今までやってきた分はわからないが、特にギリシャ語は始めたばかりなので、とりあえず今日からこれからの勉強量を記録していければとおもう。

英語が母国語の場合の言語習得時間の平均を見つけた。
http://www.yomukiku.com/guide5.html

母国語ではないが、一応英語の文法を理解していて英語で外国語習得が出来るという事で、仮に同じ条件だとすると、ギリシャ語をマスターするためには720時間必要。例えば2年でものにしたいなら、一日1時間となるが、本当かな!?

ギリシャ語 2:00 今すぐ話せるギリシャ語 第六課まで(やっと5W1Hまでが出揃った)

中国語 0:15 シャドーイング

英語 0:30 WHITE HOUSEでオバマさんのスピーチ3分程度の映像を自分で区切りながらリプロダクション2回。2回目は1回目より内容もわかっているため少しだけ長い文章のリプロができたが、やっぱり1文が長いと1文でさえろくに出来ない。今日は会社での急な和訳の仕事で残業して結構頑張ったので、あまり無理せず、後何回か寝るまでやってみようと思う。


合計
希 2:00
中 0:15
英 リプロ 0:30


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photo:01



Amazonでアメリカからギリシャ語の文法本を入手。頼んでから届くのに1ヶ月以上かかったけど、今とっても円高で値段的には満足(中古でship代込みで3000円ちょっと。)

ギリシャ語は最近はじめて、まだ全然日も浅いのでグラマー以前の問題だけど、丸善で買った「今すぐ話せるギリシャ語 入門編」木戸雅子さんの本は、何だか説明が少し物足りない。
英語の説明だったらもうちょっとわかったのかもしれない。

確かに入門編は丸暗記しろ!ってことなのかもだけど、στοとか何にも解説がないと、これは何?ってなってしまうので、ネットでギリシャ英語辞典で調べてatって意味だとわかって満足。
大人からの語学学習は、数式を習うみたいに文法の順番をしっかり理解して、そこに覚えた動詞やら形容詞やらを当てはめて行く方がわかりやすい気がする。(もしこうやって自分で文法も調べて勉強しろ!ってところまで計算されてのテキストだったらすごいけど!確かに自分で調べた方が頭には入るので!)

それで文法の本を探したんだけども、日本はあまり良い文法書がないみたい。なので、ネットで口コミ探してとりあえずこの本を入手した。私が頼んだ改訂前のは、少し文法が古いらしいが、とりあえずないよりましだ!と思ってやってみようと思います。久しぶりに英語の教科書で外国語勉強するし、英語の復習にもなりそう!

メインの教科書も、木戸さんのが終わったら何かお気に入りを見つけられたら良いなと思う。でもネットでも独学用のページとかいっぱいあるので今は本当に便利(英語ですが)。
後iphoneのおかげで、ギリシャ語も簡単に打てるので今はマイナー語学学習における学習環境は便利だと思った。

まだずーとずーと先の話だろうけど、いつかギリシャ語ペラペラになったら海外で使用されてる使いやすいギリシャ語のテキストの日本語翻訳の仕事したいなー。





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通訳の仕事はじめてから、今まで以上に学校に通いたいという思いが。特に派遣になってせっかく時間があるので早く行きたいが通えるお金がまだ溜まっていない。4月コースにあわせて何が出来るか、と思いとりあえずサイマルの無料テストを受けて実力を知ろうと思った。

ディクテーションは6割ほど。こんなの留学前のTOEFL勉強でなんどもやったしアメリカ4年すんでたし、ニュース翻訳だってやってたし、って思ってたが、残念な出来だけにショックだった。

外人とのインタビューは、全然緊張はしないので思うまま話したが、フィードバックは、「堂々と話していて話すことには慣れているが所々文法が間違っておりネイティブが使わない表現があった」と。結果レベル6の判定。

サイマルの予備科をすすめられた。
一応通訳の流れではあるが本当の通訳のクラスではないし、確かに高いですものねー、なんてアドバイザーの方も言ってくれてたので、四月までにレベル7と判断してもらってもう一個上の準備科から始められる実力をつけよう!と目標が定まった。その間に他の
学校も覗いてみようと思う。

受ける前は、ネットの口コミで入門科
位から始められればなと思っていただけに、今の自分は入門科に入るまでにも一年かかるレベルで、同通クラスを最短ストレートに卒業するのに3年半かかる、という現実はショックだった。悔しいがやる気が出た!

