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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

久しぶりにライブハウスに行きました。

SAトレーナーの目のつけドコロ!-世田ボ

私はストリートミュージシャンが大好きです。
新しいストリートミュージシャンと出会うことは私にとって
ストレスマネジメントの一つです。

新しい人を見かけると最低1曲は必ず立ち止まって聞いてしまいます。
基本的には1曲聞いて、そのまま聞くか立ち去るか決めるのですが、
やはり残念ながら1曲だけで立ち去るミュージシャンが圧倒的です。
ただこれはほとんどの場合、演奏が「頑張りましょう」のレベルなのではなく、
私の好みに合うかどうかです。

中には最後まで聞きたくなる人たちもいます。
その中で何度もリピートする人たちもいます。
さらに、私のほうから積極的にスケジュールを調べて聞きに行く人たちがいます。

今までにそのようにして私から積極的にスケジュールを調べて、
ストリートや箱(ライブハウスのことです)に聞きに行ったのは3バンドくらいです。

多分、100バンド以上は聞いていますからやはりトップ3パーセントですね。
今回の人たちもその中の一人です。

5~6年前に新宿駅でよく演奏していたのですが、彼らの演奏する時間と
私が新宿駅を利用する時間が合わなくなり、徐々に聞きにいけなくなり、
そのうちに、新宿駅周辺でのストリートミュージシャンへの規制が厳しくなり
活動の場を別に移してしまい、会わなくなってしまいました。

それが先日新宿で偶然再会。
あちらから「あ~橋本さん~、久しぶりです~」
と声を掛けてくれたのです。

もちろん私は分かりましたよ。彼らのファンでしたから。
確かに、当時も私のようにスケジュールを調べてまで聞きに来るコアなファンは
少ないので、毎回挨拶はしてましたので顔見知りでしたが、
あれから何年も経っていたので、一ファンの顔・・・は見覚えがあったとしても
名前までは覚えていないだろうと思ったのでビックリしました。

相変わらず人懐っこい顔で
「今度ライブやるんですよ~。よかったら来てくださいよ~」
と言われたので、行ってまいりました。

ライブハウスで彼らの演奏を聴くのは約6年ぶり。
ストリートとは全然迫力が違いますね。

ほとんどが新曲でしたが、懐かしい曲も演ってくれて久しぶりに癒されました。



ウチ(SA)のオフィスがある五反田のとあるビジネスホテル。

入り口を入ると、フロントの手前の右に、こんなものがっ!

自販機時計

なんと、腕時計の自動販売機である。1000円。ここはゲームセンターではない。ビジネスホテルだ。

なぜ、ここにこれが!?まさに、「想像の外側」だ。

ここにある意味がわからない。タバコやビールの自販機なら分かる。なぜ腕時計なのか?

ここにドーン!とでかい自販機を置いて、買う人がいるのだろうか!?


私の好きな「G-SHOCK」も入ってるのだという。思わず、財布から1000円を出す。

出てきたのはこんなカプセル。

カプセル

開けてみると…

時計

どおっ?1000円には見えないでしょ!

…買うヤツがいるのだ…。私のような…。(^^ゞ


ビジネスホテルに時計の自販機…。なぜか、「ピーン!」と感性に響いて買ってしまった!

想像の外側の発想が思いがけない行動をとらせるのだ!

普通と違うということに、昔から憧れを持っていた。
小学生のころ、好きだった女の子が左利きだった。

字を横に書く時なんかは、とても個性的な手首の使い方をして
プロの画家がラフにデッサンをしているように、
器用に鉛筆を左から右へすべらせていく。

うっとりして見とれていた。
かっこいい―!

私も左利きになりたかった。
さらにはB型で天然パーマになりたかった。
何故なら、アインシュタインやダビンチをはじめ
天才と言われる人の共通点が
左利き、B型、天パーなのだ。

私は右利き、A型、直毛・・・!

確かに左利きには天才が多いらしいのだが、
私はただ憧れているだけで、左利きの人の苦悩を知らない。

普通と違うということは、それだけ不便ということでもあり
ハサミにしても、包丁にしても、野球のグローブにしても
小さい頃はかなり苦労したに違いない。

「HERO」や「安奈」で有名な甲斐よしひろを知っているだろうか。
彼もまた憧れの左利きなのだ。
左利きのギタリストはたくさんいるが、
そのほとんどは左利き専用のギターを使うか
右利き用のギターの玄を反対に張り直して使っている。

しかし甲斐さんは、玄を張り直さずに右利き用のギターを
ただひっくり返して弾いている!
私はギターを弾けないのでどのくらいすごいことなのかピンとこないが
SAのミュージシャン小野塚輝に言わせると
とんでもなく難しいことで、まさに天才のなせる業らしい。

コードの押さえ方も逆になり、
カッティングも上から下ではなく下から上に!

