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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

私たちはインプットが得意な生き物である。

しかしまたアウトプットが苦手な生き物でもある。

 

アウトプットが出来なければ

せっかくインプットしたものが「知識」で留まって

なかなか現場での「成果」には繋がらない。

 

例えば「麒麟」という漢字は

間違いなく読むことはできるだろう。

しかし、書くとなるとどうだろうか?

正確に描ける人は100人中3人くらいではないだろうか。

 

何故、読むことができるのに書けないのか?

答えはそのとおり!

圧倒的にアウトプットが足りないだけなのだ。

 

ただし、アウトプットの仕方にも

ツボとコツがあるのを知っていましたか!?

 

ガッツと根性で麒麟という漢字を何百回も書けば当然書けるようにはなるが

もしツボとコツを押さえて10回も書けば、

麒麟という字が一生書けるようになれるとしたらすごいと思いませんか?

 

では、実際にやってみよう!

次の呪文を声に出しながら10回書いてください。

 

「其の鹿も、隣の鹿も麒麟です!」

 

どうですか?

ただがむしゃらに繰り返すよりも

漢字のつくりに興味を持って意味を持たせ

歌うように反復すれば

漢字の書き取りでさえ楽しくなってくる。

 

人生全てはツボとコツ。

インプットばかりやっていないで

アウトプットのツボとコツを身に付けて

成果をどんどん作っていこう!


東日本大震災から1年。

先日も関東と東北はちょっと大き目の地震がありました
(>_<)

 

そんなこともあり、

我が家の防災リュックの中身や保存食を再度チェック!

賞味期限1年って、長いようで短いですね

 

 


 

これは、子どもの頃によく食べていた、あの 【ビスコ】 です!

缶に入って、保存食として販売されています。

 

私も目に留まったのは、昨年ですが

実は、2007年から、毎年9月1日の防災の日に向けて

発売していたようです!…知らなかった~\(◎o◎)/

 

 

【ビスコ】って、物心ついたときにはお菓子として

身近にあったので、考えたことがありませんでしたが

今年で80歳になるそう!

 

しかも、その売上げが今年度は

過去最高の 『45億円』 に達しそうだというのですから

スゴイですよね!!

 

 

なぜ急に?

 

お客様の問題意識に沿っていた…というところでしょうか。

 

 

昨年の東日本大震災の影響で防災の意識が高まっていたところに

【ビスコ保存缶】の存在。

 

肝心の味は?

 

皆、子どもの頃に食べていた懐かしい味、慣れ親しんだ味…

なので、安心して食べられる。

だから、保存食として手に取る。

 

また、今回のことがキッカケで昔を懐かしく思い、手に取られた方も…。

そしてその中の健康志向の方が、健康食品として改めて受け止め、ファンが増えた。

  

  実は…【ビスコ】1個に1億個の乳酸菌が入っているんです♪

  他にも、カルシウム、ビタミンB1・B2・Dも含まれています。

 

 

通常販売していた 食べきりサイズや買い置きサイズから、

『保存用』というサイズに形を変え、

その変化が、今の時代の消費者の意識にあっていた。

だから、売れた…。

 

 

相手の求めているものが何なのか、

いち早く察知し、提案できるようになったら…

 

セールスの契約数がまたアップしますね!! (*^_^*)
先日知り合いが亡くなりました。
特に親しいわけでもなく、数年ぶりの再会に彼は僕を思い出すまでに
時間が掛かる程度の間柄でしかありません。
その彼がなく亡くなったことがとても悲しくて、残念です。

彼の名前は

「浅川直紀」

享年30歳という若さで、突然逝ってしまった。

彼を初めて知ったのはインターネットだった。
2003年に応援し始めたフットサルチームのP.S.T.C. LONDRINAのホームページ上で、
交通事故で怪我をした彼に応援メッセージを、という呼びかけに対して、掲示板に書き込みをしました。
翌日すぐに、彼からの感謝の言葉が書き込まれました。

練習を見学に行った時には、一人別メニューで、復帰を目指して、黙々と練習していた姿は今でも忘れられません。
しかし、残念ながら復帰は叶わず、トップレベルでの競技は引退。

その後は、指導者となって、特に女子チームの監督として、
全国トップレベルのチームを作り上げたりしています。

そんな彼が、チームを去ってしまったので、会うこともなくなり、数年後、今度はfacebookで再会。

そのわずか数ヵ月後、家族の方が書いたであろう、突然の訃報。
奇しくも、LONDRINAを知るきっかけになった全日本フットサル選手権の開催中のこと。

2002年全日本フットサル選手権大会でケガをしていた彼は
監督としてベンチ入りして、見事に初優勝を成し遂げました。

今週末に全日本フットサル選手権の決勝トーナメントが行われます。
P.S.T.C. LONDRINAは現在湘南ベルマーレフットサルクラブと名前を変えて
優勝目指して戦います。
彼を知る選手はほとんどいませんが、彼の魂は今でもチームの中に確実に残っています。


