色に惹かれて
好きな色は迷わず赤。
次は緑、次は紫。
市場には私の好きな色が溢れています。
昨日通りがかった時から気になっていた、紫キャベツ。
とってもキレイ。札までオマケに紫で、一玉200sit、お買い得。
今日は手に入れました。
この店ではないけど、
いつものお姉さんの店で山ほど野菜を買い込むと、
「アーティチョーク食べる?」と、言いながら
オマケにアーティチョークを三本くれました。
(アーティチョークはいつも別の店で買うので、
このお姉さんは我が家のアーティチョークフリークっぷりをご存知無し。)
そして、夕方帰宅、やっと昼食にありついた私と娘。
野菜ゴロゴロトマト煮に、茄子&大根糠漬けののった白米(娘用)。
帰宅した頃には、空腹のあまりに難聴になっていました。
空腹は変な症状を呼び起こします。
糠漬けはまだまだです。美味いとは言い難し。
そういや、昔、糠を送って、と祖母に頼んだことがありました。
4日後に届いたEMSの小包。蓋を開けると異様なカホリ。
なんと、ご自分の長寿の糠床をタッパに入れて送ってくれたのです。
冬でしたので、糠床には蕪がちゃんと漬かっていました。
EMSって何でも送れるんだ・・・。
と、勘違いし始めたのはこの事件以来です。
豪傑おばあちゃんでした。
その血は脈々と受け継がれ・・・私はまだまだ足元にも及びません。
及ぶのはちょっと怖いので、気をつけしょう。
さて、お腹が満たされと思ったら、もう夕食を仕込む時間。
相変わらずバタバタ。
早速紫キャベツを千切りにして、
ヴィネグレットにピノーリで和え、モトヴィーレッツ(マーシュ)と、
トマトのサラダ。
巻きがフンワリゆるく、柔らかめの紫キャベツ。
こっちのキャベツって、普通やたらとギュっと固めの巻きで、
繊維もしっかり・・・。
それはそれでザワークラウトにはいいのかな。
でも、私はこのフワッとが好き。
ヴィネグレットの油分で色も一層鮮やか。
息子の好きな手羽元。
大蒜、生姜、塩で揉んでおいて、焼くだけ。
途中でフライパンにトマトとオリーブを追加。
簡単な一品。
そして、大根油揚げという"黄金具"の白味噌汁。
大根にはお揚げだよね、ナメコには賽の目の絹ごし、
連草もお揚げかなぁ、
なんて、味噌汁の具談義に花を咲かせながら、
キレイ色キャベツをタップリ頂きました。
あぁ美味し、美味し。
関係ないのだけど、朝、店に寄った際、
コーラを飲みに来た、ヴックと我が娘。
大小、すっかり仲良し。
そして、これでも臓器の数は一緒。
開店一番の和食屋でコーラを飲みながら
新聞を読んでるヴックは、リュブリャナのごく普通な客ではない。
ごく普通な客、以前に、ごく普通な人でもないけどね。
リュブリャナ駅には123m(かな?)の高層駅ビルが建ち、
大々的に改装されるのだって。2009年完成予定だそう。
(情報源はヴックの読んでいた新聞紙DELO。)
おっと、またキャベツから話は飛びました。
タコタコ
蛸購入。
今日の魚市場は魚が賑わっていました。
金曜の午前、お客はあまりいません。本番は明日。
ほぼどの店も蛸を並べていたので、一通り物色し、
この写真の蛸、を、売っていた隣の店、で買いました。
奥から二軒目。
他の蛸は白くなっていたり、生なのに赤味掛かっていたり、
ちょっと不思議です。どれも解凍もの。
私の買ったのはアドリア海産の黒目の水蛸。
蛸はホボニツァと、スロ語ではちょっと変な名前です。
一キロ2800sit。
一尾はあまりにも大きかったので半分もらいました。
足四本、それでも1.3kg。
同じ店の巨大なアンコウ。
キモだけもらいたいものです。今度交渉してみましょう。
その際のキモはやはりスロ語で イェトラ でしょうか。
