また日本のラーメン屋さんが進出! 筑豊らーめん 山小屋 @TP | 鮫鰐通信

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バリで5年暮らした後スラバヤ駐在の旦那サマと結婚。スラバヤ生活5年半を経て、2016年4月末に本帰国しました。
       島が変われば品変わる。フリーライター系駐在員新妻のスラバヤあれこれ、時々猫とバリ。

しばらく前から、TPのレストラン街の、以前Gootaがあった所が工事中になっていました。工事中パネルによると、後にはどうやら「山小屋」という日本のラーメン屋さんが入るらしい目

いつ開くかな~、と色々情報を注視していたところ、「10/31にソフトオープンらしい」との情報が。予想より早かったなー!と思いつつ、今日早速行ってきましたー!

$鮫鰐通信-山小屋

山小屋

吹き抜けにはどどんと垂れ幕も!
$鮫鰐通信-垂れ幕

これによるとソフトーオープン中はフードが20%オフみたいですね音譜

到着したのは丁度お昼時の12時ちょっと過ぎ。「待ち」ができてました。「今からだと5番目のご案内ですが、そんなに時間はかからないと思います」と言われて待つことに。
15分ほど待ったでしょうか。入り口に一番近い席に案内されました。

テーブルにセットされている紙ランチョンマット。
$鮫鰐通信-テーブルセット

製麺機を日本から持ち込んで、こっちの職人さんが作っている…などなど、こだわりが色々書いてあります。

オーダーは、まずはシグニチャーメニューだよね、ということで「山小屋らーめん」(Rp.58,000)。
$鮫鰐通信-山小屋らーめん


そして餃子。
$鮫鰐通信-餃子


旦那さんはみそラーメンをオーダーしたのですが、写真を撮る前に食べられてしまったので写真ナシ。

さて、山小屋らーめんですが、「とんこつらーめん」と「山小屋ラーメン」があったので「何がちがうの?」と聞いた所、「山小屋らーめんには卵と海苔が載ってます。スープはとんこつの方が濃いです」とのこと。
たしかにどっろどろのこってり&がっつり系豚骨ラーメンと違って、あっさりしているのに底の方にまろみがあって、ほんのり野菜や海苔の甘みと風味が残って、それを追いかけるうちどんぶりが空になる、という大変やさしいとんこつらーめんでした。

餃子も、野菜の甘みがパリっとした皮からじゅわっと溢れる、旨味をぎゅっと閉じ込めたとってもおいしい一品でした。


スラバヤにも日本のラーメン屋さんが少しずつ増えて来て、日本と同じ味に出合える機会も増えました。でもやっぱり、改めて「日本の味~♪」と思わず胃と目尻がゆるんでしまう、「山小屋」。
まだできないメニューも一部あるようです。落ち着いた頃にまた食べに行きたいです音譜