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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

先日こんなクイズがありました。

まずは時間の問題
地球誕生から60億年を一年に凝縮して、
  (地球誕生から46億年説が有力ですが、計算のしやすさから60億年とします)

Q1.地球が誕生したのを1月1日0時とすると
  人類が誕生したのは何月何日でしょう?

Q2.産業革命が起きたのは何月何日何時何分?










A1.12月27日

A2.12月31日午後11時59分57秒


つまり3日前に生まれた人類が、わずか3秒で、産業革命が起きてCo2の排出によって
地球環境がここまで破壊されたのです。

たった3秒で60億年が終わってしまった。



次は長さの問題

Q1.地球を直径4.26センチのゴルフボールに凝縮すると
   太陽は直径どのくらいになるでしょう?

Q2.次にゴルフボール(地球)をティーグランドにティーアップしたら
   太陽は何メートル先にあるでしょうか?












A1.4.26メートル


A2.498メートル先
   つまりパー5ロングホールですね(*^^)v



このようにして、普段イメージしにくい60億年という時間や
1億5000万キロメートル(太陽と地球の距離)を自分たちのわかりやすい
物事に置き換えてみるとイメージしやすいですね。

セールスでも利益と可能性を描かせるときによくたとえ話を使います。
なぜならば見込み客は、まだセールスマンが提供する商品を使っていないから
使ったときのメリットをイメージしにくいからです。

そういえば、お釈迦様やキリストという人はこのたとえ話が
天才的にうまかったそうです。

なぜなら、当時はほとんどの人が無学文盲なので、そういう人たちに
「人生とは」という高邁なことを伝えるのに、たとえ話を使うしかなかったそうです。


なるほど、例え話の達人はマスターセールスマンへの第一歩なのかも知れませんね。


イリュミ1

最近、イリュミネーションビジネスが盛んだ。そう思っている人もいるのではないだろうか。


特に、冬の遊園地。多くのカップルがこの寒い日に遊園地に足を運ぶ。


それは乗り物に乗るためではなく、イリュミネーションを見るためなのだ。(^^♪



今までは、夏はプールがあったりバーベキューがあったり、野外で思いっきり遊ぶことができた。

春や秋は、満開のお花や紅葉を見たりという過ごし方があった。しかし冬はどうだろう?

日が短く、そして寒い日というのは、野外アトラクションや乗り物を有する遊園地は

季節外れのものであったに違いない。


しかし!どうだろう!


今では、寒いのを逆手にとり、短所を長所に変えているではないか。


イリュミ2



冬 → 寒い → 空気が澄んでいる → イリュミネーションがキレイ → 女の子は好き → ロマンチック 


冬 → 寒い → 人恋しくなる → ぬくもりが欲しくなる → 手をつなぎたくなる → ロマンチック



クリスマスが終わっても、今なお、各地でイリュミネーションで集客を伸ばしている。LED電球の普及で


電気代が安くなりエコだという背景もあろう。


アイデアと工夫次第で、弱点も長所になりうるのだ。



イリュミ3





16歳の春、家族と離れて一人暮らしを始めた。
将来映画監督になる夢を掲げ
自立への第一歩として。

ところが16歳の子供にとって
一人暮らしはそう簡単ではなかった。
アルバイト先を探すのもそうだが、
何よりもアパートをどうするのか?

普通は家賃を払ってアパートを借りるもの。
しかし常識なんてくそくらえ!
タダで住める所は無いものか!?
探して見るものである。

しかもタダどころか、住むだけでお金を貰える所があった!

名古屋からほど近い金山という町に
小さな服飾専門学校があり、
そこで宿直のアルバイトを募集していたのだ。

何という奇跡!

部屋は、使っていない教室を改造した
隙間風が容赦なくはいってくる
みすぼらしいものではあったが
そんなことは何とも無かった。

約2年間そこに住んだ。
30年以上前の話だ。

先日名古屋に行ったさいに
お世話になった専門学校を訪ねてみた。

当時の優しかったお婆ちゃんオーナーはもうおらず
校舎は近代的なビルに改装されていた。

専門学校


はるか30年前
スーツケースにありったけの夢を詰め込んで
これから起こる波乱に満ちた人生を予感していた。

全てはパイプベット一つだけの
ガランとしたこの学校の教室から始まった。

先日、宅配ピザを注文した時のことです。

 

待ちに待ったピザが届いたので足取り軽く玄関へ♪

 

「ありがとうございます!○○ピザです!」と、

明るいさわやかな笑顔の好青年が立っていました。

 

「それでは、ご注文を確認させていただきます」と

伝票を読み始めたピザ屋のお兄さん♪

 

「○○スペシャルが1つ、

クリームチーズと生ハムのイタリアーナが1つ、

オリーブオイルが1つ、

フレッシュバジルが1つ、

若鶏のハーブ焼きが1つ

以上になります。」

 

と、言い終わると、

ピザ屋のお兄さんは、持っていたバックの中から

一つひとつ、商品を出し始めました…

 

が!!