帰宅後、旦那から聞いていた通り、
ボウルに入れて洗い、揉む、揉む、洗う、揉む、揉む・・・。
揉んでいると壮絶な臭いと共にカプチーノ状にアワが出ます。
手に吸い付く吸盤。
柔らかくなーれ、と念じながら、ひたすら揉んでは洗うこと、30分弱。
吸盤には汚れが付いているので注意して洗います。
そして、タップリの湯で茹でること、10分強。
どうですか、漸く見覚えのある蛸の姿です。
吸盤があまりにも魅力的だったので、アップで撮ってみました。
笊に上げて冷ましていたら、夕食には間に合わず、
一本は
スライスしてシェリーヴィネガーにオリーヴオイルをちょと振って
冷蔵庫で休眠中。
もう一本はそのまま冷蔵庫。
残りの二本は冷凍庫。
時間が経つにつれ身が硬くなるので、早めに食べた方がいいですね。
蛸足は丸々火で炙ると、外は香ばしくカリカリ、
中はトローン・・・ おっと、垂涎。
スライスをさっと炙るのもいいですね。
早速、七輪しましょう。
日本酒が進みます。
と、思ったら日本酒を切らしている我が家でした。
月は欠けてるのかしら
すっかり幼稚園に馴染んだ我が息子。
今日はロビーで上履きに履き替えると、
園の上履き、ツォパーテ。皮で出来ている。
色は様々。何を履こうと自由なんだけど、大体皆このタイプ。
女の子はこれにキラキラが付いていたり・・・。
「上着は上で脱がせてもらうからいいの。」と、言って、
自分のお部屋へ階段を駆け上がりながら、
毎朝恒例の
「お母さんは、ちょっといたら帰っていいからね。」と、言い、
朝のお話をしているイレーナ先生の膝にちょこん。
おーい、母は帰りまっせ。異議は・・・無いですよね?
最近に至っては、恒例だった
「コスィロ(昼食)の後に迎えに来てね。」、の、
確認作業もすっかり忘れてる。
迎えに行くと、昼寝をしてる他の園児とは別に二人でいちゃいちゃ。
イレーナ先生が、ちょっとご自分のジャケットを持ったりすると、
すかさず不安そうに、
「どうして、イレーナ先生家に帰るの?」って、聞くそうな。
と、相思相愛だそうです。仲良き事は美しき哉。
まことに、まことに。
さて、実は園の恒例書類提出日。
15日締め切りでしたが、呑気な私、勿論そんなこと忘れてました。
当日になって、ワタワタと給料明細を集め、会社のスタンプをもらい、
・・・"ソコソコ"書類を揃えて提出に行ったのだけど、
並んでる他の親御さんたちの手には私とは違う書類が。
なんだ?
慌てずイレーナに電話すると、なにやらさっぱり分らないそう。
直ぐ調べてくれると、
ついでに、「提出期限が延期になったからご心配なく。」と。
あぁよかった。ひとまず(早くも)安心。
VRT1っていう "我が家の家計&財産" 証明書類を
記入しなきゃいけなかったのです。すっかり忘れてました。
(提出期限が延期されたのは、
実は、このVRT1って書類が店頭で売れ切れたから。
要は、必要部数発行してなかったのね。
こういうところ、スロヴェニアったらバナナカントリーでどうも憎めない。)
どうにか午前中にイレーナのヘルプの元、記入、準備万端で
すっかりプリン頭な本部のおばちゃんに書類提出。
彼女には今回も沢山いじめられました。
こんな性格ですから私はいつも、山ほど注意事項を頂戴します。
(日本の皆様、彼女の中では、"日本人はテキトー"、
と、なってると思います。すみません。
日本代表としてもうちょっと頑張ります。)
でも、もう直ぐプリンおばちゃんは首になると思われます。
内部的にもあまりにもの悪評判の為(意地が悪く)、
先生たちから罷免請願がでているそうです。
と、今宵も眠れぬのであります。
昨日は寝る前にコーヒーを飲んだらぐっすり眠れたので、
天邪鬼な私にとってコーヒーは睡眠薬?
