In Hamony Today サムイを夢見る日々 -47ページ目

出張疲れを引きずった一週間も

出張疲れを引きずった一週間もようやく終わり。

いやあ、ホントしんどかったわ!今週。

出張の後始末に加え、得意先への調査報告からワケのわからん出版計画に巻き込まれたり、採用試験の面接のために一日中缶詰になったり、親会社に呼ばれていったり。デスクワークが命の仕事なのに、ほとんど会議をしていたような気がします。とはいえ、夜9時前には会社を出ているので、時間だけでいえばもっと忙しい時期も当然あるのですが、学会出席の気づかれは予想以上だったようで。食事も外食ばかりで少し飽きてきました。週末は家でゆっくりしたい。

大阪出張三日間

週末にかけて三日間、大阪に出張でした。狭いホテル暮らしは疲れます・・・

出張の目的は、某大学で開催された学会への出席のため。大学の先生方に囲まれるのもよい経験ですが、これまた疲れます。有名な大学の先生や企業のエライ人と歓談するパーティにも出席し、緊張気味にウロウロ回遊してきました。会場にはいまや大学の先生でもある八塩圭子キャスターもいらっしゃいましたが、想像よりも華奢でびっくりしました。名刺交換しようか悩みましたが、結局止めときました。そのうち機会もあることでしょう。。。しかし、どうも大学の先生(研究者)って女性の方が目立ちますね。元気がいい若手はみな女性ばかり。これ、非常に不思議です。

映画三昧 二日で三本「かちこみ!・・・」「ゴール2」「リーピング」

最近なかなか観たい映画を観にいくことができなかったのですが、金曜に代休を取ることが出来たため、二日で三本の映画を楽しんでまいりました。さすがにケツが痛くなりましたが・・・


1)「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」

香港映画、ドニーイェンとニコラス・ツェー主演。

香港で35年!以上愛されているコミックが原作だとか。

「龍虎門」という孤児院兼道場で育ったタイガー、ドラゴンという二人の兄弟が主人公。一時はそれぞれの運命により、善人と悪人側に別れた二人がやがてめぐり合い、共通かつ最強の敵を倒すという、よくあるパターンの物語です。

ほのかな恋愛あり、兄弟の反目あり、友情あり。

そして自己犠牲の精神、修行、師匠や父の死。

悪党に倒されて瀕死の状態に陥る主人公たち・・・死の淵から舞い戻った彼らが得た強大な力。

いや、ホントに少年漫画の王道パターン。かつてジャンプで何度も目にした記憶があります。

そんな物語をテレもなく正面きって描いているところに好感が持てる作品でした。

要素を詰め込みすぎで、細かな描写を省きすぎているのがもったいない。むしろ、1クールのドラマで観たかったなあ。


2)「ゴール!2」

1が予想外に感動的だったため、めちゃくちゃ期待して観にいった本作。

前作のプレミアリーグ編から、スペインのリーガ編へと変わりました。

名門レアルマドリーに入団してからの展開は、ほぼ予想通り。しかし、気になるのはやたらベッカムを持ち上げた描写が多いところ。焦点がやや散漫となり、期待ほどの感動場面はなかったというのが正直なところ。やはり実在のチームをモデルにした作品は難しい。最終作(3)に期待します。


3)「リーピング」

株主優待券があまったので、微妙な作品だと判っていながらのチョイス。一応ヒラリー・スワンク主演ですし。


「イナゴ少女現る!」が売りとなっていましたが・・・ええ、しっかり現れましたとも。

この手のサタン降臨の話って(そういう映画なんです)、やはり日本人には馴染みにくいというか。馴染みにくいからって「イナゴ少女」をプロモーションの中心にするのはどうか、とも思いますが。物語の中心になっている聖書の「10の災い」の怖さも実感が薄いし、アメリカ人が感じているであろう恐怖感が味わえないのは残念です。むしろ、アメリカの地方都市に対する恐怖感が増してしまいました。人間って怖い。なんて。

