In Hamony Today サムイを夢見る日々 -106ページ目

コンスタンティン

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コンスタンティン  (六本木ヒルズ 映画の日)


主演 キアヌ・リーブス(マトリックス) レイチェル・ワイズ(魅せられて、ハムナプトラ)

監督 フランシス・ローレンス(MTV監督出身、デビュー作)

かなり危険な匂い(駄作かも、という)を感じたため、映画の日の格安チケットにて鑑賞。
しかし、それは杞憂でした。
昔ながらのコミック、少年漫画、ジュブナイルなどの匂いを充満させた、懐かしい味のする
物語を、最新のスタイル(CG、音楽、アクション)で描いたこの作品。
決して刺激的ではないのですが、ドキドキワクワクしながら楽しめました。


物語的には目新しいものではありません。

神と悪魔が人間を善悪どちら側に導くかで両者が常に均衡している、という世界観。
基本ベースはあくまでもキリスト教のようです。

主人公のジョン・コンスタンティンは、ヘヴィスモーカーのエクソシスト。
生まれつき「人間以外のもの」が見える能力を持っており、それがために自殺を図ったのですが、地獄の恐ろしさを味わった上で生き返るという、稀有な体験をしている男です。
一度自殺を図ったため、死後の地獄行きはすでに決定しています(キリスト教では罪悪)。
そのため彼は、神から恩赦を受けるために悪魔祓いを生業とするのです。
しかし神からの赦しは得られず、凶悪な悪魔に追い回され、挙句の果てに余命1年を宣告されてしまう有様。


そんなあくまで利己的に生きるアンチヒーローが、自分と同じ苦しみを抱える双子に出会い、悪魔が人間界に入りこもうとする野望と戦い始める、という流れになっています。

キリスト教的な考え方が馴染まないとか分かりにくいなどの評判もあったようですが、ここに描かれているのは少年漫画やアニメでも描かれているレベルの教義ですので、特に予備知識も必要ありませんでした。
イメージとしては「デビルマン」やら「ウルフガイ」(特に後半の天使編)あたりに近い感じ。


アクションもスタイリッシュ、細かな小道具もクラシックなものから現代風のものまでさまざま。
妙なユーモアも散りばめられており、脇役もそれぞれ個性的であるため、娯楽作品として相当よく出来ているという印象です。

陳腐な物語でも、パッケージをモダンにして、ディティールに手を抜かなければ十分面白くなるという典型の作品です。

ベジダイニング芽

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住   所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-11 タイムスビル 2~3F
ア ク セ ス JR新宿駅東南出口 徒歩1分 
T E L 03-5369-0785

FPつながりの友人の送別会(イギリス行き)で使用。

一人がこのお店の本社で働いていたとか。

野菜がおいしいという自慢でしたが、確かにシャキシャキしていて甘みのある野菜。

店内も満席で、とても人気のある店でした。

場所は新宿東口のとってもごちゃごちゃしているあたり。

でも駅から近くて便利なので、今後も行ってみたいと思っています。


楽しい送別会でした。

さすがに2年ぶりだとみんなの近況も変わっていて面白かった!

元々FPつながりとはいえ、銀行、証券、生保、社労士、為替、メーカー、IT、広告と

バラバラな職業な集まりなので、色々な業界の事情も飛び出してきて、刺激になります。

今回の主役は、イギリスに5年赴任するメーカー勤務のマーケティング部課長さんの

筈だったのですが、メンバーの一人の40代の男性が、約20歳下の美女と結婚したという

話が明らかになり、俄然トピックはそちらに集中!

いやあ、人生ってホントにいろいろあるもんなんだなあ、と他人の人生をみて久々に実感しました。


久々の会合で盛り上がり、飲み会の途中で早くも次の池袋での飲み会が決定したようです。

数少ないGWの予定なので、楽しみ!です。










GW開始

さて、日付も変わっていよいよGWデス。

会社では10連休の人もちらほら。

自分は印刷所や調査会社との打ち合わせといった、地道な仕事が残っているため、大人し暦どおりの勤務を予定しています。

それ以外もめぼしい予定はさっぱり。珍しい、のんびりとしたGWになりそうです。


現時点では

4/30 「甘い人生」鑑賞予定(この日で映画館の株主優待券期限切れのため)

5/1 六本木ヒルズにて映画の日を満喫

5/2 仕事後、FP仲間と飲み@池袋

5/6 ウエスティンホテルにて、「クローサー」試写会

5/7 タイ語教室出席後、元同期の友人たちとダーツの会を開催

という予定になっています。

別に連休である必然性がまったくないっつーか。

でもまだ間に合います。

楽しい誘いをかけてくださる方は、ぜひご連絡ください♪


ちゅうか、ちゃんとブログ書けって話もありますね。

ネタ的にも「アビエイター」「バンジージャンプする」キャラメルボックス、ランニングシアターダッシュ、劇団本谷有希子、スリーピースとまだちゃんと書いていないエンタメ鑑賞日記も山積みです。

ぼちぼち整理していきます。たぶん。

エリザベート 宝塚月組公演

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初宝塚、初エリザベート。

二階の2列目どセンターでの観劇。


ひたすら圧倒されました・・・


女性だけの舞台に違和感は、意外なほどありませんでした。

(伊達に芝居を何本も観ているわけではない、ということでしょうか?)

でも女声だけの唄が何箇所か聴きにくい、という印象はありました。

物語が進むにつれて、次第に気になりなくなたので、単純に慣れの問題かも?

宝塚ではない、普通のミュージカル版エリザベートでは

山口祐一郎と内野聖陽のトートがとんでもなくやらしい

という評判を聞いていたので、宝塚ではどんな風になるのだろう?と興味津々。

しかし、そこで展開されたのは、純愛のドラマ。

おお、これぞまさしく宝塚?


物語自体はちょっと急ぎすぎのきらいはあったし、アレンジが古臭く感じる部分もありました。

話も展開もファントム・オブ・ジ・オペラの亜流という印象もあったりして。

しかし、耳にすんなり染み込んでくるメロディはさすがヒットミュージカルの力といったところ。

正直、面白かったです。

彩輝 直さんの引退公演ということで盛り上がっているようでしたが、それを差し引いてもよかった。

宝塚の作品すべてがこれほどとは思いませんが、よい作品であれば、スタイルを問わないのだと実感。

しかし、男役のスターさんはかっこいいもんですねえ。

娘役よりも、そっちに感心しました。

大満足でした。


付記:

二階のどセンターって結構観やすかったです。

皇族が来たときにもそこら辺にお座りになるとか・・・

奥行きのあるステージがらくらくと見渡せて、下の後方で見るよりも大分見やすい印象でした。


広尾 雲母

接待飲み@広尾。

看板のない店、まさに隠れ家。

今日もH堂の人々がいたり、先日は広末涼子がいたり・・・業界系の御用達?

ユーミンが経営に関わっているとかいないとか。

ネットで検索しても、公式の情報は引っかかってこない。

ということは、基本は一見客にはあまり来て欲しくなさそうですね。

今日は諸事情により、珍しくも得意先の人に接待されるという立場でした。

(同行者のご相伴にあずかっただけなのですが)

だったため、案内されるがままに行ったのですが、よいお店でした!

野菜、山形牛などを軽い絶妙の塩加減で食べさせてくれるのです。

これがうまいっ!

座席も一テーブル一組、一回転と決まっているため、のんびりと過ごせます。

よい店を教えてもらいました。

って立場逆ですがな・・・代理店なのに。