と、夜中にコーヒーを入れてすすっている次第です。
ま、効果の程は如何程か。
牛肉と山椒魚
国木田独歩、ドッポ、ドッポ、
と、井伏鱒二のコラボーレーションですかね。
中学時代の思考回路にワープしてみました。
さて、昨日仕入れた、茄子。
スロヴェニア語で茄子、ってなんでしたっけ・・・。
うーん、いつもメランツァーネ、と勝手に伊語で済ませています。
不敬もんです。気をつけねば。
茄子のなってる姿が好き。茂る緑の中に、ツヤツヤ濃い目の紫色。
それに、茄子の皮下って、魅力的。
何故か紫からグラデーションする緑。
サクっと、半割りにした瞬間、
濃い紫から、一気に視界が白と薄緑に支配される。
俎板舞台の明転。
さて、一本は糠のベッドでお眠り中。
一本はツマミに塩揉み、
子供も食べるので、芥子抜き。
醤油、ごま油、揉み海苔和え。
天に針生姜。
6月に一時帰国した際、
甘辛く焚いた雑魚&山椒の実を隠し持って来ました。
急いで焚いたので、辛味の抜け切ってない山椒の実は
幾ら焚いてもまだまだ、辛い。
旦那はこの茄子に和えて食べていました。
娘は、甘辛の雑魚を選ってツマミ食い。
山椒は私の一番好きなスパイス。
辛い粒でもへっちゃら。
そして、残る茄子二本は、
16ビートの切り目が入り、ひかれたお出汁の直煮になりました。
なんとも久方振りの一品。
東京にいる頃は、よーく煮たものです。秋の茄子。
母の煮る茄子は祖母の好物でした。
去年あの世へ召される直前にも祖母・母の間に
「明日茄子を一杯焚こうね。」、って会話があった、
と、後々耳にしました。
湯気、見えますか?アチアチです。
厚節の出汁を含んでフワフワ。
ウサトーキョーでも人気メニューだった気がします。
あっさりお出汁に、塩、醤油、ちょっとだけ黒目の粗製糖。
こっちの茄子は基本的に灰汁が強く、皮が硬いので、
期待半分、不安半分、だったのだけど、
ゆっくり煮上がると日本の茄子と変わりなく、トローリ。
もう一品は、子供達の好きなモロッコ隠元とブロッコリーの塩茹で。
ピノーリ、オリーヴオイル、ワインヴィネガーが上がり。
私が席に付く頃には、二本に一房、しか残っていませんでした。
メインは、牛肉。
紅葉おろし。(大根&ポン酢)
に、ピノーリと針生姜。
手前はピランのフルール・ド・セル。
大急ぎでシャッターを切ります。
肉の火入れに関しては、敵は四谷K亭のみ!って程、上達しました。
勿論、勝手な自画自賛だけど、
肉焼きに関しちゃぁ、今までとの私とは一味も二味も、違いまっせ!
今日は完璧か・・なぁ。
う~んでも、まだ上達の余地あり・・・。
3cmの厚みの肉をゆったり焼きます。
(K亭程じゃないけど・・ね・。)
と、言っても実際食べたのは旦那です。
私は・・・ 子供の分を一切れもらいました。
相変わらずいいヒレ肉です。
また、無理やり1.6kg買わされました。
オマケに値上がりまでしてました。
オマケは自家製と思われしソーセージ4本でした。嬉?!
ニューフェイス&風物詩
お披露目でございます。
何ヶ月かヴェールに隠されていた、
この噴水。
由緒ある歴史的重要な建造物だとか。
老朽化が進み、
何処かの博物館に移動されたんですよね、この、本物。
去年の夏は水パチャパチャした記憶があるけど、
今年は目隠しされて物騒な工事が続いていた。
それが、一月ほど前から、ニョッキリ塔の部分がお目見えし、
今日はいよいよ、
ヴェールを脱いだ!
ら、本物と同じ形だけど、変な色。
塔はマダラだし、おじさんたちは真っ白。
(バックの建物も薄汚いですね、よくよく見たら)
ベターアングルは、
露光が下手でした。
もともとの、本物の噴水、どんな由緒があって、
何処へ行ってしまったのか、近々調べます。
噴水を背に旧市街を臨むと、
クリスマスのデコレーションが今日付きました。
こんなショボ目でも、おおはしゃぎな我がお子達。
さて、息子の幼稚園、異臭騒ぎです。
迎えに行くと、息子も臭い。
犯人は、こちら。
銀杏。
古く大きな木です。
銀杏は我が家へ拾って帰ったら、