 

お兄さんが出した最初の一品に私は目が釘付けに…

 


 

まさか、最初にコーラが出てくるとは!

しかも、注文もしていないのに。

 

お兄さんも私の「えっ!?」

という反応で気づき、

「すみません、間違えました」と、

引きつり笑顔でコーラをしまっていました。

 

いつもの流れで伝票を読み、

商品をバッグから取り出し、

商品を渡し、代金を受け取り、帰る…。

 

という、一連の流れ。

きっと、毎日毎日何回もくり返しているでしょうから

かなり反応レベルになっていると思います。

何も考えなくても行動に出るくらいに…。

 

それがゆえに、起こった

ちょっぴり笑える出来事だったと思います。

 


 

 

このピザ屋のお兄さんの行動を見て、

以前、自分が不動産のテレアポをやっていたときの事を

思い出しました(^_^;)

 

一日に何百回も、ほぼ毎日電話しているわけですから

出だしのトークなどは何も考えなくても出てきます。

もちろん、出だしだけではなく、

本題に入るまではスラスラです。

 

そうなると何が起こったかと言いますと…

 

そうなんです…(-_-;) 私は…

ただ、トークをくり返し話すだけ…ということをしてしまいました(>_<)

 

確かにかなり、数は多くかけられます。

ですが、契約は…

本当に不動産を考えている方からしか上がりません。

 

【氣をこめる】

 

相手がどんな方なのか

電話口なので、決してお顔は見えないけれど

想像してみる…気持ちを、氣を、こめて。

 

確かに1軒1軒、【氣をこめて】話すと疲れます。

ですが、【氣をこめて】話すと、

見込み客ではないと思っていた方から

思わぬ契約が上がるんです!

 

もちろん、そのことに気づいてからは

【氣をこめて】電話させていただきました。

 

 

せっかく、くり返し反復によって身についたトークや行動。

習慣が惰性にならないためにも

【氣をこめて】取り組みたいものです(#^.^#)


なし婚って 聞いたことありますか。
結婚はするが
式は挙げないことを“なし婚”というそうです。
今、なし婚の傾向が高まっているそうです。

厚労省と経産省の調査結果からすると、
ザックリと「結婚するカップルの50%しか
結婚式を挙げてないのでは…」
という見方ができるそうです。

結婚式場選び№1口コミサイト「みんなのウェディング」では
「昨年
結婚したが、結婚式を挙げていない」
という女性にアンケート調査を行いました。

その結果、結婚式を挙げなかった理由の上位は
金銭的なものでした。

加えてこの調査で見えてきたものは
「お決まりのパターンに終始する“THE結婚式”」
に多くの人が嫌悪感があるということ。

 (お決まりのパターンの典型
ケーキ入刀&キャンドルサービス)

「出席した結婚式は、どれも同じに見えて魅力を感じなかった」と、
多くの人が
多くの費用をかけてまで
結婚式を挙げることに意味を見い出していないようです。


そこで、
私は思った。

ということは…
やる理由がないから
やらないというだけで、
やらないという意思決定を 積極的にしているわけではない。

ということは…
やる理由があれば
結婚式をやるのではないかと。

ということは…
50
%の結婚式をやらないという人は
見込み客になり得るのではと。


式を挙げる理由
それは提供側が創り出すものです。
式を挙げるというニーズがないのですから、
待っていてもお客様は来ませんので。


そんな中で出てきたのが
ウエディングプランナーという職業。


結婚式は 結婚式場に頼むという概念を変えた。


お決まりのパターンにあてはめられる“THE結婚式”でなく、
結婚するカップルの思いを
結婚式という場に
反映し表現する仕事だ。


たとえば、小学校の同級生同士の結婚なら 母校の教室で。
動物園の同僚同士なら動物園で動物たちに囲まれてと。

型どおりのパターンに 載せるのではなく、
カップルの思いをベースに 結婚式をつくるスタイルが 人気を呼んでいるそうです。



セールスも同じですね。
ニーズのある人に売るのは誰でもできます。

ニーズを創り出し“見込み客をつくる”こと、
それが仕事ですよね。