☆速報 北朝鮮上訴せず 日本対北朝鮮はラチャマンカラー国立競技場にて開催!
ワールドカップアジア最終予選の日本対北朝鮮の試合が、6/8にバンコクのラチャマンカラー国立競技場で行なわれることが正式に決定しました!
ちょうど僕がバンコク入りしているあたり(6/4-8)なのですが、どうせ入場できないから関係ないか。
※この試合、北朝鮮主催試合での暴動に対する制裁処分として、中立地での観客なしという異例の試合となっています。
でも日本代表の練習とか観れないのかなあ・・・大体宿舎のホテルはどこだ?
急な決定ですし、スタッフ含めて大人数宿泊可能で、セキュリティと立地条件のいい1流ホテルだよなあ、きっと。
まさかシャングリラホテルだったりしたら・・・カジくんとすれ違ったり、土肥とエレベーターに相乗りしたりしないかなあ(夢想)。
侮れん・・・
GW明け。
友人たちに「次の渡タイ決まったよー」と連絡をしました。
夏休み前の旅行、「いいでしょ」という気分満載で。
しっかし帰ってきたのは
「私バリ行ったヨ」
「バリ行ってきました」
「ぶち抜きでハワイ満喫♪」
「俺チェンマイのオリエンタル ダラデウ゛ィーに泊まってきた!」
おいおいおい~、いつの間に行ってたんだ、君たちはっ!
確かに今年の日程だと、10連休にしなくても海外楽勝で行けるんですよね。
そのためひっそりと渡航していた人が多かった模様。
さすが旅好きの友人知人、侮れません。
早速そのうちの一人と、中野で最新情報報告の会を行なうことにしました。
タイ文字のアクセサリーを作れる場所などについて教わる予定です。
2005タイ行き決定!
懸案の2005タイ行きその1が決まりました!
6月の週末+αで、肉親を連れてかなり駆け足でバンコクのみを訪れることになります。
なぜ6月?という話もあるのですが、正月・GWと都合が合わず延期になっていたため、やむなく
FC東京 対 ユベントス
というドリームマッチを振り切って、この時期に遠いバンコクの地に降り立つことを選んだわけです。
今回の手配会社はJTB。
ちなみに自分、航空券以外でJTBにお願いするのは初めて。
選択した理由は
・カード払いが出来る
・ホテルの選択肢の幅やサービス(レイトチェックアウト、送迎直行、コネクティングなど)が多い
・英語出来ない同行者のための安心感(緊急連絡や企業力等々)
などを総合的に鑑みて、ということになります。
実際数名の担当者さんとお話してみたのですが、JTBは平均的によく教育されていると実感。
中堅の人も若手の女性も、どなたでも水準以上のレベルの対応をしてくれます。
当たり前のようですが、HISやマップなどでは当たり外れが異様に多いのです。
これが企業力(ブランド力)と値段の意味なんだな~と感じました。
プランの基本は
全日空午前発便→シャングリラホテル三泊(レイトCO)→現地夜発 完全フリー送迎のみ
というもの。
全日空の正規割引航空券とシャングリラを最安値で自力手配しても、実はほぼ同価格。
送迎とレイトチェックアウトが付いている分だけツアーのメリットがある、と判断しました。
どこの国でもそうだと思いますが、中級以上のホテルに短期間滞在する場合、個人手配よりもツアーの方が割安なんですよね。
ということで、さくさくっと比較しただけで迷わずJTBで手配をお願いしました。
そしてシャングリラはバンコクの中でもかなり気に入っているホテルの一つ。
広々としたロビーのカフェや、川沿いのプール、室内。
価格よりも相当高級感があって、実に落ち着きます。
私の親も結構高齢なので、暑いバンコクで一日中遊ぶのは厳しいでしょう。
疲れたときにのんびり出来るシャングリラは上の世代の方にもオススメできます。
親を休ませている間に、自分はプールで日光浴でもしようかと目論んでいます。
新型レコーダー
新型のハードディスクレコーダーを買ってしまいました・・・
前機種と同じ、東芝製。
しかし性能は段違い!
DVD&HDDレコーダーは2年以上前と、世間よりはかなり早く購入していました。
早い時期からDVDに切り替えられたのはよかったのですが、性能的にはかなり厳しい状況でして。
60Gのハードディスクなんて、毎週末には満タンになってしまいます。
しかもデジタル放送の一回録画(DVD化)にも対応していない。
Wチューナーなんて当然ないです。裏番組が撮りたくても我慢するしかないのです。
かなりストレスを感じていた最近、日経トレンディの記事で「今持っている人でも買え!」という推奨があり、ついつい乗せられてしまった、ということです。
しかし本当に安くなったものですねえ。
スペックははるかによい上、値段は当時の機種の半分強。
いやいやいや、デジタル家電は本当に油断ならないっす。
明日から早速新機種の性能チェックです。
バンジージャンプする
バンジージャンプする
2001年作品(日本公開2005年)
最近のイ・ビョンホンブームに乗ってか、四年前の作品が新宿で単館ロードショー。
武蔵野館の株主優待券を使って観にいってきました。
主演のイ・ウンジュが2/22に自殺をしたことでもクローズアップされた作品です。
イ・ウンジュは、(私見では)決して絶世の美女というわけではありません。
が、時折見せる魅力のある表情に、役者としての未来があったことは感じられます。
「死」が一つのテーマとなっている作品だけに、出てくる場面やセリフをついつい裏読み
してしまいました。
(実際には四年前の映画ですし、全く関係ないのでしょうが)
以下ネタバレあり(結末には触れていません)
物語の始まりは1983年。
冴えない大学生インウ(イ・ビョンホン)が、土砂降りの中で突然であった理想の女性テヒ(イ・ウンジュ)。
前半は、二人が紆余曲折を経ながら結ばれていく姿・日常を丹念に描いています。
イ・ビョンホンのダサ大学生っぷりもどうかと思いますが、後半とのコントラストを考えてのことでしょう。
そして二人に訪れる悲劇。
インウが兵役に出発するその夜、見送りに行く途中でテヒが事故死・・・
インウは恋人の死亡を知らずに待ち続け、やがて出発していきます。
そして17年後。
苦みばしったいい男に変貌したインウは、教師としてとある高校へと赴任することになります。
ところが赴任先の高校で、なぜか17年前の恋愛の記憶をくすぐるような事件が連発。
妻子持ちのインウにとって、遠い記憶となっていたテヒの思い出が、突如として甦ります。
死んだ筈のテヒと同じ癖を持つ教え子?
テヒに預けた筈のライターを持つ男子生徒?
男同士、教師と生徒で惹かれあう二人のことはあっという間に学校中の噂になり、二人は傷つきながら落ちぶれていくことになるのです。
妻子やガールフレンドと軋轢を起こしながら、二人はどのような決着をつけることになるのか・・・
純愛といえば純愛。
しかし、30代後半の男と男子高校生の恋愛模様に素直に反応するのはなかなか難しいものです。
「究極の愛」を描いている、魂で結ばれあっていると理性ではわかっていても、絵面がどうにも・・・
前半部分が可愛い恋愛なだけに、その落差は結構激しいものがあります。
とはいえ、イ・ビョンホンを極端に理想化している人なら素直に感動できるハズ。
実際泣いているおば様方も多数いらっしゃったし。
しかし、彼に対する思い入れなしに観るのは危険。
非常に危険。一見まともそうな純愛映画の体裁なだけに、要注意の映画です。
http://www.bungee.jp/
- 著者: NoData
- タイトル: バンジージャンプする 韓国オリジナル原書[輸入版]