子供達がまた勢い好く食べちゃいます。
小さい子には好くないので、今年はやめておきましょう。
それにしても、園庭、激しいカホリに包まれております。
暫く臭い息子に我慢、です。
野菜~豆カレー
本日の仕入れ。
大根。細目ですが、みずみずしくていいです。
リュブリャナの大根は太いと"す"がたっていますので、
これぐらいが丁度。
茄子は、日本の茄子に似ていたので買いました。
いつもの米茄子だか加茂茄子だか、
の様な丸っこいのではありません。
早速塩して糠床へ。
ブロッコリーは相変わらず巨大。
クイシンボンな娘が食べようと手を伸ばしています。
ブロッコリを食べたがっている様子が生々しく伝わりますが、
残念ながら、今日も残飯ランチです。
蕎麦&玄米に、ロール白菜(&増量白菜、トマト)。
娘は、ちょっと残念そうでした。
カゴに戻ります。
紫のはヴェローナラディーチ。
丸ごと大蒜で炒め、あがりにバルサミコ。
トロトロの食感に、苦味が効いてます。
旦那&息子の好物。
"ちょっとツマミ"と、7個"も食べました。
息子に「お腹イッパイになっちゃうよ」と、突っ込まれた旦那は、
すかさず、「こういう物でお腹イッパイになるのがいいんだ!」
と、返していました。
(昔はこの際の こういう物= ヒラメ だった気がするけど。)
手に隠れてるのは柔らかほうれん草。
奥にズッキーニ。
冷蔵庫行き。
昨日ヒヨコマメを戻していたら、
旦那が、「あ、明日カレー?」と、言ったので、
それが希望だったのかどうか確認はしませんでしたが、
その案を採用、ヒヨコマメのカレーを仕込みましたが、
ちょっとコリアンダーを入れすぎましたね。
ナン風パンにはギーの代わりに"セルビアから届いた"
カイマックを使用。テカっとしてるでしょ。
カイマックって、一応醗酵してるしチーズらしいけど、
バターだよね、この脂分。
私はこれを食べると、翌日顔が満点の星空の様に、
ポツポツだらけ~になります。
(と、言うのはちと大袈裟だけど)
おっと、朝でしょうか・・・。
ホンモノのカヴァルナ
旧市街にいつ頃か開店したコーヒー屋さん。
コーヒー屋なんて、2軒おきにあるじゃん、
なんて、お思いかしら?
そう、その通り。間違いございません。
でも、今日寄ったこのコーヒー屋さんは、
本物のコーヒー屋さん。
朝は園まで三輪車に二人乗りの我がお子達。
道行く人々は、その滑稽な様子に思わず噴きだしています。
子供達的には皆の笑いが取れて思う壺でしたね。
園まで汗をかきながら到着。
帰路は娘とゆっくり、市場で野菜を仕入れ、
気になっていた道中のこのコーヒー屋さんで一休み。
入口
身内のロメオの対面の店です。ちょっとした裏切り行為かな。
さて、メニュー。
エスプレッソ、カプチーノ、ミルク入りコーヒー・・・。
と、概ね普通。
強いて言えば、トルココーヒーとJAMAJCAってのが目に止まった。
外で飲むトルココーヒーも久しぶりなんで、今日は"トゥルシュカカヴァ"。
すると、店主、「豆はどれがお好み・・・?」、と。
おお、本格的になってきたぞ。
中南米系(ブルマンはありませんが)、アフリカ系、
そしてフレーバー系(アイリッシュコーヒー、
チョコオレンジ、ヴァニラなど)一通りありました。
私と目が合ったのは、ケニヤ。
メニューは普通だけど、そこから豆を選ぶというマトリックス。
娘は、いつものコーヒー抜きカプチーノ。
二人用の高いスツールに座って世間話をしながら待った。
うう、いい香り。
トルココーヒーは煮出しコーヒー。
煮出す際普通既に砂糖が入っていますが、
店主は「砂糖抜きがいい?」って気を利かせてくれました。
「はい、抜きがいいですね。
でも、それじゃトルココーヒーと言えないから、
ちょっと入れて下さい。」
(こんなきちんとしたスロ語じゃないけどね)
トルココーヒーにはロクムが付いてきます。
これは、ちょっとタッフィーみたいなネットリ食感の飴で、
今日のにはヘーゼルナッツが入っていました。
あ、そういや、トルココーヒー占い、をやるのを忘れました!
