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SAトレーナーの目のつけドコロ!

ソーシャル・アライアンス株式会社のユニークなトレーナー陣によるブログ。全国での出会いや気づき、感動の仕入れやコミュニケーションのヒントなど、アイディア満載!
SAの看板トレーナーである岡根、小野塚、西川、鈴木、橋本が日替わりでお届けします!

次の単語に共通するものは何でしょう?

・病

・人形

・みどり

・祭り

・雨

 


勘のいい人はピンと来たはず。

あと

・蠅

というのもあります。



もうお分かりですね。

答えは「五月」です。


五月人形五月みどり




初めの5つの単語は

グーグルで「五月」を入力すると

自動的に出る関連した単語です。



蠅は「五月蠅い」と書いて「うるさい」と読みますね。



さて、世間では五月病というのがありますが、

新入社員や大学の新入生がゴールデンウィーク明け頃に陥りやすい

やる気がなくなる精神的な症状のことです。



4月、新しい環境の中で慣れないながらも頑張っていたものが

ゴールデンウィークの長い休みによって緊張の糸が切れて

気が抜けてしまうのでしょうか。



このブログをお読みになっている方の中にも

五月病になっている人はいませんか?

 


五月病にならない3つの秘訣があります。



1.完全主義を手放して、8勝7敗主義を身につける

2.失敗を楽しむ解釈力を磨く

3.自分と会話をする癖をつける


それじゃあまるでSAプログラムの内容そのもの!?
 




そのとおり!


さらに詳しく知りたい方は

明日29日19時

「SAプログラム無料体験セミナー」

(五反田SAセミナールーム)

に参加してみてください!

少し前?になりますが、新聞で

『エレベーターで2050年宇宙の旅』という見出しが目に入りました。
 


「おぉ~~♪ここまで進んだんだぁ、本当だったんだぁ!」(西川の心の声)



10年位前に、TVのニュース番組で

この「宇宙エレベーター」の話を聞いたことがありました。



その頃は、確か、宇宙まで30日かかるといっていました。

ですが、時を経て10年経った今は、7.5日で宇宙へ行けるようです!


(もしかしたら、距離が違うかもしれませんが…(^_^;) )



しかも、10年前は

NASA(米航空宇宙局)がそのプロジェクトを進めているというものでしたが、

今回の記事は、ゼネコンの大林組の構想。(もちろんNASAも継続中)



すごいですよね!

誰が思いついたのかわかりませんが、

その豊な想像力が、着々と実現へ向かっているのですから!!





弊社のセールススキルのプログラムの中に、

「セールス成功の五原則」 というレッスンがあります。



この5つの原則の中の3番目の原則 「セルフイメージを高める」。



この中に

「今、世の中に存在する物のほとんどが、過去誰かの想像から始まったものである」

「日本人がまだちょんまげを結っていた頃、世界には月に行こうと思った人がいた」



というフレーズが出てくるのですが、
このフレーズを見るたびに

この『宇宙エレベーター』のことを思い出します。



宇宙エレベーター




今、私たちの身の回りにあるもの全てが、誰かの想像から始まっています。

そして今は、存在するのが当たり前のものも、

発売当時はビックリ!!などというものもありましたよね。



例えば…

いちご大福とか(最近は、マスカット大福、トマト大福なども…笑)

チョコ柿ピーとか、

ポテトチップにチョコレートがかかっているお菓子とか…

(食べ物ばかりですみません)





だったら、自分の未来も自分で自由に想像しちゃっていいですよね♪




もっともっと、限りなくおめでたく!

自分の未来のことなのだから、誰に遠慮することなく

好き勝手にプラスに想像(イメージ)してしまっていいですよね♪



さぁ、また今日から私ももっと、限りなく、限りなくおめでたくイメージしまくります!!


前日まであまり興味なかったのですが、
息子にせがまれて、金環日食を見ました。

それまで何度もテレビやインターネットで金環日食の画像を見ていたので、
どんなものか分かっていましたから、今更、遠くに小さくしか見えない太陽を見ても・・・
と思っていました。

確かに部分日食中は大した感動もなく、
むしろ、

「雲が掛かって見れなかったら、せっかくメガネを買ったのに・・・」

という心配でした。
雲のいたずら(演出?)にヒヤヒヤさせられましたね。

しかし、
金環日食になった瞬間に、なんとも言えない感動が。
この感動をなんとか記録に残せないものか、
少し寝ぼけた頭をフル回転させると、

「そうだ!携帯のレンズにフィルターを付ければ!!!」

誰でも思いつきそうですが、思いついたときは、世紀の大発見並みに
自分に感動しちゃいました。

その画像がこれ



ものすごい小さいですが、確かにしっかりと環が描かれているのが分かります。

数分前までほどんど興味を持っていなかったのに、
この瞬間に次の天体ショーも見ようと決意。

次は6月6日に金星の太陽面通過だそうです。
われながら単純です^_^;
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先日、明治大学農学部の同じクラスの友人が亡くなった。享年48歳。若すぎる死だった。

数日前に、奥さんから私宛の電話で、そのことを知った。

しかし、亡き夫のアドレスや年賀状を見ても、誰が大学時代の友達なのか全くわからなかったのだとのこと。

そりゃそうだ。もし、私の場合だったら、妻は途方にくれるだろう。

それでも卒業以来、ずっと年賀状を欠かさなかった私はいつも電話番号、携帯電話、メールアドレスなどを

記載していたので連絡がついたのだ。


まず、大学の卒業アルバムを見た。ウチのクラスで亡くなったのは三人目だ。…多いなあ…。若すぎるよお…。

しかし、連絡先は載っていない。次に、携帯に登録されている友人にできる限り電話をした。

しかし、電話番号が変っていたり、お客様の都合で通話ができなくなっている。どういうわけだっ!

次に、今年の年賀状をひっくり返した。すると、友人の年賀状はどれも、住所しか記載されていない。

肝心の電話番号がわからないのが非常に多いのだ!どういうわけだっ!


仕方がなく、十数年ぶりに「104」を回して、友人の住所を伝えても「届出がありません」。

私は、電話をしながら、怒りと空しさでいっぱいになった。

友人がなくなったのに、連絡がとれないとはどういうわけだっ!


葬儀の当日は土砂降りの雨。ヤツの涙雨だ。

結局、葬儀に来たのは私を含めて三人。久しぶりに会った。懐かしさに乾杯。そしてヤツに乾杯だ!

短かったけど、精一杯生きたな!立派だったよ!

ウチの学校の「前へ!」の通りの人生だったよ!

ありがとう!さようなら!




ゴールデンウィーク中のスーパームーンに続き
今日は全国各地で金冠日食に沸いた。
 

 
日本の広い範囲で見られるのは
平安時代以来932年ぶりだったそうだ。
 
千年に一度の奇跡!
 
天体に興味が無かった人も
さすがに惹きつけられたに違いない。
 
小惑星探査機はやぶさの奇跡の生還といい
映画にもなった漫画の「宇宙兄弟」といい
今ちょっとした宇宙ブームだ。
 
私も子供の時に天体望遠鏡を買ってもらったことがある。
うれしかった。
 
ものすごく貧乏だったので
ほとんどおもちゃを買ってもらえなかったのだが
反射式のかなりいいものだった記憶がある。
 
そして一夏、夜な夜な父親と兄と天体観測をした。
木星の木目や、土星の輪っかを見つけては
奇声をあげて喜んだ。
 
夏休みに家族で海に旅行など一度もなかったけれど
海よりも深く、果てしなく広がる宇宙旅行に連れて行ってくれた
素敵な夏休みだった。