眠れないので今月のパワープレイCD紹介
- やべえ、眠れない・・・(午前5時。朝じゃん)
- ということで、先月末から気に入ってパワープレイしているCDの紹介です。
- ナタリー・インブルーリアといえば、オーストラリアのTV女優出身のシンガーとして知られています。
- 1998年にリリースされた「left of the middle」が大ヒットして一躍世界的なスターにのし上がりました。
- ヒット曲’torn’は、日本より先にアジア各国でヒットしていたようで、サムイ島の宿のテレビ(確かムアンクレイパンホテルに泊まっていたときだったような記憶)から一日数回かかるこの曲を聴いて、すっかり虜になってしまいました。
- その後日本でもブレイク、哀愁を帯びたメロディがアジア人の感性にマッチしているのかも?
- 映画「メッセージ・イン・ボトル」では、確か予告編にだけナタリーの曲が使われていたりしました。
- (記憶違いご容赦)
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そして大ヒットアルバムから数年してリリースされたアルバム「ホワイト・リリーズ・アイランド」は正直出来がもうひとつ・・・スマッシュヒット程度に終わった印象です。
世間に届くような作品ではありませんでした。
そしてそのアルバムからまたまた数年。
満を持してリリースされた最新作’counting down the days’。
あまり期待もせずに「とりあえず買っとくか」と購入したのですが、これがイイ!
まず大前提のメロディの良さが復活。
ちょっと哀愁を帯びたメロに、憂いのある、でも透明感のある声、アレンジも基本に返った感じで非常に馴染みやすい。
奇をてらわずストレートを投げてきたという印象。
それがいいんです、また。
多分まだまだ外資系レコ屋で試聴できると思いますので、ぜひ聞いてみてください!
