In Hamony Today サムイを夢見る日々 -49ページ目

DEPAPEPE 日比谷野外音楽堂

TVK‘sakusaku’でもおなじみのインストデュオ、DEPAPEPEの一年ぶりの日比谷野外音楽堂公演に行ってまいりました。


GWの野音ということで、ぽっかぽかの野外でのんびりビールでも楽しもうと思っていたのに、この日はあいにくの豪雨(※4月28日)。とはいえ、開演直前になんとか雨もあがり、濡れそぼった野音の客席でたっぷりギターの音色を味わうことができました。


しかし、音楽はいいっすよねえ。

インストは唄モノと比べると行間がたっぷりあるので、目の前にある音楽を楽しみながらも結構色々なことを考えたりして。仕事のことや将来のことや身近な生活のこと。そんなことをツラツラ考えながらライブも見られるのも、インストならでは。普段余裕と無駄のない生活をしているせいか、ゆったりとした時間が貴重で心地よいのです。


<当日MCから>

・二人が練習している吉祥寺のスタジオで、徳岡さん(年配の方)が休憩中に「(めちゃイケの)ヨモギダさんですよね?」と声をかけられてしまい、「まだまだ俺らも頑張らなきゃ」と決意した、というエピソードを公開。(しかしヨモギダ少年とはマニアックな・・・)


・野音公演のタイトルはFRIENDSHIP(友情)。三浦くん(若い方)がこの言葉について「友達、船っていい言葉ですよねえ。この会場みんなが大きな船なんです。みんなで叫ぼう!」と感情をこめて客席をあおり続けていたのですが・・・相棒の徳岡さんから「フレンドシップが友情って意味を分かった上でそういう解釈をしているのか?」という突っ込みが入ったところ、激しく狼狽。どうも意味を誤解したまま公演に臨んでしまったようです(^_^;)「友達の船ではない」という事実が発覚したあとは、半ば投げやりに「この会場は船なんてもんじゃないです!飛行機です!!空も飛んじゃいますよ~~っ!!」と暴走していました。


MCも楽しいインストデュオ、DEPAPEPE。これから全国ツアー開始です。


BEGINNING OF THE ROAD ~collection of early songs~/DEPAPEPE
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初挑戦、ソムタム。

会社の先輩からグリーンパパイヤをいただきました。


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せっかくなので、タイ名物・ソムタム(青パパイヤのサラダ)に初挑戦!


レシピの参考は、こちらの本から。

ベトナムとタイ 毎日のごはん/平松 洋子


ナンプラー、干しエビ、ピーナッツなどがあればなんとか出来そうです。

二つに割ってみると・・・おお、見事!

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しかし、ここからが大変。タイのビーチではソムタムおばさんが手際よく作ってくれるソムタムなのですが、自分で作るのは意外に難しい。確かにタイでも「ソムタムは家によって違う」「うまいソムタムつくりには年季が必要」などとも言われるようですが、ビギナー向きの料理ではないかもしれません。パパイヤの切り方で食感や味の染み込み方が変わってくるので、どれくらいの厚さ、どんな形に切るか・・・なんてあたりから経験が必要になります。ビーチで食べた記憶を頼りに千切りしてみたのですが、やはり全然違う。雰囲気だけって感じかなあ。


こうして並べるとそれっぽい?

手前がソムタム、奥がヤムヌア(肉のサラダ)。


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ソムタムのアップ。

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しかし。
餅は餅屋。ソムタムはサムイのビーチ。これ鉄則です。

発砲ラストシューティング→下北沢の夜

TEAM発砲B・ZIN 最終公演「ジューゴ」

下北沢本多劇場


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15年の歴史に幕を下ろすTEAM発砲B・ZIN。

またひとつ愛着のある劇団がなくなってしまいました・・・

「トランスホーム」から観始めて約10年。

同世代、という感覚を持つ劇団がなくなるのは寂しいものです。ここ数年は、演目によっては観劇しないこともあったのですが、さすがにもう見る機会がないということで、迷わずチケット購入。

