タイフェスティバルとCarabao
雷雨の中、いってまいりました、タイ・フェスティバル2005!
そう、昨年まで「フードフェスティバル」として行われていたイベントです。
今年も代々木公園(原宿)にて盛大に開催されていました。
会場は若者を中心に、タイ人、白人なども入り混じり、立錐の余地もない状態。
大変な有様でした!
夕方4時すぎに到着、シンハ、プーケット、クロスターと三種類のビール(300円)を楽しみ、レッドカレーやらカオマンガイ(チキンライス)やらバジルごはんやらヤムウンセン(春雨サラダ)を楽しんでしばし散策。
そのうち会場の隅で、今回来日しているタイの大物アーティスト、“Carabao” のブースを発見。
このグループ、もう24年くらい活動しているという超のつく大物バンドなんですと。
確かに最初にタイに行った1989年に、この人たちのカセットを買った記憶があります。
そのグループを生で、しかも東京で見れるとは感激。
来日記念Tシャツに見入っていると・・・おお、奥でサインをしているおっさんたちを発見!
ほ、本物のCarabaoだぁ!
こんなテントの奥でサイン会しているし(笑)
Carabaoに興味を持つのは当然タイ人だと思った呼び込みの人は、怒涛のタイ語で話しかけてくるし、引くに引けなくなってしまい、チャリティのTシャツを購入。
思い切ってサイン会に殴りこんでみました。
言葉が通じない自分にも、やさしくサインをしてくれたCarabaoのおじさん。
一緒に写真撮らせてもらおうと思ったら、他の人のサインに夢中で目線をくれなかったCarabaoのおじさん。
でも、タイ語で「すいませんが・・・」とささやいたら、ぱっと目線をくれたCarabaoのおじさん。
いい人たちでした~
その後のライブも熱く盛り上がりました。
中央は熱狂的なタイ人が多く、最後尾からの撮影だったため、遠景なのですが・・・↓
日本でタイの人気バンドを見れるなんて、いい時代になったものです(しみじみ)

