先日、宅配ピザを注文した時のことです。
待ちに待ったピザが届いたので足取り軽く玄関へ♪
「ありがとうございます!○○ピザです!」と、
明るいさわやかな笑顔の好青年が立っていました。
「それでは、ご注文を確認させていただきます」と
伝票を読み始めたピザ屋のお兄さん♪
「○○スペシャルが1つ、
クリームチーズと生ハムのイタリアーナが1つ、
オリーブオイルが1つ、
フレッシュバジルが1つ、
若鶏のハーブ焼きが1つ
以上になります。」
と、言い終わると、
ピザ屋のお兄さんは、持っていたバックの中から
一つひとつ、商品を出し始めました…
が!!
お兄さんが出した最初の一品に私は目が釘付けに…
まさか、最初にコーラが出てくるとは!
しかも、注文もしていないのに。
お兄さんも私の「えっ!?」
という反応で気づき、
「すみません、間違えました」と、
引きつり笑顔でコーラをしまっていました。
いつもの流れで伝票を読み、
商品をバッグから取り出し、
商品を渡し、代金を受け取り、帰る…。
という、一連の流れ。
きっと、毎日毎日何回もくり返しているでしょうから
かなり反応レベルになっていると思います。
何も考えなくても行動に出るくらいに…。
それがゆえに、起こった
ちょっぴり笑える出来事だったと思います。
このピザ屋のお兄さんの行動を見て、
以前、自分が不動産のテレアポをやっていたときの事を
思い出しました(^_^;)
一日に何百回も、ほぼ毎日電話しているわけですから
出だしのトークなどは何も考えなくても出てきます。
もちろん、出だしだけではなく、
本題に入るまではスラスラです。
そうなると何が起こったかと言いますと…
そうなんです…(-_-;) 私は…
ただ、トークをくり返し話すだけ…ということをしてしまいました(>_<)
確かにかなり、数は多くかけられます。
ですが、契約は…
本当に不動産を考えている方からしか上がりません。
【氣をこめる】
相手がどんな方なのか
電話口なので、決してお顔は見えないけれど
想像してみる…気持ちを、氣を、こめて。
確かに1軒1軒、【氣をこめて】話すと疲れます。
ですが、【氣をこめて】話すと、
見込み客ではないと思っていた方から
思わぬ契約が上がるんです!
もちろん、そのことに気づいてからは
【氣をこめて】電話させていただきました。
せっかく、くり返し反復によって身についたトークや行動。
習慣が惰性にならないためにも
【氣をこめて】取り組みたいものです(#^.^#)

