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鮫鰐通信

バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

TPの前の道を流している時に(と言っても私は乗ってるだけですが)、「Beer」と書いてある黒板を出した、ちょっとよさげなお店を見つけました。
その時はするーっと通り過ぎただけだったのですが、やっぱりどうしても気になったので、後日ちゃんと行ってみました。

$鮫鰐通信-MacWak

Kedai MacWak


振り返ると
$鮫鰐通信-振り向けばそごう
TPのSOGOが目の前。

$鮫鰐通信-店内

スラバヤでは珍しい、ドアや壁のない開放的なつくり。
ちょっとしたインテリアのセンスとか、中々いい感じです。接客もフレンドリー。あーそうだったそうだった、こういうざっくばらんな人懐っこい感じ、インドネシアだなーニコニコ
なんだか旅行でバリに通ってた時の気分を思い出しました。

というわけで旅行者気分で昼間っからビールビール
$鮫鰐通信-昼ビール

あー。懐かしー。ビールをロックで飲むのも旅行気分。
結構夜遅くまでやってるみたいなので、もしかしたら遅い時間は若者達の溜まり場的ににぎやかになるのかもしれません。

食事メニューにはラウォンやナシゴレンなど、簡単なインドネシア料理がざっと並んでいます。ホントにKedai、といった趣。
若い人が気軽な感じでやってるのかな、いい雰囲気。

この時はお昼を食べた後だったので、ビールとポテトチップス(揚げたて!)だけにしちゃいましたが、他のテーブルで食べてたラウォンがおいしそうだったので、次回は食事もしにいきたいと思います音譜
スラバヤの空の玄関口、ジュアンダ国際空港に、第2ターミナルを建設中なの、ご存知でしたか?

antara通信の記事によると、T2は11/10にオープン予定。しばらくはガルーダ専用ターミナルとして使われるみたいですが、2014年からは国際線が全部T2発着になるようです。

リンク:antara通信の記事「Terminal2 tambah kapasitas Juanda 6juta orang」


ジュアンダの国際線ターミナルと言えば、国内線よりはるかに寂しい、お店もカフェもほとんどない、Wi-Fiすら入ってない(国内線にはフリーWi-Fi入ってるのに!)ただの待ち合い室程度の建物でしたが、新しいターミナルは変わるみたいですビックリマーク
「モールに行くように空港に来てほしい」と空港運営会社のAlif氏は言っている…と記事に書いてあるので、現行よりお店は増えそうですね。

第2ターミナルのオープンで、年間600万人のキャパ増になるそうです。
ここ1年程でスラバヤ発着の国際路線増えてきているので、T2オープンで更に発着数が増えることを期待したいです。

バンコク、クアラあたりはもっと本数あってもいいと思うのよ…。
TPをふらふらしていたらこんなのを発見~目

$鮫鰐通信-外観

からあげくん、て書いてある…。
え、ロ○ソン?
映画館の裏手、フードコートの端っこにあるスタンドです。

$鮫鰐通信-そーすかけかけ

そしてなんかかけてるぞ!ナンダナンダはてなマーク

レジに置いてあるメニューを見てみると、
$鮫鰐通信-メニュー

見事に唐揚げオンリー。日本で流行ったという唐揚げ専門スタンドのようです。
面白そうなので食べてみることに。作り置きはせず、オーダーしてから粉をまぶして揚げてくれます。ちょっと待つけれど、出来立て熱々を食べられるんですね音譜

$鮫鰐通信-ソース色々

出来上がりを待つ間、気になったソースコーナーを観察。
ソースは10種類。唐揚げを買った人は好きなだけかけていいそうです。
インドネシアの人は、何種類ものソースをどばーっとかけてました。わさびマヨネーズが結構人気。やっぱりわさびってとこが日本ぽくて惹かれるんでしょうか。でもわさびマヨネーズにチリにチーズって、全部かけちゃったら何味だかわかんなくなると思うんだけどな…。

