我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -86ページ目

歌留多



最近我が家でちょっと流行っているもの。


それは、歌留多。


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ちょっと厚めの画用紙を切って、

絵札と読み札を作ります。


絵は、子供達がテキトウに思いついたものを言って、

それを一緒に描く(殆ど私が描く)。

そして、読み文を考えます。


まだ15組しか出来てないのに、既に"き"が2組・・・。

きしゃ と ききゅう。


その上、 あいす の読み文を

「あいすくりーむ、なにあじがすき?」 に、したら、

ゲームの際、息子は絵札を探すのを忘れて、

「・・・・・ う~ん、バナナ!」と、毎回考え込んでしまいます。


絵心無くて残念だけど、結構面白し。


おきゃくさまです



日本&ご近所よりお客様がやって来ました。

遠路遥々ご苦労様。

と、

一週間お仕事お疲れ様。

週末です。金曜日です。


前日子供達と一緒に

千代紙でテーブルセンターを作りました。


時計が5時を回ると、

子供達もワクワクが高まり、窓からずっと外を覗いています。

「まだ来ないよ~。本当に来るの??」

予定は6時だからまだだって言ってるのに。

窓を開けて、おーい、と叫んだりしています。


お待ち兼ねのお客様二名、ご来店。

(店?ご来館かな。)


さて、宴の始まり始まり。


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前菜三点。

手前、タンポポの卵よごし。(湯がいたタンポポを一寸に打って、

裏ごししたゆで卵で和え、出汁、醤油、ごま油で調味)

高台のぎやまんにはトピナンブールと刻み昆布。

山葵がきいています。

右は角煮。コチュジャンがのりました。


ワインはレブーラ。

偶然にもお持ち下さったのもレブーラでした。



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冷菜。

奥に蛸、手前は紫キャベツとアヴォカド。

蛸はエストラゴンマスタードのヴィネグレット。

紫キャベツはシェリーヴィネガーがきいています。




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豆腐のあんかけ。

豆腐は蒸してあります。

餡はお出汁たっぷりに椎茸。ちょっとピリ辛。

上がりにはシブレットとごま油。

写真はピンボケ。

私用なので、盛り付けもちと雑。



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鮭の利休焼き。

利休ですから、衣に胡麻。

ソースはエシャロット、バターに醤油。

バター醤油はやはり黄金コンビです。

ブロッコリとロマネスコがのっています。

半割りにして、野菜の内側を見せたかったのだけど、

お気づきではなかったかな。

天には紅葉の人参。


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焼き茄子。

鴨ものって、鴨茄子。加茂茄子じゃないです。

ソースはバルサミコソース。

この間作ったものを改良。

焼きパプリカと芽キャベツ、グリーンピースも、のりました。


箸休めに冷たい洋ナシの打ったものにお出汁。

と、黒豆。

そして、飯は蕎麦の実雑炊。

写真はありませぬ。



最後にデセール。


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栗粉のクレープを焼きました。

中身はマスカルポーネに洋ナシ・林檎・梨をメディッツァ

(蜂蜜シュナップス)で煮たもの

と、ヘーゼルナッツを混ぜたもの。

クレープの上には半割りの葡萄。

ヘーゼルナッツとチョコを振って提供。


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本日のワイン。

モヴィアのレブーラ。

チャルガのレブーラ。

カバイのトチャイ。

(久々にワインを飲みました。美味しい、ワイン。)


以上。



何つくろうかなぁ、と考えていたけど、

結局、最近作ったものの集大成になりました。


東京からのお客様だと緊張します。

美味しい国(街)からのお客様ですから。

しかも、最近までスロヴェニアにいらしたのだから、

スロヴェニア風にどどーんと、肉!ってのもね。

楽しい緊張感です。



お客様、ご来店(館?)有難うございました。

お疲れ様でした。またいらしてね。

そして、好い旅を。

            




