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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

7月2日は1月1日から数えて183日目。
丁度一年の真ん中の日である。

365を2で割ると182とあまりが1。
つまり昨日までが今年の前半で
明日からが後半。

そして今日はサッカーで言うなれば
ハーフタイムというわけだ。

となれば今日一日の過ごし方が大事である。
前半戦を振り返って、後半戦に備える
貴重な一日にしたい。

たとえ前半が3-0で負けていたとしても
勝負の行方は判らない。

まずは上手くいってない要因を分析し
因果を解明してみる。
一番のポイントはメンタルの切り替えだ。
 
もしあなたがチームの監督なら選手たちにどんな声をかけるだろうか?

逆に今年の前半3-0でリードしている場合は?
有頂天になって油断をしないことだ。
油が乗っている時ほど自分の油で滑りやすい。

今一度気を引き締めて後半戦のシミュレーションをし
考えられる問題点に丁寧に対策を立てておきたい。

後半戦は夏から始まり
祭りやイベントの多い年末へと向かう。
やり方によっては成果はいくらでも変わってくる。

ただし後半終了のホイッスルは
12月31日きっかりに鳴る。
人生に延長戦やロスタイムは無いのだ!

・傘をさして自転車に乗る人
・一人で電車に乗る小さな子ども
・ビールの自動販売機
・エレベーターの『閉』ボタン
・駅のホームの丸印と並ぶ人
・トイレスリッパ
 
上記は、外国人が日本に来て初めてみたもの…だそう。
 
そりゃそうですよね!
生活習慣や慣習が違うのですから…。
 
「・駅のホームの丸印と並ぶ人」については、
イタリア人に言わせると、
「印に合わせて止まる電車と、ホームに限らず
どこでもきちんと並ぶ人」には驚きだそうです (^_^;)
 
私としては
決まった位置に停車しない電車と並ばない人 のほうが心配ですが…(笑)
 
ふと、3/11の震災のことを思い出しました。
 
震災が起きた、あの状況の中でも、
配給物資や商品を購入するのにも、
日本人は、きちんと並んでいる…ということを
諸外国から、賞賛されましたよね。
 
日本人の美徳ですね☆
 
 
さぁ、ここで 日本語テスト です!
 
次の記号をカタカナで答えなさい。
 
1) *   2) #   3) !   4) ∞
5) /   6) ( )   7) &
 
シンキングタ~イム♪ (#^.^#)
 

 
いかがでしたでしょうか?
かんた~ん♪と思ったら…ちょっとビックリでしたね (+_+)
 
答えは…
 
1) アステリスク  「※」米印とは違うんですね。
2) ナンバー    「♯」シャープと似ていますが、シャープは横の線が右上がりです。
3) エクスクラメーションマーク
4) インフィニティ  無限大ですね。
5) スラッシュ
6) パーレン
7) アンパサンド
 
ふだん使っている呼び名以外に、立派な名前があったんですね!
 
意外に、日本語を習っている外国人のほうが、
私たち日本人よりも、正しい日本語を知っているのかもしれませんね (^_^;)


息子の公開授業(最近は授業参観ではなくこういうのですね)に
参加しました。

今年は授業の前に離任式がありました。

離任されたのは図工の横内先生。
生徒からも「横ちゃん」と慕われていました。
息子の学校には12年という長い間子供たちを見守っていてくれました。

特に、高校1年生になる娘も
1年生の頃から大変お世話になっていて
小学校6年間、

「好きな先生は?」

と聞くと、必ず

「横ちゃん」

と答えていました。
クラブ活動の図工クラブを選んだのも
当然、横ちゃんのクラブだから。

その横ちゃんは
春先に体調を崩し、2ヶ月間の療養生活を送っていたため、
離任式に出席ができませんでした。
そこで、通常なら休みの土曜日、
息子の学校は公開授業のため登校日となったので
季節はずれの離任式を行うことができました。

おかげで、娘も大好きな横ちゃんの
離任式に出席をすることができました。

娘の隣で
「横ちゃんの離任式に出席できてよかったね」
というと、
「え?だから来たんだよ」

娘は今日離任式が行われることを知っていました。
(息子から情報)

そして、舞台では花束贈呈に息子の名前が呼ばれました。

ビックリして、感慨深げにいると、横の娘が
「昨日、教えてもらってた」
と、家族で知らなかったのは私だけのようで^_^;

横内先生、長い間お世話になりました。
落語


社会人になって初めての会社の会長と仲良しだった。

20年以上前のことだから60代後半だった会長は、大の落語好き。

私もお笑いや落語が好きということで意気投合。(^。^)

40歳以上の年齢の差(?)をとおり越して、毎月のとある落語会に誘われる仲(?)になった。


当然、お金を持っている会長からのおごり。落語会の後は、きまって二人で食事をするのだ。

「会長、ごっそーさんでしたー!」

私は当時20代で独身一人暮らしで。お金もなかったので、

毎月の落語会は、私の数少ない楽しみになっていた。


さて、ある月の落語会が終わり、食事はお寿司屋さんだった。

ビールをたらふく飲み、お寿司も堪能し、さあお会計。その時、会長は…。

「あらっ…あららっ!?…財布がない…。財布忘れちゃったなあ…」 …ドキッ!!!(@_@;)

「小野塚くん、悪いんだけど、2万円あるか?貸してくれるか?」

奇跡的に、財布にお金があった私はお支払いした。(よかった…2万円あって…)


…その時、私の頭によぎったのは…。


1 会長、お金を借りたこと忘れないかなあ…。

2 もし忘れたら、催促できないしなあ…。


悶々とした数週間…。(@_@;)


…結果としては、まったく問題なく、返していただきました。…ああ、よかった!!!

いまでも懐かしい思い出です。(^。^)
6月のことを水無月と言うが
水が無いと書くのに反して大雨の季節だ。

私も経験があるが、
この時期外回りの営業をしている人は
本当に大変だ。

夏の暑さも冬の寒さも厳しいが、
営業マンにとっての一番の天敵は
やっぱり雨だろう。

何故靴の中がが濡れてしまうと
人はやる気がなくなってしまうのか?

何故濡れたカッパを干すのを忘れると
あんなにも臭くなってしまうのか?

何故天気予報で明日は一日雨だと知ると
憂鬱な気持ちになるのか?

私達に豊かな実りを与えてくれる雨なのに
命の源である水なのに
その一方では疎まれ嫌われている。

そう考えると私達はずいぶん勝手なことを言っているのだ。

この国が緑に覆われた豊かな国であるのは
間違いなく雨のお陰なのだから
もっと感謝をしなければいけないのでは?

もし雨の代わりに天からお金が降ってきたら
誰もが大喜びするだろう。

これからは小雨なら小銭、
大雨ならお札が降ってきたと思って喜ぼう!

屁理屈のようで屁理屈にあらず!
か、どうかはわからないが、
この梅雨が明けたら
いよいよ夏本番だ‼