でもまたそれがカッコイイのだ!

しかし彼が何故そんな独自の弾き方になったのかといえば
もともとプロになるつもりはなく、
たまたまあった右利き用のギターで、自分で勝手にコードの押さえ方を発明して
徹底的に練習をしたのだそうだ。


もしかしたら「天才」とは「努力」のことを言うのかもしれない。
左利きであるがゆえに、努力なしでは
右利き社会に適応できないのではなかろうか!?

そうだ!天才エジソンも同じことを言っている。
天才は1%のひらめきと99%の汗である!



昨日、孫のピアノの発表会がありました♪
演奏曲は、「かえるのうた」と「ぶん ぶん ぶん」


SAトレーナーの目のつけドコロ!


今年の春からピアノを習い始めたので、
当初は、この発表会も今回は
『参加しない』はずでしたが、
8月頃に、急に参加することになったんです!

…ということで、発表会目指し、
とにかく『くり返し反復』するのみ!
毎日、毎日、ピアノに触れていました。

…毎日続けるって、すごいことですよね。
全然できなかったことが、できるようになり、
それに伴い、少しずつ『自信が』ついてくる…o(^-^)o

きっと明日からは、新たな『くり返し反復』をし、
音楽のレパートリーを増やしていくことでしょう♪

継続は力なり♪♪

現在、11月3日AM2:00。
「草木も眠る丑三つ時」なのに、万物の霊長の人間である私は起きています。
万物の霊長なのに、草木よりも働いています。

それは、そう、ブログの締め切りがあるからです。


ブログ、何にしようか…?

そうだ!、
人間が人間たる所以、草木には創造できない文明の利器の話をしよう!

私の中で飛行機を選ぶときの長年の懸案事項だった「JALorANA」についに決着がつきました。

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SAトレーナーの目のつけドコロ!

JALの乗っていて、羽田空港に着陸する直前に、
いつも通りのお決まりのキャビンアテンダントによるアナウンスが流れました。


SAトレーナーの目のつけドコロ!

「当機はまもなく、羽田空港に着陸いたします。
シートベルトをご着用のうえ・・・」

ここまでは、いつものこと。
しかし、この後に・・・
「私事で申し訳ありませんが…(間) 本フライトをもちまして退職させていただきます」

その後、乗客からの一斉の拍手が機内に響きわたりまた。

とっても感動的な瞬間に身を置くことができたことの感慨に浸っていると、
あれあれ、その後のアナウンスが途切れちゃっているよ? 
どうしちゃった?
と思っていると、

ナント 涙で声をつまらせながら

「ありがとうございます。現在、JALは再建中ではございますが、・・・・・
 今後ともよろしくお願いいたします」と。

最後は方は、業務としてのアナウンスを成し遂げるために
涙でつまりながらも必死に言い切ったという感じでした。

他のキャビンアテンダントも泣いていました。
不覚にも私も泣いてしまいました。

そして、機内には、再び割れんばかり大きな拍手が。


これで、私の中の長年の懸案事項「JALorANA」に決着がついたのです。
わかります?

JALとANA、私にとって、飛行機としての機能的価値には違いがないのです。
交通手段としては、どちらでもいいのです。
しかし、この一件で、JALを選ぶ理由ができたのです。

そう、どちらでもいいのですが、
その中で「選ぶ理由」があれば、必然的に選ばれてしまうのです。


モノはもう売れません。
モノはほとんどの人が手にしていますし、欲しければいつでもどこでも手に入るのです。
現代はモノのない時代ではありません。モノとしての衣食住は満たされているのです。

飛行機がなかった時代は、飛行機の性能で選ばれたんです。
そう、ライト兄弟の時代でしたら、モノとしての性能を売り込むべきなのです。
しかし、今は飛行機の性能で、航空会社を選ぶ人はいません。
モノとしての機能的価値に差がないからです。


では、どこで選ぶか!

モノとしての機能的価値でなく、それを超える付加価値で選ばれるのです。
機能に差がなく、どれを選んだらいいか迷っているのですから、
機能を越える付加価値で「選ぶ理由」を示せば、必然的に選ばれるのです。

それは、「人」です。

現代は、“いいのは当たり前”
何を売るかではなく「誰」が売るかの時代です。