が、ここは都合好く、吉だったことにしておきましょう。
コートの下、半そでだった私を見ると
(腰にはちゃんとマフラーを巻いています)
店主は外へ出て、自ら天候確認、
急いでチーク材の椅子とテーブルを運び出し、
石畳の上に外席展開。
勿論豆だけの購入可。好みに挽いてくれるそうです。
可愛いデミタスカップやエスプレッソマシーンも売られています。
私は、と言うと・・・、
実はこの店では買わず、50mほど先の、フェアトレードの店で、
JAMBOというエスプレッソ用のコーヒーを一袋買いました。
や、別にこの行動に深い意味はありません。
以前からフェアトレードでコーヒーを買おうと、思っていた、
それを実行したのみ。ただの偶然です。
この(リュブリャナで言うと)本物コーヒー屋さん。
雑誌でも置いておいてくれたらナァ、
時にはゆっくり読んじゃうのだけど。(と、言うのが希望)
シュウチュウリョクケッソン・シンドローム
今届いた情報に因ると、「月」のせいだそう。
私のヒロー、と睡眠不足。
集中力なんてもんを、元々持ち合わせて無いのに、
それが顕著な今日この頃。
午後は息子を1時過ぎに迎えに行ったら直帰です。
今日は16℃にもなったのに、けだるさあまり直帰したら悪い気がして、
新しく買った乗り物神経衰弱
(改めて字面見ると猛烈に衰弱しますね。このネーミング。)
カードで盛り上がったのだけど、常に雑念が溢れ、雑用が頭に浮かび、
腰を落ち着けて遊んでる気がしない。
なんで、こうもバタバタしてるのでしょう。
(私の分析ではバタバタは血です。ジェネティックスです。
我が母親を見ていると、自分を見ているようです。)
そして、これじゃイカンイカン ― すっきりしない、けど、あれも・・・
という悪循環。
家にいると雑念&雑用が多いのです。
せいぜい料理ぐらいは集中してやりたいものですが、
他に済ませてない雑用に頭の7割ぐらいは常に支配されています。
雑用って言葉もヒドイですね、改めて見ると。立場ありません。
と、言う事で、睡眠も集中して取れません。
子供達と寝入り、真夜中に目覚める、というパターン。
こういう時の為にと、枕元にスロヴェニア語の本を置いていますが、
集中力をケッソンしている私は、
「あ、このフレーズもーらい」なんて思いながら、
勿論憶えもしないで、飛ばし読み。
眠くもならず、首だけ痛くなります。全く持って効果なしです。
なので、日頃パーっと書いてるブログでもゆっくり書こうかな。
と、思ったら、娘が一声泣きました。あ、寝ました。
と、「月」に支配されている私のバイオリズム(だかなんだか)。
大変気に入りました。
この輪の掛かった集中力ケッソンも「月のせい」ってことにしましょー。
SUSHI まぁまぁ?
まぁまぁどころじゃありません。
なんだかとっても変です。
美味しい寿司などにありつけそうにはないですね。
これを見た娘のコメントは、一言、
「あ、これお箸危ないよ」。
店のご常連サシャ (音ありサイト)の提案&作品。
首以下は彼の息子。合成です。
それにしてもこの箸の持ち方は無いでしょう。
グレのとサシャのこの企画、やっぱり断るべきかな。
広告になってないし。ご馳走です。
原因不明だけど、ほんのちょっと疲憊気味。
何故か右半身だけだるい。目、方、腰。右だけ。
疲れ故眠りも浅い、という軽い悪循環に陥っている。
ほんのちょっとだけ。
渋谷や新橋には黒酢バーなるものがあるそうですね。
HOT林檎酢(黒酢じゃないじゃん!)&マーマーレードティー、
黒酢&五穀酢(強そう!)、気になりますね。
いいなぁ。ちょっとした魅惑。
そんな中、バスタブ導入を検討中。
もっと早めに気付けばよかったのだけど、
今まで知りませんでした、ちっちゃ目のバスタブの存在。
我が家のバスルームにも入りそう。
DIYのバウハウスにありました。
そうと決まれば(まだ未定)、この際、洗濯機は追い出しちゃいます。
閑話休題。
本日のご馳走は、
ア~~ティチョーク。
5本も買いました。
一頭500sitもするので、私的には立派なご馳走です。
芸無く、いつものローズマリーとの白ワイン蒸しですが、
これが一番モリモリ食べられて、アーティチョークの全てが
堪能できる一品だと思っています。
でも、このフォンの部分が一番ホクリホクリと、美味しい・・・。
アーティチョーク+白ワイン*オリーヴオイル*ローズマリー。
難解な方程式ですが、
この魔術によって生み出される芳しさがたまりません。
この魔術、腕は問いません。定理に従いましょう。
一家一同、ホクホクしながら無心のうちに平らげました。
その後は、
冬メニューですね。ロール白菜。
「チノコ好き」な、娘の為に沢山 チノコ(マッシュルーム)を入れました。
味付けはフランスのゴリゴリ塩と醤油のみ。
シブレットとパセリが散らされています。
旦那にはあがりに黒胡椒をミルしました。
この白マッシュルーム、とっても立派です。
日本で同サイズのものにお目にかかった際は、
一個一個丁寧に白い紙で包まれていました。
今日は写真、ありませんので、また、今度。
涼しさも増して、大根&白菜の質が安定してきたので、
糠床を仕込みました。やっぱり糠漬けがなくっちゃね。






