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朝、メニューを書き出して、冷蔵庫に貼って作業確認。


成功するか、今度こそ



いよいよ年の瀬です。


今日はズヴェズダパークに

クリスマスオーナメント(?)を設置していました。


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毎年同じです。

この円筒形、

リュブリャナの格小学校が一つずつ作成しています。

子供達の手作り。

大きなポプラの木からぶら下がっています。

アイディアはいいけど、毎年同じ形。


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で、ちょっと飽きてきました。


ついでですが、高校生が沢山いたので、


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圧倒されながら写真を撮ってしまいました。

見えますか、彼ら、まるで制服であるかの如く、

皆ジーンズ着用。

私も人の事は言えませんが・・・。



   ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・



さて、

紀伊国屋リュブリャナ店(マキシマーケット)より

和風ディスプレイをしたいので、アドヴァイスを

と、呼ばれて行って来ました。

まだ初顔合わせ(しかもGM不在)なので、ディスプレイの

場所だけ聞いて帰ってきました。

急ぎだから12時に来て、と言われ、資料集めて、

慌てて昼ご飯食べ損ねてまで行ったのに、なんでしょう。

ガックリ。

改めて月曜日来て、とのこと。


日本人のりでまじめに対応すると疲れます。

日本人ペース失格なこの私でさえ。



気を取り直し、マキシに久々に赴いたと、いう行為を

生かす為にも、

目の前の例の準備中タイ料理屋店舗を覗いてみたら、


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"江戸っ子"?



って、和風ですね、ネーミング。


と、グレに電話してみたら、

「タイ人招いてるみたいで、和食じゃないよ。

ロンドンのWAGAMAMAみたいなクイックフードらしいよ。」

と、のこと。


どうなんでしょう。

三層からなる大きな店舗です。



   
                  ・●・○・●・
  


随分前に仕込んだ天然酵母が発酵しました。

3日ぐらい前から醗酵臭を漂わせています。

今回は、レーズンと干しイチジク。


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今までもここまで何回も到達しながら、

醗酵種を無事作り終えた例なし。


今週末にでも頑張ってパンにしてみよう。




大掃除、亀の歩みです。

我が家の様な60平米弱の大豪邸だと中々終わりません。

ふふ。

今朝は



スシママには美味しくない品があります。

以前は子供に食べさせ易い、

という理由で食べていましたが、

数ヶ月前から美味しくなくなりました。

気のせい?とか、改良されてるかも・・・と、

その後も何度か食べましたが、

やはり美味しくありません。


偶然グレが来店した際

それを食べていた私は苦言を呈しました。

グレも一口食べて賛同したので、

二人でキッチンへ赴いて原因究明をしました。

理由は簡単でした。


その後、一度食べてみましたが、

やはり改善はされていませんでした。


今朝、

何ヶ月ぶりかにその件について旦那に聞いてみました。

「そう言えば、あの料理修正したの?」と。

「ああ」。


10年後、息子との、

「宿題ちゃんとやったの?」、

「ああ(うるさいなぁ)」。

と、いう会話が想像つきます。


直っていないのでしょう。

大事な事なのに、困ったものです。




        ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・




大掃除ですが、全然きれいになりません。

タイルの目地とかどうしたらきれいになるのでしょう。

どうも掃除下手な様です、私。



買い物に行くとどっさりビニール袋も付いてきます。

それぞれの野菜がビニール袋に入れられて計量されます。

なるべく少しで済ませられるように工夫して買ったり、

詰めてもらう際、

数種の野菜を一緒の袋に入れてもらったりしていますが、

それでも沢山溜まります。

少しでもビニールの消費を軽減するために、

今度から汚れていないビニール袋は持って行くことにしました。

何度もとは言いませんが、二度ぐらいは使えるでしょう。


茄子、キュウリ、など入れたものなら、

市場→家の間にビニール袋が

汚れたりする事はありません。

家に帰ったらなるべくすぐ野菜を整理して

汚れていないビニール袋はまとめて置くことにしました。


息子が毎日幼稚園からもらってくるおやつも

毎日新品のビニール袋に入っています。

使い捨てです。

これも随分気になっていたので、

布団カバー生地のあまりでおやつ袋を作りました。


 

