2005タイ行き決定! | In Hamony Today サムイを夢見る日々

2005タイ行き決定!

懸案の2005タイ行きその1が決まりました!


6月の週末+αで、肉親を連れてかなり駆け足でバンコクのみを訪れることになります。
なぜ6月?という話もあるのですが、正月・GWと都合が合わず延期になっていたため、やむなく


FC東京 対 ユベントス

というドリームマッチを振り切って、この時期に遠いバンコクの地に降り立つことを選んだわけです。


今回の手配会社はJTB。
ちなみに自分、航空券以外でJTBにお願いするのは初めて。
選択した理由は


 ・カード払いが出来る
 ・ホテルの選択肢の幅やサービス(レイトチェックアウト、送迎直行、コネクティングなど)が多い
 ・英語出来ない同行者のための安心感(緊急連絡や企業力等々)


などを総合的に鑑みて、ということになります。

実際数名の担当者さんとお話してみたのですが、JTBは平均的によく教育されていると実感。

中堅の人も若手の女性も、どなたでも水準以上のレベルの対応をしてくれます。

当たり前のようですが、HISやマップなどでは当たり外れが異様に多いのです。

これが企業力(ブランド力)と値段の意味なんだな~と感じました。


プランの基本は

 全日空午前発便→シャングリラホテル三泊(レイトCO)→現地夜発 完全フリー送迎のみ

というもの。

全日空の正規割引航空券とシャングリラを最安値で自力手配しても、実はほぼ同価格。
送迎とレイトチェックアウトが付いている分だけツアーのメリットがある、と判断しました。
どこの国でもそうだと思いますが、中級以上のホテルに短期間滞在する場合、個人手配よりもツアーの方が割安なんですよね。
ということで、さくさくっと比較しただけで迷わずJTBで手配をお願いしました。


そしてシャングリラはバンコクの中でもかなり気に入っているホテルの一つ。
広々としたロビーのカフェや、川沿いのプール、室内。
価格よりも相当高級感があって、実に落ち着きます。
私の親も結構高齢なので、暑いバンコクで一日中遊ぶのは厳しいでしょう。
疲れたときにのんびり出来るシャングリラは上の世代の方にもオススメできます。
親を休ませている間に、自分はプールで日光浴でもしようかと目論んでいます。