しかし、ヒラリー・スワンク主演の意味があったのだろうか?向こうのスターって時々意味不明の作品選択しますよね。不思議。


これだけまとめて観たのに、やや消化不良σ(^_^;)

来月はもうちょい作品の選択を考えます。


善福寺公園→再びタイ料理

終電近くまで飲んだ土曜日の翌日は、ゆったりと過ごすに限ります。昼過ぎまでぐだぐだ寝て、近所のパン屋で買い物をしてから善福寺公園までゆったりと散歩。



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この時期の公園は落ち着きます。いい風吹いていましたヨ。


公園のベンチに座り、白鳥やカモを眺めながらひたすらぼーーーっとする時間。「追われている感」が強い毎日に、このゆとりは貴重です。癒されました。


公園から駅に向かって遠回りしていると、普段通らない道にさまざまなお店を発見。もうン十年住んでいる街ですが、発見ってあるもんです。ワインと日本酒の品揃えのよい酒屋では、あまり店頭に置いていない「朝日」と「紫」を発見。今までネット通販でわざわざ買ってたのに、こんな近くで買えるとは・・・続いて表で呼び込みをしているタイ料理屋を発見。ちらっと中を覗いたところ、スタッフがオールタイ人の模様。この街には僕の知る限り3つのタイ料理屋があるのですが、スタッフがすべてタイ人なのはここが初めてかも。おいしい保証にはなりませんが、少なくとも本格感が味わえるのは確か。昨日散々‘クンメー2’でタイ料理を食べたばかりなのですが、開店サービスの20%オフという宣伝文句に引かれて入ってみることにしました。


タイ屋台料理ルアントーン

03-5948-4848


間口は狭いものの店内は意外に広く、居心地がよさそうなレイアウトです。

試しに何品が頼んでみました。


ヤムマクア(ナスのサラダ)。

それほど量は多くないですが、基本の味。普通においしい。屋台料理と謳う店だけあって、タイの屋台(屋外の店)にふらりと入ったときの味・分量に近いイメージかも。


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麺料理も豊富。値段もそこそこ。味もまあまあ。タイ語が飛び交っているので、ヒアリングの練習にもなるし、こんな店が地元にあると、結構うれしいかも。この日はビール3本、料理4皿で正価4200円、割引で3360円でした。うーむ、安い。しかし二日連続でタイ料理屋に行くのもどうなんだろう?>自分。タイに行ったら毎日そうなんだし、まぁいいか。


FP仲間と久々の会合(大久保クンメー2)

ファイナンシャルプランナーの勉強をするために通学していた学校の学び仲間で、久々に集いました。当時からもう6年くらい経っているのですが、証券会社、メーカー、銀行、広告代理店、社労士、生保などなど色々な業種・境遇の人間が集っている面白さ故か、たまたま愉しい人間が集まったせいか、未だに不定期の飲み会をやっているのです。今回は、イギリスに転勤した方の一時帰国のタイミングにあわせて開催。また、タイ料理を食べたいというリクエストもあったので、例によって行きつけのタイ料理店‘クンメー2’へとお連れすることにしました。


路地裏の、こじんまりとした‘クンメー2’は佇まいだけで既に合格点をもらえたようです。いい雰囲気なんだよなあ。そして、味のほうもバンコクに長期滞在経験のある方から「ここは旨い!」と太鼓判をいただけて、大・満足をしてもらえた模様。もともとはタイ語の先生お気に入りの店だったのですが(1号店)、今ではすっかり自分の馴染みの店。接客態度もいいし、安心して友人知人を連れていけます。


写真は本日の宴会の後半から。

汁ありの麺。
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デザートたち。


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辛い料理を満喫し、ビールを浴びるように飲み、そして甘いもので辛さを落ち着ける。タイ料理の典型パターンですね。


4時間近く楽しんで、飲める人たちはアイリッシュパブ‘ヘーゼルバーン’での二次会へ。これも私の新宿飲み会の典型パターンですね。こんなにビールばっか飲んでると尿酸が心配ですが(笑)、こうして楽しい週末の夜は更けていくのでした。