                ・ ・ ・



日本では過剰生産の為

ピーマンや大根が廃棄されてるのだそう。

世の中が一時期大量生産志向に傾倒しすぎた

ツケがまわってきてるのでしょうか。

なんともやるせないことでしょう、農家の方々はにとっては・・・。

スーパー (乳)



すっかり、私の備忘録感が全面に出ている当ブログですが、

今日はちょっと日本の読者の方を意識してみましょう。


海外旅行の際、

スーパーへ行ってみるのも一つの楽しみですね。


と、言う事で、リュブリャナの一般的スーパー(メルカトール)

のコンビにサイズへ寄ってみた疑似体験。


乳製品売り場で足を止めてみましょう。

(スロヴェニアの乳製品は(結構)充実しています)


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↑これは全景。


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では、乳製品コーナー左上からいきます。

いきなり、乳製品ではないですが、瓶詰めの西洋ワサビ数種。

同じ段、海産物の瓶詰め。アンチョヴィや酢〆の鰊など。


上から二段目、瓶詰めのマヨネーズ数種類。

そして、バターと続きます。


三段目、またマヨネーズ。小口パックです。

そして、またバター。


その次、上から四段目のチューブの類。

これは、マヨネーズ。オリーヴオイルのマヨネーズなどもあり。


五段目、バターとマーガリン。


最下段は鶏卵。

私はスロヴェニアでは茶色い卵しか見たことがありませんが、

店では最近白い卵を使っているそうです。


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さて、ちょっと右にずれましょう。

ここはほぼチーズです。


最上段にブリー、カマンベール・・・お、そして、チョコムース?

オレンジや黄色の束になったパッケージは

味つきの飲みきりヨーグルトでしょう。

(手を出したことないので不確か)


二段目、プロセスチーズ。円が6等分ぐらいになってる日本でも

おなじみの6Pチーズの仲間です。

シブレット、シャンピニオン、パプリカ・・・などの味つきもあります。


三段目、左端にブルーの紙パック入りのフェタチーズが見えます。

その右隣はスプレッドの類でしょうか。

そして、とろけるチーズ、と続き、

私がいつもジーっとパックとにらめっこしてしまう、

植物性製品コーナーがあります。

ここには、島豆腐の様に堅いトウフ、がんもどきポイもの、

トウフで出来たソーセージなどなど10種類ぐらいあります。

何れも高価。買っている人を(自分以外)見た事はありません。

(ちなみに私はトウフを試しに買ってみたこと一度あり。

堅くまずい。多分もう買わない。あ、島豆腐さん、決して貴方がマズイ、

と、言っている訳では無いの。)


