバオ交響楽団

フアンホ・メナ(指揮)


A席2,000円で三階の1列目。これでもう十分です。オケの全景が見渡せるし。

遠めにはケニーGにしか見えないセルビア生まれのヴァイオリスト、ネマニャ・ラドゥロヴィッチ。ケニーG似のルックスに相応しい情感溢れる演奏は、会場の女性のハートをしっかりと捉えていたようです。素敵でした。最近オーケストラ聴きにいってなかったので、とにかく幸福な一時間。ああ、毎日でも参加したい気分です。


終演後はオーバカナル(AUX BACCHANALES)へ。


オーバカナルは “フランスの大衆食文化を伝える” で銀座、紀尾井町などでカフェ&レストランを展開しているお店です。レストランもおいしそうなのですが、値段&雰囲気がカジュアルなカフェの軽食メニューがオススメ。ラーメンズそっくりのウエイターによる気取らないサービスも心地よいです。(注:すべてのお店の店員がラーメンズなワケではないです)



obaka

写真は日替わりのオムレツ。グリーンピースとサーモンというユニークな組み合わせですが、めちゃくちゃ旨かったです。


食欲と音楽欲が充足し、幸せな気分でGW後半に突入できそう。