In Hamony Today サムイを夢見る日々 -43ページ目

2007タイ旅行記(3)A rainy wedding

この日のサムイ島の天気は曇り。雨季なので、この辺りは織り込み済みです。14時頃からプールに出かけ、しばし日光浴をしてから遅めのランチを取ることにしました。

近場ホテルのレストランで取るという選択肢もありますが、昨夜の食事も満喫できなかったので、ボプット名物のカオマンガイ(鶏めし)を食べに港まで遠征することにします。


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ボプットビートの風景



15分ほど歩いて港町に到着。めざすカオマンガイ屋は、交通量の激しい交差点に面しています。空気悪いしハエも多い。でも、安くて旨いので、ボプットに宿泊すると、必ず行ってしまいます。


左:カオマンガイ屋、と書いてあります。

右:右端のケース内に肉類が吊るされています。

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カオマンガイを頼むと「ミク!ミク!」と連呼。なんじゃ?ミクって・・・としばし思案。あぁ、ミックスね!!オススメのミックスを注文すると、鶏、豚、タイ風ソーセージが山盛りになったうんまそう~な皿が登場!これに鶏スープもついてくるのです。ミックス2皿、ビールで160B(640円)。一人300円でこの満足度は、一体・・・だからタイはやめられない♪


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カオマンガイ屋の前のセブンイレブンで、数日分のビール、ポテチ、部屋で楽しむVCDを購入。贅沢なホテルに泊まっていますが、この辺りはしっかり節約しないと。


途中、豪華リゾートホテル・アナンタラの前を通りかかると、ビーチで結婚式の準備をしているではありませんか。サムイ島で結婚式。初めて見ましたが、いい雰囲気です。でも気になるのが雲の様子。なんか、今にも降りそうな予感が。


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スコールを避けるため、見学を早々に切り上げて自分のホテルに戻ると、なんとこちらでも結婚式の準備中。そういやチェックイン時に「今日はレストランが貸切です」って言われたような。


でも、こちらも空模様が心配。白人の女性も心配そうに準備を見つめていました。

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そしてこの写真の数分後、物凄いスコール来襲!!

あまりの激しさに耐え切れず、写真も撮らずに部屋に撤退してしまいました。このハレの日にスコールとはさぞかし残念無念なことでしょう。そんな想像をしながら部屋で入浴していると、外から妙な楽器の音が・・・



一瞬の晴れ間に、なんと結婚式を強行!新郎新婦が泊まっているビーチフロントの部屋から、エスコートの従業員女性(ピンクの衣装)と友人知人(白の衣装)が新婦を連れ出していきます。楽器は男性従業員が演奏。


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そして結婚パーティはレストランの屋内で実施。雨は残念でしたが、これもまた思い出に残りそうです。


なんでこんなに結婚式が多いのか、謎だったのですが、よくよく考えるとこの日は2007.7.7.スリーセブンの日だったんですね~。どこの国でも数字には拘るものです。おかげで楽しいイベント?を見学することが出来ました。

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music lover

本日HMVのダブルスタンプDAY。
閉店間際のHMVで、まとめ買い、大人買い。
blue/曽我部恵一
¥2,500
サニーデイサービス解散後は、聞いたり聞かなかったりの状態だったのですが、気持ちよさそうなジャケットに惹かれて久々に購入。ジャケットのノスタルジックな雰囲気に違わぬ良作。奇をてらわないPOPさがとても気持ちよい作品でした。
Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付)/BONNIE PINK
¥2,470
Amazon.co.jp

デビュー当時から大好きだったボニーも、髪の毛の色とともにすっかり大人に。十二分にボニーらしい作品ですが、安定加減とともにちょびっとドキドキがなくなってきたかも。

きらきら(初回限定盤)/Cocco
¥3,300
実はCoccoのアルバムを買うのは初めて。一枚フルに聞くのも初めて。映画館の予告編で聞いた‘甘い香り’が耳から離れずに、ついつい手を伸ばしてしまいました。後ろの音作りはそれほど目新しいものじゃないんですが、独特の唄が乗っかると妙に魅力的なものですね。存在を再認識。

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤)/アッシュ
¥2,730

そして、フジロック07にも出演のASH!


ご存じない方のために・・・


アッシュ (バンド)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
アッシュ(Ash)は、イギリス、北アイルランドのダウンパトリック出身のロックバンドである。


1990年代前半のブリットポップ期にデビューしたバンドのなかで、今日まで活動を続けている数少ない存在である。 ストレートなギターサウンドと、みずみずしい青春を歌ったポップでキャッチーな曲調が特徴。 メンバーはまだ30代になったばかりという若さながら、バンドとしてのキャリアは15年を超えている。


というバンドなのです。
90年代の香りを漂わせながらも、エヴァーグリーンなギターロックを聞かせてくれる稀有なバンド。


CDたくさん買って、幸せ・・・大人って楽しいなぁ。

2007タイ旅行記(2)たどり着いた宿は夢のリゾートだった

結局近場の店でタイ料理→アジアホテル隣のマッサージ店という定番コースで手軽に済ませてしまった初日の夜。ま、すぐにサムイ島に移動だしね。と自分を納得させながら深夜の就寝です。


翌日の飛行機は PG137便 11:30フライト 12:35サムイ島着というもの。

アジアで朝食を済ませてタクシーで空港へ。(400B)


実はこの時点で後半のバンコクの宿を押さえていなかったため、空港内の代理店で念のための宿手配をすることにしました。バンコクはホテルが多いので、泊まりあぶれることはないのですが、重いスーツケースを抱えてホテルを巡って料金交渉するのは不経済。しかも到着が深夜予定だったので、さすがに予約しておかないと不安というか、気力がもたないというか。プール付のホテルで繁華街サイアムに近い、というこちらのリクエストを伝えた結果、初体験のプラトゥーナム市場近くのD’MAというホテルを紹介されました。フライトまで時間もないため、値段交渉した上で即決。一泊2400Bなり。一人にしてはちょっと高かったかな~。