本当は英語の通訳技術をさっさと身につけ、学生時代の第三言語の中国語も通訳レベルに引き上げて、最近勉強し始めたギリシャ語もボチボチ、なんて考えてたけど、そもそもの一番目の英語は大分中途半端だ。

あともう一つ、アドバイザーいわく、リテンション能力が弱い!

それは正にその通り!今いつも通訳の場では、その瞬間わかるのにいざ訳そうとしたら頭に何も残っていない!て経験何回もしている。そしてその横でできる社員さんが「つまり、、」という言葉で要点を上手くまとめながら時には原文にない例を出しながらも相手にわかりやすく日本語で説明しているのを見ると、彼は記憶力と要約力が強い!といつも思う。

ネットで調べたら、リプロダクションという勉強が良いらしい。やって見たら1文も難しい、、。1パラグラフ出来る様になるって大分難しいのでは!?
とりあえず4月の時期までに、無謀かもしれないが簡単か文で1パラグラフ程度をリプロ出来るように!て目標をもって毎日やってみようと思う


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今年前半まで
初正社員として通翻訳者のコーディネーターとして勤務。見積もり請求書契約書作成、金額納期交渉、クレーム対応、スケジュール作成、翻訳のプルーフリーディングなどなど何でもやった。小さな案件から大手顧客による200万近い案件までバンバン対応させていただき、今考えると、本当に貴重な体験をさせてもらった(将来フリーランスや通翻訳会社設立!なんて時には120%活きる経験!)が、待遇面の不満や変わらないワンマン気質(会社は社長のものだからしょうがないのかな)、人手不足による毎日深夜までの残業、通翻訳者の質の問題と無責任なドタキャンの数々とフォローしてもらえない責任体制(幸い同僚及び先輩にはとっても恵まれ、また一回なんかは帰国中の親友に突然仕事してもらうなど。みんながいなかったらもっともっと早く辞めてた)、偏頭痛も止まらないし同僚も一気に全員退社(定着率は、待遇厳しくてバイトさんがバンバン辞めてくよーな飲食店なんかよりももっと回転率高いと思う。1フロアで本当に少ない人数の中、ほぼ毎月誰かしら入れ替わってた)。極めつけは、英語に携われると言われた翻訳チェックに時間を割けず、一方で留学時代に一度は憧れた通翻訳の仕事をかっこよくバリバリこなすフリーランスさんの仕事を間近で手伝い、憧れと今の語学力中途半端な自分へのはがゆさ!から、半年間に及ぶ正社員生活を飛び出した。

退社日にお客様と通翻訳者様に挨拶をしたら「せっかく良い担当者さんを見つけられて信頼できて色々何でも頼めたのに本当に残念です」なんて言葉の数々をいっぱいもらって、不覚にも涙が出そうに。だって私本当に本当に頑張ったもん!お客様と通翻訳者さんのニーズ!?というかわがまま、本当にいっぱい聞いてあげましたもん!最終日も勿論ほぼ終電まで駆けずり回りました!(そして疲れ果てて駅を乗り過ごし、遠回りして歩いて帰るハメに)

そんなこんなで、片っ端から派遣に登録し、何社にも無理を言ってお昼時間に会社近くまで派遣面接登録に来て頂き、「通訳、翻訳」のキーワードを譲らず、残業の合間をぬって転職活動に勤しんだ。以前2年半程、ニュース翻訳及びヘルプデスクにて英日翻訳経験があったため、翻訳のみの仕事はいっぱい紹介してもらえたが、通訳はお手伝い程度で学生時代に三回程しかやったことがない。秘書や通訳を含むお仕事は書類の段階で経験不足として落とされる事数しれず、それでも何とか面接して頂き、縁あって今の会社に派遣してもらえる事に。
他の派遣会社さんにお断りの連絡をしたところ、大手有名で良い会社だしそんなチャンス見つけられたのは大変幸運だ!なんて事を言って頂き、気を良くして今の会社に乗り込んだ。これでやっと通訳デビューだ!!