私は1日しか応援に行けませんが、
彼を知る選手がまだ多かったFリーグ初年度のユニフォーム(全選手のサイン入り)
の下に、彼が在籍していた頃のユニフォームを着て、彼の魂とともに応援してきます。

皆さんも力を貸してください。


リスト化


弊社SAのセールス・バイブルの「マスター・セールス プログラム」(MSP)は

何度反復したかわからないくらい反復をしている。

おかげで、どこに何が書いてあるかほとんどわかる…(と、思う)


たまに聞かれる。「どのレッスンが一番好きですか?」

私は文句なしし、レッスン5の「セールス成功の五原則」だと答える。


その1番目が、「リスト化する」ということ。

つまり、頭の中にあるあらゆるアイデアを書いてリストにするということなのだ。

リスト化することによって頭の中が整理でき、客観的に物事を捉えることが出来るのだ。

そう考えてみると、いろいろなノウハウやツボとコツというのは、実にわかりやすくリスト化されているものだ。


例えば、「料理(調味料)のさしすせそ」というリストがある。


これは、女性ならご存知の方も多いだろうが、、さ:砂糖、し:塩、す:お酢、せ:醤油(せうゆ)、そ:味噌―これが、料理に入れる調味料の順番なのだ。

実にわかりやすい。リストって便利!(^u^)


MSPの中には、セールス、コミュニケーションのツボとコツのリストが満載。



・セールス成功の五原則

・成功するプレゼンテーション5ステップ

・4つのクエスチョンコード

・7つの魅力のテクノロジー

などなど。


そして、私はありとあらゆるものをリスト化している。例えば…。・




・投資・浪費・消費リスト

・毎日の食事記録リスト

・ギャグネタリスト

・ブログ&朝礼ネタリスト

・東京グルメリスト

・東日本グルメリスト

・西日本グルメリスト

・読みたい本リスト

・食事・体重記録リスト

・歌いたい歌リスト

・コミックソング新曲リスト

・セミナーネタリスト

・底値帳リスト

・今年やることリスト

・夢リスト

・シンクロリスト

・オススメ映画リスト

・リラックマリスト

・調べることリスト

・買うものリスト

・パワートークリスト

・行ってみたいことリスト

・期限付きオトク情報リスト   …などなど。



私の頭の中にはこんなものがつまっていたのか!私の頭の中の宇宙が広がる!無限の可能性を感じるのだ!

そして今日もリスト化するのだ!(^。^)


震災からまる一年が経った。
各テレビ局で特別報道番組が放送される中
私も去年放送されたあるドキュメントを思い出した。

夏頃の放送だったと思うが、
被災された何組かのその後を追った番組で、
その中のある美容室を経営しているご年配のご夫婦の話だ。

長年の夢を叶え、ついに二人の店を建てたその矢先に
あの震災の津波によってお店は全壊してしまう。

更に追い打ちをかけるのは、
保険の手続きが完了されておらず
莫大な借金だけが手元に残ってしまったのだ。

普通ならば失意のドン底の中で
運の悪さに嘆き悲しんでいてもおかしくない状況にもかかわらず、
そのご夫婦は、店のあった場所に椅子を二つ並べて、
被災された人々の髪を片っ端からボランティアで刈っているのだ。

そしてインタビューに御主人が答える言葉に感動せずにはいられない。

「いやあ、いつも女房と言ってるんですよ。この店流されてかえってよかったって!なあ母ちゃん」

奥さんはただ黙ってうなづきながら髪を刈る。

「こんなちっちゃな店じゃなくて、今度はもっとでっかい店出そうって!なあ母ちゃん!」

御主人の気のこもった言葉が心を熱くする。

もちろんそれは、から元気だ。
だから余計に胸を打たれる。

その状況の中で、どこからその気丈な
神々しい生命力があふれて来るのか?

アスファルトを砕き芽をだす草ような、
砂漠の真ん中で花を咲かせるサボテンのような。

なんてこった!俺は被災しているこの二人から元気をもらっている!

震災から一年。
復興にはまたまだ時間はかかるだろう。
しかし、どんな状況からでも私たちは必ず立ち上がるだろう。
何度でもだ。