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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

好きな数字はです。
居酒屋などの下駄箱やロッカーなども1を探して使うことが多いです。
少年野球をやっていた時の背番号も、サッカーの背番号も1でした。

という書き出しで№1(2010年9月15日) というブログを書かせていただきました。

フットサルの新しいチームに入りましたが、やはり背番号1番

そんな私が11月11日に興味を示さないわけがありませんよね。
しかも今年は100年に一度の

2011.11.11

1の6並びでした。


さて、これまた以前に何度かブログでお伝えしましたが
OFFショット(2011.3.30)
DVDジャケット(2011.5.4)
仕事でDVDの製作をしています。

11日にもDVDを作成して、マスターのイメージファイルの出来上がった時間を確認したら


SAトレーナーの目のつけドコロ!-1111111111
2011.11.11 11:11

オ~~~~~!!!

1の10並びですよ。奇跡ですよ。
このDVDを見たら№1になれますよ~

DVDに焼き込む時もいつも「ただやる」のではなく、「氣を込めて」やっていますが、
今回のDVDはいつも以上に氣が入りましたね。

「このDVDを見た人の成果が上がりますように」
残念ながらこのDVDは業界向けなので一般販売はされておりませんが。

みつはしちかこ展

有楽町の相田みつを美術館。「みつはしちかこ展」に行った。(^^♪

私は美術館、博物館が大好きなのだ。

みつはしちかこ氏は、デビュー50周年なのだとか。びっくり!50周年!(@_@) 気が遠くなる数字だ。

小学生の時、代表作である「小さな恋のものがたり」をよく読んだものだ。

彼女は現在70歳!私の母親の世代である。

でも、いまだにチッチとサリーを、初恋の物語を描いているのだ。


チッチとサリー

何かを50年やり続けるというのはスゴイ。

私なんて、人間でさえ、まだ47年しかしていないのだから。


みつはし氏の写真が飾ってあった。70歳なのにもかかわらず少女のような笑顔だった。

素敵だ。(^J^) 

その昔、私が大学時代のサークルでやっていた人形劇を社会人になっても継続していたことがある。

埼玉のとある人形劇団に入っていたときのこと。全員が30代から70代の主婦。

私だけが紅一点ならぬ、黒一点!(@_@)

その時に感じた。当時の代表だった70代後半のおばあちゃんの可愛いこと。

見た目はどう見てもおばあちゃん。でも、内面はずっと少女の気持ちを持ち続けているような女性だった。


70代の女性にも少女が存在している。20代の女性の中には老婆が存在している人もいるかもしれない。

女性は年齢ではない。少女性なのではないか。


サムエル・ウルマンはいった。

「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いがくる」と。


みつはし氏の絵を見て、詩を見て誓った。オレは、ぜったい「クソジジイ」にはならないと。

このブログも2年。個人ブログも4年。趣味のギターも28年。…まだまだ50年は遠い。

恋する気持ちが持ち続けていたい…よね!?(^O^)


SAトレーナーの目のつけドコロ!-サボテン
サボテンを見ると、何故か父親を思い出す。
頑固で無口で尖がっていて
砂漠の中でもしぶとく生き抜くたくましさがある。
そんな父親だ。

偏屈で近所付き合いも悪く、
大酒飲みで酔っ払うと大ボラを吹き
喧嘩をしては仕事を辞め
おかげで我が家はいつも貧乏だった。

しかしそんな父親のことが私は大好きだった。
サッカーを教えてくれたのも、
映画を好きになったのも、
数学が得意だったのも、
全部父親の影響だ。

そして家族への愛情を教えてくれたのも父だ。

こんなことがあった。
私は16歳のとき、愚れていて悪い友達と付き合っていた。
バイト先のレストランが終わった後
夜な夜な友達とレストランに侵入し、
ドンチャン騒ぎを繰り返していた。
後日それは発覚し大問題になり、それぞれの親が呼び出された。

父親の車に乗せられレストランに向かう途中
「退学は覚悟しておけ」と一言だけ言った。

レストランに着いて、謝るのかと思いきや
「店長出て来い!」といきなり怒鳴り始めた。
周りのお客さんはビックリしている。
「うちの息子が何したか知らんが、通報して退学でも何でも勝手にしろ!
その代わり未成年者を夜10時以降働かせた罪で訴えて
この店潰してやる!」
猛烈な勢いで喧嘩を吹っかけたのだ!

