In Hamony Today サムイを夢見る日々 -102ページ目

明日からバンコクへ行ってきます。

明日のタイ出発はなんと成田集合8:50!
すっげえ早起きしないと間に合わないっす。
今日は日本対バーレーンの『絶対に負けられない試合』(-_-;)があるというのに。
まだ何も準備していませんし、サッカーの試合は深夜1時から。
おそらく徹夜に近い状態でバンコクへ向かうことになるかと思います。

では、帰国までの数日ブログも留守にしますが、最新バンコクレポートをお楽しみに!

応援ツアー?

 とうとうバンコク無観客試合応援ツアー が発売されました。

 一応の売りは現地スタジアム横パトムワンプリンセスホテル特設会場にてツアー参加者限定のPVを実施!!・・・ということですが、これって現地でも見れるNHKBSの映像を流すだけでは???

大体厳密にはこれは違法?のような気も。


 ツアーは成田及び名古屋発着 7日深夜発0泊3日(!)

行程は チャーター機で出発、バンンコク市内観光と昼食、会場での記念撮影、ラマ四世通りで選手のバスを見送り、国立競技場前の広場で応援。一通り声を出して、バンコクの皆様を驚かせたあとに、ホテルの会場でテレビ中継を鑑賞。終了後、再び競技場へ行って、選手退出を見送る、と。

で、終了後は夕食パーティー→帰国というスケジュールのようです。お値段は58,700円。


チャーター機で盛り上がれるという選択もありますが、この時期のバンコク、航空券は4万円台から入手可能です。国立競技場目の前あたりのホテル、クリットタイやレノは大体3,000円/室くらい。パトムワンに泊まったって8,000円くらいですな。日本代表を肴にして盛り上がりに行くのもいいのですが「会場外で応援+テレビ観戦」だけなら、別にツアーじゃなくても十分楽しめるはずです。


 ちなみに上記のツアーでは、ホテル会場でのテレビ観賞部分のみ(ツアー参加者のみ)と併記してあります。競技場での応援や、選手の見送りは「ツアー特典」ではなく、その場にいる誰でも参加できる内容ということなんでしょうね・・・競技場での記念撮影も、ピッチで撮影できるならすごいと思いますが、もしや外で記念写真撮るだけでは(-_-;)

(といいつつ、自分も撮影してこようと画策していますが)

NHKタイ語講座その1

記念すべきNHKのタイ語講座第一回放映が先ほど終了しました。


とはいえ、「五分間」のみのミニ枠。


「サワットディーカ(女性)」


しか教えてくれないとは、さすがに寂しいっすねえ。

一応アユタヤ、チェンマイ、そしてサムイと今後の舞台をちら見せしたり、

キャストの紹介をしたりと、この先への興味をそそるような作りには

していましたが、あまりに短い。

語学の番組は、せめて10分くらいは確保して欲しいものです。

切なる願い。

NHKさま、よろしく。


え?

受信料?

そ、その話はまた別のときにでも・・・(汗)

風のようにうたが流れていた DVD-BOX

買ってしまいました、DVDボックス。
小田和正出演のテレビ番組の完全版ってやつです。
小田さんの歴史を、彼の昔の曲はもちろん、ジャンルの違う同時代の
アーティストの唄のカヴァーやゲストなどを迎えて振り返るという
企画の番組です。
この番組自体あまりまじめに見ていなかったのですが、
やはり元オフコース好きの血が騒いだというか(笑)
ちなみに自分が好きだったオフコースは、「僕の贈り物」から
「スリーアンドツー」のあたりくらいまで。
中学一年の頃に「2人組」のオフコースにハマり、当時の同級生から
デビューアルバム「僕の贈り物」のLPを譲り受け、毎日のように
聞いていたという過去があります。
当時はもちろん洋楽もたくさん聴いていたし、クラッシュやら
PILやらポリスやらWHOやら色々な音楽性のものを楽しんで
いたのですが、今基本的にメロディのいいもの(ワッフルズとか)を
好んで聴くのは、やはり当時のDNAがあるからかもしれませんね。
ということで、このDVDボックス。
ちょこっとずつ楽しんでおります。
タイトル: 風のようにうたが流れていた DVD-BOX


ザ・インタープリター

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「ザ・インタープリター」 銀座 有楽座


過去を失った国連通訳(インタープリター)
妻を失ったシークレット・サービス

主演ニコール・キッドマン ショーン・ペン
監督シドニー・ポラック

売りは国連内部での大規模なロケ、スタイリッシュなサスペンス展開、キッドマンの美貌+ショーン・ペンのくたびれっぷり。


物語:
主人公シルビアは国連の通訳(インタープリター)。
言葉によって世界をゆるやかに変えられると信じている女性。
彼女はある日、アフリカのローカルな言語、クー語による重要人物暗殺計画の会話を立ち聞きしてしまう。
クー語はよりによって、彼女が専門としている言語。
彼女が立ち聞きしたのは偶然か、それとも??
シークレットサービスのトビン(ペン)が派遣されてくるが、当初は狂言ではないか、とシルビアを疑う。
しかし、シルビアを調べるにつれ、彼女の経歴から驚くべき事実が発覚してくる。
シルビアを脅迫する連中、暗殺計画で狙われている側の謎の動き、シルビアと繋がりの深そうな人物からの接触。
背景にはアフリカの小国における勢力争い。
さまざまな要素が絡み合って、暗殺計画の当日が訪れる・・・

この作品、キッドマンがシドニー・ボラックとの仕事を望んで実現したそうです。
(監督本人も、ペンの上司役で相当出演)
お互い求め合った成果か、ノコール・キッドマンの知的美女役は、相当美しく描かれています。
キッドマンの美しさは、やっぱりそれだけでゼニが取れるというもの。


そしてもう一人、ショーン・ペンのくたびれっぷりも相当のもの。
この手のくたびれた魅力は、彼かトニー・レオンにしか出せないのでは??

物語は、主人公シルビアが暗殺計画のどの部分に関与しているのか(あるいはしていないのか)


明らかにならないまま進んでいくため、視点が定まらない印象もありました。
もっとも、あまり明確になっていたらこの手のサスペンスは成り立たないわけですし。
個人的には、ややこしくならないギリギリのところでOKだったと思います。
(雑誌ブロスでは恐らくそこらへんをマイナス評価されていましたが)

脚本演出も抑制が効いた、クラシックだけどかっこいい展開で、二時間強の長さを感じませんでした。
主人公二人のファンなら、後悔しないくらいの面白さはあると思います。

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