作品自体は、ここしばらく感じていた新作への感想と同じ。

不器用な主人公と周囲が軋轢を起こし、葛藤しながら成長していく物語を、SFやヒーロー、コミックをネタとしながら、笑いと(ちょっとの)感動で描いた作品。TEAM発砲B・ZINの黄金パターンですが、鉄板であるが故に成功作の感動を越えられない・・・最後までジレンマを引きずっている印象でした。(もちろん、「水準以上に面白い」という前提なんですけどね)


楽しくもせつない気持ちで、一年ぶりに居酒屋「両花」へ。



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カウンターでゆったりと語らっていると、隣席から(ワタクシの所属する)広告業界の企業名がいくつも聞こえてくるではないですか。ん?と耳を傾けているうちに、なんと!とうとう弊社(笑)の話題に!「あそこは○○で・・・」なんて外から内情を語っているのに至っては、さすがに「ワタシ○○の人間ですが」とカミングアウトするべきか?しばし悩んでしまいました(笑)。完全なる同業だったら声かけていたのですが、どうも聞こえてくる限りでは出張中の協力会社(プロダクション)の人らしかったので、あえて沈黙を守りました。折角お互い楽しく飲んでるんですしね。

「両花」もあまりにご無沙汰だったので、次の来訪予定を確実にする意味で珍しくも焼酎のボトルキープ。飲んだら新しいの、入れておいてね。

今朝なにしてた?

タイ語のレッスン。

ウォーミングアップの会話で「今朝何してた?」と聞かれた生徒たちの回答。


A:通風のために通院していた

B:夜中まで飲んでたので二日酔い

C:サムイの宿の予約をしてた


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当然生徒Cがワタクシなんですが・・・

日々の憂鬱から抜け出すためには、やはりサムイだと決心して宿の手配を開始しました。定宿であるバナナファンシーが2倍に値上げ&それでもほぼ満室(公式サイトの状況)とサムイのバブルは続いているのですが、だからこそお値段以上によい宿を確保しようと、一所懸命ネットにかじりついて、二箇所の宿の予約をしました。



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前半は、一番メインのビーチ・チャウエンで5泊。

前回とまったときに、あまりの発展&賑やかさに少々辟易した記憶があるので、いつもよりもずっと南の人の少ないバンガローをチョイス。(回答待ち)

そして後半は、さらに人の少ないボプットボーチに三泊。普段はバンガロー生活なのですが、新しいリゾートホテルでStay 3 days pay 2(三泊しても料金は二泊) というキャンペーンを発見したため、分不相応な高級コテージを予約。サムイらしくないかなあ・・・と思いつつも、新しいホテルのプール等があまりにゴージャスに見えるので、誘惑に負けて散財をしてしまいそうです。


かくして7月の予定が決定。

次はそろそろ年末の予定をフィックスしないと・・・(おいっ)


$100で泊まれる夢のアジアンリゾート

タイトルと写真に惹かれて即買い。
中身はアジアのリゾートホテルの紹介写真集です。
$100で泊まれる夢のアジアンリゾート/桑野 貴子

¥1,890
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地域はバリ、プーケット、サムイ、パンガンなど。サムイではボプットビーチにあるザゼン・バンガローなどが掲載されています。

100$で・・・とはいえ、ホテルの価格は結構変動するし、タイプによっても異なります。従って、ここで紹介しているのは最もスタンダードな部屋のオフシーズン価格が100$以下の場所。「特別価格」と書かれているものもあるので、一つの目安と考えた上で写真集を楽しむのがよいかと。
日本で室料が100$(1.4万円)といったら、フツーのシティホテルにすら泊まるのが難しい価格。アジアのリゾートなら、これだけ選択の幅が出てきます。円安の局面とはいえ、まだまだ割安感あり。
GWは国内(首都圏)で過ごすため、せめてもの慰めに、毎晩写真集を眺めています。