新年度の愚痴(ちょっと改訂)
新年度早々憂鬱な仕事が多く、ホントにどこかに逃亡したい気分。
何が面倒って、本来的なマーケ領域の仕事よりも、雑務が圧倒的に多いこと。予算や方針や監査や他社・他部門との折衝、人間関係調整やら苦情処理。そんなことをしているうちに、あっという間に一日が過ぎていく・・・
さらに、人間関係も含めた問題、気持ちの調整も仕事の範疇だと言われたりするので、さらに始末に負えない・・・その流れで、他人への批判、ダメダしを聞かされる機会が圧倒的に多いのだ。
自分への批判は甘んじて受けるしかない。受け止めます。でも、代案がない状態で他者への批判や正論の主張をされても、じゃあどうすりゃいいんだよ・・・とこぼしたくなってしまう。代案までも正論なんだけど、それだと仕事・組織は成り立たないというのもある。上に対して下を庇い、下に対して上を庇い、それぞれから出たネガティブな話を直接誰にも伝えられないのがしんどい。
ネガティブな話を毎日受け止めて、毎日気分が悪くなって帰宅する日々。
これが広告代理店中間管理職の実態です。
再会、福西と磐田(FC東京観戦記2007 その5)
またまたまた雨中の観戦。
3年ぶりに東京を見るという、都内某少年サッカーチームのコーチを連れて行きました。コーチを洗脳してしまえば、少年たちも・・・という論理(策略)を胸に秘めての誘いです。ま、そんなことをしなくても、今年教え子が東京の下部組織に入ったらしいので、十分シンパシーを感じてくれているようなんですけどね。
ナビスコカップ第4節。
福西移籍による因縁のジュビロ磐田戦。
ホームの場所を移しての国立競技場。
平日、雨の日の試合としては、1万人以上という十分な観客動員でした。スタジアムにはスーツ姿の人や、学校帰りの女子高生など多様な人種が混在していました。
気温は下がり、雨は降りしきる。
寒い。
しかし、先日の日立台・柏戦での寒さを忘れるような今日の東京。
カウンターに対して危うい場面は数多くあるものの、こちらからゴールに向かう姿勢は今季一番か?
出場停止になったサイドバック伊野波の代役に池上を起用するという予想を裏切り、MF今野がセンターバックに入るスクランブル編成ながら、真ん中からぶち抜かれる危険な場面はあまり見られず。(確か)随分久々の先発となる東京ガス生え抜き社員の浅利も危なげのない守備を見せていた。(攻撃面では正確性に欠けましたが(笑))
そして、磐田から獲得した福西と、ルーカスのゴールにより見事な勝利。
東京2-0磐田
ナビスコ予選リーグも二位に浮上。
ああ、勝利の味はすばらしい。
しかもゴン中山も久しぶりに見れたし。
(あのPK狙いの転倒は見事な名人芸だった)
今年観戦5試合にして初の勝利です。
(次回観戦予定→5月3日 VS鹿島アントラーズ@味の素スタジアム)
演劇キック「レミゼラブ・ル」(新宿シアターアプル)
「レミゼラブ・ル」を見て来ました。
ブロードウェイミュージカルとは別物、演劇ぶっくという雑誌のプロデュース企画で、元「猫ニャー」のブルースカイさん作演出のナンセンスコメディ風ミュージカルです。(ニャーだとかブルースカイとか言ってる時点でマニアしか分からないネタになっているのは承知の上。失礼)
既に公演は終了しているので詳細ははしょりますが・・・すっげえ面白かった!
猫ニャー時代のブルースカイも好きだったし、野村佑香 主演の「1989」(ナイロン100℃主宰ケラによる「1979」の時代違いリメイク)も震えるくらい楽しめて、大好きでした。そしてミュージカルの体裁を取った本作も、上演時間3時間15分という長さを感じさせないくらい、面白い作品です。
物語は「ほぼ」レ・ミゼラブルを踏襲しています。(かな?)
貧乏に負けて「スクール水着」を盗んだジャンバルジャンと、ロリコンを憎むジャベールの追走劇。
服役後、町長にまで上り詰めるものの、犯罪歴を暴露され、ひそかに町を去っていくジャンバルジャン。
幼いコゼットを引き取り、育て、革命(原子力発電所反対)に参加する若者、マリウスに娘を託し、自らが犠牲になって町を救おうとするジャンバルジャン。
ロリコン、原子力発電、臓器売買、ドンキホーテ(?)、デンコちゃんと、ブルースカイ流に料理されてナンセンス風味が高まったレ・ミゼラブルは、それでも段々感動的な部分があったりもして。
ボレロ、カルメン、トッカータとフーガ、ミスチルなどの名曲に乗せて描かれる舞台に「これが音楽劇か!」なんてことも思ってみたりして。(キャラメルボックスよりも音楽の使い方が印象的でした)
久々に素で楽しんでまいりました。
サムイかハノイか
3月、4月はやっぱり結構忙しい。
特に今年度は組織が大きく変わってしまっておりまして、出来たばかりの新しい部門の方針が見えない中で部署を動かしていくのは中々難しいもので。その中で自分の(プレイヤーとしての)仕事もあったりするため、中々落ち着かない毎日です。(結局花見も行ってない)
そういや去年も春から初夏あたりまではホントに忙しかったなあ、なんて思い出してみたり。
そんな状況になると「やっぱりサムイ、行きたいなぁ・・・」とか思い始めたりするわけですね。
先月のエントリにも書きましたが、バンコク往復のチケットは確保してあるものの、そこから先をハノイとサムイで迷い中。
ベトナムは行ったことないし、日本代表を応援できるという利点がある。
サムイは昨年行ってないし、ひたすら魂が洗われるという利点がある。
ああ、迷ってしまう。
どちらも行けたらいいのに。
夏休みが三ヶ月くらいあればいいのに。
(せめて40日。頼む。)


