まだまだ続く、サムイ騒動記
甘かった。。。昨日のエントリ内容に、見込み違いがあったことが発覚しました。
>往復航空券はマイレージのため変更は無料ですが、来年5月までの繁忙期を除く時期へ振り替えないと無効になってしまいます。従って、秋か来春に週末バンコク弾丸ツアーを意味なく決行することに決定。で、改めて往復の航空券を買いなおしました。(二名で+13万円の出費)
ええと、マイレージ発券の有効期限ってそもそも1年間なんですって。で、今回のチケットを発券したのは約1年前。従って、航空券の振り替えは「8月上旬までのどこかでバンコク往復する」チケットに引き換えるしかないんですと。来週タイに行くっつってるのに、そんな頻繁に休めるかっつーの。しかもこの時期、空席は全くなし。「仮にあれば」という仮定の話は勘弁してもらいたいんですけど>UAの担当者も。でも、もうタイ航空のチケットを買いなおしちまったもんで、やむなく一人100ドルの罰金を払ってマイレージのポイントに戻してもらうことになりました。
また、サムイのホテルは総額の半分がキャンセルチャージと判明。半分つったって5万だよ・・・あー、しんどい。マジで。拙い英語でやりとりしているうちに、何だか胃が痛くなってきました。しかも、先ほど野田秀樹の芝居を三茶で見てきたのですが、上演中に貧血で上半身の血の気が引いてしまい、危うく最後の場面で倒れそうになってしまいました。刺激的な舞台上に興奮したのではなく、たぶんストレス?意外に繊細なワタクシ。もう旅行自体やめようか、と自暴自棄になる有様です。
そんなこちらの悩みを倍増させるような出来事が連れの職場で勃発。キャンセルチャージが15万円程度かかるという話が車内で広まり、社員(特に女性)から同情・怒りの声が増えてきたこと。かつ取りやめの理由が「自粛ムード」という精神論だったことが上層部で問題になり、幹部社員に呼び出しをくらったんだとか。前回の話し合いで「業務上問題なくても自粛しろ、キャンセル料なんて関係ない」と言い放った幹部に対し、明らかに「それはマズイんでないの?」という空気になったらしいのですが、その途端その幹部は「僕はキャンセル料の話は聞いていないよね、別に僕はダメだなんて言ってないよね??誰がダメだって判断したのかなあ」と言い出す始末。「もう決定だって言われたので、キャンセルしちゃって、15万くらい払います」と宣言したところ、「あらら、早まっちゃったなあ・・・」というリターンがあり、あまりの衝撃に口が塞がらなかったとか。いいよ、怒って!暴れろ!!ヾ(。`Д´。)ノ