さて、上から四段目。丸いパックが沢山並んでいます。

これは、NAMAZと呼ばれるスプレッドです。

すみません、私は買ったことがありませんが

きっとパンに付けて食べるのでしょう。

スモークサーモン、オリーヴ、シブレット、等色々な風味があります。


上から五段目、ここには詰め物入りパスタ、が並びます。

ラヴィオリなどです。

一番下には、更にチーズ。

エメンタール、チェダー、ゴーダ、またスモークチーズや

ピザ用チーズ、モッツァレラもあります。

パルミジャーノは流石に無かったかな・・・でもグラーナはあります。



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さて、こちらの一番上段、左端から、

味付き飲むヨーグルトが何種類も並びます。

そして、右端の5,6種類ぐらいが、味無しヨーグルト。

私の好物。飲めるけどモッタリしています。


二段目、左から、味付きカッテージチーズ(フルーツ各種の味)、

食べ切りヨーグルト(BIO製品もあります)、右端の方は無味タイプ。


三段目左端、サワークリームの類があって、

それ以右は味付きヨーグルト。


上から四段目、左端から、水色パックは植物性クリーム、そして、

ベシャメルソース、パルミジャーの入りソース、

またサワークリームに、その右は暗くてちょっと分りませんが、

甘い味付けクリーム系でしょうか。


五段目。

また植物性クリーム、そして、小分けパックのプリンの様なもの、

そして要冷蔵のチョコレート系の菓子。

最下段は、缶入りスプレー式生クリーム、次に、

私の愛しているスクータ(カッテージチーズ)、

私のもっと愛しているケフィール(ヨーグルトより菌の多そうな飲料)、

後はミルクです。

ここには脂肪分1,6と3,5があります。


以上、メルカトール@プルーレの乳製品売り場からでした。


                 

              ・●・○・●・



ちなみに、我が家の位置するプルーレ地区には

年金生活者が多い(そうです)。

確かに、レジはかなりゆっくり目。

特に早朝行くと、お年寄りの集会場と化しています。


しかし、ゆっくりなお年寄りペースに慣れている

レジのおばちゃんたちは、イライラ知らずでとっても親切。


日本のスーパーでは珍しくないと思いますが、

スロヴェニアでは滅多にない、(彼女以外知らない)

商品を袋に詰めながら会計をしてくれるお姉さんまでいます。


長く書きすぎたので、校正無しでアップします。

スミマセン。


今日グッときたのは・・・



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グッとくるでしょ。縮緬の山に。

値札は笑い掛けてるし。


これは、kislo zelje(ザワークラウト)屋さんのキャベツの山。

ohrovtは縮緬キャベツ。


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お隣にはパツパツのキャベツの山。


ガッシリしてます。こちらはzelje。ザワークラウトになります。


私はロールキャベツなど煮込む時は縮緬を使ってる。


実はザワークラウトは隣の店で購入済み。

隣の店は行列の出来るザワークラウト屋。

市場には、5件ぐらい隣どおしに並んで、ザワークラウト屋がいます。

今日は、久しぶりに買いました。


こちらの店では、縮緬のみ購入。

写真だけ撮って何も買わない訳にも行きません。

観光客ならまだしも・・・。

 ・ ・::*::・ ・ ・::*::・ ・ ・::*::・ ・ ・::*::・ ・ 



また山ほど野菜を買い込んだ。

大して外食しないのに、我が家のエンゲル係数は高い。

もしや、単に食べすぎ・・・?


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こちら、ホウレン草。

これもグッとくるゴワゴワ具合。

根っこも赤くて、背丈は無い。ずんぐりむっくり。

しっかり地面すれすれを這って育った様子。

今晩は、汁物になって食卓へ上がりました。



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また大根。今日は大きいのを3本手に入れました。

ちょっとした博打でしたが、すもたって無く、鮮度も良し。


昨日の蒸した三枚肉がガッツリ余っていたので、

タコ糸でゆわいたまま、醤油、オイスターソース、ワイン、黒砂糖、

と共に鍋へ。

そして、そのまま最高温度のオーヴンへ。

1時間弱、グツグツ入っていました。


大根は乱切りし、肉の煮汁をオーヴン内の鍋から少々拝借、

その調味で炒め煮。

シャキシャキ歯ごたえを残しつつ味はしっかりです。


オーヴンから出した肉を一口大に切ったら、

大根の鍋に入れて軽く合わせる。

湯がいたグリーンピースと共に。


これも、トウチや老酒、五香粉などあったら

もうちょっと風味が出ますね。

でも、子供も食べるので我が家では今のところこんな感じ。



他は、大根の皮とポン酢に使われた昆布の和え物、

私のブームの紫キャベツ、に、キュウリとセロリの糠漬け。


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飯物は、玄米と蕎麦実。みんなです。


プレゼントだゾウ!



