タイ料理、キャラメルボックス、宝塚。 | In Hamony Today サムイを夢見る日々

タイ料理、キャラメルボックス、宝塚。

相変わらず会議が多いの辟易した一週間、それでも夜に無理やり用事を入れてしまったため、結構オンオフのはっきりした週となりました。


水曜。年二回のお楽しみ・赤坂ラポーの貸切タイ料理会。(ラポーについては過去のエントリ参照)
今回はFP学校時代の友人もゲストに迎え、11人で楽しくおいしい夜を過ごすことが出来ました。
グループ会社のCD(クリエイター)も来ていたため、思わず仕事の話をしてしまう場面もありましたが。

おいしいタイ料理に囲まれて、しばしバカンスを思い出す瞬間。


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木曜はキャラメルボックス“カレッジ・オブ・ザ・ウインド”。
キャラメルボックスの名作中の名作、アイドル高部あいちゃんを迎えての再々演。結論からいえば「結構」面白かった。高部あいは力量、存在感ともに(当然のことながら)歴代キャストより劣っていたけど、若さと新鮮さで舞台は成立。脇が鉄板のキャスティングということもあり、期待値よりはなんとか上、という印象でした。とはいえ、エンディングを中心に場面場面で過去の舞台が思い浮かんでしまうので、どこまでが今回の作品に対する正当な感情なのかは些か不確かではありますが。(この作品にはこだわりがありすぎるので、世間的な評価より辛いかもしれません)


週末は映画と舞台。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、過去の流れを受けて十二分に楽しめる第三作目。「チャーリーとチョコレート工場」を彷彿とさせる場面もあったりして、ファンタジーさ加減は流石ディズニー。


そして親の付き添いで宝塚系の専門学校(あるんです、そういうの)の発表会の見学。母が懇意にしている元タカラジェンヌが出演するため、花束と差し入れをもって車で会場へ。楽屋に行く機会はあまりないので、結構緊張しました(笑)

舞台はいろんな意味で面白かった、です。「発表会」レベルの人から元プロまで力量差がはっきりしているため、長時間見ているのはちょっと厳しいかな~。一所懸命やってる姿は微笑ましくもありますが、踊りながら唄うのって結構難しいものだ、と実感させられました。(特にキャッツは厳しい・・・)


こんな風に、あっという間に一週間が過ぎていきます。
今週はもうちょい余裕ありそうです。