
有楽町の相田みつを美術館。「みつはしちかこ展」に行った。(^^♪
私は美術館、博物館が大好きなのだ。
みつはしちかこ氏は、デビュー50周年なのだとか。びっくり!50周年!(@_@) 気が遠くなる数字だ。
小学生の時、代表作である「小さな恋のものがたり」をよく読んだものだ。
彼女は現在70歳!私の母親の世代である。
でも、いまだにチッチとサリーを、初恋の物語を描いているのだ。

何かを50年やり続けるというのはスゴイ。
私なんて、人間でさえ、まだ47年しかしていないのだから。
みつはし氏の写真が飾ってあった。70歳なのにもかかわらず少女のような笑顔だった。
素敵だ。(^J^)
その昔、私が大学時代のサークルでやっていた人形劇を社会人になっても継続していたことがある。
埼玉のとある人形劇団に入っていたときのこと。全員が30代から70代の主婦。
私だけが紅一点ならぬ、黒一点!(@_@)
その時に感じた。当時の代表だった70代後半のおばあちゃんの可愛いこと。
見た目はどう見てもおばあちゃん。でも、内面はずっと少女の気持ちを持ち続けているような女性だった。
70代の女性にも少女が存在している。20代の女性の中には老婆が存在している人もいるかもしれない。
女性は年齢ではない。少女性なのではないか。
サムエル・ウルマンはいった。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる」と。
みつはし氏の絵を見て、詩を見て誓った。オレは、ぜったい「クソジジイ」にはならないと。
このブログも2年。個人ブログも4年。趣味のギターも28年。…まだまだ50年は遠い。
恋する気持ちが持ち続けていたい…よね!?(^O^)