こないだ買ったパス単、出るランクAの700語を一通り目を通して、知ってるのにはチェックをいれる。その後赤いシートで意味を隠しながら一ページずつ上からどんどん読んでいく。英単語を見て一秒で意味が出てくるようになるまでチェックは入れず、とりあえず時間をかけないで順番に声に出して何週もやる、っていうのを休み休み3~4時間でやる。全部にチェック入ったらBにいくつもり。そしてAは出来れば今日明日中までにほとんど覚えたい。

その後英検1級100時間第特訓の語彙問題に特化した参考書をやる。一番最初解いた時は4択ともわからない状況だったが、単語をやった後で解いてみると、何個かは意味がわかるし、わからない単語も、さっきどっかで見た気がする!って単語が増えた。

本当にこのパス単語は覚えた方が良いみたい。後は上の本と同じ著者の植田さんという人の、TOEIC990点文法語彙、みたいなやつも手を付ける。結局この日はタリーズが閉まるまでやって、その後家でもテレビ見てゴロゴロしながら合間に勉強、という感じで英検用の受験勉強らしき勉強を最低10時間以上はやったみたい。


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ギリシャ語 2:00
文法を少し読み始めた

中国語 1:00
机に座ったのはこれだけだけど、
台湾ドラマは8時間位見た

英語
30分 デイリーヨミウリの短い記事をサイトラで、カフェなので口頭ではなく文字に起こす それをまた日本語の記事と確認して、その後自分の日本語見ながら頭の中で英訳して、新聞記事と答え合わせ

英語は英検1級を迷ったけど申し込み。アメリカ帰った後なので3-4年前に一度何も対策せず望んだら5点足りなくて一次で落ちた。でもあの時は英単語わからなかった!て思いが強かったので、単語対策の為に急いで英単語を昨日買う。
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これ一冊を一ヶ月で叩き込んで何とかなるのかわからないけど。

合計
希4:30
中1:30
英リテンション0:35
英サイトラ0:45


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ギリシャ語について調べてたら言語学者のウィリアム、ジョーンズの逸話が。今でこそギリシャ語がインド系語族って話は知られてるけど、当時は彼が家族の為に法律の仕事をメインにしていて、その傍らでペルシャ語やらサンスクリット語まで手を伸ばして勉強した事によって、ラテン語、ギリシャ語とサンスクリット語の共通点を見つけ言語学の発展に貢献した、という話に何故かいたく感動した。
ジェームズの名前はアメリカで心理学を勉強していた私には何度も耳にする人だったので知っていたし、どうせただの天才なんだろうな、なんて認識しかなかったし(しかも当時のうちの大学の言語心理学でライティングの先生がこの人と似たような名前で、私はライティングの時この人に散々「あんたのレベルで何でこのクラスにいれるんだ」って言われて泣いた思い出がいっぱいあって、その後もずっとライティングの苦手意識が消えなかった為、勝手にこの著名言語学者にも嫌なイメージを持っていたので)、改めてこの努力家を尊敬する思いが芽生えた。
10言語以上の通訳翻訳家のロンブー、カトーも、食べて行く為に必死になって勉強した結果、努力が身について有名になった人だけど、やっぱり一生勉強していく姿勢ってすごく立派だなと改めて思った。それと、追い込まれて本気で、人生をかけた思いで勉強していく姿勢があればどんな立場でも研究していけるし結果出せるんだなと思った。留学仲間は私も含め、主に日本人は親が本当にお金を出して勉強させてくれる。すごく有難い事だけど、私はやっぱり海外に出て行く中で知り合った人達の中では、特に同世代でも自分でお金を一生懸命貯めたりやりくりして留学している人達をいつも本気で尊敬してた。今日本にいても、海外、特にアジアからの人達が日本語を習得している姿を見ると、私たち日本人が海外留学して身につけてくるレベルに比べて何てハイレベルなんだろー、っていっつも自分を反省させられる。
彼等との1番の違いは、その言語を使って食べていく!仕事にしていく!という覚悟!追い込まれの姿勢の違いなのかな?といつも思っている。
せっかく今言語で食べていく!と私も決めたので、そこに対して本気で取り組みたいなと思った。今でこそ派遣ながらに良いお時給をもらって生活出来ているけど、これから30過ぎたら若さうんぬんではなく実力がないとこういった派遣の仕事もきっと年齢で引っかかってとってもらえなくなると思う。他の国の人にとっては全然甘くて恵まれた環境にはいると思うけど、それでも正社員ではなく派遣の道を選んだ事で、こういった危機感を少しは感じれるから、改めてこの選択をして良かったなー、と思った。


