ぶったおれました
原因は分りませんが、先週から具合が悪かったのが本格的に悪化。とうとうぶっ倒れました。熱は38・7度。医者に行く気力も起きないくらいでした。ひたすら水、ポカリを飲んで一日熱を発散するだけ。ああ、金曜から旅行なのに、仕事もたまりまくっているのに、タイの変更手続きもまだ終わってないのに・・・
まだまだ続く、サムイ騒動記
甘かった。。。昨日のエントリ内容に、見込み違いがあったことが発覚しました。
>往復航空券はマイレージのため変更は無料ですが、来年5月までの繁忙期を除く時期へ振り替えないと無効になってしまいます。従って、秋か来春に週末バンコク弾丸ツアーを意味なく決行することに決定。で、改めて往復の航空券を買いなおしました。(二名で+13万円の出費)
ええと、マイレージ発券の有効期限ってそもそも1年間なんですって。で、今回のチケットを発券したのは約1年前。従って、航空券の振り替えは「8月上旬までのどこかでバンコク往復する」チケットに引き換えるしかないんですと。来週タイに行くっつってるのに、そんな頻繁に休めるかっつーの。しかもこの時期、空席は全くなし。「仮にあれば」という仮定の話は勘弁してもらいたいんですけど>UAの担当者も。でも、もうタイ航空のチケットを買いなおしちまったもんで、やむなく一人100ドルの罰金を払ってマイレージのポイントに戻してもらうことになりました。
また、サムイのホテルは総額の半分がキャンセルチャージと判明。半分つったって5万だよ・・・あー、しんどい。マジで。拙い英語でやりとりしているうちに、何だか胃が痛くなってきました。しかも、先ほど野田秀樹の芝居を三茶で見てきたのですが、上演中に貧血で上半身の血の気が引いてしまい、危うく最後の場面で倒れそうになってしまいました。刺激的な舞台上に興奮したのではなく、たぶんストレス?意外に繊細なワタクシ。もう旅行自体やめようか、と自暴自棄になる有様です。
そんなこちらの悩みを倍増させるような出来事が連れの職場で勃発。キャンセルチャージが15万円程度かかるという話が車内で広まり、社員(特に女性)から同情・怒りの声が増えてきたこと。かつ取りやめの理由が「自粛ムード」という精神論だったことが上層部で問題になり、幹部社員に呼び出しをくらったんだとか。前回の話し合いで「業務上問題なくても自粛しろ、キャンセル料なんて関係ない」と言い放った幹部に対し、明らかに「それはマズイんでないの?」という空気になったらしいのですが、その途端その幹部は「僕はキャンセル料の話は聞いていないよね、別に僕はダメだなんて言ってないよね??誰がダメだって判断したのかなあ」と言い出す始末。「もう決定だって言われたので、キャンセルしちゃって、15万くらい払います」と宣言したところ、「あらら、早まっちゃったなあ・・・」というリターンがあり、あまりの衝撃に口が塞がらなかったとか。いいよ、怒って!暴れろ!!ヾ(。`Д´。)ノ
サムイ、寒い、sam-yeah!
もうちょっと壊れ気味・黄身の毎日。
まず、連れの方向性が着地しました。
会社からの指令は
・業務に動きのある日は休暇厳禁(例え同僚が肩代わりしてくれるとしても)
・今は会社全体にミスが多く、非常時なので笑ったり(←これホント)休暇をとったりはNG
(ちなみに北海道のお肉屋さんではありません)
というもの。
精神論も混じっているので、理屈では説得できん。と諦めたようで、お金がいくらかかろうが旅程の途中で帰国する、という方針を固めました。
これを受けて、急遽日程の組みなおし。
往復航空券はマイレージのため変更は無料ですが、来年5月までの繁忙期を除く時期へ振り替えないと無効になってしまいます。従って、秋か来春に週末バンコク弾丸ツアーを意味なく決行することに決定。で、改めて往復の航空券を買いなおしました。(二名で+13万円の出費)
タイの国内線は変更可能らしいので、ギリギリセーフ。
バンコクのホテルは前日まで取り消し無料なので、これもセーフ。
問題はサムイのホテル・・・
海外の代理店にメールで頼んでいるので、まずは英語で交渉が必要。しかも二箇所の宿を別々に予約しており、先に泊まる方がキャンセル料1万強に対し、後のホテルは9万円全額没収っぽい記載あり。後半はいずれにしても泊まれないんだけど、この二箇所のどちらの予約を生かすべきか、変更・日時の移動は可能か??などを英文メールでしなければいけないという・・・
いずれにしても、楽しいはずの旅行がすっかり気が重いものに。
めんどくさいの、きらい・・・
サムイ行けないかも・・・
緊急事態発生。
連れから連絡があり、勤め先から休暇をストップされたとのこと。
理由が純然たる業務上のものではなく、勤め先の部署が対外的な失策をしてしまったための自粛ムードという極めて曖昧なものであるがゆえに、説得は難しいようです。(理屈じゃないもんね。でも意味わかんねー。リフレッシュしてしっかり働け!って方が生産性あがるのに、めちゃめちゃ時代に逆行している組織だこと)
サムイ行けないかも・・・
今からキャンセルしても、15万円くらいは無駄になるかも・・・
FPの会社なのに、随分無駄なことをさせるもんだわさ。
あまりにありえない展開に、仕事も手につきません。
地力の差、経験の差。全てにおける差・・・(FC東京観戦記2007 その 9)
久々のスタジアム観戦です。
チケットもソールドアウト、「絶対に負けたくない」浦和レッズ戦です。職場に大勢いるレッズサポに睨みをきかせ、(来週月曜には笑顔を消してやるぜ( ̄へ  ̄ 凸)と心の中で思い、待ち焦がれた一戦。試合開始の3時間以上前に飛田給にたどり着き、ゴール裏に限りなく近いスタンドに陣取って、待ち時間にビール4杯飲みきって、準備万端で試合開始を待ちます。
青赤に燃えるゴール裏。
敵側もさすがの赤。
この試合をどう語ればいいのか。
東京が今季序盤のように「全然ダメ」だったわけではなく。
浦和が「ものすごい強い」わけでもなく。
しかしスコアは0:2。
狙いはすべて封じられ、やりたいようにさせてしまった展開に、スコア以上の差を感じたのは僕だけではないはず。前節の清水戦で出来ていた(であろう)ことが、なかなか機能していないようでした。
その差は個人の力の差や監督の差というよりもチームとしての地力、経験の差、蓄積の差とでもいうべきものか・・・東京はまだまだ青二才だということに改めて気づかされます。浦和はきっと、J2降格という経験によって大人になったんだろうな。そして、A3やACLを経て、さらに強固な歴史とチーム総合力を身につけていくのでしょう。ものすごい寂しい気持ち。悔しい気持ち。でも、東京にはまだこの先の未来があります。楽しいことばかりではないかもしれないけど、しっかりサポートしてこのチームを追い続けたい。と改めて思う一日でした。