息子の誕生日から既に一ヶ月が経とうとしている。

なので、ちょっと古い話しだけど・・・。


幼稚園では、"永遠のケーキ"でお祝いしてくれたそう。

で、迎えに行ったら、プレゼントも持っていた。


一つは、クラスメイトが書いた息子の似顔絵。

2~4歳児だから、大体が

丸と丸と、点々にフニャフニャ・・・と、いった具合。


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nil作


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模写力に差が出る年頃でしょうか。


もう一つは、イレーナ先生作。


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象ですね。

ちゃんと皮で出来ています。


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大きな耳もパタパタ。

足先には重しの木片が付いているので、

歩かせるとカチカチ可愛い音がします。


簡単なマリオネットですね。







では、お顔拝見・・・・。




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私、幼稚園の先生って、絵心あるもんだと思っていました。


イレーナ先生ったら、お茶目です。


早くも


もう直ぐ師走。


それにしても、今年は暖冬でしょうか?

まだ寒さが穏やかです。


朝、登園途中、園の近くに


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枯葉の丘が沢山出来ていました。


トラックの荷台にのせられて、何処へ行くのでしょう。



昨晩、「旦那が風呂吹き大根食べたいな」、と

ボソリ、と言ったので、


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大根二本も炊きました。味噌は作りませんでした。

あっさりです。


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国産(日本産)干しワラビを一昼夜水に浸してもどし、

旦那実家製の切干大根、と、人参の甘辛炊き。

量も沢山、味濃く作ったので3日分のツマミにぐらいなるかな。


黒豆はうっすら甘く炊きました。


あとは、豚の三枚肉の蒸し物。


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薄めの三枚肉に塩、セージを振ったら巻いてタコ糸で縛ります。

蒸篭でゆっくり蒸して少し冷ましたら、

スライスして、茹でて水気を切ったホウレン草の上にのせて

再度蒸篭へ。

このときは深めの鉢を使います。


三枚肉から脂がホウレン草へ落ちます。


盛り付けて、柚子皮(我が家はレモンでした)、ポン酢で提供。


ポン酢と豚肉は相性好し。


  

    ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・



リュブリャナの街には何人か(何人も?)アジア人がいますが、

その中に髪の長い細めのアジア男性がいます。

誰だか全くわからないのですが、街ですれ違うと、

いつもとても優しい笑顔で "HI" と挨拶してくれます。

この方誰なのでしょう。


このままだと、きっと一生誰だかわからぬまま。

う~ん、気になる。



ちょっとずつ大掃除を始めました。

大掃除、と言ってもみなさんの日頃の掃除程度ですが・・・・。


曇天の海と不思議体験後の食卓



半襟にすっかり触発された。

朝からチクチクしていたのだけど、

どうせだからパンも仕込んだ。


成形、焼成の頃には息子も起きてきて、

「洋ナシのパンがいい」と、言うので、洋ナシを

賽の目ぐらいにして生地にのせて焼いた。


同じ生地でフォッカッチャ風とバゲット風も。


朝食を済ませ、サンドウィッチの具材を持って車に乗った。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・




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これが昨日手直した娘のバッグ。

今までは手芸屋で買った

出来合いの緑の花を付けていたのだけど、

どうも変だったので、花も本体と同じ種類の生地で作って、

蓋部分には何色かで刺し子風に色を入れた。




         ・。・。・。・。・。・。・。・




さて、本日の旅、やはり行き先は未定。

ただただいつもの如く海方面へ。


通常、リュブリャナの平野を越えて、

ヴィパーヴァ谷の横を過ぎる辺りから天気が一気に変わるのに、

今日はずっと曇天。

結局イゾラで車を停めたのだけど、

見たこと無いほどの重たい空。

水平線と空の境目が分らない。


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海辺の公園で遊んで、散歩。

初めてイゾラのセンターを散歩。


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非常に小さい街。この季節は人影もおぼろ。

私は家々の戸の写真ばかり次から次へと撮った。


サンドウィッチを頬張り、家路に着く。

水溜りをぱちゃぱちゃやった子供達は足周りぐちゃぐちゃ。


曇天の下、一路リュブリャナへ。


途中ナノスという岩山の傍を通る。


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この岩山、1200M弱なのだけど、岩肌が豪快に露出していて、