そうこうしているうちに、できあがり音譜

$鮫鰐通信-唐揚げ

これでSmallです。一つ一つが小さめのカット。ホントに「一口サイズ」です。
外はカリっと、中はジューシー。鶏肉柔らかい!衣にほんのり味がついてますが、こちらのアヤムゴレンほど濃くなく、それほどジャンキーな味わいでもなく。唐揚げ粉は日本から入れているそうで、こだわりが見え隠れ。

ソースはかなりジャンクな味わいでした。それこそコンビニとかマックとかで付いてくるソースみたいな。かけなくても充分おいしいなー、というのが個人的な感想。
インドネシアの人たちにはこれくらいしっかり味がするソースじゃないとウケないと思いますが。

2人でおやつ代わりに丁度いいくらいの量でした。
小腹が空いた時にいかがでしょう。
しばらく前から、TPのレストラン街の、以前Gootaがあった所が工事中になっていました。工事中パネルによると、後にはどうやら「山小屋」という日本のラーメン屋さんが入るらしい目

いつ開くかな~、と色々情報を注視していたところ、「10/31にソフトオープンらしい」との情報が。予想より早かったなー!と思いつつ、今日早速行ってきましたー!

$鮫鰐通信-山小屋

山小屋

吹き抜けにはどどんと垂れ幕も!
$鮫鰐通信-垂れ幕

これによるとソフトーオープン中はフードが20%オフみたいですね音譜

到着したのは丁度お昼時の12時ちょっと過ぎ。「待ち」ができてました。「今からだと5番目のご案内ですが、そんなに時間はかからないと思います」と言われて待つことに。
15分ほど待ったでしょうか。入り口に一番近い席に案内されました。

テーブルにセットされている紙ランチョンマット。
$鮫鰐通信-テーブルセット

製麺機を日本から持ち込んで、こっちの職人さんが作っている…などなど、こだわりが色々書いてあります。

オーダーは、まずはシグニチャーメニューだよね、ということで「山小屋らーめん」(Rp.58,000)。
$鮫鰐通信-山小屋らーめん


そして餃子。
$鮫鰐通信-餃子


旦那さんはみそラーメンをオーダーしたのですが、写真を撮る前に食べられてしまったので写真ナシ。

さて、山小屋らーめんですが、「とんこつらーめん」と「山小屋ラーメン」があったので「何がちがうの?」と聞いた所、「山小屋らーめんには卵と海苔が載ってます。スープはとんこつの方が濃いです」とのこと。
たしかにどっろどろのこってり&がっつり系豚骨ラーメンと違って、あっさりしているのに底の方にまろみがあって、ほんのり野菜や海苔の甘みと風味が残って、それを追いかけるうちどんぶりが空になる、という大変やさしいとんこつらーめんでした。

餃子も、野菜の甘みがパリっとした皮からじゅわっと溢れる、旨味をぎゅっと閉じ込めたとってもおいしい一品でした。


スラバヤにも日本のラーメン屋さんが少しずつ増えて来て、日本と同じ味に出合える機会も増えました。でもやっぱり、改めて「日本の味~♪」と思わず胃と目尻がゆるんでしまう、「山小屋」。
まだできないメニューも一部あるようです。落ち着いた頃にまた食べに行きたいです音譜
先日お友達たちとJMP(ジュンバタン・メラ・プラザ)に行った時のこと。
お目当てのバティック屋さんで沈没×2軒、バティック欲も満たされたし、ぐるっと一周して帰ろうか~…とふらふらしていたら、こんなサメワニTシャツ屋さんを発見目

$鮫鰐通信-お店

imajinationというお店だそうです。
色んなデザインのスラバヤご当地Tシャツ。

$鮫鰐通信-Tシャツ達

左上と、一番下の列右から2番目に注目です。同じパターンの色違いですが、スラバヤにサメワニTシャツ屋さんは数あれど、こんな脱力系のサメとワニ、見たことないにひひ
いやーん、かわいいーー!サイズはMとL。Mで標準的なレディスサイズです。お値段Rp.60,000。安い!

スラバヤ滞在記念に、お土産にいいんじゃないでしょうか。
JMP2の4階、エスカレーターを上がってすぐのところです。