私たちはインプットが得意な生き物である。
しかしまたアウトプットが苦手な生き物でもある。
アウトプットが出来なければ
せっかくインプットしたものが「知識」で留まって
なかなか現場での「成果」には繋がらない。
例えば「麒麟」という漢字は
間違いなく読むことはできるだろう。
しかし、書くとなるとどうだろうか?
正確に描ける人は100人中3人くらいではないだろうか。
何故、読むことができるのに書けないのか?
答えはそのとおり!
圧倒的にアウトプットが足りないだけなのだ。
ただし、アウトプットの仕方にも
ツボとコツがあるのを知っていましたか!?
ガッツと根性で麒麟という漢字を何百回も書けば当然書けるようにはなるが
もしツボとコツを押さえて10回も書けば、
麒麟という字が一生書けるようになれるとしたらすごいと思いませんか?
では、実際にやってみよう!
次の呪文を声に出しながら10回書いてください。
「其の鹿も、隣の鹿も麒麟です!」
どうですか?
ただがむしゃらに繰り返すよりも
漢字のつくりに興味を持って意味を持たせ
歌うように反復すれば
漢字の書き取りでさえ楽しくなってくる。
人生全てはツボとコツ。
インプットばかりやっていないで
アウトプットのツボとコツを身に付けて