こちらは恒例のサムイ行きジェット飛行機写真。

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バンコクエアウェイズの機内食はなぜかとってもおいしいので、基本的に残さず食べた方がヨイです。

機内はいつものように白人ばかり。東洋人は、なぜか韓国人の姿が目立つ程度。日本人は皆無。


(写真ありませんが)サムイの空港も一部リニューアルしていました。建設されて20年弱だもんな、と少々しみじみ。飛行場のない時代が懐かしい・・・


空港からホテルへは、いつも通り乗り合いバスでスムースに移動。(一人100B)

ビッグブッダビーチ経由で、数年ぶりのボプットに到着!イメージしているよりは随分人が多く賑やか。ローカルなビーチだったはずのボプットにも、高級大型リゾートが増え、段々賑やかになってきたかもしれません。それでもサムイのメインビーチに比べると、まだまだ素朴。


さて、今回のホテルはasia travelというサイトで見つけたBophut Resort&spaとい。う高級リゾート。本来はチャウエンビーチの庶民的宿で5泊してから、この高級リゾートで3泊という予定だったのですが、急な予定変更のため、今回はこちらに4泊するという超!贅沢な旅となりました。

あまりに素敵なリゾートなので、写真で紹介!


ウェルカムドリンクをメインレセプションで。


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ちらが部屋の様子。

左上から、無料の飲料セット+有料バー、毎日サービスしてくれる果物(背後はベッド)。

TVとオーディオ、DVD。小袋に包まれたアメニティ。

外光たっぷりはいるバスルーム、リビングのソファセット。

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スタッフは控えめでありながら相当フレンドリー。ちょっとタイ語を話すと、「バンコクの人?」「タイと仕事しているの?」「どこで習ってるの?」などなど、結構突っ込んできて、ゲストとコミュニケーションを取ろうという姿勢が明確です。(もちろん英語でも熱心に話してくれます) 滞在中スタッフの対応については百点満点の満足度。サムイではNo1老舗高級リゾート・バーンタリンンガムにも宿泊しましたが、そこよりも気持ちよかったな~。日本からのツアー利用は余りないらしく、「日本人はたまにいる程度」ということでした。「だからあなたたちは、是非次のバカンスのときもボプットリゾートにしてね♪」なんて言われて、ちょっとその気になってしまいました(笑)


(宿代については各自調査!)

タイ料理、キャラメルボックス、宝塚。

相変わらず会議が多いの辟易した一週間、それでも夜に無理やり用事を入れてしまったため、結構オンオフのはっきりした週となりました。


水曜。年二回のお楽しみ・赤坂ラポーの貸切タイ料理会。(ラポーについては過去のエントリ参照)
今回はFP学校時代の友人もゲストに迎え、11人で楽しくおいしい夜を過ごすことが出来ました。
グループ会社のCD(クリエイター)も来ていたため、思わず仕事の話をしてしまう場面もありましたが。

おいしいタイ料理に囲まれて、しばしバカンスを思い出す瞬間。


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木曜はキャラメルボックス“カレッジ・オブ・ザ・ウインド”。
キャラメルボックスの名作中の名作、アイドル高部あいちゃんを迎えての再々演。結論からいえば「結構」面白かった。高部あいは力量、存在感ともに(当然のことながら)歴代キャストより劣っていたけど、若さと新鮮さで舞台は成立。脇が鉄板のキャスティングということもあり、期待値よりはなんとか上、という印象でした。とはいえ、エンディングを中心に場面場面で過去の舞台が思い浮かんでしまうので、どこまでが今回の作品に対する正当な感情なのかは些か不確かではありますが。(この作品にはこだわりがありすぎるので、世間的な評価より辛いかもしれません)


週末は映画と舞台。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、過去の流れを受けて十二分に楽しめる第三作目。「チャーリーとチョコレート工場」を彷彿とさせる場面もあったりして、ファンタジーさ加減は流石ディズニー。


そして親の付き添いで宝塚系の専門学校(あるんです、そういうの)の発表会の見学。母が懇意にしている元タカラジェンヌが出演するため、花束と差し入れをもって車で会場へ。楽屋に行く機会はあまりないので、結構緊張しました(笑)

舞台はいろんな意味で面白かった、です。「発表会」レベルの人から元プロまで力量差がはっきりしているため、長時間見ているのはちょっと厳しいかな~。一所懸命やってる姿は微笑ましくもありますが、踊りながら唄うのって結構難しいものだ、と実感させられました。(特にキャッツは厳しい・・・)


こんな風に、あっという間に一週間が過ぎていきます。
今週はもうちょい余裕ありそうです。

帰国するナリ忙しいナリ

旅の余韻を味わう暇もなく、体調もイマイチすぐれないまま、日々さまざまな事に追われています。


仕事自体は決してキライなわけじゃないんだけど、想定外の事が増えると段々と疲弊していきます。


部下が退職金割り増し早期退職で来月末に退職してしまうこととか。


その仕事を引き継ぐ相手がおらず、自ら雑務をやる可能性があることとか。


親会社からの指令で、他代理店に出向(?)しろと言われたりとか。

(幸か不幸か、常駐ではなく、プロジェクト参加だけで済みましたが)


その他本当っに細かい作業や書けない様なこと、さまざまな調整がゴロゴロと転がっているのです。


疲れた顔で会社を出ると、はしご酒の途中の先輩方(50代のエライ方々)とすれ違いました。おっさん達って一体何時から飲んでるんだろう?うらやまし。。。