格好も特徴的、非常に目立つ山。

海側からリュブリャナへ向うハイウェイは、

このナノスへ向って下り坂で接近する。


勢い良く車はハイウェイを滑る。

すると、巨大な雲がヴィパーヴァ谷側から湧き流れ、

その上からナノスがヌっと剥げた頭を迫り来るように顕にしている。

真っ白く濃い雲が地表を這う。

はっと、息を飲んだ次の瞬間、

まるで着陸する飛行機の様に、雲に突入。


頭上を見渡すと一点だけ雲が口を開け、

蛍光色青が覗いている。

丘には羊の群れ。なんとも不思議な光景。

まるでスティーヴン・キングの映画に入り込んでしまったみたい・・・。


と、その空気を堪能していたけど、やがて、ロガーテッツを過ぎ、

ヴルフニカから平野へと降りた頃には空は晴れ渡っていた。


いつもとは逆のパターン。

いつもなら、ここから曇り空なのに。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


晴天の我が家。


夕食。


焼き茄子。


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ソースは煮詰めたバルサミコ。

(左利きなのがバレバレです)


赤はパプリカ。

どちらも旦那が焼いてくれました。


天は針生姜、とパセリ。

グリーンピースは息子が剥いてくれました。

ドリル状のものは、ロマネスコというブロッコリー。


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子供バージョンはこちら。

何故かこっちの方が美味しそう。


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と、鱸の昆布〆の糸造り、キュウリの糠漬け、

大根の皮、塩昆布の和えたもの。

切りゴマ、醤油、胡麻油、レモン汁。


に、紫キャベツとタンポポのサラダ、炊いた蕎麦実、

が夕食。


昼に肉っ気がっつりだったので、夜はあっさり目。


祖父母とかんかん



朝5時台に目が覚めた。

針仕事が楽しくてたまらない私は、

独り珍しく静かな空間でチクチク。


暫くのんびりチクチクしていられるかも。


しかしそうは問屋が卸す訳は無かった・・・

30分程で私がいないのに気付いた娘は

私を追って布団から出てきた。



それまでに出来上がったのは、


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髪留め。

刺繍の腕はまるで中学生。

土台はボタン。生地は羊毛フェルト。サイズは一円玉強。

娘にはちょっと大きすぎたかな。


その後は裁縫箱の整理をしました。

その中の刺繍道具の箱は祖母から借り、

もう使わないから返さなくていいよ、と、譲り受けたもの。

息子がお腹にいた時、

布団にひよこの刺繍をするのに借りたのです。


その刺繍道具箱はサンジェルマンのお菓子のかんかん。

祖父は2,3日おきにサンジェルマンへパンを買いに行っていました。

この缶はきっと、彼の買って来た缶入りお菓子の空き缶です。


中には、祖母の作ったフェルトの針刺しが入っています。

私は大小、長短、縫い針を合計10本、

とピンクの頭の待ち針を5本入れています。

針刺しを開いて、その時目が合った針を使います。

待ち針も5本が丁度。

管理もし易く、しまい忘れる心配も減ります。

我が家の床ではピンクが目立つので落としても探し易い。


缶の中には、他に鉛筆が3本。

一本はピンクの宝塚のもの。「菫の花が~♪」 と、書いてあります。


もう一本は、軽井沢ゴルフ。

もう一本は、高坂CC。

ゴルフ場のもの。

祖父の好きなものは、サンジェルマン、ゴルフ、

もう一つは時代劇でした。


「菫の花が~♪」 ですが、祖母は神戸の人でしたから

見に行くこともあったのでしょう。

折れて小さくなっている、年季の入った鉛筆です。


缶の中には、半端な刺繍糸も沢山入っています。

一色一色結わいて揃えました。


かんかんと鉛筆は最初もう捨てようかな、と思ったのだけど、

捨てられませんでした。