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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

今日は何の日?

そう、酉の市(一の酉)です。


SAトレーナーの目のつけドコロ!-花園神社

酉の市は各地の大鷲神社(おおとりじんじゃ)で毎年11月に行われる
商売繁盛を主な目的としたお祭りです。

東京の三大酉の市は、
浅草の鷲在山長国寺(じゅざいさん・ちょうこくじ)
府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

そして、我が家の近所、新宿の花園神社です。

小さい頃から「近所のお祭り」としてしか意識がなく、
子供の頃はお祭りの日は特別にお小遣いをもらい、
あんずあめを買うのが楽しみな日、

でしかなかったので、東京の三大酉の市だとか
商売繁盛のために熊手を買う
ことを知ったのは大人になってからでした。

しかも、関東以外ではあまり行われていないことは、
このブログを書くために酉の市を調べて分かりたてのホヤホヤです。


SAトレーナーの目のつけドコロ!-熊手
ちなみに熊手とは
「縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、
その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。」(Wikipediaより)
だそうです。

そして、小さい頃から不思議だったのが3回ある年と2回しかない年があること。
これも大きくなってから分かったことですが、酉の市とは文字通り
「酉の日」に行われるので周期は12日に1度。
11月の酉の日が3回ある年と、2回しかない年があるためです。

そして、昔から
「酉の市の日に気温が下がる」
と言われ、三の酉まである年は
「火事が多い」
と言われます。

今年は2日14日26日の三の酉まであるので
火事が多くなる年です。
火の元には十分用心しましょう。
先日、横浜の弘明寺商店街を歩いていて、電気屋さんの前を通ったとき、

ふっと目を引くモノがっ!

カセットテープ

それが、コレ!カセットテープだ。(^^♪

暫く見ていなかったのだが、めちゃめちゃ懐かしくなってしまった。

まるで故郷、新潟の松之山町(現・十日町市)を思い出したかのように。

値段は60分が10本で875円。一本あたり88円!ナントも安い!(@_@;)


1970年代前半、初めて音楽に目覚めた小学生の時、我が家にあったラジカセで聞いていたのが、

ソニーのC60。なぜかLOW NOISE という英語が妙に響きが良かった。

この時は、歌謡曲全盛の時代。五木ひろし、野口五郎、西城秀樹、郷ひろみ、桜田淳子、アグネス・チャンなど

を聞いていたっけ。この頃確か、300円~400円くらいした記憶がある。

ソニーC60

その後、70年代後半は、コレ。CHF、AHFもあったが、イチバンお世話になったのがコレ、BHF!

世良公則&ツイスト、アリス、渡辺真知子、原田真二などを聴いていた!

ソニーBHF

そして、なかなか手が出なかったのが、ソニーのDUAD(デュアド)。フェリクロムというポジションで使う。

これはとっておきの音楽、小田一正がいた「オフコース」のライブをFMからエアチェックしたっけ。

確か、1,000円くらいしたんだと思う。

ソニー


時代がすっかり変わってしまった。もうカセットテープなんて何年も聴いていないし、手に取っていない。

値段もすっかり安くなってしまった。

でもカセットテープを見るだけで、あの昭和の時代の息吹、風景、音楽、友達、学校、親兄弟の光景が浮かんでくるのは、私だけじゃないだろう。

あの頃は父も母も若かった。一緒にちゃぶ台を囲んでご飯を食べていたなあ。あの頃の夏休みは楽しかった。

初恋の女性に、自分のお気に入りの曲を入れたカセットテープをプレゼントしたっけなあ。

音楽はタイムマシンなのだ。音楽は記憶なのだ。音楽そのものよりも、その背景にある思い出もひっくるめて「音楽」なのだ。

久しぶりに、カセットテープを引っ張り出して、聞きたくなった。


もっと見たい方は、こちらを!「懐かしのカセットテープ博物館」

SAトレーナーの目のつけドコロ!-子供

今日、10月31日
世界の人口が70億になる!

日本では少子化が問題になっている傍ら
世界では人口が爆発的に増えている。

新しい命の誕生には心から祝福を!
しかしそう願う一方で
この近年の人口の増加率の変化には考えさせられるものがある。


SAトレーナーの目のつけドコロ!-人口の増加


産業革命を境に人口の増加率は加速をはじめ
20世紀以降は驚異的な伸び率だ。
1950年には25億人だった人口が
たった60年で70億人に膨れ上がったのだ!

自然に満ち溢れていた地球が
突然不自然に支配されようとしているように思える。
科学や文明を否定するつもりは毛頭ないが
自然との調和を真剣に考えることはしていきたい。

この夏日本中が小さな節電をして
大切なエネルギーを守ったように
大きな事件が無くともこれからもずっと
その思いを実行していきたい。

ご飯は残さずに食べる。
使えるものを簡単に捨てたりしない。
使っていない電機は消す。
物を大切に永く使う。

当たり前のことを当たり前にやる、
それは言うほど簡単なことではないが
これからの時代を考えれば切実な問題だ。

今日生まれてくる子供たちは
「地球に優しい生き方とは?」
という大切なメッセージを私たちに、世界中に、届けてくれるだろう。


SAトレーナーの目のつけドコロ!-西川
1967年東京都出身。

19 歳で結婚し、まもなく出産。
同級生がディスコでフィーバーしている時に二児の母として悪戦苦闘。
子育ても落ち着き、経済的に自立するため仕事を探すが、

「時間とお金を交換するようなことはしたくない」

という信念のもと、不動産のテレアポ営業にチャレンジ。

電話代も自分持ちという厳しいフルコミッションの世界で、何と初月からトップの成績を取り、
カリスマ・テレフォン・クローザーとして名を馳せる。

その後、ソーシャル・アライアンス株式会社 創業者 桑原正守と運命的な出会いをし、
ヘッドハンティングされ現在に至る。

優しい微笑みと柔らかい口調ながらもビシッとクロージングできるという特殊なスキルを持つ。

「セールスに自信がない」「自分に営業ができるだろうか」と悩んでいる人たちを、勇気づけ、モチベートし、
野生のフィールドへと向かわせることができる癒し系トレーナー。


SAトレーナーの目のつけドコロ!-鈴木

1965年、新潟県生まれ 
小学校時代は児童会長を務めるなど、人気人望を兼ね備えた天才児だが、
中学卒業と同時に単身静岡に渡り、社会に出て働く傍ら定時制高校へ通う。

高校卒業後地元消防署に入署。「将来消防学校の教官に」と嘱望されていた人物。

24歳になり、「火を消す仕事ではなく人の心に火をつける志事をしてみないか?」
とリクルートされ能力開発プログラムのセールスマンに転身。

「プレゼンではなく仕組みで売る」という独自の発想から「会えば必ず契約」という状態に持っていくシステムを構築し、
同組織でセールスマネージャー世界大賞を獲得したほどの実力持ち主。


その後、31歳にドトールコーヒーショップの経営者として独立。

そこでも「人が来たくなる店作り」を実現し、順調に売上を伸ばす。そして、フランチャイジーの経験を見込まれて
ソーシャル・アライアンス株式会社 創業者 桑原正守にヘッドハンティングされ、
現在はソーシャル・アライアンスの常務取締役としてハッスルしている。

売れる仕組み、システム、組織を創り上げることができる現場主義のトレーナーである。