店長は困惑し、ニガ虫を潰したような顔をして、ついには
「もういいから帰ってくれ!二度と来ないでくれ!」と言った。

めちゃくちゃな話だ。
道理も何もあったもんじゃない。
しかし私は感じていた。
この人は、命がけで家族を守ろうとしている。
めちゃくちゃかもしれないけど全力で守ろうとしている。

帰りの車のなかで「もう母ちゃん泣かすなよ」
の一言が強烈に響いた。

そんな棘だらけの父も今では
去年大病をしてすっかり元気を無くした母に寄り添う
穏やかな優しいおじいちゃんになっていた。

久しぶりに帰った実家のベランダに
二人が育てているサボテンが
秋の陽だまりのなかで微笑んでいた。
先日、遅ればせながら、ノンアルコール飲料を飲みました。

だけど、なんだか不思議ですよね。
お酒を製造している会社が、
敢えて、お酒を入れないお酒?を作っていて、
またそれが、売り上げを上げている…というのですから!

また、お酒が並んでいるショーケースを見てビックリ!
私は、ノンアルコールというと、
ビールか、あってもカクテルぐらいと思いきや、
芋焼酎、梅酒、ハイボール、甘酒などなど
その種類も豊富なんですよね!

200種類ものカクテル…
しかもノンアルコールで揃えているというダイニングバーが
あるぐらいですから、当然なのでしょうか!?

また、居酒屋で『ノンアルコール宴会』を企画する人が増えているそう。

どちらもお酒を扱うお店なだけに不思議ですね!
だったら、喫茶店やファミレスに行けばいいのに…
なんて思うけれど、それはそれで、また違うのでしょうね。

さぁ~て、気になるお味のほうは…


SAトレーナーの目のつけドコロ!-ノンアルコール飲料

…ん、お酒に近いけど、
お酒を飲んでる雰囲気はあるけど、
お酒じゃない。
ジュースとも違う気がする (-.-;)
そのままだけど、
『お酒っぽい』という言葉がピッタリかも!?

いまや、『お酒の代わりにノンアルコール』
というのではなく、
『ノンアルコールを飲みたい』
というスタイルに変わってきている…というのも、
ノンアルコールを飲んでみて
うなづける気がしました (#^-^#)

石原東京都知事は
東京都が岩手県宮古市からガレキを受け入れることで
3000件の抗議がきたことに対して


SAトレーナーの目のつけドコロ!-石原都知事

「誰がそれどうするの? 力があるところが手伝わなかったらしょうがないじゃないですか。
みんなもう自分のことしか考えないから。日本人がダメになった証拠のひとつだよ。
 ・・・・ 『黙れ』と言えばいい、そんなの」


『黙れ!』 って言葉は粗暴ですが、
 発言の内容いかんではなく
 これを言い切れるリーダーシップに
 僕は気持ちがいいを通り越して、
涙が出てきました。

 石原LOVE ♪

感慨に浸っていると、
飽和状態の現代のマーケットにおいても、
このリーダーシップは必要だなんだよなあという思いが湧き出てきました。


モノが溢れどれを選んだいいか迷っている時代
どこも同じなんだから、そこに選ばれる理由を示してあげれば
必然的に選ばれる。

違いがない中で、選ばれるためには「個」を出さなければ選ばれない。

セールスにおいて
相手の顔色を伺って当たり障りのない話をしても
そこに「個」はなく、選ばれない。
だってそこには、何の違いも見い出すこともできない。
“あなたから買う理由がない”

“いい人”とは、言われるけどね。
だから、“いい人”と言われるセールスマンは要注意ですよ。
世の中に、人当たりのいい、人畜無害の人はごまんといますので。
そういうセールスマンは残念ながら売れません。

そういう意味で
現代のモノが溢れているマーケットでは
全ての人に受け入れられようと思わない私の考えはこうだという「個」=リーダーシップが必要だと思います。
だから、選ばれるんです。

「何でもできますよ」は、
何でも当たり障りなくそつなくこなしますよの同義語のような気がする。
 それじゃ、多くの中から選ぶ理由になりません。


「個」を出すには“覚悟”が要ります。
 ~全ての人に受け入れられようと思わない~
 

現在、多くのメディアで、今の日本の現状を憂い
「技術大国ものづくり日本」技術力がある!
といいますが、それは過去の栄光のような気がする。

つくれば売れる時代は終わりました。
現代は、もう いいのは当たり前で、
モノで選ばれる時代ではないのです。

「いいものつくりました、ハイどうぞ」ではなく、
マーケットから選んでもらうリーダーシップが必要なのです。

売れないのじゃありません。
買う理由がないのです。