が、ここで何とかもぐりこんでしまえた自分の「通訳未経験」の甘さを知る。

良く聞く話だが、英語を話せるのと、通訳をする能力って全く別物だってこと。この言葉今は毎日痛感している。何より外資にいて、英語話せない!なんて言ってる人達みんな、何かしら話せるのである。私の存在意義は??なんて思いはじめたら頭の中でネガティブなことがいーっぱい出てくるので、まだこの業界詳しくないし少しでも勉強するしかない!!と日々言い聞かせている。ちなみに私の現ポジションは、紹介頂いた際は通訳翻訳、という事だったが、フタをあければ正社員の方の後任で、本来の職務はメーカーの生産販売在庫の管理と計画をする+海外で使用している社内システムを日本に導入の手伝い!という所だ。社内用語は日本語でも不明な言葉がバンバン出てくるし、在庫の概念や計算方法、それに関連する会計の話(例えば利益と収益、の日本語での定義、説明出来るのって社会人の常識なのでしょうか?私は2ヶ月務めてる中で昨日初めて違いがわかりました!。ちなみに利益-revenue/salesはお客様から受け取る会社に入ってくる総額、収益-net income/profitはそこから原価-costを引いたもの)、更にシステムの名称なんて事は知らない事だらけなので、勉強の日々。通訳翻訳はそれに付随した形で発生する業務となっている。

入ってからここ2ヶ月の仕事

ほぼ毎日社内システム変更についての説明書の英日翻訳

たまに社内プレゼン資料の日英翻訳

これまでに4回程通訳チャンスを頂くが全て撃沈。

1回目
通訳としてはいったはずが、その内容に精通してる社員の方がわかっており、会議にただ参加してるだけ。

2回目
最初の2-3言話したきり、通訳ではない社員の方(でも通訳訓練つんできたのか?で思うくらいレベルの高い方で、いつも通訳として会議にはいってる)に全部会話担当してもらい、なす術なし

3回目
海外からの来日の方と直接会議。電話、テレビ会議に比べたら直接話せるので、通訳者?というよりもいち(派遣)社員として英語は遠慮なくしゃべって質問もいっぱいした。でも肝心な上司の通訳としてはあまり機能していなかった。

4回目
外人お偉いさん含むお偉いさん方々の通訳。最初はプレゼン見ながら外国人の横で通訳、これってほぼウィスパリング!?みたいな通訳を何とかこなす。が、途中で議論がはじまってからしどろもどろ、特に英日が出てこないので先日も助けて頂いた社員の方がフォローしてくれる。せめて日英は、と思い何とかやっていたが、私の上司が話し出した瞬間頭が真っ白に。日本語長い、、、動詞は何?いつどこで文が切れるの!?仕込むって日本語でつまりどういう事を表してるの?この言葉英語でなんだっけ!?なんて始まったら何の話をしてるのか記憶がふっとんだ。例の社員の方にヘルプ!と小さな声で伝えて、後半はほとんど頼ってしまった。今までで一番へこむ通訳だった。


そして昨日、急遽5回目の通訳チャンスが。昨日は会議参加者も少なく、やっと社内の専門知識と用語に慣れてきて緊張もだいぶほぐれ、通訳としてはまだまだだったが、電話会議で相手の口の動きが見えない中、何とか私が進行役として話を進めて無事終えられた(途中何度も相手がゆーっくり気を使って話してくれたが笑)。通訳としてはまだまだだし、反省だらけだし、フリーランスの人はこう言った訳わかんない内容(医療、IT、金融なんていう専門知識多発の分野に比べたらまだ理解し易いのかもしれないし)を一発でプロとしてやるんだろーななんて考えたら恐ろしいが、内容を少し理解した私が少しmake a little progressした瞬間を感じられた。

まだまだ先は長い


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