高円寺 バーン・イサーン
杉並区高円寺北
03-5327-3629
十数年来のタイ仲間(中学時代の友人)と、情報交換の会合@高円寺。
なぜ高円寺かというと、友人が通っている日焼けサロンがある場所なので(笑)
日サロ終了後の19:30すぎに入店。
店頭には中古のトゥクトゥクがあり、タイの屋台風の内装となっています。
モニターではタイのVCDカラオケを上映中。
タイ好きの友人が薦めるだけあって、味と値段はまぁまぁ。
際立っているというより、ベーシックな味で、普通においしいという印象でした。
ヤムウンセン、ガイヤーンなど四品とマグナムドライ生、メコンウイスキーなどで一人三千円弱。
この日は夜の11:00からマグナムドライが300→200円になるそうな。
って何時までやってる店なんでしょう??
(答え:朝4:30でした)
店頭にはレスラーの蝶野を始め、有名人のサインが多数。
朝までやってることもあって、タレントでも気安いのかもしれません。
ざっと見た感じでは日本人の店員ばかりでしたが、総じてフレンドリーで居心地のよい雰囲気でした。
ちょぴっとタイ料理をつまみに、朝までダラダラ飲むのによさそう。
中央線在住者には、いい感じのお店でした。
タイフェスティバルとCarabao
雷雨の中、いってまいりました、タイ・フェスティバル2005!
そう、昨年まで「フードフェスティバル」として行われていたイベントです。
今年も代々木公園(原宿)にて盛大に開催されていました。
会場は若者を中心に、タイ人、白人なども入り混じり、立錐の余地もない状態。
大変な有様でした!
夕方4時すぎに到着、シンハ、プーケット、クロスターと三種類のビール(300円)を楽しみ、レッドカレーやらカオマンガイ(チキンライス)やらバジルごはんやらヤムウンセン(春雨サラダ)を楽しんでしばし散策。
そのうち会場の隅で、今回来日しているタイの大物アーティスト、“Carabao” のブースを発見。
このグループ、もう24年くらい活動しているという超のつく大物バンドなんですと。
確かに最初にタイに行った1989年に、この人たちのカセットを買った記憶があります。
そのグループを生で、しかも東京で見れるとは感激。
来日記念Tシャツに見入っていると・・・おお、奥でサインをしているおっさんたちを発見!
ほ、本物のCarabaoだぁ!
こんなテントの奥でサイン会しているし(笑)
Carabaoに興味を持つのは当然タイ人だと思った呼び込みの人は、怒涛のタイ語で話しかけてくるし、引くに引けなくなってしまい、チャリティのTシャツを購入。
思い切ってサイン会に殴りこんでみました。
言葉が通じない自分にも、やさしくサインをしてくれたCarabaoのおじさん。
一緒に写真撮らせてもらおうと思ったら、他の人のサインに夢中で目線をくれなかったCarabaoのおじさん。
でも、タイ語で「すいませんが・・・」とささやいたら、ぱっと目線をくれたCarabaoのおじさん。
いい人たちでした~
その後のライブも熱く盛り上がりました。
中央は熱狂的なタイ人が多く、最後尾からの撮影だったため、遠景なのですが・・・↓
日本でタイの人気バンドを見れるなんて、いい時代になったものです(しみじみ)
北朝鮮戦会場変更(Next Stop is ’National Stadium’)
タイサッカー協会は12日、W杯最終予選、北朝鮮―日本戦(6月8日、バンコク)の開催地を6万人収容のラチャマンカラー競技場から国立競技場(スパチャラサイ競技場)に変更することを正式決定した
国立競技場って、バンコクのBTS(モノレール)駅にもなってる「ナショナルスタジアム」のことですよね?
アジアホテルからもほど近く、近隣にはタイ渡航当初の僕の常宿「クリットタイマンション」があるところ。
めちゃくちゃ馴染み深い場所じゃん、と一人興奮しています。
試合前日か前前日には、当然競技場で練習してそうですよね。
近くのサイアムスクエア周辺には足を運ぶ予定だったので、だめもとで現場まで
行ってみることにしましょう。
土肥がいたらよろしく言っておきます。
ヒデがいたら、日本人は嫌われそうなので、タイ人の振りをして話し掛けてみようと思います。
んー・・・
本日ちょっとショックな知らせがありました。
会社の同期の社員が、GW中に渡航先で負傷したという話です。
それもかなり重傷で、まだ帰国の目処もたっていない様子。
プライバシーや道義の問題もありますし
詳しいことは書きませんが、
本人の状態を心配するのと同時に、
同年代で同じように海外に頻繁に行っている人間として
ショックを受けたのは事実です。
渡航中の保険も加入していなかったため、現地での治療費も
半端ではない様子。
容態が心配なのに、余計な心配までしなければならない
ご家族の方の心中を考えると、本当に胸が痛みます。
人生観も性格も違って、格別仲がいいわけでもなかったのですが、
ずっと同じビルで働いていたため、日中顔を合わせる頻度は高かった。
そんな同期が深刻な状態にいる。
考えてしまうと結構ツライものです。
会社自体もまだ十分な情報を得られていないようです。
早く、少しでもいいニュースが聞けるといいのですが・・・
眠れないので今月のパワープレイCD紹介
- やべえ、眠れない・・・(午前5時。朝じゃん)
- ということで、先月末から気に入ってパワープレイしているCDの紹介です。
- ナタリー・インブルーリアといえば、オーストラリアのTV女優出身のシンガーとして知られています。
- 1998年にリリースされた「left of the middle」が大ヒットして一躍世界的なスターにのし上がりました。
- ヒット曲’torn’は、日本より先にアジア各国でヒットしていたようで、サムイ島の宿のテレビ(確かムアンクレイパンホテルに泊まっていたときだったような記憶)から一日数回かかるこの曲を聴いて、すっかり虜になってしまいました。
- その後日本でもブレイク、哀愁を帯びたメロディがアジア人の感性にマッチしているのかも?
- 映画「メッセージ・イン・ボトル」では、確か予告編にだけナタリーの曲が使われていたりしました。
- (記憶違いご容赦)
-
そして大ヒットアルバムから数年してリリースされたアルバム「ホワイト・リリーズ・アイランド」は正直出来がもうひとつ・・・スマッシュヒット程度に終わった印象です。
世間に届くような作品ではありませんでした。
そしてそのアルバムからまたまた数年。
満を持してリリースされた最新作’counting down the days’。
あまり期待もせずに「とりあえず買っとくか」と購入したのですが、これがイイ!
まず大前提のメロディの良さが復活。
ちょっと哀愁を帯びたメロに、憂いのある、でも透明感のある声、アレンジも基本に返った感じで非常に馴染みやすい。
奇をてらわずストレートを投げてきたという印象。
それがいいんです、また。
多分まだまだ外資系レコ屋で試聴できると思いますので、ぜひ聞いてみてください!