今日の勉強
ギリシャ語 4-6課を何度もリピート2:30

中国語 書き取りと読み練習 0:45





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アメリカ留学の時の友達と、急遽マックで語り合った!!
あの時は色々頑張ってたなー、とか反省も色々あるけど、その後から現在までの仕事の経験なんかを通してやっと今の目標が定まったので、これで良かったんだなと思う。

今日の勉強
ギリシャ語 電車往復1時間で4-6課を何度も確認。まだ身についてないので明日またやる。1:00

英語
economistの記事のうち1パラグラフを1文ずつ読みながらリプロ、を繰り返し、何文か重ねて続けてリプロ、をやろうとしたがなかなか苦戦。その後一フレーズ毎に声にだしながら即和訳(サイトラ)あと、自分の和訳を英訳に戻す練習もしたい。

単語
a change in the trajectry of recovery=回復軌跡の変更
delevaraging=レバレッジ解消
foreseable=予測可能な、~inventory, benefit,demand, decisionなどと組み合わせられるので正に私の部署で出てきそうな内容なので今度通訳で使ってみる!!
robust=頑強な、強固な、ロブスターの殻はかたい!って覚える
benign fiscal deal=親切な財政取引
リプロ20分、サイトラ15分全部お風呂でやった。

中国語=今から録画したNHKを見ながら寝るので30分位?

希3:00
中0:45
英リプロ0:35 サイトら0:15



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photo:01



今使っているテキスト。まだ、第3課あたりをウロウロしてる。

このテキストの感想は完璧!!
一つの課で文法も作文もリスニングもしつこく練習できるので、大分中味の濃い一冊!

アメリカの大学で使用してたテキストを思い出すけど、文法の練習量はもっとあるかも!

レベルとしては、本当に入門レベルが一通り終わった人向けで、私の学習歴としては、一応3~4年基礎の勉強プラス上海半年留学していた頃の語学力をもってすれば、本当は出来て当然!?位の内容であるはず!

だけど使わないまま本当に錆びてしまってる今のレベルにとっては復習プラス新しく学ぶには丁度良いレベル。

これ一冊で中検3級も!と書かれているが、レビューを読んだら、どっかで2級もカバー出来るって書いてあった。実際受けた事はないので中国語検定がどんなもんかは知らないが、2級だと旧HSKの6.7級あたりという事で、ISSなど通訳学校でも通訳訓練を始められるレベルらしいのでこの本を使って最低限まず2級は来年受けてみようかと思う。ので、中国語に関してはやみくもに新しいテキストを買わず、この本一冊を徹底的に復習して、リスニングは電車の隙間時間活用などで、全て覚える!ってところまで自分のものにすれば大分力はつくはずと確信している。


ちなみに、過去に受けた事のあるテストは2007年の旧HSKで4級だった。それまでの勉強期間を考えると5とか6とかもう少し上を取れてもおかしくないはずだったので、当時でも大分勉強不足な感じはするけど😓ちなみに当時は8級あれば、まあ中国で一応仕事が出来るレベル、という事だったと思う。4級は基礎プラスアルファ?位かな?


当時よりレベルあげられる位実力つくのはいつ頃になるやら。






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